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一人シニアの漫遊記

国内外のトレッキング紀行と家庭菜園、ダンス等徒然なるままに

山紀行(早春の裏丹沢山系 ツツジと山桜咲く風巻の頭から袖平山 2017.5.4)

2017-05-05 09:40:03 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
ゴールデンウィーク後半初日の5月3日は高速道路だけでなく道志路へのアクセスも大渋滞のようで畑から見下ろせる圏央道も車の長蛇の列が続いていました。 6月末の欧州トレッキング遠征に向けてそろそろトレーニングを本格化させるべく、5月4日に道志路から神の川林道経由で神の川ヒュッテ前の道路脇に駐車させて風巻の頭・袖平山をピストンしました。 途中の林道では、新たにエビラ沢の滝付近で大規模が土砂崩れが発生してお . . . 本文を読む

山紀行(早春の裏丹沢山系 八丁坂の頭・姫次 2017.4.16)

2017-04-16 21:39:48 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
先週4月10日の風巻の頭への山行から今夏のシーズンに向けたトレーニングを開始しました。 昨年の雲切新道から裏剣への登攀時に滑落事故を起こし、その後遺症が今年初めに内股から右膝に出て整体に2回ほど通い、その後も毎日、指定されたストレッチをしてなんとか回復してきましたが、寒くなると膝に痛みが出ることから徐々にトレーニングの負荷をかけていこうと思っています。 今日4月16日は日曜日ですが週明けは天気が思 . . . 本文を読む

山紀行(早春の裏丹沢山系 風巻の頭 2017.4.10)

2017-04-10 17:12:10 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
神の川林道が昨年10月の台風で土石流が発生し通行止めになっていました。 杉花粉公害もそろそろ一段落し、今夏の山行に備えて本格的なトレーニングを始めねばと林道の様子を見ながら湧き水をいただきに行ってきました。 道志路沿いは桜、桃、ツツジ、コブシ等、色とりどりに咲き誇っていました。 林道入口付近には通行止めの看板が未だ設置されていました。 エビラ沢の滝からトンネル付近で大規模な土石流により林道が塞がれ . . . 本文を読む

山紀行(晩秋の裏丹沢山系 焼山 2016.12.19)

2016-12-19 16:19:55 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
何時もの神の川林道が土砂崩れで通行止めになり、当分開通の見込みがないことから裏高尾の”関東ふれあいの路”あたりでお茶を濁していましたが、やはりトレーニングにはならないことから、次善の策として裏丹沢の入り口にあたる焼山((1059.6m)へ出かけてきました。 通称”道志路”の西野々にある登山口から入ります。 蛭が多くなり単調な人工林であることから、 こ . . . 本文を読む

山紀行(紅葉の裏丹沢山系 姫次 2016.11.4)

2016-11-05 11:03:21 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
今年の本格山行も10月14日からの鳥海山・月山への山行(山紀行(紅葉の鳥海山・月山  2016.10.14~10.17)で終了しました。 今年は天候不順で思うようにスケジュールが組めませんでしたが、何とか当初予定していた山々の全てに出かけることができました。 来年の本格山行に備えてこれから裏丹沢・道志方面でのトレーニングにと思っていた矢先、10月10日の一人シニアの漫遊記(今年も大豊作 2016年 . . . 本文を読む

山紀行(春の裏丹沢山系 山法師のトンネルを行く犬越路、熊笹の峰 2016.7.1)

2016-07-01 21:32:14 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
今日7月1日は先週の犬越路から逆方向の熊笹の峰の丹沢稜線をいくことにしました。 これまでは、ヤタ尾根から熊笹の峰の急登をピストンするか犬越路から神の川へ戻るかでしたが、ヤタ尾根は手入れの行き届いていないスギ林でトレールもだんだん荒れてきて流石にこの頃には飽きがきていたことから、犬越路から熊笹の峰を目指すこととしました。 今までは、下りで利用しており、ほとんど回りの景色を楽しむことはなかったのですが . . . 本文を読む

山紀行(春の裏丹沢山系 鐘撞山から大室山県界尾根 黒岩へ 2016.6.10)

2016-06-10 17:25:10 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
5月13日の檜洞丸のヤシオツツジ鑑賞の帰路、ご一緒した横浜の女性トレッカーから最近、大室山から鐘撞山経由で降りられる方が多くなったちお聞きしました。 5年前までは花粉症から解放される4月下旬のトレッキング再開の最初のコースに鐘撞山を選んでいました。 コースは檜林でつまらないコースですが、標高差500mと手頃でしかもワラビが採れることが理由でした。 しかし、5年前に熊に遭遇してからは足が遠のいていま . . . 本文を読む

山紀行(春の丹沢山系 名残のツツジを楽しむ姫次・蛭ケ岳の草花 2016.6.4)

2016-06-05 10:30:25 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
夏山シーズンに向けた裏丹沢、道志山系でのトレーニングも当たり年のツツジを楽しみながら順調にこなしてきました。 6月4日は総仕上げとして、八丁坂の頭から姫次、蛭ケ岳を約7時間余りかけてピストンしました。 コース概要については、山紀行(早春の裏丹沢山系 八丁坂の頭・姫次 2014.4.24) や山紀行(春の裏丹沢山系 姫次、蛭ヶ岳 2013.6.1) を参照下さい。登山口まで15分程、林道を行きますが . . . 本文を読む

