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La Nuit Opératique deux

朝鮮人と中国人は閲覧禁止,狗はOK
毒素たっぷりの雑談

新国立劇場バレエ シンデレラ☆☆☆☆☆

2006-12-23 20:22:55 | 感想2006
2006年12月23日新国立劇場バレエ シンデレラ☆☆☆☆☆於 新国立劇場オペラ劇場
シンデレラ・・・・・・・・・・・・本島美和
王子・・・・・・・・・・・・・・・中村誠
義理の姉・・・・・・・・・・・・・保坂アントン慶
    ・・・・・・・・・・・・・堀 登
仙女・・・・・・・・・・・・・・・川村真樹
春の精・・・・・・・・・・・・・・寺島まゆみ
夏の精・・・・・・・・・・・・・・真忠久美子
秋の精・・・・・・・・・・・・・・遠藤睦子
冬の精・・・・・・・・・・・・・・厚木三杏
道化・・・・・・・・・・・・・・・八幡顕光
ナポレオン・・・・・・・・・・・・伊藤隆仁
ウェリントン・・・・・・・・・・・貝川鐵夫
指揮・・・・・・・・・・・・・・・エマニュエル・プラッソン
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団

やっぱりこのプロダクションは面白い.
アシュトンの振付も,ウェンディ・エリス・サムスの演出も.
美和ちゃんは場数を踏むほどにプリマとしての貫禄が出てきて,もう安心してみていられます.
あとはオーラがあれば(今日の舞踏会入場のシーンはオーラがあった)
入場のシーンの階段も,足元を見ないで悠然と下りてた.むしろコジョカルより安定していた.
王子様は初の主役と言うことで,ちょっと硬かったけど,合格点.
アグリーシスターズも上手かった.保坂アントン慶くんは牧の「リーズの結婚」でもオバサン役を上手くこなしていたし,今日のお姉さんもとても良かった.
道化の八幡くんは本当に踊りが素晴らしい.
今年最後の観劇.本当に楽しい公演でした.
会場ではめりパパと,アンニーナさんに会いました.
コメント (2)
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池田理代子クリスマスディナーショー☆☆☆

2006-12-22 23:55:45 | 感想2006
2006年12月22日池田理代子クリスマスディナーショー バロックの煌き,ロココの夢 ☆☆☆於 東京會舘ローズルーム
池田理代子(ソプラノ)
摩寿意英子(hp)
清水 愛(pf)
中村 忠(fl)
浜中康子(バロックダンス)
北條耕男(バロックダンス)
毎年恒例,理代子お姉さんのデナーショー.理代子お姉さんとは大学時代にお姉さんのプロダクションでアルバイト(漫画ではなく経営していた喫茶店でバイトしてた)頃から,四半世紀のおつきあいです.
芸大日本画科卒のハーピスト,芸大彫刻科出のダンサー,芸大ピアノ科出のダンサーが,教育大(現筑波大)中退の元漫画家のソプラノがある待っての演奏会.
今年の曲目はバロックからロココと「理代子お姉さんの声質に最も合う曲(あとは唱歌)」
衣装ももろロココ
ハープはマリー・アントワネットの専属職人が作ったハープとかだけど,骨董だし,サロン用なので,音がかなり悪い.
ヘンデル,カッチーニ,モーツァルトのほかに,マリー・アントワネットの曲も.
バロックダンスは,バレエと違って「自分で踊って楽しむ」もので,「見て楽しむ」ものではないのが( ゜Д゜)ハァ?
でも,ベルカント系のオペラだと【゜Д゜】【ハ】【ァ】【?】な理代子お姉さんの歌も,バロックだととてもきれいに聴けました.



ミレナリオは無くなりましたが丸の内では

こんなんやってます
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大須歌舞伎 将門伝説後日旗上☆☆☆☆☆

2006-12-20 21:20:50 | 感想2006

大須観音はりっぱな観音様です.

大正琴発祥の地であることは知りませんでした.
2006年12月20日スーパー一座吉例大須師走歌舞伎 将門伝説後日旗上げ☆☆☆☆☆於 大須演芸場
平 将門ほか・・・・・・・・・・・原 智彦(おもなが屋)
藤原純友・・・・・・・・・・・・・水谷真人(池鯉鮒屋)
藤原秀郷・・・・・・・・・・・・・野口登志(大多摩屋)
平 貞森ほか・・・・・・・・・・・児見山宗志(指月屋)
上使ほか・・・・・・・・・・・・・浅野 誠(松濤屋)
押戻しほか・・・・・・・・・・・・間瀬礼章(亀崎屋)
瀧夜叉姫・・・・・・・・・・・・・後藤好子
お清・・・・・・・・・・・・・・・吉野貴子(櫻屋)
お清の母ほか・・・・・・・・・・・柴田しのぶ(茜屋)
音楽・・・・・・・・・・・・・・・マボ

