みっかぼうず。

ものぐさ&ぐ~たら三日坊主の、ドラマ・映画・本のオボエガキ&おりおりの記録。

誕生日。

2018-11-28 09:38:38 | 日常あれこれ
昨日は私の誕生日だった。
いくつになったかは…(笑)
85と81の両親が、『○○はいくつになったんだ?」と
考え込むほどの歳ではある。

もう2週間前になるが娘が早めの誕生日プレゼントをくれた。

かつての頼もしい同僚の、花屋のおばさまにアレンジしてもらったものと、




あこがれの、宝石店の綺麗なお姉さんにラッピングしてもらったという。





きゃしゃな、ぶら下がるタイプのピアス。
先端で揺れるのは、可愛らしいダイヤ。
たまたま街中で見かけた年長の女性が、ショートカットの髪に
シンプルなぶら下がりタイプをしていた。
素敵だな、自分へのプレゼントにしようかな、と思っていたので、
チョイスの偶然にびっくり。

いつもありがとう!
そして、元気になってくれて、本当にうれしい。
あなたが幸せだ、といってくれると、私も幸せだよ。

とはいえ。
娘が元気を取り戻して、その分自分に余裕ができたせいか、
わが身の不甲斐なさが毎日に身に染みる。
よく彼女に、
「変えたいと思ったら、同じことをしても変わらないんだよ。」と言っているが、
そのままそっくり、自分に当て嵌められる。

変わりたいと思ったら、同じことをしていたらダメなんだよね。今更。


とりあえず。
4キロへって、4キロ戻った分がお腹にこたえる。
あの身軽さは忘れられない。
子の歳ならまだ間に合うか。
まずは来年の今頃は、せめて-3キロ。
身軽になると、フットワークも気持ちも身軽になれる。
もう一度あの軽さを。
そして、一日一日を大切に。

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ベランダの秋。

2018-11-06 09:57:47 | おりおりの。
いまだに暑さの記憶というか、感覚が抜け切れていない。
そうこうするうちにも、季節はどんどんすすんでいる。
職場では、もうクリスマスグッズを店頭に並べ、
乾燥で喉をいたわるべく、マスク姿(秋の花粉もあるか?)も。

台風が多かった影響で、あちこちの紅葉に異変があるという。
先月、海の近くの街並みの銀杏が黄色になっていて、
その速さに感激したのだが、どうやら塩害だったらしい。

そのせいか、我が家のベランダからの紅葉も、出だしは今一つ…と
思っていたが。



11月の声を聴き、やっぱり綺麗になってきた。
そして、秋から来年への準備を始めているのが、



ハゴロモジャスミン。
春、花が咲き終わった後、思い切り枝を切り落とした。
もう、元の枝(茎?幹?)3本位になってしまい、
やりすぎたかな~と不安だったが。

…茂ってる。
そして、新たな天地を求めて



フェンスなどに絡ませてあげられればいいのだが、
ベランダではそれもかなわず。
それでも、もう数年になるが小さな植木鉢で
重なる大風で何度も鉢ごとぶちまけられても、めげずに育っている。

この花の香りが好き。
小さな花の白さも好き。
来年の春を楽しみにしているよ。
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小石川植物園。

2018-10-31 20:44:48 | 日常あれこれ
どこかに行きたい!と思いつつ、
どこに行ったらいいのか。
ずっとそんな風に考えていた。
少し前、テレビで流れていた歌を思い出した。

「小石川植物園」。


とにかくどこかに行きたくて。



桜の季節でもなく、紅葉にも少し早いけれど、
それが幸いした。
天気も陽気も良かったし、何より人が少なかった。



予想していたよりも、ずっとひなびた感じ。
とりあえず日本庭園を目指してみた。
後から思うと、ぶとうの樹やりんごの樹といった、
有名どころとは逆の方から、歩いて行ったのがよかったみたいだ。







ものすごく落ち着く。





一見普通の柿に見えるけれど、実はきんかんくらいの、小さな実。





なんだかすごくほっとした。






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おにぎりとおにぎり。

2018-10-31 07:54:48 | 弁当
いつの間にか10月が終ろうとしている。
いつまでも夏の強烈な暑さが、記憶の中に残っているような。
毎日何をしているというわけではないのに、
なんとなくぼんやりしたり、無性に「どうしよう?」感をもったり。
夏の疲れかなあ。

最近午後から閉店までの勤務が増えた。
4時ころ休憩があるので、おやつ兼中食用のおにぎりを持っていく。
今日は(昨日は)娘が自分の分と一緒に作ってくれた。

おにぎり用のケースに入れられるような大きさ、と指定したら、
ぎりぎり、ぎちぎちの、みっちりのツナおにぎり。
せっかくなので、ウチのおにぎりしろたんと記念撮影。
(このしろたん、口元にご飯粒、背中の海苔の下に梅干しが隠れている)

とってもおいしかったよ!
また作ってね~♪

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転勤って当たり前?

