ぼちっと鉄・鉄

鉄道を愛する気持ちをブログにしてみました、まだまだ愛情が足りませんか…?

目標達成の後の大井川鐵道・・・

2018-12-29 23:25:03 | 大井川鐵道



引き続き、これは奥大井湖上駅でトロッコ列車がやってくるところの写真です。



千頭駅に向かう電車に乗ればよかったのかもしれませんが、フリー切符を買っていたので、乗り放題だったのと、千頭駅行きのトロッコ列車がやってくるのは相当、時間が先だったことと、少しでも長くトロッコ列車に乗っていたかったのとで…、



閑蔵駅行きに乗ることにしました。



目標達成の後は、さらに景色を楽しむのみ!



これは接阻峡温泉駅です。この駅はまだ、駅らしいお姿。



これは尾盛駅の写真。

民家すら見当たらないところにある駅です。立っているたぬきさんも、さみしそうに見えました…

この写真は閑蔵駅に向かって右側(東西南北が今一つわからなくてー)の写真なのですが、



左側はこんな景色。この写真はちょうど、お客さんが乗りこんでいるところですが、ホームがホームらしくない…、なーんにもないホームとなっていました。



ホームと線路の区切りは、「木」!!!すごーーっ

さらにトロッコ列車は閑蔵駅に向かって走ります。そうするとーーー、日本一高いと言われている「関の沢橋梁」を走ります。



高いところは苦手だけど、頑張って電車から橋梁を見下ろしてみた。。。



見下ろしてみた!!!!何とか、川が写った写真が撮れた…



列車の窓から橋梁を見下ろす写真を撮るのって、高いところが平気な人は、きっとたまらないアングルなんだろうか…



さてはて、トロッコ列車は、閑蔵駅で折り返しです。

現在は井川駅には台風の土砂崩れのために不通になったままなので、閑蔵駅が終点です。



帰りのトロッコ列車の時間もあっという間に過ぎました。こちらは千頭駅の写真。



千頭駅では大井川本線の電車に乗るまでに時間があったので、駅の外に出てみたり…、



駅の中をうろうろっとして過ごしました。



はー、本当にどきどき、わくわくな路線、魅力に溢れる大井川鐵道だったーーーーー

また、乗ってみたい…

次はSLに乗らなくちゃね


(*^0゚)v 奥大井湖上駅の眺め

2018-12-24 09:56:19 | 大井川鐵道

奥大井湖上駅から鉄橋を歩いて渡って、次に目指すのは。



あそこ!



あの、ガードレールがあるところね。あそこ、レインボーブリッジ撮影ポイントだそうです。

撮影ができるように、ちゃんと山の木もカットしてくれているそうな。ここまできたら、そこ、行っとかなあかんやろーーーー



鉄橋を渡った後の山を登るかのような階段は、足の筋肉が引きちぎれるかと思うほどの急峻な階段でした。

登るのに必死で、その階段の写真を撮るのを忘れたわ。

そこを昇りきると、眼下にこちらの駅の駐車場を見ることができます。

そうかーそうかー、トロッコ列車が到着した時に、妙にお客さんが多いなぁと思ったのは、車でやってきた人々がいたからなのか…とこれを見た時に気がつきました。



さらに階段をえっさほいさ登って撮影ポイントを目指します。



さあ、着きましたよ。撮影ポイントからの眺めは、コチラ



あの鉄橋はレインボーブリッジと呼ばれているって、なるほどーー、なるほどー、なんて夢のあるお名前、そしてこの景色。

こんな湖の上に駅を作るなんて、なんてすごくて素敵なんでしょ

山に登る人の気持ち、海に潜る人の気持ちが…、なんとなく、わかるような気がします。何も、こんなところに駅を作らなくても…なにも、こんなところまで来なくても…、と思いますが、

