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ハチワレ猫ベリーさんとの気ままなくらし

元野良・ベリーさんとの暮らしの話。
過去記事にはラブ系雑のチャコ、キララとE・コッカー・アンナさんも登場。

ハチと遊ぶ

2011年11月10日 | 庭ウォチング

秋も深まり、寒くなったので暖房を使い始めた

庭の虫たちもめっきり少なくなり、被写体がいなくなった

でも、木漏れ日の射す花の周りを、ハチ、ハナアブが飛び回り、最後の蜜を吸っている2

ホバリングしながら空中に静止しているので、その姿を撮ってみた

構えてカメラを近づけると、その途端、ふっと横に移動するなかなかの曲者だ

でもデジカメだから、電池の心配さえなければ、シャッターを押し続けても、無駄はない

その結果、撮れたのがこの写真

真ん中の下以外は全部同じ種類だと思う

ミツバチやチョウは、花から花へ飛んで花の上で味見しているのに、空中でホバリングして行き場所を探すと、エネルギー大量消費して効率が悪そうなのに、こうしているのは何か目的があるのかな?

蜜を腹いっぱい吸って、暖かい場所を探して、また来年会いましょう


秋の虫

2011年11月08日 | 庭ウォチング

◎蛙と蜘蛛Photo_6 ::いつもバッタさんが陣取っていた、マりーゴールド、今日はカエルがいる

良く見たらその視線の先にはクモがいる

クモは腕を伸ばして、戦闘態勢?

2匹とも何か狙っている?

いつものバッタもまだガンバッタ1

雨が降ったり寒かったので見かけなくなっていたけど、今日はいた

まだ霜は降っていないけど、最低気温は10℃以下になっているのに、元気だ

小菊の花を見ていたら、ガガンボを小さくしたような虫がいたPhoto_7

花の直径が3cmくらいだから、虫は1cmちょっと

アメンボくらいのおおきさと姿だけど、細い足で花にしっかりつかまって、吻を伸ばして蜜を吸っているようだ

虫や蛙の声も聞かなくなったけど、虫さんたち残りの秋を満喫しておくれ


サザンカとブルーベリー

2011年11月08日 | 庭ウォチング

玄関先にサザンカの樹がある

この前のポストの話のときにも一部写っていたPhoto_2

植えてから20年以上経っている

小さいときに剪定をサボったため、幹は太く、もうじき電線に届きそう

下のブルーベリーと競うように、樹全体がピンク色に染まってくる

道路にもはみ出しているので、遠くからでも目立って、きれいだな、と思う

ところがとんでもないことも起こしてしまう

先日雨が降り、花も散り始めた

庭の中は写真の状態

一面ピンクの花びらが敷き詰められている

ようやく芽を出し始めた球根や成長中のサクラソウの苗の上にかぶさっている

それだけならまだ良い

これが道路にも降り積もっているのだ

見た目は、ピンク歩道みたいできれいなのだけれども、やはり、ゴミに違いはない

2 片づけが大変なのです

何か関係があるのかわからないけど、ブルーベリーは実りが早いものほど、紅葉も早い

写真の樹は7月に収穫できるけど、8月収穫の樹はまだ元気な緑色

・写真

写真を撮っているときにも風が吹くと花びらがバラバラ落ちてくる

Photo_3 その中の一枚がまだ頑張っているクモの巣に引っかかった

次の瞬間エサと間違えたクモがやって来て、思わず齧りつきそうになった

産卵前の栄養確保に必死なのだろう

でも、もう11月なのにクモが全然平気で活動している

もうひとつ変なものを見つけたPhoto_4

この時期に咲いているアサガオ

葉っぱはほとんどなくなり、種も熟しきっているのに、そのそばで堂々と咲いている


秋の虫偏

2011年10月15日 | 庭ウォチング

秋の庭をうろついてみたPa140002

::睡蓮の植えてある鉢の縁にいたアカガエル、さっきは浮き草の下にもぐっていたのに、葉っぱの上に陣取ってどや顔

この鉢にはボウフラ対策で春にエサ金、次いでドジョウを入れたのだけど、いなくなった

当然ボウフラがたくさん湧いてくる、このため定期的にドライアイスを放り込んでいる::次の日にはボウフラは見えない::ボウフラって水面に浮いては呼吸しているから、酸欠では死なない??一気に冷たくなったから??わからないけど、いなくなるから良いや

