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アイヌ民族関連報道クリップ

アイヌ民族・先住民族関連の報道クリップです。各記事の版権は発信元にあります。

福島の子供たちが苫小牧でスケート体験(苫小牧民報)

2011-08-10 00:00:00 | その他のニュース
福島の子供たちが苫小牧でスケート体験
(2011年 8/10)


苫小牧で元気にスケートを楽しむ福島県の小学生
 福島第一原発事故の影響で外出を制限されている福島県の子供たちに、北海道で夏休みを過ごしてもらう「ふくしまキッズ夏季林間学校」の参加者が9日、苫小牧の市沼ノ端スポーツセンターと市沼ノ端スケートセンターを訪れた。

 「林間学校」は道内や福島のNPO法人から成る福島の子供を守ろうプロジェクトが企画。1日にむかわ町などでスタート、30日まで複数のグループに分かれて道内を移動しながら思い出づくりをする。苫小牧での事業はNPO法人ねおすが主催。市教育委員会スポーツ課が賛同して実現した。

 約40人が来苫。スポーツセンターのプールで水遊びなどの後、スケートセンターに移動。ねおすのスタッフや中学硬式野球・苫小牧中央ベースボールクラブの監督、選手のサポートで1時間ほどスケートを楽しんだ。初めて滑走を体験した参加者も大喜びだった。

 また、同日は子供25人と引率の大人8人が白老町でアイヌ民族博物館と仙台藩白老元陣屋資料館を見学した。

http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11081001.html

【白老】白老牛バーガーなど食のまち白老の味覚集結 「グルメ&マルシェ」8月6、7日開催(苫小牧民報)

2011-07-30 00:00:00 | その他のニュース
【白老】白老牛バーガーなど食のまち白老の味覚集結 「グルメ&マルシェ」8月6、7日開催
(2011年 7/30)

 白老牛バーガーやサラ貝カレーなど、食のまち白老の味覚が集結する「まるごとしらおいグルメ&マルシェ」が8月6、7日、ポロト湖畔特設会場で初開催される。

 今年度、町と町内の各経済団体が商業・観光活性化対策として進める4大事業のうち、今月8日に大町商店街で開いた「はしご酒大会」に続く第2弾のイベント。

 会場には観光客に大人気の白老牛バーガーをはじめ、白老特産のサラ貝を使ったしらおいシーフドカレー、白老牛サイコロステーキ、前浜産のイカを使った虎杖浜地獄焼き、アイヌ民族の伝統食「ペネイモ」、ホッキ飯、地元店の人気スイーツなど11店舗が出店。花卉(かき)や地元の家庭菜園などで育てられたスイカ、メロン、野菜を格安で販売するトラック市も同時に開かれる。

 もう一つの目玉イベントが、白老バーガー&ベーグル(B&B)の販売20万個達成記念企画。B&Bは現在、町内15店舗で40種類以上が販売されており、実施初年度の2007年度からの累計売り上げ個数は今年6月末で約19万3000個。6日の記念式典では、〝20万個目〟の購入者を1人選び、町内のB&B提供店全てで利用できる無料券、白老牛すき焼き肉1万円相当を贈る。

 ほかにも、白老牛・虎杖浜たらこ・温泉入浴剤などの「白老満喫セット」、B&B各店食事券が当たる抽選会、白老牛ハンバーガーの早食い大会(1日2回、参加費500円、各回5人限定)など楽しい催しを企画している。
 
  日程は6日が正午から午後7時。7日が午前10時から午後4時。現在、町産業経済課では、会場内で1100円分の買い物ができる商品券を1000円で販売している。問い合わせは同課 電話0144(82)6491。

http://www.tomamin.co.jp/2011s/s11073002.html

真っ白のキウイ、NZキウイ保護の希望の星に(AFP)

2011-07-18 14:55:00 | その他のニュース
真っ白のキウイ、NZキウイ保護の希望の星に
2011年07月18日 14:55 発信地:マウントブルース/ニュージーランド