来ないとわからない魅力があるものですね。



接岨湖は、まるでミルクを混ぜたかのように白く濁っていましたが、この景色は格別です。

足はパンパン、汗はだらだら…、そんなこと、忘れてしまうくらいの素敵な眺めです。

ここにカメラでも設置していただいて、色んな季節、色んな時間のこちらの眺めを見てみたいわぁ…という気持ちにもなりました。



さて。景色を楽しんだ後。

お客さんの多くは奥大井湖上駅から歩いてひと駅向こうの、接岨峡温泉駅に向かっているようでした。

それもいいのですが、せっかくここまで来たので、自分は再び、奥大井湖上駅に戻ることにしました。

・・・・・ということは、また恐々、レインボーブリッジを歩いて渡ることになり…。おー、こわっ



だーれもいない駅で、一人で佇みました。



静岡駅で買った、大好きな塩パンを食べてみたりしました。

ここまで来て、塩パンを食べてるのって、自分くらいなもんやろっ



記念のノートに、ちょいと書き書きしてみたりして。



1~2時間に1本しかないトロッコ列車ですから、時間が有り余るほどでした。

ふと、思いましたが、ここにはトイレも自販機もない。もし、トイレをしたくなったら…。野しょん?野〇〇?

ここで調子が悪くなったら、救急車が来れない…とか、いろいろ考えてしまいましたが…。



待つ時間はすんごい長い!と思っていたけど、割に早く時間が過ぎました。再び、トロッコ列車に出会えたーー。



奥大井湖上駅で過ごすのは楽しかったのだけど、やってくるトロッコ列車を見て、心底、ほっとしたのも事実です。




ずっと来てみたかったっ、奥大井湖上駅☆

2018-12-20 20:28:26 | 大井川鐵道

到着しましたのは。



奥大井湖上駅!

ああ、ようやく、たどり着いたわっ。この駅には何だか??ラブラブなベンチがありますが、これにはまったく興味がありません!すみません!!

それよりも~、



乗ってきたトロッコ列車の写真を撮り…、



ちゃーんとお見送りしなきゃ



去りゆくトロッコ列車を撮っている人の姿も一緒に撮れてしまった…



この奥大井湖上駅に来れたのがとても嬉しいので、駅のホームをうろうろ…。これは千頭駅方向の眺めです。



この奥大井湖上駅の素敵なところは、この赤い鉄橋を歩いて渡れること



この写真はその鉄橋の線路わきの通路?です。人がすれ違おうとしたら、どちらかの人は景色を見るかのように?横に向かねばならないくらいの広さの通路です。



この日はやや、風がありまして…。

実は、高いところがあまり得意じゃない自分。歩くと自分の体重で橋が揺れているような気がするし、風もコワイし…。

きゃーーーゆうても誰も周りにはおらんし(奥大井湖上駅でちょいとゆっくりしている間に、自分と同じ電車から降りたお客さんはとっくにほぼ、だれもいなくなっていた。。。)。

こわい、こわい!

さっさと前を見て、歩いてしまいたかったけど、もう、ここには来れないかもしれない、と思うと、勇気を出して、橋の途中の景色を撮ってみた!



橋から見える景色はこの1枚だけしかありません。



そして、さらに勇気を出して、足元の写真を撮ってみた。足元の写真も、これ、一枚こっきりです。

それにしても、こんな湖の上に線路を作ることができる人間ってすごいなぁ、と感心してしまった~



なんだかんだ言って…(ここではすべてが独り言…)、橋を渡り切りました。

この写真は橋を渡りきったところから見たもの。

ああ。自分、がんばった!!

