記事ではalminaさんに先を越されてしまいましたが(笑)、気を取り直して。
先月、YSPチャレンジツーリングの名所巡りの第二弾として、「千波」にて茨城方面へと行ってきました。「千波」を駆り出したのには或る理由があるのですが、これについては後程種明かしをしたいと思います。
主要県道を繋いでの四街道ICまでの経路は前回と同じです。ここから、県道64号を辿って印旛沼を渡り、国道464号にぶつかったら右折。突き当たりを左折し、暫く行くと県道12号に乗るのですが、川や沼を掠める、くねくねと細いこの道が実に楽しかったです♪若草大橋を原付料金(20円♪)で渡ったら、茨城県道11号で只管東進し、国道51号で北へと針路を変えます。国道355号を暫く行くと、案内標識に鉾田の文字が見えたので、それに従います。この県道184号も中々の快走路、道中を楽しんでいる内に目的地である鉾田駅跡へと到着しました。
ナビの目的地に設定したのは鉾田駅バスターミナル付近。しかし、バスの停留所名以外にはそこに鉾田駅があったことを示す立て看板の類は見当たりません。取り敢えず、アリバイ作り(笑)のための写真を撮影します。

<鉾田駅バス停>

<駅のホームらしきもの>
ここで、或ることを思い付きました。折角なので、嘗て線路があった場所へと「千波」を押し歩き、記念撮影をすることにします。

<こういう画像が撮れるのも、廃線ならではですね♪>
次の目的地は本日の本命である偕楽園です。何故、本命かと言うと、偕楽園には隣接した湖があるのですが、その名前が何と千波湖なんです。もうお分かりですね。千波湖を「千波」で訪れて湖畔で写真を撮る、そんなべたなことを考えた訳です(笑)。
県道110号と同50号、国道6号を繋いで、一路水戸市内へ。偕楽園への経路は案内標識が沢山あるので、迷うことはないでしょう。千波湖畔に近い有料駐車場まで行き、二輪は停められるかと係員に訊くと、自転車等と一緒に無料で置かせてもらえました♪
一先ず、徒歩で千波湖畔まで行くことにしました。しかし、人が多いので、仮令押し歩いたとしても「千波」で湖畔まで行くのは一寸憚られますね。

<千波湖>

<水戸光圀公像>
「千波」と一緒に撮影できそうな場所を探すのは後回しにするとして、先に偕楽園の梅を見に行くことにしましょう♪歩道橋で県道50号を越え、偕楽園内へ。梅が咲き誇っていて、綺麗でした♪



<紅梅と白梅が見事に咲き誇っていました♪>



<日本庭園と梅の対比もまた素晴らしいですね♪>
庭園内を散策したら千波湖まで戻り、目を付けていた(笑)好文亭の梅ソフトクリームを味わいます♪

<管理人は梅味が苦手なのですが、甘いものは別です(笑)>
梅ソフトクリームを食べ終えたら、ここで一旦「千波」の許へと戻り、多機能携帯電話を使って、写真撮影が可能そうな箇所を探します。すると、千波湖の東側に架かっている千波大橋の辺りが良さそうに思えました。早速、「千波」で移動して、状況を確認。橋の袂で「千波」の発動機を停止して押し歩き、恐らくは部活動で走っているのであろう沢山の中高生の好奇の視線に晒されながら(笑)、愈々湖畔へ。

