徒歩ホ女

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三島独活②

2020-03-23 18:50:59 | Weblog
三島独活の株主とは?

年間1株5,000円で農作業をしたり、収穫体験したり、株主総会での交流会に参加と
生産者さんと一緒になって独活(うど)の成長を見守ることが出来、収穫後
株主の元に500gほどの独活が送られてきます。


(今年の株主配当の三島独活)

で、2019年度の株主総会に参加しました。
まずは、独活小屋の見学から。。。

  
(独活小屋)   (中井さんご家族)  (今年植えつける株)

☆三島独活の栽培方法
水田に株を植え付け、露地で育てます。で、12月に掘り起こし、独活小屋に植え替えて、
その上にわらと干し草を何層にも重ねて、温度を保ちながら育て2月下旬ころから収穫します。

1年目は200kgだった独活も今年は600kg採れたそうです。また、購入する店も28店から46店へ。。。。
でも、まだまだ地域の課題はあるし、温暖化も心配です。

さて、中井さんご夫妻は、循環型の社会システムの創造を目的に「一般社団法人 みずとわ」を創業。
拠点となる古民家も覗かせて頂きました。
また、ご一緒に立ち上げられた「清阪terrace」の横峯さんの鶏小屋も見学に。。。。
  
(にんげん小屋みずとわ) (横峯さん)  (平飼いの鶏)

鶏さんが元気で、卵の黄身がレモン色をしています。
 

エサには 箕面ビールのかす・高田屋食品のおから・パプアニューギニアの天然海老殻・竹のおがくず発酵・
胡麻の油粕・山口納豆など周辺地域の資源を活用されています。

ちなみに三島独活の肥料には、炭とこちらの鶏糞を使用されているとか。。。。

今日はお天気もよく春のポカポカ陽気。。。あちこちで春を見つけました!!
 

さて、株主の特権!
入交シェフの独活料理が食べられること!
(手を怪我されているのに、20種類もの料理を作って頂きました)⇐気遣いながらも、至福の時間を過ごせることにほくそ笑んでいる自分が怖い(笑)

   
新玉ねぎのパンナコッタ 三島独活添え   三島独活スティック 紅白の味噌だれ(大源味噌) 
三島独活と金柑の蜜煮   三島独活と菜の花の黄身酢和え
三島独活のローストビーフ巻き  三島独活のきんぴら  三島独活を巻いた大根の甘酢シガレット

  
三島独活とトマト、モッツアレラのサラダ仕立て  三島独活の春巻き  お稲荷さん

  
三島独活と鶏肉のみそだれ焼き  牛筋と三島独活の煮込み  茨木巻き寿司(入交さん奥様作)

  
三島独活と苺のサンドイッチ  ココナッツゼリー三島独活とフルーツ添え  三島独活アイス・マカロン・ミルフィーユ

中井さんご夫妻、株主の皆さま、
入交ご夫妻、田村さん(あんこちゃん)、美味しく楽しい独活の春をありがとうございました!

 


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三島独活①

2020-03-20 10:00:57 | Weblog
「独りじゃ、活きられへん」

 
4~5年ほど前に独活小屋を見学に行ったときに
「若い後継者が出来たんや!」と嬉しそうにお話されていた後藤さん。。。

今では、なにわの伝統野菜「三島独活(うど)」を唯一作られているのが若い中井さんご夫妻です。
 

先日放送の読売テレビ「ten ノゾキミ」では、手間暇のかかる古式農法に乗っ取って作られる様子が放送。。。
改めて、栽培に取り組まれたお二人に感謝・感激・雨あられ!!

独活ってそれまでは、酢の物くらいしか食べたことが無かったの・・・

全日本食学会の顕彰制度で未来を担う生産者として三島独活が受賞されたこともあり、
お祝いと三島独活尽くし会席を頂きに「季ごころ廣」さんに伺いました。。。

 

まさに独活尽くしのお料理で、どれもこれもお箸とお酒が進みます。。。
先付け・前菜
 
「うどの茶碗蒸し」(銭屋の平飼い玉子で)  「うどのディップ」・マヨポン・酢みそ・うどみそ

煮物・割鮮
 
「ずわいがにと三島独活のゆばぎょうざ」  「うど昆布和・うどのうに和・平目のうど尽くし・マグロのタルタル最中仕立」

焼物・しのぎ
  
「うどのすき焼き」  「白いポテトサラダ」

揚げ物・酢の物
 
「うどとエビ ホタテ貝フライ」  「ホタルイカとうどの黄味酢」

食事・デザート
 
「うどごはん」 「チョコレイトとうど」

おめでとうございます!
 


