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conscience

my diary

女性における男前さ

2021年04月04日 | 日記
 本ブログのタイトルを「日々に新たに」と変更することにした。今月は新年度の始まりでもあるし、四書五経の大学にある言葉で、「今日の行いは昨日よりも新しくよくなり、明日の行いは今日よりも新しくよくなるように修養に心がけねばならない。」ということから取ったもので、 爺くさい今までのタイトルにおさらばしようということである。
 ところで、コロナ感染者が日々増加する陰鬱な空気の中で、有吉弘行と夏目三久の結婚のニュースがあった。おめでたいことだが、過去の様々な出来事や周囲からのシガラミもあっただろうに、それを乗り越えて結婚という新たな生活に踏み出した二人であったろうと思う。芸能界という我々には縁遠い世界のことだが、改めて、youtubeで「ナツメノオミミ」での過去の二人のやり取りを見ると、飾り立てたテレビの世界の中でも、或は本音を出して語っていた部分も垣間見れたかと思うし、有吉の辛辣さを装った言葉に対し、何とかぶつかっていこうとした夏目三久のやり取りに、何とはなく面白さと微笑ましさがあった。
 女性だけに貞操や処女性を求めることは、今や男の幻想であろうし、それよりも、人としての自立性であるとか、男前さ(この言葉もおかしいが)というようなことが、現代において女性を評価する視点の一つとなるべきかもしれない。でも、頭の良い女性を妻にすると、正直言うと疲れるだろうなあと、有吉に余計な心配もしている。それとも、もう既に二人の間では、お互いに隠すべきものすら無くなっているだうか。
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