SURGERY NOW note
がん治療と外科手術に関する新しい情報や日常診療を通じて感じたことなどを紹介します。
 



この本は、作家で精神科医であった北杜夫さんが、研修医として慶應大学神経科とその関連病院に働いていた時期のエピソードを中心に書いた随筆です。話があっちこっちに脱線しますが、閑なときに気楽に読むには良いと思います。時代が違うとはいえ外科の研修医と比べると、かなり自由でノンビリとした研修であることが感じられます。

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明けましておめでとうございます。
2017年は多難な年になりそうですが、今年も宜しくお願いいたします。
さて、年末から読み始めた「草枕」を読み終えました。小説の舞台は熊本の小天温泉と言われています。主人公の一人語りには禅語や漢文などの難解な漢字が多いので、読むのに苦労しましたが、内容は楽しく読めました。漢字検定を受ける人には勉強になるのかもしれません。いずれにせよ、ノンビリと旅に行きたくなりました。

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今年の夏に、ジャパンキャンサーフォーラムで行った膵臓癌がんの講演動画がアップされました。時間のある人は是非見て下さい。http://www.cancernet.jp/jcf/program/pancreas-cancer/

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映画監督の西川美和さんが書いた「永い言い訳」という小説を読みました。映画も近いうちに公開される予定です。主人公は小説家の中年男性で、妻がバス事故で突然死んでしまいます。その後、バス事故で妻と一緒に亡くなった妻の親友の家族と関係ができて、子供の世話などをする事になります。小説としてはいま一つの出来だと思いました。元々この監督の映画もあまり好きではありません。

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小澤征爾さんが20代で自分の海外での活躍と生活を書いた「僕の音楽武者修行」を読みました。青春時代の小澤征爾さんを知ることができてとても楽しいです。最初の奥さんとなる江戸京子さんも登場します。

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