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きまぐれ雑記

日常の出来事と私の好きなものを思いつくままにゆっくり記していきます

TOP HAT ライブ配信

2022-04-04 21:15:33 | 観劇・ミュージカル
宝塚花組さんの「TOP  HAT」を梅芸からのライブ配信で観劇。

「TOP HAT」は何度か観ていて展開も知ってるし、よくあるミュージカルコメディなのですが、タップが散りばめられてるのが魅力で、配信で観る事にしました。



何気に柚香さんと星風さんのコンビになってからの花組さんは初めてでしたが、お二人のダンスの軽やかさに惹きつけられて、物語の粗さはこの際二の次かなと思いました。

やはり、タップの群舞っていいですね。

ミュージカルナンバーも耳馴染みの曲ばかりで楽しい。

娘役さんは役が少なくて気の毒な作品ではありますが、楽しく観させていただきました。

そして輝月さん、やはり良い味出てて、印象に残りましたし、水美さんも良かったです。
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王家に捧ぐ歌 ライブ配信

2022-02-27 20:38:01 | 観劇・ミュージカル
宝塚星組の「王家に捧ぐ歌」を配信で観劇。



久しぶりの再演なので、楽しみにしていたのですが、関係者のコロナ感染で、初日が延期され、開幕すると世界情勢が緊迫して、色々な意味で考えさせられる公演になりました。

過去の公演は名古屋で上演された時に1度観た事があるのですが、今回、ビジュアルを一新しての上演という事で、少し現代風になっていました。

物語はオペラの「アイーダ」を基にしていて、エジプトの将軍とエチオピアの王女の恋を描いています。

将軍のラダメスを演じた礼さん、アイーダの舞空さんともに、本当にスキが無くて、素晴らしい。
特に礼さんの歌は上手すぎて、何と表現すればいいのかと思うほど。

でも、個人的にはダンスが観たいなあと毎回思います。
歌は退団後も聞く機会は多いと思いますが、ダンスは在団中でないと観れないですから。

特にデュエットダンス。
抜群のダンス力のあるトップコンビなのに、2人のダンス場面が1回なんてもったいないとしか言いようがありません。

そして、今回の公演で一番印象に残ったのはアムネリスの有沙さん。

この作品、アムネリスが良くないと成り立たないと思うのですが、女性としての心の揺れと王女の威厳をしっかりと表現されていてされていて素晴らしかったと思います。

「世界に平和を~」とか「戦いは新しい戦いを生むだけ」という歌詞が、とてもリアルに感じた公演になった事は、良い事では無いと思いますので、心から平和を祈ります。
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今夜、ロマンス劇場で  FULL SWING! ライブビューイング

2022-02-05 20:38:06 | 観劇・ミュージカル
先日、宝塚月組さんの「今夜、ロマンス劇場で」と「FULL SWING!」の千秋楽ライブビューイングに行って来ました。



配信も考えたのですが、前回の配信観劇がスムーズじゃなかったのがきになり、映画館に。


「今夜、ロマンス劇場で」は映画作品の舞台化なのですが、映画の方を見ていないので、内容も知らない状態での観劇でした。

ただ、主人公が映画の中のヒロインに恋をするという設定で、映画の中からヒロインが現実の世界に飛び出してくるという事は公演告知で見知っていました。

映画の中の人物が現実の世界に飛び出してくるお話ってケラさんの「キネマと恋人」を思い出しますね。


さて、新トップの月城さんの役はちょっぴり冴えない映画スタッフなので、お話をひっぱるというよりは受け身のお芝居の多い感じなのですが、振り回されぶりが自然で良い感じ。

回りの人たちが生き生きと動き回って楽しそうなのは、しっかり受け止めてくれるトップさんがいるからなんだろうなと感じましたし、死の間際まで、愛する人に触れずに生きた優しさが差し出す手に表れているようで、感動的でした。