<千波湖と「千波」、数年越しの夢が叶いました♪>
さて、本日最大の目的を果たしたところで、ここからはお負けで名所巡りをします(笑)。偕楽園から最も近いのは…。

<ここ静峰ふれあい公園は桜の名所ですが、桜にはまだ早かったようです>
次の目的地も近い順で選択(笑)。この辺りで燃料が心許無くなってきたので、国道を中心に走り、給油所を探すことにします。しかし、国道とは言え、給油所は疎かコンビニエンスストアすらも見当たりません。心細くなってきたところへ、漸く一件の給油所がありました。あるにはあったのですが、入り口で1匹の犬が吠えており、犬を躱して中に入ったものの、声を掛けても店員が出てきません。諦めて先に進もうかと考え始めた、そこへ店主と思しき老女が出てきました。給油をした後で、代金を支払いながら少し立ち話。レシートは必要かと訊かれ、(燃費計算に必要だなと考えながら)必要と返すと、手書きの領収証を書き始めるではありませんか。訊くと、東日本大震災でレジスターが壊れてしまったとのこと。ああ、管理人が給油量と金額だけ覚えれば済む話だった、余計な手間を取らせてしまったと申し訳無く思いましたが、既に書き始めてしまっているので、それを止めるのも失礼かと思い直します。他に、若い頃は東京方面へ仕事でよく行った、偶然ながら、管理人の住んでいる地域もご存じのようで、そんな他愛もない話を暫しして、お礼を述べたら出発です。
次の目的地は御前山、紅葉100選の1つです。しかし、これがまた分かり難く、現地で地図を確認し、目印となるものを探しながら少し彷徨いました。

<赤い那珂川大橋の向こうに見えるのが(恐らく)御前山です>
本日はもう1箇所、茂木駅も訪れる心算でしたが、実はこの後、次女と三女のお迎えに行かなくてはいけないため、ここで切り上げて帰路に就くことにします。交通量の少なそうな県道を繋いで只管南下。渋滞のため、利根川を渡るのに少々時間を要しましたが、何とかお迎えに行くことができました。
本日の走行距離:319km
先月、YSPチャレンジツーリングの名所巡りの第二弾として、「千波」にて茨城方面へと行ってきました。「千波」を駆り出したのには或る理由があるのですが、これについては後程種明かしをしたいと思います。
主要県道を繋いでの四街道ICまでの経路は前回と同じです。ここから、県道64号を辿って印旛沼を渡り、国道464号にぶつかったら右折。突き当たりを左折し、暫く行くと県道12号に乗るのですが、川や沼を掠める、くねくねと細いこの道が実に楽しかったです♪若草大橋を原付料金(20円♪)で渡ったら、茨城県道11号で只管東進し、国道51号で北へと針路を変えます。国道355号を暫く行くと、案内標識に鉾田の文字が見えたので、それに従います。この県道184号も中々の快走路、道中を楽しんでいる内に目的地である鉾田駅跡へと到着しました。
ナビの目的地に設定したのは鉾田駅バスターミナル付近。しかし、バスの停留所名以外にはそこに鉾田駅があったことを示す立て看板の類は見当たりません。取り敢えず、アリバイ作り(笑)のための写真を撮影します。

<鉾田駅バス停>

<駅のホームらしきもの>
ここで、或ることを思い付きました。折角なので、嘗て線路があった場所へと「千波」を押し歩き、記念撮影をすることにします。

<こういう画像が撮れるのも、廃線ならではですね♪>
次の目的地は本日の本命である偕楽園です。何故、本命かと言うと、偕楽園には隣接した湖があるのですが、その名前が何と千波湖なんです。もうお分かりですね。千波湖を「千波」で訪れて湖畔で写真を撮る、そんなべたなことを考えた訳です(笑)。
県道110号と同50号、国道6号を繋いで、一路水戸市内へ。偕楽園への経路は案内標識が沢山あるので、迷うことはないでしょう。千波湖畔に近い有料駐車場まで行き、二輪は停められるかと係員に訊くと、自転車等と一緒に無料で置かせてもらえました♪
一先ず、徒歩で千波湖畔まで行くことにしました。しかし、人が多いので、仮令押し歩いたとしても「千波」で湖畔まで行くのは一寸憚られますね。

<千波湖>

<水戸光圀公像>
「千波」と一緒に撮影できそうな場所を探すのは後回しにするとして、先に偕楽園の梅を見に行くことにしましょう♪歩道橋で県道50号を越え、偕楽園内へ。梅が咲き誇っていて、綺麗でした♪



