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conscience

my diary

本当に? 関税15%って、・・・・・

2025年07月23日 | 日記
 赤沢大臣が何回訪米しようが、関税交渉は、うまくいかないと思っていた。ところが、トランプ大統領の今日の発表によると、対日関税は15%で妥結したとのこと。本当にそうなのか、何か狐に包まれたような感じがする。これで、参議院選敗北で崖っぷちに追い詰められていた石破首相が息を吹き替えすことになるのだろうか。自民党も後継者難だし、かといって、野党に政権を担おうかという気概も見られない現状なので、これが本当で、石破内閣が何らかの成果を挙げたのであれば、ゲル内閣がジトジトと続く可能性もあるが、国民は、物価高や米価高騰と、それに対する自民党の対策に幻滅して自民党にお灸をすえたのではなかったかと考ている。

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蝉の声が聞こえる朝

2025年07月23日 | 日記
 酷暑が続いていて、今日は、北海道の一部では40℃も予想されるとのこと。一体、最近の地球はどうなっているんだろう。これも、人類が野放図に自然環境を浪費したつけなんだろうか。
 最近、蝉の声が聞こえてこないと思っていたら、今朝は喧しいくらいに聞こえてくる。蝉は、この暑さにも負けていないとホッとした。

 石破首相は、アメリカとの関税交渉の目途がついた段階で辞める意向だそうだ。トランプが、同盟国日本の首相を、過酷な関税交渉の末に辞任に追いやったとの悪印象を気にするかどうか、ということに自己の進退を賭けているのだろうか。アメリカ人、取り分け、トランプ大統領の思考回路は、そんな日本人が思うような義理人情が通りそうにも無いと思う。石破氏は、ここでも、類を見ない頓珍漢な首相と評されそうだ。いやいや、日本の歴代首相の中には、ハトポッポ首相もいたこともあるし、ある意味では、厳しい外交交渉が出来ないという、その思考傾向は、平和ボケした日本人の特徴なのかも知れない。
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大暑の候

2025年07月22日 | 日記
 暑さが愈々増し酷暑の夏を迎えている。古稀を超えた私は、体調維持の為に明け方の少しの散歩とイオンのスーパーに行く以外は極力外に出ないようにしているが、夜の眠りも浅い。食欲も少し無くなっているが、胃腸の為には良くないと思いつつ、アイスクリームは欠かせない。

 一昨日の深夜に、テレビで、FNSドキュメンタリー大賞の「警察官の告白」という番組を放送していた。鹿児島県警の警察官のストーカー事案とかを隠ぺいしようとしていた当時の鹿児島県警本部長の行為を、部下の元警察安全部長が某ジャーナリストに匿名の手紙を送って伝えた行為が、国家公務員法違反とされた事案であったが、確かに、法的には守秘義務違反とされる行為かもしれないが、見方を変えれば、正義感に溢れた警察官が、本部長によって部下の事件を隠ぺいしようとしたことを憤慨して、外部の報道機関に公益通報した可能性も強い。ところが、それを伝えたネットメディアの事務所に、鹿児島県警の警察官が家宅捜索に踏み込んだり等の強制捜査をしていて、元生安部長は逮捕されている。ところが、このキャリアの警察本部長は、その後、警察庁に異動していて、何の罪にも問われていない。同県警では、その後、事件指揮に当る立場にあった、若いキャリアの捜査二課長も、彼自らが行った猥褻行為等の疑いで書類送検されたが不起訴になっている。警察不祥事の大本に、キャリア警察官が有形・無形に関わっていることも過去にはあった。つい、三十年前ほど前までは、全国の県警で捜査費や旅費の不正支出が普通にあり、それで蓄えられた金が、キャリア警察官の送別費などに一部使用されていたことも、知る人は知る事実であった。警察統計も検挙率を高めに計上するなどの出鱈目が横行していた。上位下達を旨とした階級社会である警察において、キャリア警察官が、このような部下の違法行為を知りながら、あえて隠蔽しようとすること自体、国民の警察に対する信頼を失わせている。以前、警察組織を挙げて警察改革が叫ばれた時代もあった。しかし、この鹿児島県警の元本部長の隠蔽事案は、部下の綱紀を維持させるべきキャリア警察官こそ、自らの出世の妨げとなる事案を隠ぺいしようとするなど、最も腐っているのかも知れないとの疑いを抱かせた。県警本部庁舎の前に鎮座する、日本の警察組織を創設した川路大警視の像も泣いているだろう。