蝗虫::Pa140007 ピーマンの上にオンブ::このピーマン、庭に埋めた生ゴミ中の種から芽生えてきた奴を、植え替えたら見事に成長し、実ってきました

藪状態のところでは、トノサマ

・・

Pa140012

蜘蛛::今年もおなじみ黄色と黒色の季節ですPa140023

なんと黄色と黒色のクモが黄色と黒色のハチ、コガタスズメバチ?みたいなのを捕まえていた

鉛筆より太いハチでもジョロウグモの糸のパワーには負けたらしい

このクモの足の長さなら糸を絡める間もハチの攻撃を受けないのだろう

下の黄色と黒色は、この前ハーレムを作っていた奴だけど、今日は周りに取り巻きがみえない

雨が強く降った後だから、ひ弱なオスはどこかへ行った??

Pa140032


ぶらさがるもの

2011年08月28日 | 庭ウォチング

今の我が家でぶら下がっているもの

ブドウ:一昨年のカミキリムシ被害から立ち直り、今年は多数の房がぶら下がっているP8280014

ツルが伸びすぎたせいで緑色の物干し竿の一部は使用不可能状態

ピオーネという実が大きい種類で、一番大きい粒の直径は物干し竿と同じくらいある

近所の観光ぶどう園は開いているのに、我が家のは、まだ酸っぱい

虫は見つけしだい退治しているのに、あちこち食われて重篤状態・・・・・・もう少しガンバって甘くして、でもテラスの色つきアクリル越しの日光だから光不足かなぁ?

房ごとの収穫ではなく、色つきが良くブルームの出た粒だけを採って、今日のデザートにしてみよう::そのまえにつまみ食いで味見が必要か?

もうひとつの青い、紫のもの、ブルーベリーは元気で、最後の樹は未熟果がたくさんあるのに、今までに約8Kg収穫できた(生食は別でジャムになったぶんだけ) 暑さと虫に悩まされながらまだまだ収穫は続く・・・・・・・・・・・・・・

ゴーヤ:キュウリは2号も枯れてしまい収穫は2株で21本だった、(去年は1株で100本超だったのに)悲しい::ゴーヤは現在14本、こっちも少ないけど、この程度で十分食べた気になっているP8280023

ネットの上へ上へと伸びて横に張るのを拒否した結果、グリーンカーテンではなく幅の狭いグリーンベルトになってしまった::その隙間に食べごろのが3,4本ぶら下がっている

豆腐、ひき肉、ナス、ピーマンと組み合わせ、味噌味、中華味といろいろ変えているけど、全部油炒めになってしまう::ゴーヤは健康に良いらしいけど油はなぁ?とおなかのあたりが心配

この前新聞で「干し野菜」の記事があったから、それを真似して、今日は「干しゴーヤ」を作っている(失敗しても食べる分はあるから)・・・・・午前中は天気が良かったから作り始めたのに、今は曇っている、当然生乾き、どうなる???

③セミの抜け殻:我が家の樹ではアブラゼミが多い::ニイニイゼミは意外と少ない::ヒグラシも鳴いている::ミンミンゼミは坂の下にはいるけど、我が家に来るのは稀::ツクツクボウシは今年は聞いていない::当然のように関西の街中でもうるさいクマゼミはいないP8140001

アブラゼミの抜け殻が樹とか壁ではなく、細いツタにぶら下がっていた、すぐそばにはツルツル表面の花梨の樹があるのに??上りにくいからツタになった??でも良く見たらこのツタはプラスチック鉢植えだから、もっと上りにくくない?どうしてこうなったんだ、持ち主はもういないからわからない