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蕪主総会 in 野沢温泉のざわな蕪四季會社

2019-11-04 14:15:19 | Weblog
令和元年度の「野沢温泉のざわな蕪四季會社」の蕪主総会に参加。

  

飯山駅から野沢温泉ライナーで向かう途中、無残にも千曲川の氾濫で浸かった畑が見えます。

さて、蕪主総会は全国から176名(蕪主:106名・同伴:70名)もの方が集まりました。

観光協会会長の森さん(宿泊先の酒屋旅館のご主人でもあります)や野沢温泉村富井村長、飯山駅高橋駅長のお話後
経過報告があり、いよいよ交流会が始まりました。

   

郷土料理がずらりと並び、どれも美味しく頂きました。

さて、野沢菜は江戸時代(約250年前)野沢村の健命寺の8代目住職が京都への遊学の際に持ち帰った天王寺蕪の種が先祖とされており、
標高地600mの高冷地ゆえに茎と葉がよく伸びて、独特の蕪菜[かぶな]に成長したそうです。

蕪と違って実の部分は小さいですが、葉っぱは大きく成長していて、見た目も違いますね。
その後、地名の名前がついて「野沢菜」と呼ばれるようになりました。

これが野沢菜の始まりといわれていて、
四天王寺境内には、「野沢菜原種旅の起点」と刻まれた石碑が立っています。
総会場にも、天王寺蕪と野沢菜が展示されていました。

   

天王寺蕪の会の一員として参加させて頂いたので、余興?として、志村先生が音頭をとり
天王寺蕪の歌と踊りを披露させて頂きました。

♪ わてはてんのうじの かぶらです         ♪ しんしゅう ながのへ つれられて
   つけもの にもの ほしかぶら            きたんは ええけど さむすぎる
     おいし すぎて すんまへん             みは ちぢまる はっぱは のびる
       おおさか きたら こうてって            ながのの のざわな たんじょうや

  
菜スキー(野沢菜+スキー)くんも参加して、野沢温泉音頭で大盛り上がり!

翌日は朝6時から、健命寺(野沢菜発祥の地)にて「野沢菜法要」が行われました。
 


 

お寺の裏には、種を採種するために野沢菜が植えられています。
  

さて、場所を変えて、実際の収穫体験もさせて頂きました。

「採ったど~~」
車で来られている方はどっさりと、私たちは電車なのでコンパクトな収穫となりました。

  

お土産の温泉まんじゅう、特別栽培米。
 



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沖縄ツアー③

2019-10-21 08:02:02 | Weblog
UMUIでの朝食も超豪華!


お名残り惜しいけれど、又会う日を楽しみに。。。


最終日は産直めぐり

あちこち見て土産も購入。島バナナ、皮が薄くて酸味があって美味しい!アテモヤも翌日には食べ頃だった。
もずくの天ぷらも、外せませんよね。
  


アメリカンビレッジにも行きましたよ。
 

上空には低空飛行の戦闘機?が行き交っています。そう、ここは沖縄。。。。
さて、沖縄のチョコレート屋さん「TIMELESS」

  

世界中のカカオ豆と沖縄のサトウキビを合わせて作られています。
島ザラメと合わせたベトナム産チョコと黒砂糖を石うすでひいたインドネシア産チョコを購入。。。

そうそう、沖縄産はちみつとニブを合わせた「ソルテッドニブハニー」は、カマンベールチーズに乗っけて白ワインだし、
カカオ豆とサトウキビを合わせた「カカオスプリンクル」は、八枚切りのバターたっぷりのトーストに乗せると最高だっ!

あっという間の3日間。。。
最後は那覇空港で、一番搾りで早速のお疲れ会。早っ!

家に帰るまでが旅だけど、まっいいか!
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沖縄ツアー②

2019-10-20 13:05:30 | Weblog
2日目は、「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」のある本島北部までGO!