ここ数年夏の風物詩となったスーパー一座の「大須オペラ」,その一座が毎年12月に上演する歌舞伎を初めて見に行きました.
昨年行く予定でいたのが,急な病に中止し,今回が初めて.
まず昨日夕方名古屋入りし,ホテルの裏手にある海鮮系の居酒屋へふらりと.この店がなかなか良くて,味もサービスも実に良い塩梅でした.
アン肝,なまこ酢,刺身,さえずりと食べて飲んで一度ホテルへ.昨晩はNHKでスーパーバレエレッスン,TBS学校へ行こうにマラーホフが出るので,テレビにかじりつく.マラーホフ日本語がいっぱい混じって(・∀・)イイ!!,だけど好物が「くさや」かよ!おい!NBSセミオノワも好物は「銀ダラ」と言っていたぞ!もう少し良い物喰わせてやれ!
終わった後Cypressの奥さまと待ち合わせ,夜の町へ繰り出しました.
今朝は遅くまでゆっくり寝て,名古屋駅のHandsで時間を潰した後,大須観音駅へ.
Cypressの奥さまと待ち合わせて見て参りました.大須歌舞伎.
全席指定というか座布団指定の大須演芸場へ行くと,夏のオペラの時は椅子席なのに,今回は畳敷きの平土間を枡に区切った席.

Cypressさんがお弁当を予約してくださったので,お座布にはお弁当が用意されてました.

こ のお弁当が1500円也なのに,かなり良い内容で,美味しいし見た目もきれいだし,なんと言っても歌舞伎座や演舞場でいただく,使い捨ての容器ではなく, しっかりした塗り物なのが素晴らしい.江戸時代の歌舞伎見物では枡席の仕切りのうえを,岡持を持った売り子が飛び歩いてお弁当やらお菓子を売っていたそう ですが,その雰囲気タプーリ.

かなり色褪せた定式幕
鶴屋南北の「金幣猿島都」と「安珍清姫」がミックスしたようなふざけた内容.
ストーリーはめちゃくちゃながら,かなり歌舞伎の手法に忠実で,早変わりありーの,宙乗りありーの,赤姫ありーの,所作ありーの,相当面白い内容で,特に歌舞伎好きにはお勧めです.
下座音楽も義太夫もないけど,客席の上手側に裃風衣装を着けたマボさん?がデジタルのパーカッション,(カテコで分かったのだけど)団員がギターを.狂乱の場では三味線が入りました.

要約すると,討ち取られた将門は,女房の瀧夜叉姫に憑依する.
一方,西国で反乱を起こした純友も失敗して落ち延びる.
純友と将門の妹,七綾姫(赤姫)の道行きの途中,雲助に襲われるが七綾姫のかつての乳母に救われ匿われる.
純友に横恋慕した乳母の娘お清は泣き暮らして盲に.一方チクられて捕手が純友と七綾姫を捕らえに来る.
乳母は娘の首を七綾姫の変わりに差しだそうとするが,妖刀を抜くとお清の目は治り,未練がましく純友に言い寄る.
やっと逃げた純友,七綾姫を追いかけたお清は狂乱し踊り狂い(京鹿子娘道成寺か?)蛇になる.
瀧夜叉は将門の子,板東太郎の押しかけ女房になる.
そこへ秀郷(かつては瀧夜叉の許嫁であった)が通りがかり一夜の宿を請う.瀧夜叉は色仕掛けで討とうとするが,秀郷に逃げられる.
押戻しも出てくるのに,瀧夜叉は大百足を呼び出して秀郷を襲わせようとするが,蛇になったお清が,純友の敵秀郷は「敵の敵は味方」と勝手に加勢する.
お清は瀧夜叉に「蓮っ葉娘の色狂い」と簡単に倒され,さすがの押戻しも「・・・・・」
瀧夜叉は謀反の旗揚げを誓い去っていく(オイオイ,勧善懲悪じゃないのかい?)
いやーーーーーー面白かった面白かった.
見逃した奥様方,一生の不覚ですよ!場内飲食可,ビールもお茶もおでんまで売っています.歌舞伎の本来の楽しみ方はこうだったのでは?本当に楽しみました.来年が楽しみ!
終演後富くじ.賞品は「将門煎餅」(ヲーイ,近所で売っているからいらないよ!)
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新国立劇場シンデレラ☆☆☆☆☆

