末光道正のブログ  八尾から日本の政治を変えよう

労働者・市民・学生の団結を強めるコーナーです

今日の献立

2017-02-20 18:09:09 | 食事療法


マカロニグラタン。
バランスよかったです。
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韓国 政府・資本家と全面激突 〝政経癒着の歴史終わらせる〟

2017-02-20 17:43:34 | 世界の闘い

■韓国 政府・資本家と全面激突 〝政経癒着の歴史終わらせる〟
前進 速報版 2017年2月20日 12:45

 韓国・労働者民衆の闘いは完全に新たな段階に入った。
 パククネの弾劾をかちとって完全に打倒するのか、それともパククネが卑劣にも延命・復活することを許すのか――起こっているのは労働者階級と政府・資本家との全面的な激突であり、始まった革命を最後までやりとげる闘いだ。主導権を握っているのは、民主労総を中心とした労働者民衆の側だ。

サムスントップの拘束かちとる
 17日、ついにサムスングループの事実上のトップであるサムスン電子の副社長・イジェヨンが贈賄容疑などで逮捕された。先月19日に1回目の逮捕令状請求が却下されたことを受け、労働者民衆の怒りが爆発したことが生み出した情勢だ。これにより、主犯であるパククネは崖っぷちに追いつめられている。
 民主労総は声明を出し「(創業以来)79年間治外法権が与えられていたサムスンは、政経癒着と有銭無罪(「無銭有罪」とともに、資金力に応じて罪の有無が決まる現実を皮肉って言う語)、汚辱の歴史を恥じるべきだ」とした上で、「イジェヨンの拘束は、財閥と権力の癒着の歴史を清算する信号弾にならなければならない」と、この闘いをさらに前に進めていくことを訴えた。
 18日にはソウルに80万人が結集し、「弾劾引き延ばしなんてとんでもない!」を掲げた第16回汎国民行動が開催された。
 この集会は前日のイジェヨン拘束を受けて勝利感にあふれつつも、パククネの弾劾と財閥の解体、労働改悪の阻止に向かって闘おうという新たな決意がみなぎるものとなった。サムスンの悪名高い「無労組経営」を突き破って4年前に結成された金属労組サムスン電子サービス支会の副支会長も発言に立った。
 またこの日には、米軍が高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD=サード)配備を狙う慶尚北道ソンジュとキムチョンから住民たちがソウルへ駆けつけた。サード配備反対の決意大会を開催した後、デモを行って光化門での集会に合流した。全国100カ所でもキャンドル集会が行われた。
極右勢力動員しあがくパククネ
 追いつめられたパククネはこの間、労働者の闘いに敵意をむき出しにし、延命のために徹底的に居直ってきた。特別検事の対面聴取から逃げ続け、憲法裁判所の審判を引き延ばしたあげく、大統領府の家宅捜査も拒否。ネット上で公開されたインタビューではなんと、チェスンシルゲートはデッチあげであり、自らは陰謀の被害者だと主張した。そればかりか、弾劾が棄却されたら検察やメディアを粛清するとまで言い出したのだ。労働者の怒りは限界を超えて爆発している。
 大統領府はこの間、政府に批判的な文化人ら1千人あまりのブラックリストを作成する一方で、サムスンや現代自動車などの財閥から極右団体に巨額の資金を出させて官製デモを組織してきた。
 これらを指示したのは、拘束中の前大統領秘書室長・キムギチュン(金淇春)だ。キムギチュンは70年代に軍事独裁政権の治安弾圧機関の中心にいて労働者や学生を弾圧し、残虐な拷問を行ってきたことが暴露されている。こうした人物が今に至るまで居座り、労働者を抑圧・支配してきたことに、根底的な怒りが爆発している。
 毎週のキャンドル集会に対抗し、極右勢力が星条旗を振って弾劾棄却や戒厳令の宣布を求める集会を行っているが、これは労働者の怒りの火に油を注ぐものでしかない。
 さらに、戦争絶対反対の怒りは全土でますます激しく燃え広がっている。米海軍が済州基地への最新鋭ミサイル駆逐艦の配備を提案したことに対しても、地元の住民が直ちに「東北アジアの軍事的緊張を一層高める」と抗議に立ち上がった。「少女像を守れ」「日韓合意を破棄しろ」の声も全土にこだましている。
 2月25日にはソウルにすべての怒りを結集し、200万人規模の民衆総決起集会が開催される。
核戦争宣言した安倍政権倒そう
 米日帝国主義、とりわけ日帝・安倍政権は、この決起を圧殺するために東アジアを戦争へとたたき込もうとしている。韓国の支配階級は今や、これと一体となって戦争に突き進む中に唯一の延命の道を見いだしているのだ。
 安倍打倒はまさに、韓国の地で立ち上がる労働者民衆の勝利をかけたテーマそのものだ。韓国の闘いに応え、核戦争を宣言した安倍を倒そう。

