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昨日も今日も、そして明日も

自分にとって、とっておきのことを残しておきたいなっ。

夏の旅行・・・ラスト!

2005-09-14 12:30:30 | かぞく
ここまで、お付き合い下さいまして、本当にありがとう!
やっと最後です。うぅぅ~(意味なし)

福島の飯坂温泉を後にして、今日の目的は


1・喜多方でラーメンを食べる!


2・大内宿を訪れる


3・帰る(寂しぃ~)

の3本です。
さ、頑張って行って見よ~

目指すは喜多方!本当は「はせ川」という
地元の人には大人気のラーメン屋さんに行って見たかったけど
地図が大きすぎて、分からず・・・
結局前にも行って、美味しかった「坂内食堂へ」

ここの肉そばがめちゃめちゃ美味しい!
煮込んで柔らかくなってる、豚ばら肉が1cmぐらいの厚さに
切られてるんだけど、ラーメンが見えないくらいに乗ってるの!
あぁ、今また書きながら、食べたくなっております。じゅるっ

喜多方もちょこっと観光して、お次は私が以前行った事のある
「大内宿」に行きたいと言ったのを、旦那が覚えていてくれて
今回の旅行に組み込んでくれました!

ここは、昔の街道沿いの宿場町で、そのまま残されている
時代劇のセットのようなところです。
車は勿論乗り入れ禁止で、古い民家がずらーっと両側並んでいて
その前を、冷たい水の流れる水路になっているんだよ~。

その民家がみんなお土産屋さんやお蕎麦屋さんなどの
飲食店になっていて、これまた立ち止まって
いろいろ小物を見て歩くのも楽しかったりするんだよね。

ここでは
大人用の六角箸
回すとひっくり返って立ち上がるコマ
うさぎのさるぼぼ人形みたいな根付(これは母にお土産)
などを買いました。

旦那はやっぱり「福島限定野口英世黒ビール」を買っていたけどね。
好きだよねぇ~

今回はちょっと上まで行ってみました!
大内宿全体を上から見下ろすことが出来て、これもまた
良かったです。

ここは私が19の時に、父母と訪れた場所でして・・・
亡き父を思い出していました。
てっきり、旅行好きの母が行きたい!と言って
行った場所かと思いきや、母にお土産を渡すと
「お父さんが行きたかったところなんだよね」と。

ふぅ~ん。そうだったのか。(ちょっとしんみり)
15年以上経った今でも、あの時とほとんど変わっていませんでした。

帰りに一箱1000円の桃を買い(11個も入ってた!しかも
甘くておいしかったぁ~)駐車場に着くと、着いたときには
結構停まっていた車も、ほとんどなく
ちきが駐車場係のおじさんに、愛想よく手なんか振ってるもんだから

「良かったら余りのすいかだけど、たべるかい?」って
スイカまで頂いちゃいました。
ちきはあんまりスイカ好きじゃないんだけど・・・と思っていたら

がつがつ食べてやんの。

やっぱり外で食べたり、頂いたりすると美味しいんだよね。
私も一口貰ったら、本当に美味しかったぁ~。

大内宿で、また1ついい思い出が増えました。
まぴちきも、いつか大人になったら
こうして、大内宿を訪れるのかな?
そんなときは「あの時も楽しかったねー」なんて
言ってもらえると、少しは連れて行った甲斐があるんだけど・・・
今回も私も旦那も雷落としてばっかりだったからなぁ~(少し反省)

ま、これも思い出だぁ~

大内宿から、山道を頑張って私が運転してまいりました。
山道で、前を走ってるトラックに般若の顔が書いてあり
まぴが怖がる怖がる!

西那須野ICから最初のSAまで頑張って運転したよ!
でも、そこで夕飯を食べてからは、旦那にバトンタッチ!
今回は、今までで一番私が運転した旅行だったかも。
知らないとこって、あんまり運転するの得意じゃ無いけど、
案外運転しやすかったです。次回も頑張ります~。

と言う所で、夏の旅行はおしまい!
長いこと読んでくださって、深謝
コメント (2)
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夏の旅行 えっと・・・

2005-09-14 12:05:16 | かぞく
あー、すっかり先週の台風・まぴの捻挫・稲刈りで母の滞在で
更新はおろか、自分のブログすら覗けない日々でございました。

えっと、若あゆ温泉から目指すは福島県の飯坂温泉♪
でも、その前に、やっぱり色々堪能しなくちゃね!と言うことで

道の駅「むらやま」でお土産を買い、
道の駅「天童」でラフランス・そば・だだちゃ豆・マンゴー←何故?の
イタリアンジェラートを味わい♪、目指すは一度行って見たかった


山寺(なぜ緑?)