2006-12-17 20:37:14 | 感想2006
2006年12月17日新国立劇場バレエ シンデレラ☆☆☆☆☆於 新国立劇場オペラ劇場
シンデレラ・・・・・・・・・・・・アリーナ・コジョカル
王子・・・・・・・・・・・・・・・フェデリコ・ボネッリ
義理の姉・・・・・・・・・・・・・マシモ・アクリ
    ・・・・・・・・・・・・・篠原聖一
仙女・・・・・・・・・・・・・・・湯川麻美子
春の精・・・・・・・・・・・・・・西山裕子
夏の精・・・・・・・・・・・・・・西川貴子
秋の精・・・・・・・・・・・・・・高橋有理
冬の精・・・・・・・・・・・・・・寺島ひろみ
道化・・・・・・・・・・・・・・・グレゴリー・バリノフ
ナポレオン・・・・・・・・・・・・八幡顕光
ウェリントン・・・・・・・・・・・市川透
指揮・・・・・・・・・・・・・・・エマニュエル・プラッソン
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団

まずはお風呂上がりに今日の朝酒,おフランスのヴァンムスー.近所のスーパーで安売りしていました.
traditionaleと無いので,カーボネートワインでしょう.


始めに,毎年恒例,ロビーコンサートを行っていました.
テーマはクリスマスとシンデレラ.
「死の都市」のピエロの歌ではハミングでお手伝いしました.

さて,年の瀬に本当に楽しい舞台を見ることができました.
一幕のコジョカルは小さくて可愛くていかにも薄幸の美少女のイメージ,着飾ったときのお姫さまオーラも十分でした.
なにより義理のお姉さん二人が思いっきりドリフで楽しかった.
アクリは胸毛を見せながらの着替えシーン,さもありなんと思ってしまいます.
姉さんたちが舞踏会に行ってしまった後,箒相手に踊るシーンのかわいさ.
四季の精の登場シーンは一人ずつ紗幕が飛んで季節の変化を表現.
いよいよ変身してカボチャの馬車で出てくるシーンの豪華さ,綺麗でした.
二幕の舞踏会のシーン,お姉さんがありえねえサイズのダチョウの扇子で笑わせてくれる.
八幡くんはカットビ系の踊りはないけど,小さい身長を生かした演技でやはり笑わせてくれます.
凄いよ八幡くん,君は演技も出来るじゃないか.
道化のバリノフくん,かっとんでました.
王子さまのボネッリ,2006年王子様大賞決定,なお昨年の王子様大賞はファジェーエフでした.
りりしい,ハンサムでスタイル抜群,それなりにジャンプもしてたし.
コジョカルの登場シーン,物凄い王女様オーラ.
大事な王女様には「三つのオレンジ」を進呈・・・で,三つのオレンジの恋のマーチが引用されてます.
舞踏会のPDDは本当に綺麗なダンスの連続.
12時になって元に戻り逃げ帰るシンデレラ.
終幕は紗幕前を走り去るシンデレラ,探し回る王子様で開始.お約束の展開で,最後はキラキララメのフル中大団円.
イヤーきれいだった楽しかった.
今週末もう一度見に行きますが楽しみです.
終演後はダーリンにクリスマスプレゼントを渡すために新宿へ.
ライトアップが美しゅうございました.



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新国立劇場 セビリアの理髪師☆☆☆☆

2006-12-11 20:25:41 | 感想2006
2006年12月10日新国立劇場 セビリアの理髪師☆☆☆☆於 新国立劇場オペラ劇場
アルマヴィーヴァ伯爵・・・・・・・ローレンス・ブラウンリー
ロジーナ・・・・・・・・・・・・・ダニエラ・バルチェッローナ
バルトロ・・・・・・・・・・・・・マウリツィオ・ムラーロ
フィガロ・・・・・・・・・・・・・ラッセル・ブラウン
ドン・バジリオ・・・・・・・・・・妻屋 秀和
ベルタ・・・・・・・・・・・・・・与田 朝子
フィオレッロ・・・・・・・・・・・星野 淳
指揮・・・・・・・・・・・・・・・ミケーレ・カルッリ
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団
昨シーズンの再演.廻り舞台とドリフ的な演出が面白い公演.
バルチェッローナが綺麗なアジリタで良かったです.
総じて小粒の歌手達なのだけど,演技がうまいのでとても楽しめました.
一番良かったのはベルタの与田朝子と見目麗しい星野 淳.
星野ほどスマートな歌手は少ないのが悲しい.
ブラウンリーはアフリカ系とは思えないずんぐりむっくりな体型なのに,大柄のバルチェッローナと組むときにはみかん箱を台にしたり,背の低さを逆手にとって笑える演技をしていました.
バルトロ役のムラーロも「Buon giorno!」の声に「おはようございます」と流暢な日本語で答えたり.
カーテンコールはかなり盛り上がったけど,バルチェッローナは本当にうれしそうな顔してた「皆さんに喜んでいただけて本当に幸せです」という気持ちが観客席まで伝わりました.
さて,終演後はオペラ仲間と新宿のイタメシ屋で忘年会.その後はオニチョへ.
気の置けない仲間と終演後にあーでもないこーでもないと飲んだり食べたり話したりするのは本当に楽しいわね.