ニュージーランドのプカハ・マウントブルース(Pukaha Mount Bruce)で誕生した白いキウイのヒナ(2011年7月2日撮影)。(c)AFP/DEPARTMENT OF CONSERVATION/Mike Heydon of Jet Productions

【7月18日 AFP】ニュージーランド北島のプカハ(Pukaha)自然保護区には、息をひそめて白いキウイの登場を待ちわびる数百人の人々の姿があった。先住民族のマオリ(Maori)人たちにとって、この鳥は神聖な存在でもある。

 白色のキウイが登場すると、群衆からは一斉にため息がこぼれた。そのため息は、マオリ人たちのような神聖な意味合いではなく、その鳥の愛らしさがもたらしたもののようだ。

 そのオスのキウイは、白いテニスボールに、細長いくちばしと3本の指を持つがっしりとした足がついた姿。名前は「マヌクラ(Manukura)」。マオリ語で「主たる地位の」という意味の言葉からとられた。5月1日にウェリントン(Wellington)北部の同保護区で誕生した、飼育下で生まれた初めての白色のキウイだ。

 ニュージーランドを象徴する動物であるキウイは、オコジョやネズミ、フェレットなど外来の捕食動物の脅威にさらされ、絶滅が危ぶまれている。だが、プカハ保護区のキャシー・ホーカモー(Kathy Houkamau)氏によると、白いキウイの誕生で、キウイ保護に対する関心がこれまでになかったほどに高まっているという。マヌクラはキウイ保護活動のシンボルになりつつある。

「マヌクラは、キウイ全体のPR役として活躍している。白いキウイはとても珍しく、多くの関心が集まっている。多くの人がプカハやキウイ全体に関心を持ち始めている」(キャシー・ホーカモー氏)

■国際的な注目集める

 通常、キウイは茶色の羽毛を持つが、マヌクラはもともと羽毛に白い斑点を持った系統から生まれた。「アルビノ(先天性の色素欠乏)ではない。持っていた劣性遺伝子で、全身が白になった」と、保護区警備員のトム・スタッドホルム(Tom Studholme)氏は語る。「(全身白のキウイが)次にいつ生まれるのかは分からない。来年も白いキウイが生まれるかもしれないし、今後50年、100年生まれないかもしれない」

 スタッドホルム氏によると、マヌクラの誕生はマオリ人たちにとって祝うべき出来事だった。マオリ人たちは、白いキウイを「新たな始まり」や「再生」のしるしと考えている。「地元部族にとって、文化的に非常に大きな意味がある」と、スタッドホルム氏は説明する。部族の長老たちは、マヌクラが生まれてすぐに祭礼を行って祝福したという。

 長老たちの祭礼は科学的なキウイの繁殖プログラムを行なっているプカハ保護区にも祝福をもたらしたようだ。2005~10年までのキウイのヒナの誕生数は年平均2羽だったが、ことしはすでに14羽も誕生している。

 ホーカモー氏によると、過去2か月でマヌクラを見ることのできる日の来場者数は、普段の日の倍になった。「白いヒナが生まれたことで、ここは何もかもが変わった。突然、国際的な注目を集め、みんながマヌクラを見たいと思った」と、ホーカモー氏は述べ、「わたしは世界をマヌクラ以前とマヌクラ以後というふうに考えるようになっている」と語った。(c)AFP/Erica Berenstein

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2813884/7501996?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

「機内サービスでフランス語通じなかった」、カナダ人夫妻が勝訴(AFP)

2011-07-18 09:36:00 | その他のニュース
「機内サービスでフランス語通じなかった」、カナダ人夫妻が勝訴
2011年07月18日 09:36 発信地:モントリオール/カナダ

カナダ・ケベック(Quebec)州Mistassiniの先住民族クリー人居住区にある「止まれ」と書かれた交通標識。英語(中)とフランス語(下)の他、先住民族の言葉でも書かれている(2011年4月21日撮影)。(c)AFP/ROGERIO BARBOSA