写真〕サード配備予定地で闘いを続ける住民たちがキャンドル集会にあわせて上京し、デモと集会を行った(2月18日 ソウル・光化門広場)
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全学連弾圧 青野君を不起訴で奪還 新共謀罪を徹底粉砕しよう

2017-02-20 17:38:19 | 学生運動

■全学連弾圧 青野君を不起訴で奪還 新共謀罪を徹底粉砕しよう
前進 速報版 2017年2月20日 12:39

 「青野君を取り戻したぞ!」「権力犯罪をうち破ったぞ!」――2月17日午後1時、釈放決定を受けて全国学生は歓喜に沸きました。「昨年3月の京都地裁内での公務執行妨害」をデッチあげられ、1月29日から逮捕・勾留されていた東北大学医学部・青野弘明君の奪還をかちとったのです!
 安倍政権は今通常国会で、新共謀罪(テロ等準備罪)新設を狙っています。その先取りともいえる全学連への政治弾圧を、闘う学生・労働者・市民の団結の拡大でうち砕きました。多大な支援と連帯を寄せてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

 青野君は東北大入学以来、反戦・反原発運動と学生自治会運動に取り組み、福島への被曝強制と闘ってきた医学部生です。昨年3月14日、京都簡易裁判所で行われた勾留理由開示公判(15年の京大反戦ストを「威力業務妨害」とデッチあげ、6人の学生を逮捕した事件。後に全員不起訴釈放)はとんでもない反動裁判でした。上垣猛裁判官は、傍聴者全員に退廷命令を出し、待機させていた機動隊を導入。機動隊員と廷吏が青野君ら傍聴者を暴力的に排除したのです。
 それから10カ月後に青野君を「公務執行妨害」で令状逮捕。犯罪に犯罪を上塗りする国家権力の弾圧です。この反戦運動・学生運動つぶしに怒りを燃やし、全国学生が京大生・京都市民と心をひとつに奪還闘争をやり抜きました。
 弾圧への怒りの声は日々拡大し、街頭宣伝では、街行く人が次々と足を止め、「頑張れ! 信念を貫け!」「日本の政治を変えよう」「あなたのような医師が今の日本に必要だ」と、熱い激励メッセージを書いてくれました。3回の京都市内デモにも京大生と関西の労働運動の仲間、飛び入りの市民が合流し、圧倒的注目でした。京大学生運動つぶしでもあるこの弾圧(1月31日に京大熊野寮に不当家宅捜索)に多くの京大生が怒り、奪還闘争に立ちました。
 青野君も獄外の仲間を信じ、警察・検察の取り調べに完全黙秘・非転向を貫きました。青野君の毅然とした闘い、日々広がる権力犯罪への怒りが起訴策動を粉砕したのです。弾圧は団結の力で必ずうち破れます!
 17日夜、京都市内での弾圧粉砕集会は、奪還闘争を担った京大生を先頭に、勝利感いっぱいでうち抜かれました。弾圧粉砕の勝利から17年京大―全国学生運動のさらなる発展へ! 全国学生は全力で闘います。
(全学連救対部)

写真〕見事に弾圧を打ち破った青野弘明君(右)と、ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師(左)
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全国水平同盟西郡第4回大会勝ち取る

2017-02-19 18:37:14 | 全国水平同盟
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2・24健康教室に集まろう

2017-02-18 18:44:56 | 早期発見・早期治療
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今日の献立

2017-02-18 18:12:07 | 食事療法


今日も2食分でしたが完食。
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闘いなくして安全なし No.108

2017-02-18 11:05:08 | 国鉄全国運動


動労千葉を支援する会HP 2017年2月16日
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青野くん奪還集会打ち抜く! 

