

昨年の11月あたりから、週末は外出の用事が続き、12月は東京へ、実家の法事へというまに年末になりシカゴへ出かけた。
年が明け家族と暮した日々もすぐに帰国となり、ムスメと共に原村へ帰ってきた。
そしてその週末続いて2週、上田へ出かけてきた。
その翌週は飛騨の下呂温泉で友人と共に過ごし、今週やっと一息つく週末になった。
外出が続くと出かけることが面倒と感じなくなり、すぐに週明けには仕事でお弁当を作り、車の通勤をし、終日人を相手をするため1週間が早く過ぎて行く。結果的には随分と忙しかったのだ。
昨年の今頃のブログを読み返してみた。
親を亡くし49日の法事へ出かけ、その後熱を出したり、凍った道路で転倒し頭を打ったり1月から2月は災難続きでもあった。
特に凍った道路で転倒し頭を強く打った時は一瞬気絶したから、その後が心配だった。


そして1年後凍った道路は充分気をつけながら歩き、靴も滑り止めが付いているのを履き、完全武装で犬の散歩をしている。
天気も良く道路も雪がきれいに解け、安心しながら犬の散歩をして久し振りに休日らしく家にいるなぁと思いながら、いきなりすってんころりんと転んでいた。
お尻をうち、頭も強く打ち、がつんと鈍い音がして、昨年と同じ頭の場所を打ち、
いよいよ今度は大丈夫かいなとやや心配しながら家に帰った。
2日続けて夕方近くの温泉に行き、ゆっくりお湯に入った。
今日、ふとお尻を見たら赤くあざになっていた。首は鞭打ち現象・・・首が廻らない。
この季節は体に災難がやって来る季節なのであろうか。
昨夜は一段と冷え込み、日本海側は雪で空の便が欠航が相次いだというが、今日の八ヶ岳は雪で真っ白。
犬の散歩は道路がきれいだからと甘く見ていたら、途中で足の短い犬達は泥団子になっていた。
家に戻ってシャワーで2匹を洗い、抵抗する奴らを叱り飛ばしながらドライヤーで乾かし、へとへとになり自分も温泉に直行した。
半日スカイプで上田のムスメやシカゴの息子達と話をしながら家の中で平和な時間が過ぎて行った。