 参議院選挙での敗北にも関わらず、石破首相は退陣しそうにない。いくら、米国との関税協議を口実にしようが、トランプ大統領も、そんな不安定な政府は相手にしてくれないだろう。早期退陣をするのが、我が国の為になるのではなかろうか。男らしくないとは、差別用語では無く、この男こそ相応しい。
 それにも関わらず、今朝の日経株価の上昇は、何を意味しているのだろうか。何か空恐ろしいような気がする。
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建前と本音

2025年07月20日 | 日記
 学校教師などによる児童の盗撮事件などの性犯罪が多発している。人間の性的欲求は、本能やホルモンなどによって左右されるものであり、種族の存続の為には、むしろ、性的欲求があることが健全であろう。それを、警察官や教師などの聖職者とされる職業の人間に求めることが、むしろ、無理なことではないか。売春防止法が制定されるまでの時代では、性的な欲求を解消する場も公然と設けられていた。しかし、今日にあっては、スマホや盗撮機材などが普及しており、出会い系サイトなどという場もあり、そこでは、身分を偽ったり、年齢を偽ったりして出会いという名目の下で、ひと時のアバンチュールやパパ活などを通して少女売春などを求める有象無象の下種野郎達が虎視眈々と自らの性欲求を満たそうとしている。勿論、職業倫理ということはある。昔、児童を引率して一日登山に出掛けていて、天候の急変によって遭難した時に、自らの身を犠牲にして子供達の命を救ったという教師の話があったが、それこそ、世に出ていないだけで、同様の話は無数にあったことだろう。その場合、教師であれ、警察官であれ、それぞれが、自らの職業意識を発揮し、自らの身の安全よりも、自らが保護すべき人命を優先してきたのだろう。しかし、今日の一部の教師や警察官においては、自らの性欲の為、職業倫理に反する行為を平然と行い恥じる所が無いようだ。これを、世も末だと見るべきか。それとも、人間という動物の本能と見るべきなのか、弱い立場の女性を犠牲にした売春というものを復活しても良いとは思わないし、アダルトビデオなどが誰でも見られる世の中にあって、また、アダルトグッズなどを用いて性欲を自分自身で解決するという方法もある。どちらが、人として正常なんだろうか。
 今日は、参議院選挙の投票日である。私は、既に事前投票を済ませているが、ネットでは、自民・公明の与党が50議席に達せず、敗北するという記事で溢れている。国民に消費増税などを課し、インフレで国民生活が苦しい中、政治家は、政治資金パーティーなどで裏金を作り、納税もしないなどで国民の批判があり、農業政策でも、食糧安保などを唱えていたのにも関わらず、相変わらず減反・転作政策を進め、農業従事者が高齢化し、耕作放棄地が増える現状を放置して、米の供給不足を招いたのは、政府の怠慢であった。小泉農相の備蓄米放出についても、安い価格で備蓄米をスーパーなどで売ることや米国産米の輸入増推進については、逆に、農家からは将来不安の声も出ている。コロナ禍の時の医療対策などについてもそうであったが、政府・与党やキャリア官僚達にあっては、業界などに過度に忖度し、危機対応に当っても、真に国民の為を思う果断な対策が実行出来ていないのではないかという疑念が存在する。
 特に官僚の世界にあっては、それぞれ配置された職に合わせて、無難にその立場を果たすことが良い官僚とされてきた。職に合わせるということは、関係する政治家や業界関係者に忖度して良い関係を維持するということも含まれており、上司・先輩の指示に従い、昔からの慣例は自らは変えようとせず、他の官僚や官庁等と横並びの姿勢を保持し、事なかれ主義でいることでもある。
 このような風潮が、特に、バブル崩壊後の30年とか40年の間、一般の社会を含む日本中を覆い、建前主義・立場主義が横行してきた。この為、就職氷河期で苦しめられた若者世代では、結婚や子供を持つということが一種の贅沢となり、少子化に拍車を掛けて来た。我が国は、安倍政権下を含むこの期間、没落傾向にあった訳である。ところが、ジャパニーズアズ№1という幻想が、この国を覆い、国民に、この危機的状況を隠してきた。それが、自公が与党であった、この期間であった。
 ところが、SNSやAIの発達などによって、人は、安易に隠されてきた真実に気付くことが出来るようになってきた。戦後独立を回復した我が国は、強大な軍事力を保持してきた米国の保護の下、バブル期までは、経済的に発展してきたが、その米国も世界の警察官からの地位から降りようとしており、我が国は、共産党が主権を握り、軍事・経済力を行使して世界に覇権を求めている中国、軍事強国のロシア・北朝鮮など、我が国に敵意を持つ国々に囲まれていて、特に、中国が台湾を併合することに成功した場合、米国の関与無しには、我が国も共産中国に飲み込まれ、強大な監視国家の下で国民の自由は奪われかねないという危機が予想されるし、また、ロシアは、プーチンが政権を維持し続ける為に、ウクライナに攻め込む前には、(我が国が北方領土問題をいつまでも持ち出してくることから)、我が国の北海道に侵攻することで、軍事的危機を煽ろうとしていたとの疑惑も一部で囁かれている。
 今や、我が国を取りまく政治環境は、今までのような無責任極まりない、建前・立場主義政治を続けていても良い時代では無くなっており、一旦有事になった時に、米国の日米安保条約に基づく関与も期待出来ないかもしれない。今回の参議院選挙結果次第で、自・公与党体制が崩壊する可能性もあるが、我が国の国民自らが、この国が、本当の意味での生存危機にあることを認識する良い機会であると思う。
 私は、参政党などは、ファシズムと、国民に対する巧みな宣伝・煽動活動を行って民主的な選挙制度を利用して政権に就いた、当時のナチスの再来になりかねない危険性を帯びた政党だと懸念する部分もあるが、それでも、長年に渡り、建前・立場主義で国民を統治し欺いてきて、党是である「憲法改正」すらも一向に実行しようとしない自民党や、宗教政党で親中派であることを隠そうとしない公明党よりも、一種の刺激剤としての参政党の登場に期待したい。私は、以前は、維新にも期待していたこともあるが、創業者である橋下弁護士が、図らずも一部のメディアに漏らしているように、維新が、大阪の府市統合と、IRの為に作られた政党であるとするなら、期待外れであるとしか言いようがない。特に、政党バスターとして知られる前原氏を共同代表にしたことは、大きな間違いであった。
 私は、万博には二度行ったが、会場のすぐ横では、巨大な建設機械がIRの為の工事を行っているのが目に入った。万博を誘い水にして、国内では禁止されていたカジノを解禁し、一方では、ネットカジノを取り締まるなどは、大きな矛盾であり、パチンコ店の横に換金場所を設けていて、賭博でないと言い張って来た、警察官僚達と同様の行為であり、カジノ解禁で、益々、賭博依存症患者が増え続けるだろう。維新と政府は、IRを作ることで、国民を愚弄し、依存症患者を増やし、借金漬けにしようとしているとしか、考えられない。