まぁ、キレイ! 沖縄独特の魚(肴?)や海の生物たち、、、、飽きないねぇ~~
   

 

ここまで来たなら「古宇利(こうり)島」まで行ってみよう!これぞ沖縄っという海が広がっています。

  

ここで、南国のフルーツとご対面。。
スターフルーツ、アテモヤ、ドラゴンフルーツ、サンドルチェ(パイナップル)、島バナナなどなど
ついつい、買ってしまいました。。。

  

産直で買ったゆし豆腐の美味しいこと!待てずに車の中で。。。くぅぅぅ。。
 

さぁ、今回の目的でもある角谷シェフに会いに恩納村の「U-MUI(ウムイ)」へ
  

ウエルカムドリンクで旅の疲れ(疲れてへんけど)を落としたら部屋にあるジャグジーでいい気持!
夕食は豪華角谷シェフの解説付きです。


グリッシーニ(ガジュマルをイメージして) 島らっきょのフリット 鰯と島南瓜 レンズ豆と月桃


スクガラス、海ブドウ、イラブチャー三枚おろし、にらの花  角谷シェフとニラの花束  キハダマグロ、ツルムラサキ、ローゼルのジュレ

 
フォカッチャ(今帰仁アグー豚のリエット)  クルキンマチ、セーイカ、泡盛  
今帰仁(ナキジン)アグー豚のロースト(ジャンボしいたけ、黄金いものニョッキ、紅いも、落花生)


デザートも盛りだくさんです。モーウイの砂糖漬け

   
モーウイ(韓国にもあったけど、ウリ科の沖縄伝統野菜)パッションフルーツの花はとけいそうですね)

お腹が一杯、また明日!
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沖縄ツアー①

2019-10-20 12:56:56 | Weblog
何十年ぶりかのオ・キ・ナ・ワ!

地元の食堂「海洋食堂(豊見城市)」でまずはランチから。

  

どれも美味しそうで、お隣で食べているひとのご飯をのぞき見しりして。
どれにもご飯と麺入りスープがついています。


  

豆腐チャンプルー・へちま・豆腐ンブサー

  

ゆし豆腐・野菜炒め・ポーク(ランチョンミート)卵焼き

味付けはあっさりと、どれもご飯がすすむ逸品ばかりで、豆腐まみれになりました。(笑)

さて、糸満には沖縄と言えばこの方!という有名な野菜ソムリエさんがいます。
糸満のファーマーズマーケット(うまんちゅ市場)にも、お写真が。。。
そして、なんと事務所までお邪魔してフルーツカッテイングでハイポーズ!

  

ここで、徳元さんが取り出したのが、シンガポールで買ってきたという不思議なお弁当箱?


なかなか開けることが出来ません。。。。
「食べられへん!おかぁちゃ~~~ん」(これはメンバーにしかわからないお話)

さて、急いで今夜のホテルのある那覇に戻り、ほっと一息つくまもなく、夕食にお出かけしました。
(運転は百合ちゃんが、ナビゲートは咲ちゃんにお任せなので、残りの3人はおしゃべり担当です)

なんてったってアグー~~~~
そう、島豚アグーのしゃぶしゃぶでっせ!

  

 
ジーマーミ―豆腐もとろ~り、とろとろ。〆のラーメンの美味しいこと!

夜も更けて、国際通りも店じまい。
琉球ガラスやサーターアンダギー、タコライスの店などざ、残念!





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農に親しむライフスタイル推進府民会議

2019-07-26 14:00:47 | Weblog
令和元年第1回の産地ツアーに参加。

今回は、大阪河南町の「道の駅 かなん」からスタート。

まずは、前駅長の阪上勝彦さんに圃場で収穫後、「なにわに伝統野菜」について伺いました。

 

   

「鳥飼茄子」「玉造黒門越瓜」「勝間南瓜」「毛馬胡瓜」と
どれも大阪の食卓を支えてきた野菜です。
今は、なかなかお目にかかれない野菜でもあります。

勿論、お土産でお持ち帰り。。。

 

「勝間南瓜」は、夏に収穫した時は、緑色をしていますが、冬至の頃には粉をふき、茶色になります。
これが熟した食べ頃の合図ですよ。

また、「毛馬胡瓜」は収穫せずに放置しておくと、ほぅら!こんな風に茶黄色になります。
これって、もう食べられへんよね?