追記
一幕の最初の曲って,まんまLa Fille Mal Gardéeの一幕最初に流用されているのね.
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マリインスキーバレエ海賊☆☆☆☆☆

2006-12-05 22:43:45 | 感想2006
2006年12月5日マリインスキーバレエ 海賊☆☆☆☆☆於 東京文化会館大ホール

コンラッド・・・・・・・・・・・・エフゲニー・イワンチェンコ
メドーラ・・・・・・・・・・・・・ウリヤーナ・ロパートキナ
ギュリナーラ・・・・・・・・・・・オレシア・ノーヴィコワ
アリ・・・・・・・・・・・・・・・イーゴリ・ゼレンスキー(大丈夫か?)
ビルバント・・・・・・・・・・・・ドミートリー・プィハチョーフ
指揮・・・・・・・・・・・・・・・アレクサンドル・ポリャニチコ
演奏・・・・・・・・・・・・・・・マリインスキー歌劇場管弦楽団
本当に脳天気なバレエです.面白い,楽しい,馬鹿馬鹿しい.
で,ゼレンスキーのアリ,予想以上に良く飛んでましたよ.もっともカットビ系と言うわけにはいかないし,妙に品があるのも難有りだけど.
今日はイワンチェンコも良く踊ってました.
ロパートキナは本当に美しいし,正確な踊りです.彼女のような存在を「至宝」と言うのでしょうね.
ただ,アクロバット系の踊りは物足りなかった.Le jardin animéのバランスも全然バランスとらないし,その後のヴァリアシオンもカッ飛ばない.
ギュリナーラのノーヴィコワ,180度開脚もきれいに決まり,とても良かったです.でもね,ロパートキナと並ぶと・・・・・・当然ながら見劣りするのよね.
いえ,一幕のPDD,プリンスオルテンブルグ作曲の,はとても良かったです.
装置の都合か,額縁の天井を思い切り下げていたけど,文化会館ってこんなに広かったっけ?と思わせる場面展開でした.
結構大きい装置が飛ばせるし.
終幕のLe jardin animé,会場がどよめくぐらい美しい.ピンクピンクピンクな世界.
ロパートキナが出てくると噴水も,まーーーーー綺麗!
脳天気に終演.
幕切れは船出のシーンなのに,カーテンコールは再びLe jardin animéで噴水付きのシーンに変わってました.
やーー海賊って本当に面白いバレエよね.
来年はマールイで海賊見ます.
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新国立劇場フィデリオ☆☆☆

2006-12-03 21:53:21 | 感想2006
2006年12月3日新国立劇場 フィデリオ☆☆☆於 新国立劇場オペラ劇場
レオノーレ・・・・・・・・・・・・エヴァ・ヨハンソン
フロレスタン・・・・・・・・・・・ステファン・グールド
ドン・ピツァロ・・・・・・・・・・ハルトムート・ヴェルカー
ロッコ・・・・・・・・・・・・・・長谷川 顕
指揮・・・・・・・・・・・・・・・コルネリウス・マイスター
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団
星は全て指揮者と新国オペラ劇場に.
響かない日生劇場,響きすぎるサントリーホールに較べて,なんて聞きやすいの新国オペラ劇場(愛称募集中)
基本的にベートーヴェン嫌いです.
再演の演出は「ま,良いんじゃない」
ヨハンソン,グールド,良く歌ってました.でも感動はしませんでした.
温い音楽と下手くそなオケでしたが,指揮者がアルミンクに匹敵するイケメソなので,ま,良いか.
もう一回聴きたいとは思わないけど.
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東京交響楽団マクロプーロスの秘事☆☆☆☆☆

2006-12-02 22:20:40 | 感想2006
2006年12月2日東京交響楽団第542回定期演奏会マクロプーロスの秘事☆☆☆☆☆於 サントリーホール
EM・・・・・・・・・・・・・・・イヴォナ・シュクヴァロヴァー
グレゴル・・・・・・・・・・・・・ヤロミール・ノヴォトニー
ヤネク・・・・・・・・・・・・・・経種簾彦
ハウク・・・・・・・・・・・・・・伊達英二
クリスタ・・・・・・・・・・・・・モニカ・ブリフトヴァー
指揮・・・・・・・・・・・・・・・飯森範親
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京交響楽団
合唱・・・・・・・・・・・・・・・東響コーラス
演出・・・・・・・・・・・・・・・マルティン・オタヴァ
僅か一週間で日本のヤナーチェク.東京って素晴らしい都市だと思います.セミステージ形式での上演.
まず,オケが良かった.物凄くスラブ系の音を出してました.
日本語では良く「マクロプーロス事件」と訳されるこのオペラ,vindalooさんによると,原題のVĕc Makropulos とはThe Maklopulos thingぐらいの意味だそうです.英語のタイトルが主にThe Maklopulos caseなので「事件」と訳されるのでしょう.

