晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

暑さにも元気、河川敷埋めるポピーの花々

2017年05月21日 | ひな人形と花のまち

2月のびっくりひな祭りと並ぶビッグイベント「こうのす花まつり」が今、開催中だ。気温は34度で真夏のような暑さの日曜日、会場のひとつポピーまつりの馬室荒川河川敷に出かけた。日本一広いポピー畑というのもまんざら誇大広告とは言えない、はるか遠くまで咲き広がっている。赤・白・ピンク・オレンジなど色鮮やかな花が3,000万本、やって来た大勢の見物客も少なく見える。炎天にすっかり疲れてしまったが、花たちは元気。今月いっぱいくらいまで楽しめそうだ。

白とオレンジ 

紅い海 

夏空に 

快走 

         

 

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玉ネギ・ジャガイモにもう少し、自然の恵みを

2017年05月18日 | 市民農園

最近ほぼ毎日のように通う市民農園。GW前に植え付けた野菜は落ち着いてきているので今のところ、水やりは大丈夫。早くも増えてきた雑草取りと野菜の管理。ジャガイモは2回の土寄せと追肥、もう1回土寄せをするかどうか。トマトは見逃すとすぐに大きくなるわき芽取り、そして成長早いキュウリは支柱への誘引。きぬさやは思ったほど実が採れないうちに終わりそうだ。次の収穫は玉ネギ、葉が少し倒れてきたが今月末くらいになるだろうか。その後にジャガイモだ。太陽ともう少し雨が降ってくれるとありがたいのだが。

        

 

       

 

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地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(2)

2017年05月14日 | 

中倉山に登り終えた後、車に戻って備前楯山の登山口である舟石峠に向かう。登山靴に再度履き替え、階段状の道を登り始める。下りてきた女性3人組に聞くと<アカヤシオは山頂部に少し残っているだけだが、ミツバツツジが綺麗に待ってますよ>とのこと。花が咲いていなければ止めようと思ったが、来て良かった。その通りに杉林から雑木の新緑の山道のあちらこちらにミツバツツジ、咲き始めのヤマツツジが気持ち良く迎えてくれた。登山道も標示板が完備、尾根への登りと山頂直下以外は全体として緩やかで中倉山とは雲泥の差。それでも足を引っ張り上げながら着いた細長い岩稜の山頂。雲が広がって展望は良くなかったが、数時間前に佇んだあの孤高のブナも遠望。十分満足しての帰路では右ひざに軽い痛みが出て時間をかけての下山、やはり1日2山は疲れた。(あのグレートトラバースの田中陽希さんにあらためて感服)2017年5月12日(金)(銅親水公園から車で15分の舟石峠駐車場へ)駐車場 13:50~(写真撮りながら)~14:55備前楯山1273m 15:10~16:00駐車場<登山者は午後ということもあるのか3組・6人>

杉林 

雑木の新緑に 

ミツバツツジ 

これからの山ツツジも 

あの孤高のブナ 

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地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(1)

2017年05月13日 | 

計画していた残雪の谷川・尾瀬方面は強風予報。その代わりにと出かけたのは地図記載の無い足尾山地の中倉山、そして近くにある備前楯山と1日2山の欲張りなプラン。わたらせ渓谷鐡道の終点、間藤駅先の点在する銅山史跡を通り抜けて銅(あかがね)親水公園まで一般道で走ること2時間、結構遠い。ここから舗装された林道をしばらく行き、砂利道に変ってから右手を凝視しながら歩く。登山口の目印となる小石を積んだケルンを見つけた。最近は多く登るらしいが、何せ標示板は山頂の手書き板のみ、踏み跡を辿って登り、下るしかないという山だ。可能な限りの情報を集め、念のため下山時に迷わないよう目印として付けるテープも用意。登り始めからの急坂は小さく山腹を巻き、枯れた上久保沢に出る。ここからはジグザグの本格的な長い急登。ところどころで樹枝にテープが巻かれており、踏み跡もしっかりついているが度々後ろを振り返って帰路を確認。滑りやすい道を喘ぎながら登ると前方が明るくなって、やはりケルンが積まれた支尾根に。一息入れて右折、さらに続く急登の尾根道。小ピークを越え、二俣の道を右手に回り込んで行くと日光方面の山なみが見え、ひと登りで再びに尾根に出る。笹原のピークを越えた先に、待望の中倉山そして沢入山・オロ山が目に入った。咲き残っているアカヤシオを撮りながら緩やかに稜線漫歩で山頂着。その先の有名な孤高のブナまで歩を進めて写真タイム。もちろん西面に広がるアカヤシオも。山頂に戻り、360度の展望をしばし楽しんで往路を下山。あの急坂の沢道を今度は延々と急下降、さらにアスファルトの林道が足にこたえた。2017年5月12日(金)銅親水公園駐駐車場700m 07:30~登山口08:30~09:25支尾根ケルン1280m 09:30~小ピーク1390m 09:45~10:20中倉山1530m ~10:30孤高のブナ10:50~11:00中倉山(昼食)11:25~(小ピーク)~支尾根ケルン12:00~12:40登山口~13:25 駐車場<この日、山中で出会った人は3組・4人/近道として水管橋を渡る人が多いようだが関係者以外は通行禁止/降雨が続いた後や落葉時は踏み跡不明で要注意かも>

新緑の林道 

山ツツジ 

山頂少し前で 

孤高のブナ 

その周辺に咲く 

参考にさせていただいた地図(ネット情報よりコピー) 

 

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5月の風の中、さきたま緑道

2017年05月10日 | ひな人形と花のまち

サンデー毎日の身分ながらカレンダーの休日はまた別。そんなGW、好天続きだったのに身体を動かす機会を逸してしまった。その分を少しは取り返そうと、すっかり初夏の装いの”さきたま緑道”を歩く。濃淡ある新緑の葉が茂り、足元にタンポポが咲き乱れる遊歩道、この時季は特に目に優しい。ここのところ寒暖の差が大きく、先日も真夏日の30度だったが今日もそのくらいになるらしい。日陰のところで歩みを遅く、久しぶりの往復8㎞は心地よい薫風が流れていた。

    

ハナモクレンも 

モミジも若葉 

   

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