※花梨の実もぶら下がっている、去年は百数十個でもてあまし、近所に配りまくった::今年は程よい量??(我が家では数個しか使わないのに何が基準??配りやすい範囲かなぁ)

なりすぎると危険なのです::通路部分に実が好く付く枝があり、5,600gと大きく実った実が腕に落ちてきて、大きなアザになってしまったことがあるのだ、生っている部分は3m以上だから頭にぶつかったら大変、ということでこの枝は切った

収穫時期にはヘルメット着用で板を傘代わりにして、樹を揺する、板に落ちてきたときの衝撃はなかなかのもの::今はまだ青いけどもうじき収穫の時期だ

去年の花梨シロップは途中で発酵し、発泡酒みたいになってなかなか刺激的な味になったので、ヒヨドリにやった=問題なく飲んでいた??

今年は失敗しないように・・・・・・


アシグロツユムシだった

2011年08月13日 | 庭ウォチング

庭先でちょっとをみつけたPhoto

後足が異様に長くて黒く、背中はのコントラストがあって派手

今までに見たことがなく、模様がバッタらしくない

ネットで調べてみたけどわからないので、昆虫に詳しい人に聞いたところ、即座に「アシグロツユムシ」とのことだった

改めてネットで見たら、結構普通種らしいけど、幼虫と成虫の模様があまりも異なるのか、説明に幼虫写真まであった

成虫の姿の図鑑ではわからなかったはずだ

庭を詳しくみたら、こいつが結構いた

羽がない上のは2令幼虫らしいけど黒緑がカッコイイ:葉っぱにもいるけどなぜか花の上に多い::成虫は縦に平ペッタイ、スリムな形だけど、幼虫は意外とポッチャリ?でも、足が長いからスマート

少し羽が伸びた奴、3令幼虫?、は一気に黒が減り、全体に緑中心でさびしい配色になった:でも長い後足は黒い::成虫になれば長い羽があるから長い足が必要だけど、羽なし小さい体にこんなに長い足が必要なのか?

右下にいるのは普通のツユムシだと思うけれども、幼虫なのに成虫と同じ全身緑色

アシグロツユムシも成虫は全身緑なのだけれども、幼虫のときになぜ人間から見て派手なのだろう::草の上にいれば全身緑のほうが目立ちそうにないけれども、黒が入っていれば、葉っぱの虫食いの痕のような、汚れのような、あるいは土のイメージでごまかそうとしているのかわからない、どっちにしても、繁栄しているのだから何かの効果はあるのだろう

キリギリスは成虫になって、昆虫を食べているこの時期(バッタさん成長しきってます、参照)::アシグロ君は6、7月頃にこの黒緑幼虫が見られるとの説明だった::今年は早くから暑くなって、カマキリも早々と成虫になっているのに、どうしたんだP8080007 ::暑いのにセミの羽化が遅れているとの報道もあったし・・・・

☆カマキリ:洗濯物を取り込もうとしたら、何か視線を感じた::物干し竿の上にあるブドウの葉っぱをみたら、大きなカマキリににらまれていた「エサのイモムシ君を退治してやるから、おまえは採るんじゃないぞ」

・追加:アシグロ君、成虫になりました(10/9撮影)1 2


今年のブルーベリー

2011年08月02日 | 庭ウォチング

我が家の庭にはブルーベリーの大きな古い株がある:多分4株だけど、株が拡がりすぎてわからないところもある

◎1:は7月からの早採りで、ずっと収穫トップだったけど、ここ数年老化で減っていた:今年は新株が成長し、すでに1Kg収穫し、ジャムにした

◎2:はここ数年の収穫トップで今が収穫の始まりP8010024

20年以上昔の種類だから、最近のような500円玉サイズよりは小さいけど、収穫始めにはこのように結構大きいものも採れる

この日は約400g、この樹だけで今までに1.5Kgの収穫

未熟がまだたくさんなっている

☆離れた場所に「ひこばえ」を出してきて邪魔になる奴もいるので、鉢植えもある:下の子供の成人式記念もブルーベリーだったので、これも鉢植え(庭にスペースがない:姉のときは桜だった)

