AR(エーアール)どうぶつ病院ブログ

川崎市登戸にあるARどうぶつ病院

院長やスタッフの日々のブログです

病院が伝えたいことを日々綴っていきます

● ARどうぶつ病院です。認定頂きました☺

2018-09-30 16:16:29 | お知らせ!

 

こんにちは

ARどうぶつ病院看護師の笠原です

 

当院の看護師が、

ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社が運営する

動物看護士eラーニング 寄生虫ケア&ワクチン部門アドバイザーの認定を頂きました

 

分からないことがあれば、お声がけくださいねっ

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● ARどうぶつ病院です。今日はシャンプ~

2018-09-29 15:41:45 | 時事ネタ

ARどうぶつ病院看護師の吉村です

現在お泊まり中のモカちゃんとマメちゃん

 

本日はシャンプーを行ないました

二頭ともスッキリした様子

 

モカちゃん↓

 

マメちゃん↓

 

とっても甘えん坊な子達で、今日もスタッフにベッタリ

いい子にしております

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● ARどうぶつ病院です。一緒にまったり☺

2018-09-28 18:58:06 | 時事ネタ

 

こんにちは

ARどうぶつ病院看護師の笠原です

 

本日のお昼休みは、

お泊まり中のモカちゃんと一緒にまったりしていました

     

相方のマメちゃんはもう1人の看護師さんと一緒に…

 

2人とも人懐っこくて可愛いです

 

 

 

おしゃれな頂き物も頂きました

スタッフで美味しくいただきました

ご馳走様です

ありがとうございました

 

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● ARどうぶつ病院です。 お泊まりトイプー

2018-09-27 14:56:14 | 時事ネタ

ARどうぶつ病院看護師の門倉です

本日はまるちゃんが検査にいらっしゃいました

キャリーバックから出ていてすぐにシャーシャーと怒ってました

可愛いお顔で怒っていても怖くないよー まるちゃん

 

本日のお泊まりちゃんたちは

お泊まり最終日、トイプードルのふうとちゃん🐶

元気一杯 犬舎に入ってもまだまだ遊び足りないと鳴いています

 

お泊まり初日、モカちゃん🐶、マメちゃん🐶

カメラ目線でお写真が撮れました~📷

 

お座りマメちゃん ついでにあくび(´Д`)

モカちゃん お腹を見せて、撫でてアピール

撫でてもらって、うっとり

目の前でお仕事していると二匹でこちらをジッと見ていました

 

 

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● ARどうぶつ病院です。エキゾチックペットのオーナー様、病院を来院される前に一言

2018-09-26 19:01:12 | 病気について

ARどうぶつ病院の院長、盛田です。

今回はこれから当院を来院しようかと考えていらっしゃるエキゾチックペットのオーナーに当院の考え方をお話ししたいと思います。

というのも、最近いらっしゃった新規患者のオーナー様からのお話しをお聞きして、当院の方針を勘違いされているのに気付いたからです。

まず、

当院は獣医療をサービス業と位置付けておりません。

そのため、医療に重要な信頼関係を築くことを第一と考えております。

なので、当院の医療の限界だけでなく、考え方の違いがあると感じる場合は積極的な治療に踏み切れないことも多くございます。

最近は小鳥の爪切りにいらしたオーナーが、自分が保定しなければいけないことに腹を立て、会計時にも看護師に食って掛かり、

ご希望の爪切りも出来たのに評価1を頂きました。彼女は動物達の気持ちより自分が保定するのが本当に嫌だったんですね…では、なぜ飼っているのでしょうか?

今後、彼女は動物病院を探す際に

「私は自分の飼い鳥の保定はしたくありません。貴院は爪切りする際は私の鳥がどんなに怯えていようと他人が保定し、暴れても絶対に深爪しない病院ですか?深爪や万が一のことがあれば貴院を訴えますが大丈夫ですか?」

と受付に聞くべきでしょう。

私は以前ひとりで爪切りをおこない、一度深爪したのでそれ以来ひとりではしないことにしております。

そもそもご自身のペットのお世話を動物病院でしてもらい、文句を言い放つ様な方は一般的な常識がないと思わないのでしょうか。

そんなことよりも動物病院は病気の治療を行うためにあるところです。その病気になる原因は何なのかを特定し、再発しないようにすることが病院の本分です。

小鳥の爪が伸びすぎてしまうのは爪が削れるような木の枝がないから若しくはその枝にとまることがないからではないのでしょうか。野生の小鳥は爪を切りませんよね❓

環境が整っていないケージで動物を飼育しているならばそれを特定し、指導するのが獣医師の仕事です。(この場合は止まり木の太さを考えなければならないのはご存知のかたもいらっしゃるはずです。)

また、どんなケージで飼っているのか、どんな食事を与えているのかを知ることは我々にとって重要なことです。

例え、種子食のフィンチ類に属する小鳥が食べるミックスフードの中にある種の種類とその特性を全て知らなくても、それよりも十分塩分やミネラルは与えられているか、フードは毎日変えているか、エサに偏りがないか、清潔な環境にいるかが重要なのです。

再度言いますが

当院は自分ができる最大限の医療を提供しているのであり、サービス業を行っているわけではありません。

ウサギや小鳥、カメや野生動物も手術経験はそれなりにありますが当院では絶対に行いません。

それは、彼らはだいぶ弱った状態で病院に来ることが多く、手術時に亡くなることもワンちゃん・ネコちゃんより多く感じます。そのため上記のような方が多くいる現状では、エキゾチックペットの飼い主様をそこまで信用出来ないので手術はしないと考えてます。

医療のもとは手を差し伸べること「手当て」です。医療の限界があっても手を差し伸べることです。

それが今はお金を払えば治るのが当たり前と思いすぎてませんか❓金で命は買えませんよ❓

これは人の医療でもいえることと考えております。救急車で受け入れ拒否をされるのは、医師免許を持っていても治療して亡くなれば遺族が訴える、専門医資格がなければマスコミに吊るされる…

医療従事者は神様じゃないので、本当は助けたいけれど、手を差し伸べても仇で返ってくるこのご時世では差し伸べられない…結果「タライマワシ」

これはまさしく現代人による人災ですよ。

他にも

凄い狭いケージでカメさんを飼っていたり、掃除を全くしないで動物を飼っている(❓)方、3週間前から元気食欲が全くないけれど時間がないから病院に行かなかった方、凄く調子悪そうだけど今日は連れていけない…あげればきりはありませんが、

命の危機に際して時間や経済的に都合が悪いといって治療しないなら、そもそも動物を飼う資格が問われます。

勿論、非常にまれな病気で手術に1000万かかる

などであれば話は別ですが、

それぞれの動物を飼うのに必要なケージの大きさや設備、病気になった原因はどこにあるのか、それらを見つけて改善していかないならば、それは虐待に等しいのではないでしょうか。

今一度病気にならない飼い方をご自分たちはしているのか、考えてくださると幸いです。


私はオーナー様との今後の関わりにより、医療の幅を考えたいと思っております。

そのため、

上記の考えは獣医師の横暴だと思われる場合はどうぞ当院に来院しないでいただけることを願います。

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