末光道正のブログ  八尾から日本の政治を変えよう

労働者・市民・学生の団結を強めるコーナーです

闘いなくして安全なし No.099

2016-12-08 07:59:07 | 国鉄全国運動
動労千葉を支援する会HP 2016年12月7日
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八尾北医療センター 年末年始のお知らせ

2016-12-07 06:53:32 | 生きる寄る辺・八尾北守り抜こう
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外注化阻止ニュース 第292号

2016-12-07 06:09:10 | 国鉄全国運動
動労千葉を支援する会HP 2016年12月7日



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12・4三里塚緊急現地闘争、250人が農地死守誓う

2016-12-06 23:01:33 | 三里塚闘争






■12・4三里塚緊急現地闘争、250人が農地死守誓う
前進 速報版 2016年12月 6日 15:53

 12月4日、三里塚芝山連合空港反対同盟が呼びかける三里塚緊急現地闘争が、全国から労働者、農民、学生、市民250人が結集して闘われた。
 晴天に恵まれたこの日午後1時、反対同盟は成田市天神峰の市東孝雄さんの畑の前に集合。その一角に立つ「強制収用実力阻止」と新たに書き換えた看板の前に並んで拳を突き上げ、闘魂を示した。
 1時30分、大量動員された機動隊と私服刑事の弾圧態勢をはねのけ、市東さん宅南の開拓組合道路で集会が始まった。周囲の誘導路をジェット機が間近でひっきりなしに走行している。
 最初に司会の太郎良陽一さんの紹介で、市東孝雄さんが拍手で迎えられマイクを握った。「私の農地法裁判は上告棄却というまったく残念な結果になりました。本当に許せない判決です。しかしまだ終わったわけではない。千葉地裁での耕作権裁判もあります。NAA(成田空港会社)が、すぐにでも私の畑を囲い込みに来るかどうかはわかりませんが、その時は体を張って闘います。みなさんとともに、一日でも長く農業を続けるようこれからも闘います」
 この鮮明な決意に惜しみない拍手が送られた。
続いて反対同盟顧問弁護団の葉山岳夫弁護士が発言した。葉山さんは、①「二度と強制的手段を用いない」と公約した空港公団=NAAがそれに反して強制執行で農地を奪おうとしている、②東京高裁小林昭彦裁判長は、忌避申立中であるにもかかわらず二審の判決を下した、③NAAは離作補償料の支払いを一切行っていない、という3点を挙げて確定判決は無効と弾劾し、反撃として「請求異議の訴え」と「強制執行停止申立」を行ったことを報告した。
 そして「1971年の強制代執行時において、人民の実力闘争で神奈川県警の堀田大隊が壊滅して3人の警官が死亡した。強制執行を行うならこのような事態が再び起きることを覚悟しなくてはならない」と、警察に向け鋭く警告した。
 動労千葉の繁沢敬一副委員長は、反対同盟と連帯して農地決戦を闘い、3月ダイヤ改定を粉砕する決意を明らかにした。
 関西実行委、市東さんの農地取り上げに反対する会、市東さんの農地を守る沖縄の会に続き、全国農民会議共同代表の小川浩さんが連帯発言に立ち、「日本農民自身の課題として第3滑走路計画を粉砕し、市東さんの農地を守る」と決意を表した。
 集会の最後に東峰の萩原富夫さんが、デモ後に芋煮会を行うことを知らせ、「明け渡し強制執行が狙われる市東さんの畑になじみ、この農地を取られてなるかという怒りをともにし、英気を養ってほしい」と訴えた。
 意気高くシュプレヒコールを上げ、反対同盟を先頭にデモに出発。宣伝カーからは婦人行動隊の宮本麻子さんのアピールが響きわたった。
 デモは市東さんの天神峰農地と看板の前を通り、第3誘導路を突っ切って、小見川県道に出て交差点を右折し、市東さんの南台農地へ到着した。作物が豊かに実るこの場所をよけて、誘導路がへの字に曲がっている。伊藤信晴さんがハンドマイクで、「労農連帯の力でこの農地を絶対に守り抜こう」と熱く呼びかけた。
 再び開拓組合道路までのデモ行進を貫徹した後、天神峰の市東さん宅離れの前で芋煮会が盛大に催された。現地闘争本部の同志と全学連三里塚現地行動隊が腕によりをかけて大鍋で準備した、里芋と豚肉を中心にしたみそ味の芋煮が参加者にふるまわれた。市東さんはお酒をついで回り、交歓の輪が広がっていった。強制執行が行われれば、目の前の畑、離れ、作業場が、今立っているこの場所がすべて奪われる。そんなことを許せるか!
 婦人行動隊の木内敦子さんが司会を務め、反対同盟顧問弁護団、婦人民主クラブ全国協議会代表の三浦正子さん、動労水戸の国分勝之副委員長、福島の椎名千恵子さん、杉並で産直運動を担うふろむあす、全国水平同盟杉並支部の狩野正幸書記長などが次々と連帯発言を行った。全学連の斉藤郁真委員長は、京大同学会執行部への不当処分を撤回させて学生の団結をよみがえらせ、三里塚闘争に勝利する決意と展望を明らかにし、全参加者の闘志をかきたてた。
 早い日暮れですっかり暗くなる中、萩原富夫さんが「市東さんの農地を守る大きな闘いを!」と訴えて、最後に全員で団結ガンバローを三唱し、一日の闘いを締めくくった。(TN)
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鉄道労組スト先頭に232万決起 韓国 パククネを引きずり下ろせ ハンサンギュン民主労総委員長の釈放要求