で,元々好きなオペラだけど,本当に面白かった.
サントリーホールのオルガン前にスクリーンを張り,字幕と装置を投影で見せる.合唱団が上がるところに狭い舞台を作り,歌手はここで演技しながら歌う.開演前は「Maklopulos」の文字とルーン文字かクレタ文字のようなのが写っている.
一幕でのEMは黒いサングラスに帽子でまるで「フェドーラ」のよう.ただし,EM以外の歌手がどいつもこいつも弱い.ハウクが一番良かったかな.
二幕,スクリーンはオペラ劇場のステージから客席を見渡した写真に.どの歌手も演技が良いとか,声が凄いとかではないけど,オケが良いのかとにかく訴えかけてくる.
三幕,スクリーン,今度は東欧風の家.ほんの数小節コンミスの大谷康子がソロを弾く.う,美しい.今日本のオケのコンマス,コンミスで一番綺麗な音を出すのが大谷さんでしょう.同じく,ほんの数小節のために合唱も出てくるし.
とにかくこのオペラの面白さを伝えるのは難しいけど,必見のステージでした.




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マリインスキーバレエ ロパートキナのすべて

2006-12-01 20:22:34 | 感想2006
詳細は後日. 凄い物を見た! 今までに多くのオペラやオペラ歌手を見たけど,「格が違う」歌手がいた. グルベローヴァやノーマン. 今日のロパートキナはまさにそれ.
日付リセットして追記うpです.

2006年11月30日マリインスキー劇場バレエ公演 ロパートキナのすべて☆☆☆☆☆於 東京文化会館大ホール
パキータ グラン・パ
パキータ・・・・・・・・・・・・・ウリヤーナ・ロパートキナ
ルシアン・・・・・・・・・・・・・ダニーラ・コルスンツェフ
ヴァリアシオン・・・・・・・・・・エカテリーナ・オスモールキナ
・・・・・・・・・・・・・・・・・ソフィヤ・グーメロワ
・・・・・・・・・・・・・・・・・スヴェトラーナ・イワノーワ
・・・・・・・・・・・・・・・・・ダリア・パヴレンコ
・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴィクトリア・テリョーシキナ

パキータと言っても,ラコット復元版ではなく,プティパがあっちこっちいじったごちゃごちゃ版のグランパ.
最初にコールドが出てきて・・・・・ヲイ,揃ってないぞ!
ところがロパートキナが出てきたら・・・・うとぅくすぃーこと.酒井はなちゃんと同じで,殆どポアントのノイズがでない.
コルスンツェフ,新国のライモンダと同じ,華がない,不安定.サポートの時ロパートキナがかたむき始めた.
ヴァリアシオン,パブレンコがずっこけ(ヲイヲイ)
一方,テリョーシキナは綺麗で拍手も凄い.
コーダの曲.この曲ってよくガラの最後のデフィレで使われるから,なんかうきうきするのよね.
たしかトロックスも使っていた.
で,ロパートキナのグランフェッテ,20回目ぐらいまでは微動だにしないし,その後も僅かしかぶれないのが凄い.
何よりボールドブラの美しさと言ったら・・・・・・

ライモンダ第3幕
ライモンダ・・・・・・・・・・・・ウリヤーナ・ロパートキナ
ジャン・ド・ブリエンヌ・・・・・・・エフゲニー・イワンチェンコ
ヴァリエーション・・・・・・・・・イリーナ・ゴールプ

三幕のグラン・パだけでなく,前奏曲から全曲の上演.装置はマリインスキーお得意のだまし絵風ドレープの向こうに山,頂上にはお城.
ライモンダはここ二年ほど何回見たか分からないぐらい好きな演目だから,点が厳しくなりますが・・・・・
なんて綺麗なの.
グラン・パでのロパートキナ,信じられないぐらい綺麗な動き.
ゴールプのヴァリアシオン,カドリール(高いジャンプと独特のアントルシャのシクリャローフが可愛い,前日のヴィシニョーワの全てではブロンズアイドルを踊ったらしい.納得)
ピアノのヴァリアシオンになったら,そっと打ち合わせる手(オペラ座ならパチンだけど)の指先まで神経が行き届いている,うとぅくすぃー.両手を挙げ,一点を見つめ,すーっと廻る.例のライモンダのポーズで決めた瞬間ほんの少し顎をしゃくり上げる.
コーダ部くるくる廻っても摺り合わせる手は決してぶれない.完璧なライモンダです.これ以上のライモンダはありません.
イワンチェンコ!踊りが思いよ!どたどたうるさいよ!