相手役の海乃さんはこれまでに私が観てきた役どころは真逆な感じの役でしたが、とても似合ってて良かったです。


「FULL SWING!」はジャズが楽しめて、お芝居とは違う空気感が心地よかったです。

それにしても、月組さんの男役さん、皆さん、歌の安定感ありますね。

こんなに揃ってるなんて、これまで気づきませんでしたが、今後の作品での活躍が楽しみです。

新しい月組さんが良い作品に恵まれる事を願ってます。
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博多座でナイツ・テイル

2021-11-21 21:05:20 | 観劇・ミュージカル
お誘いをいただいて、博多座、日帰り観劇してきました。



初演を観た時に博多で上演されたら行きたいなと思っていたので、上演決定は嬉しかったのですが、行くか諦めるか決めるまで時間はかかりました。

結局、日帰りで行く事に決めて、状況が改善する事を祈る日々でした。


幸いにも観劇日は状況の改善期になり、久しぶりに博多座へ。

思えば、去年、エリザベートの博多公演を申し込もうとしていた所へ全公演中止のお知らせが来て、観劇オタクのコロナ禍が始まりました。

そんなこともあって、入り口で、チケットをもぎってもらっただけで感無量。

だって、博多座は日本一素敵な劇場ですもの。

劇場からの情報発信にはいつも来場客の目線があって、本当に配慮が行き届いていますし、どの位置の席からでも、観やすいです。

どこかの劇場に見習ってほしいです。


さて、舞台の方ですが、大阪、東京を経て、ますます、パワーアップしてて、本当に楽しい。

そして、音響が良いので、響き渡る和楽器の音が心地良くて、劇場の一体感に酔いしれました。

今回の再演で、私的に一番印象に残ったのは歌穂さんのヒポリタの神々しさ。
初演の時も凛としていて素敵でしたが、今回、観るたびに輝きを増されてて心惹かれました。

そして、作品の中に好きな場面がいくつかあるのですが、その中でも、物語の序盤で、アーサイトとパラモンがクリオンについて歌っている所で、アーサイトが客席に背を向けて立ち、パラモンの肩に手を置いている時があります。

そんなに長い時間ではないのに、どの場面よりも二人の信頼関係が感じられて(役としても、役者としても)、この組み合わせ、やはり奇跡だと改めて感じた1日でした。

博多公演も中日を過ぎたとの事。最後まで完走できます事お祈りしています。

又、いつか劇場で観たい作品ですが、このオリジナルキャストでずっと観ていたいので、それが叶うといいな・・・。
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ニュージーズ

2021-11-13 21:07:32 | 観劇・ミュージカル
昨年、コロナ感染の拡大で中止になったミュージカル「ニュージーズ」を梅芸で観てきました。

 

日本での翻訳上演は今回が初めて。

日本での上演が発表された時にブロードウェイのダイジェスト映像を見て、ダンス場面に心惹かれました。
その作品がやっと生で観られて、想像以上の迫力に大感動。
ニュージーズ達のキラキラ感に心洗われるひと時でした。


物語は不当な扱いを受けるニュージーズ達が団結して経営者に立ち向かってゆく姿が描かれています。

その少年たちのリーダーを演じたのが京本大我さん。

私は彼の舞台はエリザベートのルドルフしか観ていませんが、その時より、歌唱力がアップしている印象で、どの曲も抜群の安定感がありました。
困窮している労働者には見えない感じはありますが、主演として常に物語の中心に存在していてとても良かったです。

ニュージーズ仲間を演じる松岡広大さんも加藤清史郎さんも歌、お芝居、ダンスともに素晴らしく、ミュージカル界の新しい力が観られた印象で何だか嬉しかったです。

女優陣の咲妃さんと霧矢さんは、お久ぶりでしたが、お二人ともずっと変わらず、力強い歌声で流石でした。

久しぶりにダンスたっぷりな上にタップまで観られて幸せでした。

シングルキャストで大変だけど、再演されるといいなと思いました。
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