まだ、続きがありますよん続きは次回。

井川線、赤いトロッコ列車ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ

2018-12-16 17:19:19 | 大井川鐵道



さて。千頭駅で乗り換えです。乗るのは…、



この、電車…?ん?これ、トロッコ列車ですってー。赤い素敵なお姿っ



写真ではよく伝わらないと思いますが、とーっても小さいの。あ、狭いの。これが、味があるんだなぁ。



動き出すスピードもとってもゆっくり。車窓から見える景色も写真におさめやすいです



千頭駅のお隣の川根両国駅。ちーんと佇んでいました。



景色はどんどん、山の景色に変わっていきます。橋が見えたり、



ゆったりと流れる川を眺め…。



すれ違うトロッコ列車も余裕で撮れちゃいます。

気候がいい時期に訪れましたが、ここ、冬になったら、どないなんねやろ?寒いやろうなぁ



川にかかる橋をみると、「ああ、あの橋を渡ってみたい」「橋から電車の写真を撮ってみたい」という気持ちになります。



窓の外から乗っている電車を撮れるのが嬉しい。風も気持ちよかったです。



目指す駅には、自動販売機もおトイレもないそうです、ですから、ここが自販機とトイレのラスト地点らしいです、



それが、アプトいちしろ駅です。



ここには少しだけ長く停車します。なぜなら…、



この路線の最大の魅力、アプト式機関車を連結するためです。何やら、このアプト式機関車を使用しているのは日本ではここだけだそうです。

すんごい急こう配もこの機関車のおかげでえっさっさーーと登れるんですって。

駅ではこの連結をご覧くださいってアナウンスがありました。自分はちらーーっと撮っただけー



さらにずんずん!と山を登っていきます。ああ、果てしないところに来たもんだーーー、しかも、一人で…と、ちょっとどきどきしてました。



ああ、途中でトイレに行きたくなったらどうしよう…とか、ちょっと心配したりして…。



キャンプ場が見えたー。アプトいちしろキャンプ場



すんごい立派なダムも見えたー。長島ダムです



それにしても、まーーー、おんなじような写真を、撮るわ、撮るわ。景色を見る&写真を撮るで、忙しい!



長島ダム駅までやってきたーーー



さあ、目的地はもうすぐ



金谷駅から約2時間半。ようやく、到着です。

続きは次回


大井川鐵道に乗ってみた

2018-12-14 09:15:45 | 大井川鐵道



JR金谷駅で下車。ここまで来たら、目指すは!



これ!!!大井川鐵道!!!



大井川鐵道に乗るのは無理かな?、適当に、在来線に乗ってぷらぷらしてみようかな…なんて思いつつ、いや、いけるかも~と思い直し、ここまで来てしまいました。

駅で待っているお客さんの姿を見てみたら、結構、「山登り」風な方が多くて…。

ぷらっとやってきてしまったから、普通の恰好の自分は…。大井川鐵道って、そんな恰好で乗る電車なの??とどきどきしながら…。

ここまできたら、引き下がるわけにもいかんし…。やっぱ、乗ってみよう!と、金谷駅で一人でぶつくさ、呟いていました。



駅の売店にはグッズがいっぱい、売られていました。これ、買う人がいるんだ…。アニメ系、ちょっと、苦手



意を決して、ホームへ~。



何だか、すんごいレトロな電車がやって来た



なにやら…、この路線は、私鉄で引退した車両を利用しているそうな。へー



この車両は南海高野線で利用されていたものらしい。高野山への急こう配を走れる車両がこちらでも活躍されている、とのことです。



今時の、きらきらしたラッピング列車にはない、レトロなオーラがあります



ところで、この路線の運賃がべらぼうに高い!!目的地までは片道2400円くらいする。往復で、約5000円ひゃーーー

いやいや、それだけのお値段を支払うだけの路線の維持費とか…人件費とか…がかかっているのかな。

いやいやいや、金谷駅に立つだけでも、この路線のわくわく感はハンパない。電車好きなら、これくらいは支払って見せようぞ!!!

とはいえ、お高いので、駅員さんからフリー切符をすすめられ、それを買いました。4400円でした



中ももちろん、レトロよーーー

シートの色は、レッドカーペットのような、深紅。



車内でうはうはしていたのですが、お腹が空いたので、静岡駅で買ったサンドイッチを(またもや)食べましたー。

サンドイッチではなく、シートの深紅の色をお楽しみください…?



そうこうしているうちに、電車は出発。しばらくは車窓からの景色を楽しみました。

たぬきさんが見えたり…、



茶畑が見えたり…。さすが、静岡県



水の見えない、大井川が見えたり。



水の見える大井川が見えたり…。

それにしても、よく揺れる電車ですこと。これも「味」ですなぁ。



車内でうはうはしているうちに、到着しました。



千頭駅です。ここで大井川線から南アルプスあぷとラインに乗り換えです。