ダイヤモンド (ジュエルズから)
ウリヤーナ・ロパートキナ      ダニーラ・コルスンツェフ
ダリア・スホルーコワ        ヤナ・セーリナ  
クセーニャ・オストレイコーフスカヤ エレーナ・アンドローソワ
アレクサンドル・セルゲーエフ    アレクサンドル・クリーモフ
ドミートリー・プィハチョーフ    デニス・フィールソフ

趣変わってバランシン作品だし,いわゆる映像詩みたいな作品だから期待していなかったのに,素晴らしい作品でした.
なにより装置が綺麗.ネットに金銀のスパンコールを縫いつけてバトンから舞台奥に流し,照明を受けてキラキラ光る.
バランシンの振付がクラシック基本なので美しかった.
ここでのコルスンツェフは・・まあ勘弁してやろう.
最後は総立ちのカーテンコールでした.

指揮・・・・・・・・・・・・・・・・アレクサンドル・ポリャニチコ
演奏・・・・・・・・・・・・・・・・マリインスキー歌劇場管弦楽団


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日生オペラ 利口な女狐の物語☆☆☆☆

2006-11-25 21:05:25 | 感想2006
2006年11月25日 日生オペラ 利口な女狐の物語☆☆☆☆於 日生劇場

森番・・・・・・・・・・・・・・・小森輝彦
ビストロウシュカ・・・・・・・・・森 美代子
雄狐・・・・・・・・・・・・・・・小久保陽子
指揮・・・・・・・・・・・・・・・広上淳一
演奏・・・・・・・・・・・・・・・新日本フィルハーモニー交響楽団
演出・・・・・・・・・・・・・・・高島勲
限りなく星五つに近いのだけど,大好きなオペラで,子役が出てたので評価が甘くなっていると思います.
去年の10月にチェコ国立プルゼーニュ歌劇場の公演を見てからほぼ1年,またこの大好きなオペラが見られるなんて.
まず,緞帳は開いたままで,八百屋舞台に棒がたくさん立っていて,森を表現しています.
登場人物の動物(人物じゃないし)は人形を文楽の人形遣いのように片手にはめて,それを動かしながら歌います.
これはかなり効果的だったと思います.
子供の頃のビストロウシュカ,子役の子が歌います.可愛い.
装置が降りたり飛んだりの場面変更は,昨年のプルゼーニュがやたらと暗転幕だったの較べても上手い処理だと思いました.迫りの使い方も(・∀・)イイ!!
とてもメルヘンチックになってます.
オケはまあまあ,所詮日生劇場ですし.歌手もまあまあ.でも森番の小森輝彦は終幕の歌が素晴らしかった(だけどねえ,おばちゃん,あそこは拍手する場面ではないのよ,イタリアオペラじゃないのだから)
で,とっても楽しいプロダクションだし,日本語もそこそここなれていて良かった.(あのヘタレバリトン,宮本益光が翻訳だそうです)
幕切れに蛙が「それ,ボクじゃない.それじいちゃんだよ」でウルウル.蛙も子役にして欲しかったけど.
ところが,その後が妙に湿っぽいのよね.これさえなければ星五つなんだけど.
シャトレの演出みたいに脳天気に笑って終わらせようよ.そう言うオペラだと思うな.
あと,子供のビストロウシュカが森番に拐かされるところで,人形だけ持って行くシーン,なんかビストロウシュカを殺して皮剥いで持って行く感じがして疑問
それと,場面によって同じように人形を外すシーンがあったけど,はっきり言って????なんで?でした.
マイナーなオペラなのに満員御礼,でも関係者が多かったみたい.
メルヘンチックなオペラと勘違いしたのか(演出はメルヘンチックですが)子連れ多し.でもね,キツネのできちゃった結婚とか結構生々しいオペラなんですけどね.子供向きとは思いません.ガキは魔笛でいいの!
あとは観客の平均年齢が思いっきり高くて,終演までに3人は死者が出たはず.
オペレッタ協会の寺崎センセが見えてたのはフェルゼンシュタインつながり?
良くできたプロダクションだから,このまま新国に持ってきてレパートリーにしたら良いのに.
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新国立劇場白鳥の湖☆☆☆☆