私は以前、社内旅行で仙台に来た時に、山寺の駅までは来たんだけど、
時間がなくて(6時には宴会が始まるので、ホテルに戻らなきゃならん
かったのよぉ~)

旦那も東北地方で育ってる割には、縁が無かったらしく
2人とも共通の「山形に行ったら山寺に行こう!」(なんかの
キャンぺーンかい?!)と思っていたのでありました。

でも、ここすごい断崖絶壁の山の途中にあるのが見えるの!
ウチの母は、何度も訪れていて、その内、雪の降る季節にも
行ったらしく、えらいな~と思ってはいたんだよね。

いざ!旦那はちきを抱え、私はまぴを励まし(決して抱っこなんで
しませんよぉ~だって、20kgは軽く有るんだもん。石段だし
危ないでしょ)出発!

最初は、もちろんゴール?!(一番奥の場所)の「奥の院」と言う所まで
行こうなんて、微塵も思ってなかったのに、まぴが頑張ってくれたお陰で
すいすい行けました

いやいや~そして、良く下から見えていた
「山寺」って感じの場所は、屋根付きの見晴台のような場所でして
とーっても心地よい、涼しい風が吹いていて
電車なんかも見えて、サイコーのロケーションでしたよん。

降りたら足は少しがくがくしていて、きっと明日には
筋肉痛とか出るんだろーなーと思っていたら、案外そうでもなく・・・
日々、まぴちきの鍛えられてるなぁ~と思ったのでありました。
(ちきが幼稚園入ったら、悪友のCちゃんと山登りをしようと
思ったのであった。きっと、私の事だからすぐ、体は怠けると思うのだ)

ここからは、大急ぎで福島県にある飯坂温泉へ。
本当は高速を使わずに行く予定が、疲れと時間が押していて・・・
やっぱり早いね!高速は!!!と言うことで。

無事5時ごろ到~着

久々の部屋食でマサシク
「温泉に来たなぁ~って」実感しました。
心づけなんかも渡しちゃったりしてね。

ここはネット予約をすると、割引になるという
とっても良い旅館で、旦那が見つけてきたんだけど
子どもも一人1000円なの!
時期が時期だったからなんだろうけど、ありがたいありがたい

次の朝はめちゃめちゃ早く起きてしまったので、
飯坂温泉をぶらりとお散歩。
こういう温泉街って、今はやっぱり流行らないのかなーと。
結構店仕舞いしている旅館も多くて、ちょっと寂しい雰囲気が
漂っていました。

そんな中だからこそか、吉本の劇場があったりして
頑張ってるのも見受けられて、また近くを旅行することが
あったら、この旅館・飯坂温泉に泊まりたいです。

そうそう、その散歩途中いきなり旦那が
知らないオジサン(カブと言う、主に出前用のバイクに跨った)と
おしゃべりをしているではないか!(私はちきがいたので、
一歩出遅れていたので)

追いついてみると、人のいい、観光客に色々教えてくれるおじさんで
しかも、丁度話をしていた場所が佐藤B作さんの実家である
果物屋さんの前だったの~。B作さんは福島の名物?「いかにんじん」が
好物だとか、福島の桃は堅いなど。

「いかにんじん」ってなに?!と思っていたら
旅館の朝食に出てきました~人参の千切りとするめいかの細切りを
調味料で和えたようなもので・・・昆布の粘り気のない松前漬け
のような感じでした。

飯坂温泉と佐藤B作さん


ちなみにこのURL、最初に大野みえこさんというおばさまの
「乙和の椿」という記事が最初に出てくるので、クリクリしてみて
下さい。一番下に、B作さんの記事が出てきます。

コメント
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