以前、夏のキャンペーンの時に書きましたが改めて・・・。
インストラクターの資格を取るとアートクレイ倶楽部というところに所属することになります。
アートクレイ倶楽部からは定期的に会報やフォローアップセミナー、キャンペーンのお知らせがやってきます。
今、まさに通常扱っていない材料や道工具を販売するキャンペーン「アートクレイマーケット2014秋・冬」の真っ最中。
そんな中、アートクレイ倶楽部からお知らせメール。
「キャンペーンで紹介している教材で制作した作品の写真を撮って、倶楽部あてに画像を送っていただいた中から選定の上、アートクレイシルバー公式サイトやアートクレイ倶楽部スタッフブログ、アートクレイ倶楽部会員ページなどに掲載させていただきます。」と。
前回、応募したら運よく選ばれた為、またまた調子に乗って、選ばれればお教室の宣伝になるかも?ということで再度応募してみることにしました。
今回はこの前スキルアップの為に作ったリングをもう一度更に小さいパーツにし、ロウ付けの難易度をあげて作り直すことにしました。
リング部分は増量パックの粘土を使って細い断面が正方形になるようにリング部分を作っていきます。
トップの棒状のモノは一辺はリングの幅に合わせて厚みは少し厚くして長方形にします。
それぞれ乾燥させて形を整えたらシリンジ又はペーストで合体させて最後にミルタガネで装飾する部分をグリーンノズルの付いたシリンジをのせて乾燥。
シリンジの部分を整えたら焼成。
ここからは細かいロウ付けの下準備。
まずはパールの芯となる銀線を適当な長さにニッパーでカット、ロウ付けする部分はちゃんと平らにヤスリがけをしておきます。
前回は4mmの合成石で作りましたが今回は1mm小さい3mmの合成石を使うため3mmのティファニータイプのラウンド用石枠を用意、埋め込み用の足をやはりニッパーでカット、切り口はヤスリで石枠の形に添うように削りとり、底もヤスリで平らに整えます。
更にここからパールと石枠を実際に並べてみて銀線を立てる位置や石枠をロウ付けする位置に印を付けていきます。
私は淡水パールのボタンタイプという底が平らなおまんじゅうっぽい形の片穴パールの手持ちがあったのでその4.5mmを使用しました。
ただこのリングを作るために購入したわけではないので形にちょっとバラツキがあります。
なので銀線を等間隔では無くパールの大きさに合わせた場所にロウ付けしないと最後にパール同士がぶつかって入らなくなってしまいます。
位置決めが一番の難関かもしれません。
ロウ付け箇所に印を付けたらその印の位置に銀線もしくは石枠をロウ付けしていきます。
ロウ付けの勉強でもあるので私は全て5分ロウで付けることにしました。
バーナーの火の当て方さえ注意すればそんなに難しくはありませんが油断は禁物です!
ピンセットはキャンペーン商品の精密ピンセット(大)を使用。
通常の長さのピンセットだとうっかりバーナーで暖め過ぎるとアチッ!となってしまいますがこれは長いので大丈夫。
細かいパーツも先が細くなっているのでつかみやすいです。
無事にロウ付け出来たら酸洗いしてバレル研磨。
リング部分は鏡面にします。
そしてシリンジで書いた部分にミルタガネで装飾を施していきます。
今回は結構いい感じにミルが打てました(^-^)
最後にパールの穴の深さに合わせて銀線をカットします。
ここでパールの穴の深さが足りない(銀線が短くなりすぎる)様だったらパール用のドリル刃を使ってパールの穴を開け直して微調整。
これ今回のキャンペーンで購入しましたが本当に重宝しました。
がっつり開けたいときはリューター用で、微調整したいときはピンバイス用のドリル刃を使ってと使い分けてみました。
全てのパールの微調整が終わったらまずは合成石の石留。
これもやはり今回のキャンペーン商品、スワロフスキーのロンドンブルーというカラーです。
とっても上品でパールに良く合います。
しっかりと石留をしたら最後に銀線にエポキシ系接着剤を付け一つ一つ位置を確認しながらつけたら完成!



そしてお揃いのペンダントも作りました!



