いっしょに食べよう

60代おばさん、京都で夫とお気楽暮らしをしています。

帰国します

2022年07月13日 | 京都お気楽暮らし


   マレーシアのティオマン島にいる夫、来週末に帰国することにしました。
   大阪を出発して宮崎~奄美大島~石垣島、石垣を出て2ヶ月半です。
   オーナーふたりと一緒に3人での航海ですが、オーナーひとりが石垣島とマレーシアで2度帰国。
   家庭の事情は他人にはわからんけど、昨日ティオマンに来て合流しました。
   もう一時帰国は無しやんね。

   夫2ヶ月の予定でしたが(それは絶対に延びると思っていた)4ヶ月近くになりました。
   この先も続けたかったらそれもいいと思っていますが、
   帰国して歯の治療(ちょっとした手術必要)とワクチン4回目を済ませてもらわないと。
   石垣出発やらが延びなかったらもう少し先まで行けたかもしれないなぁ。

   ヨットって豪華優雅なイメージを持つ人が多いと思います。
   それは石原家のイメージ、外への航海は結構しんどい事が多いです。
   フネの知識はもちろん、エンジンや水回りのある程度の修理ができないといけない。
   吹いている(強風)波でもフネの操作は難しい。
   この先は何日も、いや何週間も陸に上がらず南アフリカを超えて大西洋太平洋、、、
   オーナーふたりで乗り切っていくなんてわたしには想像つかないです。
   
   10年前に世界一周した前田さん「腹八分目で」
   いっぱいいっぱいではあかんってこと、船長「腹七分目で行きます」
   オーナーふたりはヨットに関してはベテランですがふたりだけはしんどいでしょう。
   夜通し乗るときのワッチ(見張り)が何日も続くことが何回もあるでしょう。
   夫後ろ髪を引かれる思いだろうなぁ。

   この先どうなるかなんて分からないけれど、もし望むなら機会があるのなら
   またどこかから乗ってもええねんよ。
   その前に車やら色々を片付けてからやけどね。

         

   仲良くなった穏やかな人たちとももうすぐお別れ。
   ティオマン島からマレーシア本土にはフェリー、そこからバス7時間でクアラルンプル。
   pcr検査を受けて、、、まだまだ道のりは長い。
   22日成田に着く予定です。