2018-09-26 10:08:51 | 日常あれこれ
新聞を読んで、はっとした。

父はいわゆる転勤族だった。
だから私は、小学校で3回、中学校で2回転校した。
幸いにも、転校生だからといって嫌な思いをしたことはない。
表向きはおしゃべりで物怖じしないように見えるので、
転校してもすぐ友達もできた。

でも、大人になった今でも付き合いが続いている人はいない。
その場その場でなんとかなっても、
転校したその後、どう付き合っていいのかわからなかった。
転校先で自分の状態は変わっているのに、
前の学校では、自分がいなくても変わらない状態があるというのが、
すごく辛くて、やっぱり転校は嫌だと思った。
しかし、それを言うと、親の生き方を否定するような気がした。
両親の生活があって、子供である私が生かされていると思ったから。
お父さんが転勤になったら、引っ越して転校するのは当たり前。
でも、今になって思うと、やっぱり転校したくなかった。
引っ越ししていなかったら、友達との付き合い方も違ったかもしれないと。

だから、自分が親になった時に、一番子供に臨んだのが
幼馴染がいてほしいということ。
大人になっても、思い出を共有できる友達がいてほしい。
そうなるよう、住まいを定める時に、
場所やタイミングをものすごく考えた。
長男の中学入学のタイミングで今の家に転居した。
元の家と、歩いても30分くらいで行き来できる。

長男は小学校の友達とは離れてしまったが、
中学、高校と友達ができた。
次男は2つの小学校を経験したが、
サッカーチームを元の家の幼稚園からの方に所属したので、
ずっとてつながる友達がいる。
引っ越し先の小中学校の友達とも続いている。
息子たちが実家に帰ってくるのは、友達と会うためだ。
小2で転校した娘は、幼かったので元の場所をあまり覚えていない。
でも引っ越したここで、彼女がつらい時に支えてくれる
幼い時からの友達に恵まれた。
ああ、良かったなと素直に思っていた。

でも、今朝タイトルを読んで、こんな感覚があるのか、
こんな感覚を持っていいのかと衝撃だった。
そして、子供たちにとって、今まで良かったと思い込んでいたのが、
本当は良かったのかなと、ふと、揺らいでしまったのだ。

良かったと感じるのは、「転勤は当たり前」という私の感覚にもとづいての
私の経験を踏まえてのことだ。
その、当たり前と思っていた事が、そうじゃなかったかもしれない。
いや、私の子供時代はそうだったのかもしれないけれど、
子供たちの世代は、違っているのかもしれない。

私が今まで感じてきたことって、何だったのだろう。
私のしてきたことって、どうだったのだろう。
私の今までって、何だったのだろう。





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そだつかな、育つといいな6(終)。

2018-09-23 17:41:59 | おりおりの。
6月15日に初めてアップしたふうせんかずら。
緑色ならぬ茶色の指の主が、それなりの愛情をこめた成果。

無事、ふうせんが茶色に熟した。
鉢全体としては、本当に数が少ないけれど、



がんばって実をつけてくれた。
思い切って採ってみた。



右側は、取る時にくしゃくしゃになってしまった。
そして、いよいよ中身!