この鉢植えのを収穫していたら、枝が動く、老眼かなぁ?P8020001

ブルーベリーは目に良いらしいし

いや、枝のような色と太さのカナヘビさんでした(収穫後、いるかな、とカメラを持っていったら、まだ樹の上にいました)

◎3:実は小さいけど最近収穫の多い株P8020008

葉っぱが折り重なるように茂っている下や奥にもたくさんの実がある:日当たりがなくても熟すのか心配:来年用に少し剪定をきつめにしよう

ブルーベリーって高原で涼しいところで収穫、というイメージだけど、この株はお盆の頃から採れ始める:一番暑い時期に収穫だから、この株の相手はしんどい::さらにこの暑い時期にジャム作りになるので、これまた、しんどい

☆畑?ではキュウリとゴーヤの収穫真っ最中

前にキュウリが2株でどうしようと悩んでいたけど、1本は枯れてしまった(左奥)、何故だかわからないP8020011 ::ゴーヤの根元から生えてきたカボチャ(切れ込みない葉っぱ)とアサガオを放っておいたら、1本の支柱にみんな巻きついてしまった

ゴーヤの葉の隙間からアサガオの花が覗くのもなかなかおもしろい


バッタさんが成長しきっています

2011年07月18日 | 庭ウォチング

バッタさん、キリギリスはいろんなものを食べる

テラスのブドウの葉っぱが風もないのに大きく揺れた::またイモムシかと良く見たら、バッタさんP7170020

ブドウの葉から真っ逆さまにキリギリスがぶら下がっている、そして口には何か銜えている

ミニカナブン?ハナムグリ?ブドウの葉っぱを齧りながら交尾している奴ら::イモムシより被害は少ないけど結構葉っぱを齧るので、しょっちゅう退治している奴ら

堅いカラをかぶった甲虫である奴をバッタさんは食べようとしているのであった

春先にいろいろな花を齧っていたのに、しばらく見ないので、原っぱに戻ってイネ科を食べていると思ったら、なんとまあでかく成長し、さらに害虫退治までしてくれるとは・・・P7170004_2

スズムシを飼うときには、成長と共食い防止にカツオブシや煮干を与えるから、もっとでかいキリギリスはイネ科では栄養不足なのだろう、ましてメスだからもっと良質栄養が必要なのだろう

キリギリスに噛まれると結構ではないかなり痛いから、あの甲を齧れるのだろう

この前ブルーベリーの樹にもう少し小型版バッタさんがいて、その周りの色づき始めた実に齧ったような痕があったので、バッタさんの仕業かと思った::なんてことするんだ、原っぱに追い出すぞ、と思ったけど許してやるか