2017-02-18 06:17:26 | 学生運動


3・14法大弾圧を許さない法大生の会HP 2017年2月17日

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今日の献立

2017-02-17 18:10:33 | 食事療法


ボリュームありすぎ。
半分夕食にまわしました。
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パククネ完全打倒へ80万人が決起

2017-02-17 06:17:03 | 世界の闘い


■パククネ完全打倒へ80万人が決起

前進 速報版 2017年2月16日 19:08

 2月11日、「パククネ・ファンギョアンの即時退陣と迅速な弾劾のための第15回汎国民行動の日」として全国で80万人が行動に立った。マイナス9度まで冷え込んだソウルの光化門広場には、今年に入って最大の75万人が集まり(写真)、釜山・光州など全国100以上の地域でも延べ5万人が決起した。スローガンは、2月中のパククネ弾劾実現・特別検察による捜査期間の延長だ。
 パククネはこの間公然と居直り、大統領府の捜索も拒否した。捜査期間が切れるまで時間を稼ぐことで起訴を免れようと逃げ回るのみならず、弾劾棄却後には検察やメディアに報復するとまで口にしている。これへの激しい怒りと危機感から、初参加の人びとも多く駆けつけ、声を上げた。(2月11日 ソウル)
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今日の献立

2017-02-16 21:47:13 | 食事療法


魚もジャガイモの炒め物も評判でした。
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西郡住宅国賠控訴審 〝痛さがわかるか!〟 佃青年部長、追い出しを弾劾

2017-02-16 21:11:59 | 全国水平同盟


■西郡住宅国賠控訴審 〝痛さがわかるか!〟 佃青年部長、追い出しを弾劾

前進 速報版 2017年2月16日 13:13

 「私は本日の意見陳述を、2千万青年労働者の代表として、また2月2日の闘いを引き継ぎ石川一雄さんと一つになって闘います」。全国水平同盟西郡支部の佃文弘青年部長は、2月8日の西郡j住宅国賠裁判の第1回控訴審闘争で最初に宣言し、意見陳述に入った。
 「住宅追い出し強制執行は、私が育ってきたコミュニティ、共同体から暴力的に引きはがすものだった。それは私にとって身を切ることと同じだった。この痛さが、裁判長、分かりますか!」「仮執行宣言付住宅追い出し判決を書いた一審古財裁判長を証人として法廷に呼ぶべきだ」

 気迫のこもった陳述は大阪地裁202大法廷に響き、大阪高裁第1民事部・佐村浩之裁判長に迫った。弁護団も弁論に立ち、古財判決は「8家族を痛めつけ踏みにじり、苦しませることだけを目的とする判決で、司法権力の横暴だ」「裁判所は身内をかばうな」「証人採用せよ」と語気鋭く迫った。2人の陳述に傍聴団から戦闘的な合いの手と拍手が送られた。
 陳述に圧倒された裁判長は、何ひとつ答えることができない。結審と次回の3月15日(判決日)を述べ、一目散に法廷から逃げ去った。
 佃青年部長は大傍聴団を前に、「みなさんと一緒に裁判闘争をやりきり勝利した」と語った。
 総括集会の最初に原告団が発言した。「住宅闘争20年の集約であり、住宅闘争を通じて石川一雄さんと結びついた陳述としてやりきった」(佃青年部長)。「裁判官の顔を見ていたが、引きつっていた」(Yさん)。「どんな判決があろうと、われわれの闘いは間違っていない。今日の闘いを足がかりに全国に組織を拡大していく」(佃照夫副支部長)。「何があっても8家族は頑張って闘う」(91歳の島瀨とよ子さん)
 弁護団は「一つひとつの裁判の結果ではなく、それをのりこえ闘い続けることが大事」と訴えた。全国水平同盟の杉並支部、高槻支部、崇仁・東三条支部、さらに八尾北医療センター労組、命と健康を守る会などがともに闘う決意を述べた。
 西郡支部は、2月19日の第4回支部大会の大成功、さらに2月21日から5回にわたり開催される市営住宅への指定管理者導入のための八尾市説明会を決戦として闘い、2月26日の舞鶴大行動に総決起する。(全国水平同盟西郡支部・錦織進)
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2・12国鉄集会 新たな国鉄闘争の開始を宣言 650人が第2の分割・民営化粉砕誓う

2017-02-16 19:05:09 | 国鉄全国運動




■2・12国鉄集会 新たな国鉄闘争の開始を宣言 650人が第2の分割・民営化粉砕誓う

前進 速報版 2017年2月16日 12:11

 国鉄分割・民営化で不当解雇から30年の国鉄集会が2月12、13日、全国9カ所で開かれた。国鉄闘争全国運動の主催で12日に行われた東京・すみだ産業会館での集会には650人が集まり、1047名解雇撤回と第2の分割・民営化攻撃粉砕を軸に新たな国鉄闘争がスタートした。
 集会は、国鉄分割・民営化絶対反対の30年の地平を握りしめ、新たな1047名闘争の出発点を築いた。30年に及ぶ国鉄闘争は、分割・民営化の大破綻を引きずり出している。その中でJRは、業務の全面的な分社化と労働者への転籍強要、ローカル線切り捨てによる地方破壊を軸とする第2の分割・民営化攻撃に乗り出している。集会は、これと真っ向から対決し、労働運動をよみがえらせる国鉄決戦の新たな地平を切り開いた。