山紀行(春の道志山系 名残のツツジを見に菰吊山から油沢の頭 2016.5.29)

2016-05-29 21:18:18 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
当たり年のツツジもそろそろ終わり梅雨まじかになってきました。 そんな訳で今日5月29日はもうすぐ山中湖となる”道の駅 どうし”から入る大好きな菰吊山から油沢の頭へ行ってきました。 予想通り、ツツジはほとんど散っていましたが、未だ蕾の木々もあり富士山を眺めながらブナの自然林の尾根筋を楽しんできました。 コースについては、山紀行(春の裏丹沢山系 東国三つ葉ツツジ咲き乱れる大室山 . . . 本文を読む

山紀行(裏丹沢山系 風巻の頭・袖平山のシロヤシオツツジ 2016.5.8)

2016-05-09 13:32:05 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
ゴールデンウィーク最終日の5月8日、久しぶりに裏丹沢へ出かけました。 夏山シーズンに備えたトレーニングとして標高差1000m程度のコースである風巻の頭・袖平山を選びました。 今年は暖冬だったことからヤシオツツジがそろそろ咲くのではとの偵察の意味もあります。 案の定、稜線上には見事なシロヤシオツツジが咲き乱れていました。 東国三つ葉つつじは未だ蕾の状態でしたが、一番好きなシロヤシオを今年も楽しむこと . . . 本文を読む

山紀行(裏丹沢山系 源蔵尾根から金谷乗越 2015.6.15)

2015-06-15 20:09:18 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
5月28日に右目、6月4日に左目の白内障手術をしたことから、この3週間ばかり山行をご無沙汰してしまいました。 せっかく、登山用の筋肉がついたと思ったのですが、すっかり元通りの軟弱になりました。 メガネは、1カ月ほど後に作り直すのですが裸眼で0.6程度見えるので、花粉症予防のサングラスで眼の保護(枝等が眼に入るのを防止と紫外線カット)して何時もの神の川林道へ向いました。 当方は、菰吊辺りと思いました . . . 本文を読む

山紀行(ツツジの裏丹沢山系 檜洞丸直登 2015.5.23)

2015-05-24 08:49:02 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
今年の丹沢山系のツツジ(シロヤシオツツジ、東国三つ葉ツツジ)は外れ年のようですが、やはり檜洞丸のツツジは年に一回は眼に焼き付けておきたいものです。 家内の膝のリハビリも順調に消化し5月23日の日曜日に丹沢山系屈指の急登の檜洞丸直登ルートへツツジ鑑賞に出かけました。 朝9時に自宅を車で出発し、津久井広域道路から道志路経由で神の川林道へ入り10時に神の川ヒュッテ林道脇に駐車させました。 日曜日でツツジ . . . 本文を読む

山紀行(春の裏丹沢山系 風巻の頭・袖平稜線:つつじは外れ年 2015.5.17)

2015-05-18 08:54:12 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
家内の膝リハビリも最終段階になり、本格山行に向けて小手調べとして何時もの神の川からトレーニングに最適な風巻の頭、袖平山稜線へ出かけてきました。 18,19日の週日の天気が思わしくないようなので、日曜日の18日に開通した津久井広域道路経由で道志路に入り何時もの神の川林道を行きました。 圏央道開通の効果とやしおつつじ見物で色々なナンバーが神の川ヒュッテ前に駐車していました。やはり、裏丹沢辺りでのトレッ . . . 本文を読む

山紀行(晩秋の裏丹沢山系 熊笹の峰 2014.12.8)

2014-12-08 16:50:01 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
自宅から望める蛭ヶ岳には先週土曜日午後に降った雪でかすかに冠雪しています。 秋の訪れが遅れていましたが、気が付けば自宅周辺の紅葉の終わりのようですが庭のサクランボの葉が未だ青々しており、何時もの年とは季節の移ろいが違っている気配です。 今日12月8日は快晴で1日安定しているようなので裏丹沢へ出かけてきました。 国道413号線、通称、道志路から先ず神の川林道を目指し、車中で家内と久しぶりに熊笹の峰に . . . 本文を読む

山紀行(初夏の裏丹沢山系 熊笹の峰 2014.6.16)

2014-06-16 21:16:13 | 山紀行(国内:丹沢・道志山系)
6月初めに梅雨入りしたとのことですが、梅雨前線ではなく北の高気圧の勢力が強く低気圧が北へ上がれず日本列島に大雨をもたらしましたが、6月14日からは快晴が続いています。 週末は道路だけでなく山も混むので16日の月曜日の裏丹沢へ出かけました。 自宅を9時に出ましたが、どこへ行くかは決めていません。 車中で家内と相談し、道志の畦が丸にしようかと言ったところ、遠くへ行かずに何時もの神の川周辺にしょようとの . . . 本文を読む