それにしても暑い

そのためかキュウリはどんどん取れ始め、この辺ではいつもは8月にならないと実が大きくなり始めないゴーヤまで大きくなって、ぶら下がっているのが良くわかる

P7170018ツルたちがネットにようやく到達したところで、収穫が始まってしまい、グリーンカーテンの様相が全く見えない::窓は直射日光を浴び部屋は暑い

ツルはドンドン伸びてくるけど、この辺は夕立が少なかった::県内FMでは「現在すごい夕立・・」とか言っているのに、こっちはピーカン

雨水を受けるための容器もセットしたのに溜まってくれず、植物に水道水をたっぷり撒いてやらなければならない、特にゴーヤがケチョンとなってしまう

その後夕立でタンクが満杯の45Lになったけど、晴れた翌日に撒いたら、足りなかった

☆サイになったチャコさん

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YouTube: とんがりこぉーんでサイになる


テントウムシ日記1

2011年06月13日 | 庭ウォチング

7

・・・庭にたくさんのテントウムシ、ナナホシさんがたくさんいた

ナミテントウは少ない

ウメ(右)とムクゲ(左)の木にはたくさんのアブラムシがいる、幼虫を探してみた1 4_2

小さい幼虫がいた、小さいのはムクゲの小さいアブラムシがお好み

2

3 ・おしりの吸盤みたいなので葉っぱにくっついて変態の容易

6_2

ケースで買い始めた幼虫は共食いを始め、数が少なくなった・・自然状態でも共食いはすさまじくたくさんあったサナギが大きな幼虫に食われていくPhoto

・かわいそうなのでサナギを集めて羽化させることにした0608 Photo

サナギと思ったのに終令幼虫がいたらしく蛹化直後の姿もみられた

・ウメ、ムクゲのほかにツタ、ブルーベリー、バラ、笹やイネ科の葉っぱなんでも良いのかな

見かけた成虫はナナホシだったのに、幼虫はナミばかり??なぜなんだ??

羽化の状況は追って連絡します


ブロッコリーの収穫

2011年06月05日 | 庭ウォチング

ミニ畑の作物がどんどん成長しているPhoto_5

この前の収穫からさらに2回収穫した

初回はテレビ欄3.5局分、2回目は4.5局分、さらに3回目は5局分を越している

3回めはさすがに一部の蕾は黄色くなっており、これ以上置いておくと開花して無駄になってしまう

後の二株は成長が遅いけど、初回分くらいの大きさにはなってきた

シチューやスープ、昨日はブロッコリーだらけのスパゲッティー(写真の日付間違えた)にしたけど、二人では一株分をもてあます

キュウリの赤ちゃんも成長し始め収穫が待ち遠しい

ゴーヤも順調に伸びている

?端っこに何か芽が出ている?カボチャだ

ポットに種まきして余った分を埋めていたのだ

こんなに出てきてどうしよう

ポットのほうでは初めて自家製ゴーヤの種が芽を出した、あきらめ100%で蒔いたのにまさか芽が出るとは・・・・・育ててみるけど1m四方のところにキュウリ2本とゴーヤ2本+カボチャさらにアサガオ、カブ、オクラ数本、どんなことになるのやら

全部収穫できれば良いのだけれども、共倒れの可能性も・・・・・ないことを祈ろう


虫さんと遊ぶ→マクロ撮影

2011年06月05日 | 庭ウォチング

今年はやたらとテントウムシの幼虫が多い

ムクゲの枝先にはたくさんのアブラムシがいるからエサには困らない、と言うわけで飼ってみることにしたPhoto

水槽に砂を入れ、ムクゲの枝を挿して、テントウムシの幼虫を投入→撮影?何か小さい

ということで、レンズの先に虫眼鏡を装着

閑話:右端の木の枝、上部を取り除くとなんとなくお尻に見える?

☆マクロ撮影比較Photo_2

今のカメラにはマクロとスーパーマクロというモードがあり、写真のようにスーパーでは約2倍に拡大される

さらに虫眼鏡を装着すると、意外と歪みも少なくさらに拡大された

・この状態でただいまテントウムシ観察中です

エサは大量に与えてあるのに、やたらと共食いが多い、自然状態のもっとエサがあるところでも共食いしている・・アブラムシ退治に専念しろと言いたくなる

バッタさんも大きくなっているけど、虫眼鏡でさらに大きくなったPhoto_3

天気の良い日の外での撮影は虫眼鏡があっても楽なのだけれども、室内のテントウムシ撮影では1秒露出などという数字が出てくる

感度を上げればよいのだろうけど、このカメラはなんとなくザラツク

☆三脚:手振れを抑えるため三脚を作った

木のきれはしに斜めに3箇所穴を開けて木の丸棒を突っ込んで、真ん中にカメラ用の1/4インチネジを通して出来上がり

高さ5cmと10cmのふたつを作った、脚は抜けるので小さくもなるPhoto_4

小さいほうは付けたままでも全然邪魔にならない

部屋でのテントウムシ撮影もブレなく撮れるようになりました

近々テントウムシ成長記録をアップします


トカゲの春だよぉ~

2011年05月31日 | 庭ウォチング

昨日は強風かつ肌寒かった

今日は暖かで午前中に道の駅で野菜を買ってきた

ビオラが暑さで萎れていたので水をやろうと、帰ってきて5分も経たないうちに庭から玄関先に回ると、玄関口にヒモのようなゴミがある、ついさっきは何もなかったのに??

