みやしたの気まぐれblog

鉄道とか野球とか食べ物とかMacとか、日々の気まぐれ記録。更新も気まぐれ。

四国旅行2017 その7「宇和島駅での待ち時間」

2017-06-25 22:31:38 | 撮り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 5/28の朝に伊予鉄の市内電車に乗って松山駅に出て、松山駅から特急「宇和海」に乗りました。 特急「宇和海」で一気に終点の宇和島まで乗車し、宇和島では1時間ほどの待ち時間を持って、「しまんトロッコ」に乗り換えます。 元々1本後の特急でも乗り換えは間に合うのですけど、あえて早くしたのは宇和島駅で「海洋堂ホビートレイン」を撮影するためでした。 . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その6「朝の松山駅」

2017-06-24 10:45:15 | 撮り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 5/28になりまして、この日は松山駅から少し離れた勝山町電停からスタート。伊予鉄道の市内電車(路面電車)に乗って、松山駅に向かいます。 最初に来たモハ50形後期車が松山市駅発着の環状系統だったので、ちょっと遠回りかつ料金がかかりますけど、時間も余裕がありましたからこの電車に乗っていきました。 松山市駅で下車して、ついでに駅でICカード「ICい〜カード」をチャージしておいて、再度環状運転に入る同じ電車に乗って松山駅前に向かいました。 . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その5「四国まんなか千年ものがたり しあわせの郷紀行乗車 後編」

2017-06-20 23:43:42 | 乗り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 5/27に高松から追いかけて移動したキロ185系1000番台「四国まんなか先年ものがたり」に大歩危から乗車し、列車は多度津へ向けてゆっくり走ります。 特急型のキハ185系を改造した車両ということで、元来はそれなりにスピードも出せる車両なのですが、「四国まんなか千年ものがたり」は観光列車であって、移動を急ぐ人向けの列車ではありません。しあわせの郷紀行では、運転停車として阿波川口、阿波池田、坪尻に停車し、琴平と善通寺に停車して多度津へと至ります。 . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その4「四国まんなか千年ものがたり しあわせの郷紀行乗車 前編」

2017-06-17 01:55:22 | 乗り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 高松→坂出→多度津→阿波池田→大歩危と、「四国まんなか千年ものがたり」を追いかけて移動してきましたが、大歩危からはいよいよ「四国まんなか千年ものがたり」に乗車します。 今年の4月1日より運行を開始した、JR四国2本目の観光特急「四国まんなか千年ものがたり」。キハ185系特急形気動車の改造車で、中間車は「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」からの転用、先頭車は普通列車となっていた車両と特急車からの転用改造となります。 先頭車2両は4人掛けテーブル、2人掛けテーブルとカウンター席、中間車はソファー席になっていて、いずれもグリーン車となります。メインは食事ですが、食事をつけなくても乗車できます。多度津→大歩危の「そらの郷紀行」は「さぬきこだわり食材の洋風料理」5,500円、大歩危→多度津の「しあわせの郷紀行」は「大人の遊山箱」4,500円となります。かつての「北斗星」「トワイライトエクスプレス」等でのコース料理くらいの値段ですので、高いと言えば高いのですが、今回「大人の遊山箱」を食べたところでは、妥当な金額かなと思えました。 . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その3「阿波池田と大歩危で四国まんなか千年ものがたりを撮る」

2017-06-13 02:46:19 | 撮り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 高松から坂出、多度津と移動しつつ列車を撮影し、先に発車した「四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行」を「南風」で追いかけます。 観光列車である「四国まんなか千年ものがたり」は、時刻表で見ると善通寺、琴平の2駅だけに途中停車していますけど、実際は坪尻、阿波池田等でも運転停車します。 性能差があるとは言え、2000系「南風」が54分前後で走る多度津→大歩危を2時間27分かけて走る「四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行」ですから、後から多度津を出ても追い抜きは可能なのです。そこで、後続の「南風」でまず阿波池田へ向かいました。 . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その2「坂出と多度津で列車撮影」

2017-06-11 21:52:46 | 撮り鉄
5/27-29の四国旅行の続きです。 5/27の朝に「サンライズ瀬戸」で高松に着いて、朝食を取った後は高松から坂出へ戻ります。 坂出駅で1時間少々ホームでの撮影時間としましたが、目的は、高松から岡山へ走る「アンパンマントロッコ」をこの駅で撮影することでした。 ただ、思ったよりも逆光と屋根の影の影響が大きくて、あまり良い撮影にはなりませんでしたが。「アンパンマントロッコ」は来年はちゃんと撮りたいなあ。(列車には乗る気は無いけど・・・) . . . 本文を読む
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四国旅行2017 その1「サンライズ瀬戸で高松へ」