2006-11-18 20:39:07 | 感想2006
2006年11月18日新国立劇場白鳥の湖☆☆☆☆於 新国立劇場オペラ劇場

オデット・オディール・・・・・・・酒井はな
ジークフリード王子・・・・・・・・山本隆之
ロートバルト・・・・・・・・・・・貝川鐵夫
道化・・・・・・・・・・・・・・・グレゴリー・バリノフ
指揮・・・・・・・・・・・・・・・渡邊一正
演奏・・・・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団
牧阿佐美による新演出.とはいえ基本はプティパ=イワーノフ,セルゲーエフ版.全4幕を休憩をはさみ二幕ずつで上演.
幕が開くと短いプレリュードでオデットがロートバルトに白鳥に変えられるシーンが.このあたりはブルメイステル版と同じよう.
王子親子はマザコンギリギリの設定なのが??特に山本王子は見かけが大人しいから.一幕は物語が進むにつれて照明が夕方から夜へ.
はなちゃんは相変わらずポアントで殆どノイズを出さない綺麗な踊り方.
今シーズンからずいぶんメンバーが替わったというコールドバレエも相変わらず揃っていて美しい.
もともとはなちゃんはザハロワみたいな二段関節じゃないけど,オディールの時にはオデットの時より思いっきり足を開いてました.
フェッテは36回廻ってました.
もともと白鳥はあまり好きなバレエではないけど,今日ははなちゃんが見事だったので楽しかった.
あと,珍しく東フィルがいい音出してました.
さて,今日は学生団体が入っていました.観客のほぼ半数が中高生でしたが,どこの学校でしょう?素晴らしい学生さんばかりで,休憩時間なんかは大騒ぎしているのに,客電が落ちると物音一つ立てずに見てました.そう言えば,茶髪や細眉毛のDQN風は居なかった.

あたくしの席の二つ左にお座りの方,多分福田一雄さんだと思うのですが.
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劇団四季 壁抜け男・・・恋するモンマルトル☆☆☆☆☆

2006-11-04 23:20:33 | 感想2006
2006年11月04日劇団四季 壁抜け男・・・恋するモンマルトル☆☆☆☆☆於 劇団四季自由劇場

デュティユル・・・・・・・・・・・石丸幹二
イザベル・・・・・・・・・・・・・坂本里咲
娼婦・・・・・・・・・・・・・・・丹 靖子

なんてオサレなの,なんて面白いの.まるっきりおフランスよ!
四季のミュージカルだからまーーーーったく興味が無かったのだけど,お友達の隊長(個人名)が「アスペクツ・オブ・ラブが楽しめたなら面白いですよ」というので,隊長と,自称ノンケのめりパパと三人で見に行ったら,まーーーーなんて面白いの.
有名な曲があるわけでもないし,ハッピーエンドでもないのに,見終わった後でなぜか幸せになる本当にオサレな素晴らしいミュージカルでした.
幕切れに壁から抜けられなくなったデュティユル,彼を追って壁に入るイザベル.
涙を禁じ得ません(つーか隣でパパがポロポロ泣いてた)
いい具合に年取った石丸幹二が,良い具合に情けない男を演じていたし,娼婦役の丹 靖子「援助交際40年」も良かった.
でも石丸幹二,本当に美しいよ!
ちゃっちいけどよく考えられた装置も(新国の「ラ・ボエーム」によく似ている)良かったし,たった三人のバンドも編曲が良かったので効果的.
音楽はさすがはミッシェル・ルグラン.美しくて耳に馴染む.
役者はみんな歌も上手く,声を張り上げるミュージカルではないのでうるさくもない.
残念ながら,こういうお芝居は「ライオンキング」や「キャッツ」みたいには客が入らないのよね.
開演前,自由劇場付近を隊長と歩いていたとき,隊長が
「ライオンキングなんかだと団体が入るんですよね「ジャングル大帝」(ライオンキングです)っつー劇団四季(発音はスク)のミュージカル(同じくミューズカル)見にいくっぺよ」みたいに」って言ってたけど,「春」「秋」は本当に南東北から観光バスが大挙して押し寄せてました.記念写真撮ってました.

もしかしたら劇団四季の自由劇場は日本一好きな劇場かもしれない.箱の大きさ,音響その他いろいろ.


この界隈は90年代のあたくしのお散歩コースでした.