いえいえ、実は「アカネコ」といって、皮をむいて煮物に出来るんです。あんかけにして冷やして頂くと最高なんですよ!
昔の人はすごい!
 

さて、ランチ時間は富田林の「川田屋」さん
釜で炊き上げるご飯、数量限定で作るなめらかなお豆腐など、とことん自家製にこだわっています。


さぁ、元気注入した後は、
大阪狭山市の「中村オリジナルぶどう園」へ、移動。こちらでは、名前の通りオリジナルな多品種のぶどうが生産されています。

大阪はデラウエアの栽培あ、全国3位の生産量で、
またぶどう全体で見ても、全国7位を誇っています。

圃場見学の後は、直売所へ!ぶどうジュース(紫宝)美味しかったなぁ!

  

 

いよいよ、ツアーも農産物直売所の「あすかてくるで 羽曳野店」に立ち寄り旬の野菜や果物を購入。
南河内地域を満喫しました。





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ベジフルツアーin 福井2019②

2019-07-16 07:47:06 | Weblog
2日目は、木田地区の伝統野菜「ちそ」
なんと、住宅街の中に圃場があります。
「ちそ」とは、しそのことで、自家栽種で守ってきました。

福井の伝統野菜の定義は ①生産者が種を採る ②百年以前から栽培されている ③地域に根ざした作物 だとか。。。

木田地区には、他にも木田青かぶ・板垣大根・木田ねぎなどがあります。

残念ながら収穫が終わっているので、生産者の加藤さん(有限責任事業組合 ちそのかほり)からお話を伺いました。
ここ木田地区でも、作る人が高齢化で現在5名のみとか。。。

明治時代から栽培が始まり、こちらのちその特徴は
①紫のちぢれが強く、香りが強い ②葉が肉厚で風味があり、鮮明な赤で梅干しが綺麗につけあがる

梅干しに欠かせない赤しそですが、最近は加工して「木田サイダー」や「梅干のもと」なども製造。
木田サイダー(炭酸入り紫蘇ジュース)を試飲させて頂きました。色鮮やかで、香りがいいですね。

  

 

さて、「喜ね舎(きねや)愛菜館」では、学びの時間。
名前の由来は「遊びにきねや!」(来てくださいね)から。。。

福井市農林水産部長からは、
「コシヒカリ」発祥の地であり(越の国に光り輝く)、今は新ブランド米「いちほまれ」(日本一おいしい誉れ高きお米)に力を入れているお話。

福井大麦倶楽部の重久さんからは、
減反政策でコメのかわりに作られるようになり、六条大麦は福井が全体の3割を占めているなどの話をお聞きし、
麦ストローでお茶を頂きました。(脱プラスチック・環境への配慮)

よく見ると、天井の蛍光灯にも麦の絵が。。。
六条大麦というと、有名なのは麦茶だけど、色々な製品があるんだ。

 

その後、健康管理センターの森石さんからは「ベジファースト」のお話を、
園芸センターの宮郷さんからは、
「ブランド化を目指す金福スイカの取り組みについて」お話がありました。

福井園芸センターが開発した皮が黄色い「金福スイカ」は福井市のみで栽培されています。
期間が短く、傷がつきやすいことからハウスでギフト専用に作られています。

ジェラート大会で1位になった、森國さんの金福スイカ・銀福スイカのジェラートを頂き、大満足!
 

学びの後は、お腹がすく。。。

福井でも人気の「Veg-yard」で野菜たっぷりのランチを頂きました。
野菜ソムリエさんがおられる店のデザートは、勿論野菜(南瓜モンブラン)!!
それぞれに違ったメッセージが書いてるのも、女子?にとっては嬉しいかぎり!

 

晴れ女集団の野菜ソムリエにも、雨が降る。。。
「一乗谷朝倉遺跡」では、残念ながら雨模様でしたが、観光ガイドの方のお話で楽しく勉強できました。

 

今回で、福井コミュニティのツアーは一旦終了とか。。。
色々とご準備して頂き、お陰様で楽しくて美味しい学びのツアーとなりました。
代表の土橋さんをはじめ、中嶋さんや福井コミュニティの皆さま、ありがとうございました!!
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ベジフルツアーin 福井2019①