2017-06-10 09:44:14 | 乗り鉄
5/26の夜の「サンライズ瀬戸」に乗り、5/27-29で四国旅行に行ってきました。 今年はGWが仕事ばかりになってしまい、5/4出勤、5/6-7出張という状況で、連休中に遠出することができなかったので、5/29に1日代休を取って5/27-29を3連休にして四国旅行に行ってきました。 JR四国では、誕生月に利用できる「バースデイきっぷ」を販売しています。以前はJR四国と土佐くろしお鉄道全線を1万円で3日間グリーン車指定席含めて乗り放題というとても安価かつ利用度の高いきっぷでしたが、少し前にグリーン用13,000円、普通車用9,500円に改められました。また、ネット予約では事前に無制限に申し込めた指定席の予約も、5回分までに抑えられました(JR四国のみどりの窓口では従来通り発券可能)。 これは、「伊予灘ものがたり」「四国まんなか千年ものがたり」の観光列車がグリーン車指定席となっているため、これらの列車の座席を大量に抑えられることを防ぐ目的と思われます。 さて、5/26は仕事も早めに上がりまして、横浜駅から「サンライズ瀬戸」で高松へ向かいます。今回はサンライズシングルの下段でした。 . . . 本文を読む
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4/22-23 会津への撮影旅行 その5「湯西川温泉に寄ってから帰る」

2017-06-04 23:21:04 | 撮り鉄
4/22-23で東武・野岩・会津鉄道経由で会津まで行ってきた話の最終回です。 4/23の朝に持ち帰りの仕事の関係で会津若松のホテルを出るのが遅れ、その結果E001系「TRAIN SUITE 四季島」をじっくり撮影できたわけですが、いつまでも会津若松にいるわけにも行きません。 元々の予定では、湯西川温泉の道の駅で温泉に入って、東武線内のどこかで列車撮影でもしようと思っていたのですけど、時間的に温泉入るだけで限界に近くなったので、とりあえず湯西川温泉を目指しました。 会津若松から、普通列車のリレー号に乗って、会津田島で「リバティ会津」に乗り換え、湯西川温泉まで行きました。 . . . 本文を読む
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4/22-23 会津への撮影旅行 その4「TRAIN SUITE 四季島」

2017-06-02 10:20:18 | 乗り鉄
4/22-23で東武・野岩・会津鉄道経由で会津まで行ってきた話の続きです。 4/23の朝、前日夕方から持ち帰りの仕事を会津若松のホテルでやっていたんですが、これがまあ終わらなくて、夜寝て朝起きてもまた仕事していました。そうしているうちに、元々乗る予定だった列車の時間が近づいて、それを諦めました。 今回の撮影旅行としては、初日で目的をほぼ達成していたというところもあり、とにかく仕事を終えてから帰ろうという感じになりました。 やっと仕事の目処が付いて、ホテルをチェックアウトしようとエレベーターから駅の方を見たとき、シャンパンゴールドの車体が・・・・四季島だ・・・! ということで、列車をさらに遅らせて、会津若松駅で四季島を撮影することにしました。 . . . 本文を読む
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4/22-23 会津への撮影旅行 その3「SLばんえつ物語号」を撮る

2017-05-28 22:37:29 | 撮り鉄
4/22-23で東武・野岩・会津鉄道経由で会津まで行ってきた話の続きです。 4/22の朝に浅草から南会津の芦ノ牧温泉までやってきて、次は会津若松まで移動します。 この日は土曜日でしたので会津若松に着くと、2本の観光列車の姿を見ることが出来ました。一方は郡山からやってきた「フルーティアふくしま」。もう一方は新潟からやってきた「SLばんえつ物語号」です。 駅ホームでの撮影を行った後は、折り返しの「SLばんえつ物語号」を撮影するため、喜多方方面への普通列車に乗り塩川駅で下車しました。今回利用している「ゆったり会津 東武フリーパス」の喜多方版なので、喜多方まではJR磐越西線を乗車できるのです。 . . . 本文を読む
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4/22-23 会津への撮影旅行 その2「芦ノ牧温泉駅で、ばす名誉駅長一年祭」