一つの袋にひとつずつ、ちゃんと入っていた。
(後日採取した別の苗の実には、一つの袋になんと3つ入っていた)。
なんか、逆目玉みたいね。


無事、種を取ることができた。
これで、来年もまた、挑戦することができるわ。
らいねんは、もう少しのびのびと植えてやりたいな。
毎日成長していくものを追っていくのは、
本当に日々の癒しになっていた。
猛暑にめげず、そだってくれてありがとう。
楽しませてくれて、ありがとう。
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ベランダに秋到来。

2018-09-18 09:27:51 | おりおりの。
あの猛暑時に比べ、外の気温はだいぶ涼しくなった。
でも、日差しはまだまだ暑い。
それでも確実に季節が進んでいると実感することが。

猛暑の間はずっと室外機の下で息をひそめていた、我が家のカメ。
暗くなってエサをやる時にも、全く身動きしていなかったのが、
涼しくなった途端、ベランダを徘徊するようになった。



日差しがきつくても、あちこち動き回る。
私がベランダに出ると、後を追いかけてくる。
立ち止まると足の上に乗っかってきたりする。
網戸に絡んで、部屋の中にモーションをかけたり。
網戸があくと、即寄ってきて部屋に入ろうとしてみたり。
エサの時間帯になると、いそいそと(のそのそと?)駆け寄ってくる。
そして久々見たのが、この姿。



「サンダルかめ」。

日差しがあれば、真冬でも気持ちよさそうにくつろぐ、カメの一番カメらしい姿。
洗濯物を干そうと網戸を開けて、サンダルの上にこの姿があると、
あきらめてとなりの部屋の網戸からベランダに出なければならない。
そうすると、きづいたカメがその隣の入り口に寄ってきたりする。
私は、また元の入り口にもどる。
そうするとカメもまた、戻ってくる。
濡れた洗濯物を抱えて、しばしカメと追いかけっことなる。

真夏には、こういうことなかったなあ。
こんな時、植物や動物は、やっぱり人間よりも優れた感覚があるなあと
しみじみ思う。
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勝手に「秋」到来の使者認定。

2018-09-11 09:26:08 | おりおりの。
暑さ寒さも彼岸まで、という言葉が好きだ。
毎年、暑さ寒さに耐えるよすがになっている。

とはいえ、ここ何年かの異常気象。
従来の「春夏秋冬」の区別がぼやけてきて
いきなり「夏!」いきなり「冬!」の感があるが。

そんな中で、やっぱり植物はすごいと思えるのが
「彼岸花」。
文字通りお彼岸あたりに花開く。
時にその時期がずれるが、実際の暦にかかわらず
この花が見られる頃には残暑に代わりまさしく「秋」が来る。

今年も発見!昨日の画像。
やった、まだまだ昼間の日差しはきついけれど
秋が来るんだ!と喜んだら、
今朝は本当に秋が来てしまった。
さすが。

この次見る時には、きっと咲いているだろうな。
今年の夏は、本当に本当に暑かった。

さあ、秋だ!
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そだつかな、育つといいな5。

2018-09-08 10:54:47 | おりおりの。
たった一つの小さな芽から育った、我が家のふうせんかずら。
こんなにもっさり(笑)茂っている。



あまりに混みこみし過ぎなようで、来年は一鉢に一苗かな?
などと、先走って考える。







そのためには、実がなって、種を作ってもらわねば。
こちらも、たった一つの小さなふうせんから始まり、
気づけばこんなふう。



三つの鉢のうち、一つは残念ながら、花は咲いて茂れども実はならずだけれど。




いい加減な育て方だけど、こうして育つと嬉しい。
毎日毎朝、しげしげ眺めている。
やっぱり可愛いなあ、ふうせん。


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サクラの伐採。

2018-09-07 09:20:35 | 日常あれこれ
近所に八重桜の並木がある。
ソメイヨシノが終った頃に咲き始める丸い花を
うちではポンポン桜と呼んでいる。

久しぶりに並木を通ったら、こんな張り紙が。
すべての樹についていたわけではないが、
少なくとも数本に張られていた。
見たところ、ほかの樹と何も変わったところはない。
たぶん、花の時期も、きれいに咲いていたはず。
なのに、切られちゃうんだ。

この地区に住まって10数年。
引っ越してきたときにはすでに見事な桜並木になっていた。
それを、ばっさりか。
たぶんそれが樹のため、他の樹のため。
切った後も、そのままにはせず、
代わりの樹を植えてくれるだろうけれど。
それが同じように育つまでには、何年かかるだろうか。

その頃私は、私の身近な人たちは、
どうなっているだろうか。













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5月~8月の覚書。

2018-09-04 18:20:38 | 覚書
4月頃、どういうわけかスマホに貯めておいた記録が吹っ飛んでしまった。
けっこうショックだったが、気を取り直し、5月の記録から。