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鰻を食べた

2025年07月18日 | 日記
 今朝は、歯の定期健診に行った。遅い昼食として、イオン内の「海の誉」で鰻を食べた。二人で約5000円(10枚割引券を貯めていたので1000円引きの4000円)であった。考えてみれば、年金暮らしの身で随分贅沢をしている。
 帰りに、イオンモール内の事前投票所で参議院選挙の投票をした。選挙区では自民党と接戦となっているという無所属候補に入れ、比例では、躍進著しいという参政党に投票した。バブル崩壊後の約30年間、日本の没落を止められず、自らと後援関係者の利益のみを図って来たように思える与党には、どうしても投票する気にはなれなかった。参政党については、オカルト信奉者だとか、反ワクチン論者だとか、様々な批判もあるようだが、それでは、自民・公明党の与党が、この30年間何をして来たのかと言いたい。減反政策を推し進めて、主食である米ですら品薄状態にしてきたし、財務省が裏で糸を引いているのかもしれないが、積極的な経済成長策を取らず、米国に次ぐ経済大国であった我が国を落ちぶれさせたのは与党であったし、就職氷河期世代を救ってこなかったどころか、派遣労働を拡大し、外国人の低賃金労働者を受け入れて来たのも与党であった。
 また、相互主義が基本であるべき外交において、対中国などで弱腰外交を取ってきたのも与党であった。何の罪も犯していないアマテラス製薬の社員が刑事罰に課せられても、どうすることも出来ないとか、尖閣列島付近の領海侵犯を許してきたのも与党の弱腰外交のせいであろう。一頭一億円の賃料のいるパンダなどは要らない。反日政策を推し進めて来る一部の外国に対しては毅然とした対応を求めたい。
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