2019-07-15 14:09:20 | Weblog
第5弾のベジフルツアーin福井は、福井市エリア

福井駅集合後、バスで「農園たや」さんへ。。。
県内有数の規模を誇る農園です。

社長の田谷さんからこだわりの土のお話などを伺い圃場へ。。。
こちらでは野菜に特化し、年間約50種類の野菜を作っておられます。早速モロヘイヤとツルムラサキの圃場へ。

  

その後、「越麺屋(エツメンヤ)」さんで米粉を使用した健康ランチを頂きました!。
ベトナムのフォーに、鯖の味噌煮、そしてなんと目の前には米粉パンもあります。
 

「これ、食べていいのん?」「別途料金がかかるんちゃう?」
いえいえ、そんなことはありません。って聞く前にペロリと平らげていましたけど。。。何か???

お腹も大満足の跡は、三里浜特産農業協同組合で福井特産の「三年後らっきょ」の製造工程を見学。。。
名前の通り、植え付けから収穫まで3年もかけて作られています。

  

三年後らっきょは分球するために、小粒で繊維が細かく、噛むとシャキシャキと歯触り抜群です。黒瓜の漬物も試食させて頂きました。
 

近くの「道の駅 みくに」では勿論「花らっきょ」ゲッツ!
そうそう皮が薄く甘みたっぷりの、中玉トマトの「越のルビー」も美味しいですよ。

松平春嶽の別邸「養浩館」では、生憎の雨でしたが鯉のエサやり体験。
鯉をいたぶっているように見えるのは私だけ???
 

夜はお待ちかね「錦輝(ニシキ)」では、福井コミュニティニティの方も加わり大宴会!
かんぱ~~い! 福井のお酒「一本義」も頂きました。

 

福井名物の厚揚げを揚げたもの、勿論越前そばも。。。美味しゅうございました。
  

さて、その後は????


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岩津ねぎ

2019-03-01 14:36:58 | Weblog
岩津ねぎは、江戸幕府直轄の生野銀山で、労働者の冬の野菜不足を補うために
代官所の役人が京都の九条ねぎの種を持ち帰り栽培したそうな。。。

ってことは、九条ねぎの親である難波葱からみれば、孫ってことよね~
「そうだっ!孫に会いに行こう!」ということで、兵庫県竹田まで来ました!

 

竹田というと、竹田城址が雲海に覆われた天空の城として有名なところ。。。
まずは、町屋の「寺子屋」でねぎ三昧。。。

  

〇白髪ねぎのピリ辛サラダ(薫製の砂ずりスモーク・夜久野産黒豆)朝倉山椒ドレッシング
〇手作りこんにゃくの刺身・ねぎ添え)
  
朝倉山椒のドレッシングが美味しい!

〇但馬牛150gすき焼き・こだわり卵添え
 

勿論、岩津ねぎがたっぷりと入っています。
そうこうしている間に釜めしも出来てきました

〇但馬牛そぼろ釜炊きごはん、ねぎ入り
〇鴨と焼き岩津ねぎのすまし汁 芥子添え
 

お腹が一杯!もう食べられへん!
といいながら、香の物の沢庵をポリポリ頂いていると、

あれ、あれ?岩津ねぎと但馬牛の陶板焼きステーキやん!
それに、タジン鍋で蒸し焼きにしたねぎも。。。。

ガンバレ、わたし。。。
  

最後のデザートのぜんざいまで、一気に食べてしまいました!

ここで、帰阪すると
「なんや!美味しいもん食べにきただけやん!」でしょうが。。。。

朝来農業改良普及センターの松本氏が来て下さり、岩津ねぎの概要についてもお勉強。。。
勿論圃場にも連れていって頂きました。。。
雪が多いところなので、雪除けに網がかぶせてあります。

  

どうだっ!研修旅行だぞ!(一応。。)

岩津ねぎは、白ねぎ(根深ねぎ)と青ねぎ(葉ねぎ)の中間種だそうで、白ネギに比べて青い部分が柔らかく両方楽しめるのがいいよね。

高齢化・栽培期間が長い(4~5月に播種、6~7月に定植、3回ほどの土寄せ、収穫)・生産者所得の減少など課題は山積しているが、
「ひょうご推奨ブランド」を取得、難波葱の孫としてこれからも応援したいですね。

ご案内頂いた松本氏、ご一緒した難波りんごさんと熟塾の原田さん、ありがとうございました。
  





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