★5~8月に読んだ本

・神様のカルテ3
・荊の城(ウォーターズ)
・いつかの花 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(中島久枝)
・残るは食欲(阿川佐和子)
・半身(ウォーターズ)
・エアーズ家の没落(ウォーターズ)
・湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ(中島久枝)
・金メダルのケーキ(中島久枝)
・老いと収納(群ようこ)
・死体をどうぞ(セイヤーズ)
・古手屋喜十 為事覚え(宇江佐真理)
・雪まろげ 古手屋喜十 為事覚え2(宇江佐真理)
・彼岸花(宇江佐真理)
・間違いの悲劇(クイーン)
・バラドックス13(東野圭吾)


★1~3月に見た映画

・オリエント急行殺人事件
・嘘を愛する女
・Kalafina 10thアニバーサリー

★4~8月に見た映画

*未来のミライ
・雨に唄えば
・グリース
*マンマ・ミーア!ヒア・ウィゴー


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まだまだ暑いけれど。

2018-08-28 23:35:05 | おりおりの。
昨日投稿しようとしたらうまくいかず、ちょっと時期を逸した感があるが。
日曜日の花火大会(家のベランダから見える)の記録。

打ちあがる音にベランダに出たら、まず目に入ったのが満月。
花火よりも高い空に、ぽっかり。
そして、次々と打ちあがる花火。

始めは、月の方がかなり上空にいて、
なかなか花火と同じフレームに収まらず。
時間がたつにつれて、撮れたのがこの写真。

あとは、へなちょこだけれど、花火。
連写して、色がきれいだったものをとりあえずアップ。
花火って、ボルボックスみたい。

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人間の目って、すごいカメラだ。
視界も広いし、何よりも
あるはずの電線などもまるで気にならず、
見たいものだけピンボケもせず、ちゃんとフレームに収まるんだから。

まだまだ暑いけれど、そこはかとなく夏の終わり&秋の気配。

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育つかな。育つといいな4。

2018-08-13 09:11:12 | おりおりの。
強風だとベランダのあちこちを右往左往する鉢たちだが、
今のところ台風の影響もなく、ひっくり返ることもなく
順調に育っている。
茂って茂って、こんな感じ。



花もたくさん咲いて可愛いのだが、
心配した通り、花は咲けども…状態になりつつある。




でも!
老眼鏡をかけて(笑)じっくり探したら、あった!!



たった一つ。
しかも、写真を撮った後も、またどこにあるのかわからなくなるほど。

近所で一か所、フェンスに植えてある家があった。
花は同じ位咲いていたけれど、すでに風船状態の実がたくさん実っていた。

これから増えてくれるかな?
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第二の青春。

2018-08-01 09:39:05 | 海外TVドラマ
去年10年ぶりくらいで復活したXファイル、シーズン12がまた製作されていたらしい。
そして、なんとあの、モルスカの子供が登場するとか。

もう何年前になるか、Xファイル・シーズン9の終り方が納得できず、
ネット上で知り合ったファンの友人と二人、勝手に続編を考えたことがあった。
いわゆるファンフィクというやつ。

ホントにオタクなしろものだったけれど、
もし、今まで一番精根傾けたものは?と聞かれたら、
言えないけれどその妄想だといえるほど力を注いだ。
当時のあらん限りの情熱と想像力と妄想力で作り上げた結末で、
自分的にはすごく納得できてしまった。

今更あれ以上(!)の話は受け付けないやと、思う自分がいる。
あの時共同作業をした友人とはもう音信がないけれど、
あれこそ、第二の青春だった。

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育つかな。育つといいな3.

2018-08-01 09:22:15 | おりおりの。
最初は一つしか発芽しなかったのが
こんなに増えた、ふうせんかずら。



数日前からは花も咲きだした。



本当に小さい。
こんな小さな花が、あのふっくら風船になるなんて。



もっとも、花が咲いたからと言って、必ずしも実がなるとは限らない。
20年位前にも一度、ふうせんかずらを育てたことがあった。
その時、花は咲けども、一つも実がならなかった。
思い当るのが、当時は高台の社宅の4階に住んでいた。
夏でも蝿や蚊がほとんどいなくて良かったのだが、
同時に花の受粉をしてくれる虫も来なかったのでは?

今の住まいは2階。
ベランダの下は草むら、近くに池もあるが、
奇跡のように蚊がこない。
ひょっとしてまた?
でも、ちゃんと他の虫はきてくれると思いたい。


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