【7月18日 AFP】エア・カナダ(Air Canada)を利用した米国への2回の旅行中に、フランス語で機内サービスを受けられなかったとして、カナダ人夫妻が同航空会社を相手取り起こした裁判で、カナダの裁判所は1万2000ドル(約95万円)の賠償を命じる判決を言い渡した。この判決に、同国英語圏の人々はあきれ果てているようだ。

 カナダの法律は、フランス語を母語とする旅客が常時5%以上いる定期便では、カナダの公用語である英語とフランス語の両方で機内サービスを提供するよう定めている。カナダのミシェル・ティボドー(Michel Thibodeau)さんと妻のリンダ(Lynda Thibodeau)さん夫妻は、エア・カナダがこの法律に違反していたとして、50万ドルの懲罰的損害賠償を求めていた。

 カナダ裁判所はティボドー夫妻の主張を認め、エア・カナダ社に1万2000ドルの支払いと夫妻への謝罪を命じた。

 トロント・サン(Toronto Sun)紙によれば、夫のミシェルさんは、実は英語もフランス語も流ちょうに話す連邦政府職員だった。同紙コラムニストは、「ティボドー氏のような言語に対する狂信者は、文化的分断の統合に役立たず、むしろ溝を深めるだけだ」と批判した。

 各紙もトロント・サンと同様の論調を展開した。

 ナショナル・ポスト(National Post)紙は、ティボドーさんを「強迫観念的にクーポンを集める人と同じ」と述べ、「スーパーをうろつく代わりに、彼はバス会社や航空会社に付きまとい、バス停や天気、時刻、高度などがフランス語で言われているかどうかに聞き耳をたてている」と批判した。

 同紙はさらに、「今度、ティボドー氏がちょっとした悪さをするようなら、航空会社は割引チケットか炭酸ジュース1ケース分でも進呈するといい」と述べた。「それでもし十分でなく、ティボドー氏がさらに訴訟を起こすようならば、連邦裁判所はティボドー氏に英語とフランス語で通知してあげるべきだろう――時間を無駄にしてくれるなと」(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2813683/7513059?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

■ 白老に仙台市長が来町し姉妹都市の絆確認、発展誓う(室蘭民報)

2011-07-17 00:00:00 | その他のニュース
■ 白老に仙台市長が来町し姉妹都市の絆確認、発展誓う
【2011年7月17日(日)朝刊】

 白老の歴史姉妹都市・仙台市の奥山恵美子市長が16日来町し、この日から始まった仙台藩白老元陣屋資料館特別展やアイヌ民族博物館を視察した。白老町側からは震災義援金を贈呈。ポロト湖畔のチセ(アイヌの伝統家屋)内で関係者はがっちりと握手を交わし、姉妹都市締結30年の節目を確認、さらなる絆の発展を誓い合った。



 奥山市長ほか、野田譲市議会議長、青沼一民教育長らが来町。同博物館のチセで、白老町災害支援町民会議が250万円、白老牛肉まつり実行委員会が62万円、白老町の姉妹都市・カナダケネル市は町姉妹都市協会を通じて1万9727ドルを奥山市長に贈った。

 奥山市長は「震災直後から白老町の皆さまにはすぐ駆け付けてくださり、たくさんのご支援をいただき、仙台からのさまざまなお願いにしっかりと応えていただいた。白老の皆さまの仙台とのかかわりを大事に思ってくださる気持ちに心から感謝をしながら、きょう体験したことを仙台に持ち帰って105万市民にしっかりと報告したい」と感謝の言葉を述べた。

 チセ内では仙台復興を祈願した儀式や古式舞踊などを鑑賞、博物館の展示物を見学した。

 奥山市長が仙台藩白老元陣屋資料館で見学した特別展は、仙台市との歴史姉妹都市提携30周年記念事業と位置付け、藩士たちの苦難の津軽海峡越えをテーマに、海路図や絵馬、護符、日記など約40点を展示。初日のこの日は同市の郷土史家、佐藤宏一さん(79)が「62万石、外様大名の矜持(きんじ)」をテーマに講演した。8月21日までのロングラン企画。
(富士雄志)