近づいていくと、うん??P5310001

ヒモが絡まっている??

違うような?

さらに近づくと・・・・・なんとカナヘビさん

そんなおおっぴらな明るいところでナニしてるの

さらに接近

見るなよ、迷惑だよと言わんばかりの顔を してる

カメラを近づけてもP5310007_2 平気

前にはおっかけっこをしているのは良く見たけど、これは初めて

ついついシャッターをたくさん押してしまいました

Photo_4

♂の尻尾はまっかっかだけど終了後は元に戻ってました

また卵を見つけたら部屋の中で孵化させてあげよう、と、この数年間で数回孵化を成功させたトカゲの母は思うのでした


てんとうむしとばったさん

2011年05月31日 | 庭ウォチング

てんとうむしの幼虫はたくさん、いろんな葉っぱにとりついているけれど、久しぶりに成虫を発見

弱令から成長、そして成虫へPhoto_2

あいかわらず、梅ノ木の馬鹿でかいアブラムシのところに移住させているけれども、お口に合わないのか、みんな逃げ出してしまう

・・

またまた、ばったさん  どんんどん成長しているPhoto_3

活動範囲も拡がったようであちこちでみかける

物干し台のステンレス脚のところでは、しばらくじっと見つめていたけど、突然上り始めた

連休後暖かい日があったのに、カマキリの孵化を見ていない、見逃した??それとも寒い日が多かったからまだなのか????いつもはチビカマキリに会える頃なのに・・・・・・


バッタを探せ

2011年05月28日 | 庭ウォチング

ポピー、Papaver rhoeasの群生です、ハカマオニゲシではありませんでしたP5250010_2

いつものバッタが2匹います

どこでしょう?

緑をバックに緑の生き物、わかるかな?

この一画は蕾ばかりで花がない

こっちはわかりやすいかな?

レンゲとバッタP5250014

よーく見ると葉っぱには穴があるけど、よくかじっていた花は見事に結実し来年に備えている

・ポピーとバッタの正解ですP5250011 P5250012

写真中央上部の花茎根元と中央下部の葉っぱの上にいました

いつになったら本来のイネ科を食べ始めるのかなと思ってしまうけど、イネ科の葉っぱよりは花粉や花びら、レンゲの葉っぱのほうがどうみてもおいしそうにみえる

P5250017

バッタ探しの途中にテントウムシの幼虫をみつけた

ウメの樹にアリマキ、アブラムシがたくさん取り付いている

テントウさんを移住させた

アブラムシがでかすぎたのか退散してしまった

がんばってくれよ


ブロッコリー収穫

2011年05月26日 | 庭ウォチング

庭のブロッコリー、4月頭には本葉4,5枚ひょろひょろの苗だったのに、順調に成長し、ついに収穫P5260024

モンシロチョウの襲撃にもあわず、葉っぱも無傷で無事に成長した

どこまで大きくなるか見たかったけど、一部がなんとなく黄色になってきて、花になるんじゃないかと心配で収穫した

あと4株もあるし・・・・・・

P5260032 Photo

袋入りのは市販品

袋越しだからちょっと見にくい・・・、茎の太さは負けているけど、花の大きさは負けていない

アップにすると黄色っぽいけど、見P5260034 た目は市販品と緑は変わらない

下から見てみた

花の茎が乱立、バオバブの樹が群生しているみたい

あの弱弱しい苗から2ヶ月も経たずに良く成長してくれました、5株で1個分の値段、新鮮、無農薬確認済み、なんとなく得した気分

今日は肌寒いからシチューにして食べてしまおう

市販品はゆでて、冷凍かな・・・・・・