ペンダントは更に小さいパールを使いそれに伴いパールの数を1個多くしてみました。
最後に並べて写真を撮ってみたら

なんだかクリスマスジュエリーっぽく見えてきた!
実はこの作品は11/26~表参道のレンタルボックスギャラリーWANOMAの企画展 「WANOMA Christmas 2014」 に出品する作品でした。
1ヶ月近く行われるので是非お立ち寄り頂き実物をご覧ください!
宜しくお願い致しますm(__)m
■ argentiere ■ M
※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
インストラクターの資格を取るとアートクレイ倶楽部というところに所属することになります。
アートクレイ倶楽部からは定期的に会報やフォローアップセミナー、キャンペーンのお知らせがやってきます。
今、まさに通常扱っていない材料や道工具を販売するキャンペーン「アートクレイマーケット2014秋・冬」の真っ最中。
そんな中、アートクレイ倶楽部からお知らせメール。
「キャンペーンで紹介している教材で制作した作品の写真を撮って、倶楽部あてに画像を送っていただいた中から選定の上、アートクレイシルバー公式サイトやアートクレイ倶楽部スタッフブログ、アートクレイ倶楽部会員ページなどに掲載させていただきます。」と。
前回、応募したら運よく選ばれた為、またまた調子に乗って、選ばれればお教室の宣伝になるかも?ということで再度応募してみることにしました。
今回はこの前スキルアップの為に作ったリングをもう一度更に小さいパーツにし、ロウ付けの難易度をあげて作り直すことにしました。
リング部分は増量パックの粘土を使って細い断面が正方形になるようにリング部分を作っていきます。
トップの棒状のモノは一辺はリングの幅に合わせて厚みは少し厚くして長方形にします。
それぞれ乾燥させて形を整えたらシリンジ又はペーストで合体させて最後にミルタガネで装飾する部分をグリーンノズルの付いたシリンジをのせて乾燥。
シリンジの部分を整えたら焼成。
ここからは細かいロウ付けの下準備。
まずはパールの芯となる銀線を適当な長さにニッパーでカット、ロウ付けする部分はちゃんと平らにヤスリがけをしておきます。
前回は4mmの合成石で作りましたが今回は1mm小さい3mmの合成石を使うため3mmのティファニータイプのラウンド用石枠を用意、埋め込み用の足をやはりニッパーでカット、切り口はヤスリで石枠の形に添うように削りとり、底もヤスリで平らに整えます。
更にここからパールと石枠を実際に並べてみて銀線を立てる位置や石枠をロウ付けする位置に印を付けていきます。
私は淡水パールのボタンタイプという底が平らなおまんじゅうっぽい形の片穴パールの手持ちがあったのでその4.5mmを使用しました。
ただこのリングを作るために購入したわけではないので形にちょっとバラツキがあります。
なので銀線を等間隔では無くパールの大きさに合わせた場所にロウ付けしないと最後にパール同士がぶつかって入らなくなってしまいます。
位置決めが一番の難関かもしれません。
ロウ付け箇所に印を付けたらその印の位置に銀線もしくは石枠をロウ付けしていきます。
ロウ付けの勉強でもあるので私は全て5分ロウで付けることにしました。
バーナーの火の当て方さえ注意すればそんなに難しくはありませんが油断は禁物です!
ピンセットはキャンペーン商品の精密ピンセット(大)を使用。
通常の長さのピンセットだとうっかりバーナーで暖め過ぎるとアチッ!となってしまいますがこれは長いので大丈夫。
細かいパーツも先が細くなっているのでつかみやすいです。
無事にロウ付け出来たら酸洗いしてバレル研磨。
リング部分は鏡面にします。
そしてシリンジで書いた部分にミルタガネで装飾を施していきます。
今回は結構いい感じにミルが打てました(^-^)
最後にパールの穴の深さに合わせて銀線をカットします。
ここでパールの穴の深さが足りない(銀線が短くなりすぎる)様だったらパール用のドリル刃を使ってパールの穴を開け直して微調整。
これ今回のキャンペーンで購入しましたが本当に重宝しました。
がっつり開けたいときはリューター用で、微調整したいときはピンバイス用のドリル刃を使ってと使い分けてみました。
全てのパールの微調整が終わったらまずは合成石の石留。
これもやはり今回のキャンペーン商品、スワロフスキーのロンドンブルーというカラーです。
とっても上品でパールに良く合います。
しっかりと石留をしたら最後に銀線にエポキシ系接着剤を付け一つ一つ位置を確認しながらつけたら完成!



そしてお揃いのペンダントも作りました!



ペンダントは更に小さいパールを使いそれに伴いパールの数を1個多くしてみました。
最後に並べて写真を撮ってみたら

なんだかクリスマスジュエリーっぽく見えてきた!
実はこの作品は11/26~表参道のレンタルボックスギャラリーWANOMAの企画展 「WANOMA Christmas 2014」 に出品する作品でした。
1ヶ月近く行われるので是非お立ち寄り頂き実物をご覧ください!
宜しくお願い致しますm(__)m
■ argentiere ■ M
※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。