横浜の水槽レンタル ブログ

横浜の水槽レンタル・海水魚レンタル・水槽メンテナンス/水槽清掃・アート水槽販売を行うスペースデザインの公式ブログ

確かな技術の水槽レンタル・メンテナンス

横浜の水槽レンタル【スペースデザイン】では「アート水槽」をキャッチフレーズに公共施設や会社や店舗、一般家庭などに観賞魚の水槽をレンタルしています。一級建築士事務所の新規事業なので設計や空間デザイン、耐震施工などの点で特長があります。お気軽に問い合わせください。

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横浜の建築事務所による横浜のアート水槽レンタル


公共施設や会社や店舗、一般家庭等に観賞魚の水槽をレンタル。小型水槽から大型水槽まで!

上部濾過槽を使う時の注意点は!?

2015-03-13 10:06:05 | 水槽機材
こんにちは、横浜の水槽レンタルのスペースデザインです。今日は上部濾過槽使用の注意点についてです。

2013年10月21日に書いた記事「水槽・濾過槽の種類」でも紹介していますが、濾過槽にも様々な種類があります。その中でも観賞魚飼育を始める際によく使われる上部濾過槽。この上部濾過槽は水槽の上に置いて使用するタイプの濾過槽です。

この濾過槽の設置方法としては、水槽の上に置き、ポンプや濾材、ウールマットなどをセッティングしてポンプの電源を入れるという至って簡単に設置できます。注意点は、電源を付けた後です。濾過槽内に水が溜まっていくのですが、稀に濾過槽内に全く水がたまらずそのまま垂れ流し状態の場合があります。水を回したらしっかり水がたまっているかチェックしましょう。

ここでワンポイントアドバイス♪上部濾過槽を使う時は、水槽と濾過槽をシリコンでくっつけましょう。特に海水魚を飼育する時は塩だれが防止できるのでマストです。

▲上部濾過槽の使用の注意点

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【介護施設に水槽を設置したい方へ】
優雅に魚が泳ぐ水槽を眺めると施設で働く方や入居してる方にとって様々な癒しの効果が期待できます。是非一度水槽を設置してみませんか?水槽設置に少しでも不安があるようでしたらお気軽にスペースデザインにメールをください。

株式会社イケ建築事務所 スペースデザイン事業部では事業拡大につき、スタッフを募集しております。魚が好きで、人のためになる仕事が好きで、商売は「笑倍」という考えに共感できる方はぜひ応募ください。詳細は以下に連絡をいただければと思います。
横浜の水槽メンテナンス スペースデザイン
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取締役事業部長 池谷 佳朗
〒220-0023 横浜市西区平沼1-1-13パークノヴァ横浜参番館803
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サンゴ飼育の味方。その名もカルシウムリアクター

2014-01-31 07:15:01 | 水槽機材
おはようございます。横浜の水槽レンタルのスペースデザインです。今日はカルシウムリアクターについて説明しましょう。

カルシウムリアクターは、ミドリイシやSPSを健康に状態良く飼育する上で必要な機材です。ミドリイシやSPSに必要なカルシウムの添加だけでなくサンゴの成長や水質の安定に重要な炭酸塩硬度(KH)の理想的な状態の維持やPH値の安定にも役立ちます。LPSやソフトコーラルにはあまり使用されていませんが、これらの成長にも大きな効果があります。

カルシウムリアクターを使用する上での注意点は、藻類の繁殖や風化が進んだ石灰岩自身の崩壊による石灰岩の目詰まりで流量が低下し本来の性能を発揮できなくなることです。

▲横浜の水槽メンテナンスのスペースデザイン


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水槽機材・プロテインスキマー

2014-01-21 09:34:17 | 水槽機材
こんにちは、横浜の水槽レンタルのスペースデザインです。今日はプロテインスキマーについてご紹介しましょう。

プロテインスキマーとは、本格的に珊瑚飼育を行うのに必要なアイテムで、細かい泡を発生させ、海水の特性を利用して海水中から不純物剥離させる機材です。通常の濾過の流れは、魚のフンなどにより発生したタンパク質は好気性バクテリアによりアンモニア・亜硝酸・硝酸塩と分解されますが、プロテインスキマーは分解される前のタンパク質を除去してくれます。他にもデトリタスや魚やサンゴの代謝液、微細なゴミなど有害なものも除去してくれます。プロテインスキマーを使う注意点としては、必要元素であるヨウ素も除去してしまうため、ヨウ素の添加が必須です。

プロテインスキマーの種類には主にウッドストーン式・ダウンドラフト式・ベンチュリー式の3種類があります。一つ目のウッドストーン式は、細かな泡を発生させるウッドストーンを用いエアレーションすることで泡を作るもっとも基本的な方式で、主に小型水槽によく使われます。二つ目のダウンドラフト式は、自然の原理を利用し、ドライボールに強く水流をたたきつけて泡を作る方式で、主に大型水槽に使われます。三つ目のベンチュリー式は、スキマー内に水流を送るホースに圧をかけたベンチュリ効果を応用し、ポンプ内のインペラーで空気をかきまぜ泡を作る方式で小型水槽用から大型水槽用まで幅広く使われます。

▲ベンチュリー式プロテインスキマーを使用した水槽です


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殺菌灯の効果

2013-12-20 08:30:10 | 水槽機材
こんにちは、横浜の水槽レンタルのスペースデザインです。今日は殺菌灯について説明しましょう。

殺菌灯は、紫外線を使って細菌を殺してしまう装置です。紫外線を発生させる機材の中に飼育水を通し細菌を減らします。殺菌灯は必ずしもつけなくてはならない機材ではないですが珊瑚の飼育や飼育難易度の高い魚を飼う場合はつけた方が良いです。

殺菌灯をつけることで得られる効果は主に4つあります。1つ目は、濁りの原因となる浮遊している細菌やその細菌を餌にしているバクテリアを殺すことで飼育水の透明度が上がります。2つ目は、コケの胞子を殺し、コケが増えにくくなります。3つ目は、浮遊している病原菌などを殺し、主に白点病などの病気にかかる確率を減らせます。4つ目は、浮遊している腐敗菌を殺し、食べ残した餌などを腐りにくくし、臭いも抑えられます。

▲殺菌灯にはこれらの効果が期待できます


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