2017-05-26 18:48:26 | 撮り鉄
4/22-23で東武・野岩・会津鉄道経由で会津まで行ってきた話の続きです。 4/22の早朝に「リバティ会津」で浅草を出て、会津田島で会津鉄道の普通列車「リレー号」に乗り継ぎ、芦ノ牧温泉駅で下車しました。 ここで下車したのは、2代目の駅長猫にまだ会っていなかったので、見てみようというところでした。先代の「ばす」名誉駅長は2度会っていましたが、現在の「らぶ」名誉駅長に会うのは初めてです。 さて、その芦ノ牧温泉駅に着くと、どうも人が多い感じで、列車に乗るわけでも無く人が集まっていました。その理由はちょうど1年前に「ばす」名誉駅長が無くなった事による「一年祭」でした。 仏式では無く神式で葬られたために、一周忌ではなく一年祭だったようです。 実際に、神主さんがいらして、一年祭が執り行われました。私はと言うと、それほど「ばす」名誉駅長に思い入れがあったわけでも無く、たまたま来たタイミングが一年祭だっただけなので、とりあえずお邪魔にならないように見てました。 . . . 本文を読む
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4/22-23 会津への撮影旅行 その1「リバティ会津」

2017-05-21 10:24:44 | 乗り鉄
4/22-23で東武・野岩・会津鉄道経由で会津まで行ってきました。 今回の目的は2つ。桜と列車の写真を撮ることと、4/21にデビューしたばかりの東武500系「リバティ」に乗ることです。 朝は始発で出て浅草駅へ。今回のきっぷと特急券はあらかじめ購入してありましたので、それほど早く行く必要は無いのですけど、やっぱり空いているうちに車内の写真を撮っておきたいですから。 まあ、東武伊勢崎線・日光線系統の特急は浅草よりも北千住乗車が多いので、浅草ではそれほど乗っていないことがほとんどですけど。 . . . 本文を読む
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4/8 小田急電車と桜を相武台前で撮る

2017-05-20 02:22:19 | 撮り鉄
例年列車と桜の写真を撮っていますが、3月末か4月頭に田切駅の定例掃除があったり、4月半ばまで仕事が忙しいことが多かったりで、なかなか東京近郊で桜を撮る時間が無く、そのうちに桜が散ってしまいます。 去年は山形まで行って写真を撮ったり、一昨年は田切に行く前に愛知県で撮ったり、3年前は群馬や新潟で撮ったりしました。 それで今年はかろうじて4/8の日曜日に時間が撮れて写真を撮ろうと思ったのですが、まあこれが小雨降る状態。それでも今を逃せば来年まで写真に撮れないので、小田急線の相武台前、座間まで行ってきました。 . . . 本文を読む
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2017春の田切駅掃除旅行 後編「久しぶりに小和田駅で降りる」

2017-05-14 00:05:00 | 鉄道その他
3/24-26の田切駅掃除に伴う旅行の後編です。 3/26の朝は飯田駅からスタートします。 駅から少し離れたホテルなので、10分ほど歩いて駅に到着。目指すのは小和田。飯田線随一の秘境駅と呼ばれる駅です。 小和田駅は所在的には静岡県浜松市天竜区水窪町になりますが、ほぼ3県(静岡、愛知、長野)の県境に位置しています。元々は集落が駅周辺にあったわけですが、1956年に佐久間ダムが完成してほぼ沈没。徒歩15分ほどのところに住まれていた老夫婦もすでに引っ越されたらしいという話ですので、徒歩1時間近くかかる塩沢集落の人は利用しておらず、地元利用者は実質0の駅になります。 それでも1993年に皇太子様のご成婚の際には、皇太子妃雅子様の姓が「小和田(おわだ)」であったため、「小和田(こわだ)」で読みは違う物の漢字が同じと言うことで、90年代半ばはそれを目当てに訪れる人もいました。また、ここで結婚式を挙げたカップルもいました。 2000年代に入ると物好きの乗り鉄が降りるだけになりましたが、やがて秘境駅ブームが訪れ、現在は18きっぷシーズンになると、下車・乗車する客が少なからずいるようになっています。 . . . 本文を読む
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2017春の田切駅掃除旅行 前編「ムーンライトながらと田切駅掃除」

2017-05-13 02:25:16 | 旅行その他
3/24-26の2泊3日で、田切駅掃除に伴う旅行に行ってきました。 今回は久々に「ムーンライトながら」に乗車します。プレミアチケットと化している「ムーンライトながら」の指定券を火事さんが抑えてくれたため、東京駅に集合してみんなで移動します。 快速「ムーンライトながら」は165系大垣夜行の置きかえで373系特急形電車を使うようになったときに命名されました。その後臨時の快速「ムーンライトながら」に田町の183・189系が使われるようになった物の、混んでいるのは青春18きっぷシーズンだけ。18きっぷシーズンでも指定席券が売れているのに実際は客が乗らない席が多数という状態が続き(つまり転売目的で買った奴が、捌ききれなくて空席となる)、臨時列車化と共に373系の運用は無くなり、青春18きっぷシーズンだけ田町の183・189系で運行。やがて183・189系の配置が無くなると185系で運行されるようになりました。 . . . 本文を読む
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