<紅梅と白梅が見事に咲き誇っていました♪>



<日本庭園と梅の対比もまた素晴らしいですね♪>
庭園内を散策したら千波湖まで戻り、目を付けていた(笑)好文亭の梅ソフトクリームを味わいます♪

<管理人は梅味が苦手なのですが、甘いものは別です(笑)>
梅ソフトクリームを食べ終えたら、ここで一旦「千波」の許へと戻り、多機能携帯電話を使って、写真撮影が可能そうな箇所を探します。すると、千波湖の東側に架かっている千波大橋の辺りが良さそうに思えました。早速、「千波」で移動して、状況を確認。橋の袂で「千波」の発動機を停止して押し歩き、恐らくは部活動で走っているのであろう沢山の中高生の好奇の視線に晒されながら(笑)、愈々湖畔へ。

<千波湖と「千波」、数年越しの夢が叶いました♪>
さて、本日最大の目的を果たしたところで、ここからはお負けで名所巡りをします(笑)。偕楽園から最も近いのは…。

<ここ静峰ふれあい公園は桜の名所ですが、桜にはまだ早かったようです>
次の目的地も近い順で選択(笑)。この辺りで燃料が心許無くなってきたので、国道を中心に走り、給油所を探すことにします。しかし、国道とは言え、給油所は疎かコンビニエンスストアすらも見当たりません。心細くなってきたところへ、漸く一件の給油所がありました。あるにはあったのですが、入り口で1匹の犬が吠えており、犬を躱して中に入ったものの、声を掛けても店員が出てきません。諦めて先に進もうかと考え始めた、そこへ店主と思しき老女が出てきました。給油をした後で、代金を支払いながら少し立ち話。レシートは必要かと訊かれ、(燃費計算に必要だなと考えながら)必要と返すと、手書きの領収証を書き始めるではありませんか。訊くと、東日本大震災でレジスターが壊れてしまったとのこと。ああ、管理人が給油量と金額だけ覚えれば済む話だった、余計な手間を取らせてしまったと申し訳無く思いましたが、既に書き始めてしまっているので、それを止めるのも失礼かと思い直します。他に、若い頃は東京方面へ仕事でよく行った、偶然ながら、管理人の住んでいる地域もご存じのようで、そんな他愛もない話を暫しして、お礼を述べたら出発です。
次の目的地は御前山、紅葉100選の1つです。しかし、これがまた分かり難く、現地で地図を確認し、目印となるものを探しながら少し彷徨いました。

<赤い那珂川大橋の向こうに見えるのが(恐らく)御前山です>
本日はもう1箇所、茂木駅も訪れる心算でしたが、実はこの後、次女と三女のお迎えに行かなくてはいけないため、ここで切り上げて帰路に就くことにします。交通量の少なそうな県道を繋いで只管南下。渋滞のため、利根川を渡るのに少々時間を要しましたが、何とかお迎えに行くことができました。
本日の走行距離:319km
梅の花の香りがするとかじゃないですよね?
私が行ったときには既に梅は終わってましたが、千波湖周辺は非常に美しい景観でしたね。
ホームの間で記念撮影とは考えもしませんでしたが・・・
付近の道路には、かつて踏切だったであろう場所にレールの一部が残ってました。
>梅味
当方が苦手なのは正にその梅干し味なんです…。
でも、梅味のガムとか、飴とかは甘酸っぱくて美味しいですね♪
梅味の食品の中で当方が一番好きなのは「梅ネクター」ですね。
しかし、最後に飲んだのは20数年前、今でもまだあるんでしょうか?
>廃線
駅のホームは崩れ掛けていましたが、線路跡の地面もかなり凸凹だったので、一寸躊躇いました(笑)。
踏切跡のレールには気付きませんでした。
次の記事はYSPチャレンジツーリングの第三弾を紹介する予定です。
また、昔の同僚が最近大型二輪を購入したので、今週末にはその歓迎として第四弾を企画しています♪