扉への道

泉明 香鈴(せんめい かりん)申します。
香り善き、鈴音(りんね)を拠り所に、「今」を明め「ここ」に在る

内世から外世を描け

2020年04月25日 12時24分21秒 | 気づき
コロナコロナと全く光が見えない先が見えない状態が続いています。

わたしの本業も休業に追い込まれ資金繰りに追われ、スタッフも休業したため生活の不安を軽減するために休業補償外世が混沌になるやも知れないこの状況ーーーーー不安、恐れ、苛立ちーーーーーこの感情が大きくなり全てを柵(しがらみ)から抜けれなくしている。

さて、ここからが本題である。スピリチュアルや精神世界ーーーーーワンネスなどを語るスピーカーの方々はこの状況をどう見ているのか?そしてどう導くのか?


ここで、「大丈夫全てが幻想で全てが幸せなのです」 「気づきがあるのです。 」と言う。


勿論、わたしもそう言うでしょう。この状況で誰が納得いくでしょうか?多くの人が多くの価値観で「苦」を感じています。
ただ、わたしはそれでも、外世は幻想であり、だからこそ自由に変えることが出来ると考えているのです。

与えられたパレットと絵の具どのように絵を描くのかはあなた次第なのです。
今の状況は非常に過酷で止まってしまえば一瞬にして終わってしまう。終わらせないと想うのであれば、外世を描き続ける事なのです。

パレットの大きさも小さくされ、絵の具の色も黒だけにされても外世と言うキャンパスの白があれば、黒と白だけでも絵を描くことが出来るように。黒が無くなりパレットが無くなり、キャンパスに絵が描けなくなったとしても全てがないことを思いだし知り受け入れれば、描く必要が無くなったと事知ることが出来るのです。

しかし、自我が悪あがきをするので大丈夫です。

全てわたしでありあなたなのです。
肉体が無くなるまでは、空にはならないーーーーーパレットも絵の具も無くなりません。

「いまここ」から「今ここ」を観る事


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