終演後は「お馬鹿さん並に高いところが好きな隊長」の為に,汐留の42階のレストランでダーリンを交えてお食事.
楽しかったです.
隊長とご飯食べるときには「何を喰うか」より「地上何メートルか」が重要です.
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吉例顔見世大歌舞伎昼の部☆☆☆☆☆

2006-11-03 18:09:10 | 感想2006
通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
足利頼兼・・・・・・・・福 助
乳人政岡・・・・・・・・菊五郎              
沖の井・・・・・・・・・三津五郎              
松島・・・・・・・・・・秀 調               
小槙・・・・・・・・・・右之助
鳶の嘉藤太・・・・・・・弥十郎
栄御前・・・・・・・・・田之助
八汐・・・・・・・・・・仁左衛門
仁木弾正・・・・・・・・團十郎
荒獅子男之助・・・・・・富十郎
細川勝元・・・・・・・・仁左衛門          
渡辺外記左衛門・・・・・段四郎             
渡辺民部・・・・・・・・友右衛門             
笹野才蔵・・・・・・・・門之助            
山中鹿之助・・・・・・・権十郎             
山名宗全・・・・・・・・芦 燕
           
七枚續花の姿繪
  源太(げんだ)
  願人坊主(がんにんぼうず)
梶原源太/願人坊主・・・三津五郎

こんな早朝からどちらへ?
ええ,ちょっと歌舞伎座まで,ってなわけで行って参りました.

朝の銀座は気分ようございます.
若干時間に余裕があったのでデパ地下をハシゴしましたが,やはり観劇用のお弁当はミトゥコスィが一番揃っていました.

で,今日は,明神下 雅の「観劇弁当」を買いました.
美味しゅうございました.

で,先代萩,まずは福助がまるで流浪雲の主人公みたいにのらりくらりと賊をかわすところからはじまり.
竹の間,御殿と,まずは菊五郎,仁左衛門が良いのはあたりまえだけど,鶴千代,千松の子役が良い
千松が仁左衛門の八汐に嬲り殺されるシーンなんか「仁左衛門お前を殺してやる」と思ってしまったほど.
菊五郎の政岡が「でかしゃった,でかしゃった,忝ない,忝ない」で滂沱!
「三千世界のどこに死んでくれと頼む親がいよう」涙涙.
政岡が八汐を刺して「ざまーみろ」と快哉
場面変わって問註所,今度は仁左衛門は勝元と「いい人」の役.
團十郎も出てきて雰囲気も変わる.
刃傷の場も「忠義」と「家臣への思いやり」にまた涙.
いやーーー,面白かった.
最後は三津五郎が常磐津連中との踊り.
あたくしやはり「語り物」が好きなのね.御殿の場の浄瑠璃といい,常磐津といい,聞いているだけで本当に楽しいのよ.

銀座線で見かけたDQNです.
昨日はカメラを持っていなかったので写せなかったのですが,連休に向けて南東北から大量のDQNが上京してました.
不細工なだけじゃなく,下品,行儀悪い,要は田舎者です.
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衣装・小道具で見る歌舞伎展☆☆☆☆☆

2006-10-27 16:43:20 | 感想2006
衣装・小道具で見る歌舞伎展☆☆☆☆☆ 於 日本橋三越新館7階ギャラリー

今日も一日都内で仕事.午前の仕事が片付いたら,仲の良い,二回り以上年下の女の子と銀座へ.Aux Bacchanallesへランチしに.

あたくしはテリーヌ,彼女は鱸の赤ワインソース(白身魚に赤ワインソースってのが面白い)
デセールまで頂いてから,あたくしは日本橋三越へ.

衣装は先日見た「仮名手本忠臣蔵」のもの,京鹿子娘道成寺,花魁の裲襠など.ま,豪華絢爛で美しい衣装なんかはあっちこっちで見られるからまだ良いとして,小道具の類がとても面白かった.
裃の肩をぴんと張らせるのはやっぱり鯨ヒゲとか(クリノリンかよ!)やはり「仮名手本忠臣蔵」の猪,髪結新三の三枚おろしの鰹.刀に烏帽子に籠に.効果音のうちわや小豆入りの柳行李は実際に試すことが出来ます.風の音はオーケストラのウィンドマシンと同じ.
歌舞伎好きの奥様方!レッツらゴーですわよ.
こういうのは両国当たりで常設していても良いのではないかしら?多少はあったようにも思うけど.



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大エルミタージュ美術館展

2006-10-26 18:10:17 | 感想2006
2006年10月26日 大エルミタージュ美術館展☆☆☆☆ 於東京都美術館
今日は一日都内でお仕事だったのですが,早めに切り上げて,麻布のスーパーに行く前に東京都美術館へ寄り道.
今回の展示は18-19世紀中心なので,見ていて面白かった.
絵画ばかりではなく,ファベルジュのイースターエッグでもあれば良かったのに.
ところで,ロシア皇室が滅んだ後に美術品を買い付けていたのはだれなんでしょう?
モネが描いたジヴェルニーがようございました.
その後,久しぶりに麻布の日進ワールドデリカテッセンへ.
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