 国鉄決戦は、動労総連合のさらなる組織拡大と総連合青年部の建設に向けて前進している。その闘いは、東京都の業務の丸ごと民営化を阻止する都労連決戦とも結合した。集会は、目前に迫ったJRの3・4ダイヤ改定を阻止し、17春闘勝利から17年決戦を切り開く態勢を確立した。
 あらゆる産別で階級的労働運動をつくり出し、ゼネストを組織する挑戦が本格的に開始された。
解雇撤回の旗を高々と掲げ
 冒頭、司会を務めた動労水戸支援共闘・越谷の女性労働者が埼玉弾圧を粉砕し3人の仲間を取り戻したと報告すると、会場は大歓声に包まれた。
 開会あいさつに立った全国運動呼びかけ人の金元重(キムウォンジュン)さんは、7年前、「国鉄闘争の火を消すな」という熱い思いで始まった全国運動が、JRに解雇撤回を迫る新たな闘いの足場を築くとともに、韓国・民主労総との心の通う連帯をつくり出してきたと発言した。
 全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんは、「新たに立ち上がってくる人たちとの討論をどうつくり出すかが運動を広げるための課題だ」と訴えた。
 動労千葉の田中康宏委員長は、「国鉄分割・民営化は大破綻した。今こそ1047名解雇撤回の旗を高く掲げよう」「民営化と競争原理に労働者を突き落とす攻撃に全労働者を率いて立ち向かい、労働組合と団結した力を取り戻そう」と力説した。
 動労千葉顧問弁護団長で全国運動呼びかけ人の葉山岳夫弁護士は、「解雇撤回闘争に勝利し、戦争・改憲と新共謀罪制定をたくらむ安倍を労働運動の力で打倒しよう」と述べ、全国運動呼びかけ人の山本弘行さんは、解雇撤回署名の10万筆達成を強調した。
 満場の拍手を受けて1047名被解雇者が登壇した。動労千葉争議団の中村仁さんは「必ず職場に戻る」と固い意思を表明し、国労闘争団として闘ってきた成田昭雄さんと小玉忠憲さんは、30年の闘いへの自信を語り、解雇撤回闘争を貫くために動労総連合に結集して新たな闘いに踏み出す決意を示した。
新支部結成の報告に大歓声
 第2の分割・民営化攻撃粉砕に向けてのアピールが続いた。
 動労千葉の関道利副委員長、動労水戸の石井真一委員長、動労連帯高崎の漆原芳郎委員長がそれぞれの現場の実態から、外注化は安全破壊であり偽装請負であることを暴いた。動労総連合強制出向無効確認訴訟代理人の石田亮弁護士が、「戻すつもりのない強制出向は実質的な転籍だ」と怒りを込めて弾劾した。
 動労千葉木更津支部の佐野正幸さんと「内房線と地域を守る会」の会員は、2月4日の館山での集会の大成功を報告し、JRによる地域破壊の実態を生々しく語って、3月ダイヤ改定との闘いを訴えた。
 動労福島、動労東京、動労神奈川の発言が続いた。新たな支部を結成した動労東京の報告に会場の熱はさらに高まった。動労千葉青年部は動労総連合青年部の結成へ進むと力強く宣言した。
 カンパアピールを行った三多摩労組交流センターの新井佳世子さんは、医療福祉職場に新たに労働組合を結成したことをあわせて報告した。
 都労連傘下の労働者と東京交通労組の労働者が、小池都知事の東京版「働き方改革」と対決し、大阪市をモデルにした地下鉄・バスの民営化をはじめとする東京都丸ごと民営化を阻止する決意を語った。
 群馬合同労組中央タクシー分会の川谷内政樹分会長、全学連の斎藤郁真委員長が決意を表明し、全国運動呼びかけ人の花輪不二男さんが集会のまとめで「今日が新たなスタートだ」と参加者を鼓舞した。
 「1047名解雇撤回、民営化阻止」の旗を掲げ、労働運動の再生へ、国鉄闘争全国運動は大挑戦を開始した。
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デイケア(和)の最新作

2017-02-15 21:46:52 | デイケア和


春がそこまで。
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今日の献立

2017-02-15 21:41:02 | 食事療法


作っている時のにおいだけで分かる西郡おでん。
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