2016-12-06 06:55:32 | 世界の闘い




■鉄道労組スト先頭に232万決起 韓国 パククネを引きずり下ろせ ハンサンギュン民主労総委員長の釈放要求
前進 速報版 2016年12月 5日 13:17

 11月30日、韓国・民主労総は結成以来21年の歴史において初めて「政権退陣」を掲げたゼネストに立ち上がった。この闘いは韓国労働者人民をひとつに団結させ、巨大な決起を生み出している。12月3日には全国で232万人が「パククネを拘束しろ!」という怒りを爆発させ、たいまつを手に立ち上がった(詳報次号)。安倍とパククネの打倒に向け、全力で連帯し闘いぬこう。
退陣掲げ歴史的決起
 12月3日、韓国労働者民衆の怒りは文字通り炎となって青瓦台の100㍍手前まで迫り、パククネの共犯であるセヌリ党本部にも激しい弾劾がたたきつけられた。
 民主労総のゼネストがこの決起を切り開いた。
 「パククネが辞さないのであれば、われわれが社会を止めます。......社会を動かし、社会を止め、そして社会を変えるのは、腐敗した権力・財閥やそれに付き従う者たちではなく、まさにわれわれなのだと示してみせます」(パククネ政権退陣非常国民行動による11・30呼びかけ文)
 「第1次ゼネスト―市民不服従の日」となった11月30日、民主労総はパククネ即時退陣と一体で「労働改悪廃棄・労働3権保障・ハンサンギュン委員長釈放」を要求し、全国22万人の組合員がストライキに突入した。
 この日、2カ月を超えてストライキを闘いぬく鉄道労組を筆頭に、建設労組、プラント建設労組、学校非正規職労組、金属労組などが4時間以上のストを決行してゼネスト大会に参加した。
 「法外労組」とされている全教組と公務員労組も集団年休闘争の形で事実上のストに決起し、ほかの労組も組合員総会や早退などで合流した。
 ソウルの市庁前広場で開催されたゼネスト大会には農民や学生、障害者のほか、一斉閉店して参加した露天商など合計2万人が結集した。光州、大邱、釜山など全国各地でも6万人がゼネスト大会やキャンドル集会を行った。現代資本の拠点であるウルサンでは、現代重工業労組がストライキとデモに立ち、現代自動車労組とともに闘いをリードした。1987年の労働者大闘争以来初めての歴史的な事態だ。
 パククネのみならず、背後の財閥に対する怒りも解き放たれた。本集会に先立って行われた「パククネ退陣!全経連解体!財閥の頭目拘束!財閥糾弾デモ」は、サムスンやロッテ、韓進などの財閥本社を直撃した。
2カ月超す鉄道スト
 光化門広場で開催されたキャンドル集会には、民主労総組合員と市民など1万人が結集。チェジョンジン委員長職務代行は「この場所で1カ月前に始まったキャンドルは、今やたいまつとなり野火となって偉大な抗争の歴史をつくっている」「パククネは任期短縮ではなく直ちに退陣させ、拘束すべき犯罪者だ」「成果退出制、労働改悪、国定教科書、サード配備などのパククネの政策を全面的に廃棄しなければならない」と訴えた。
 キャンドル集会では「鉄道ストライキ65日」のプラカードを掲げて組合員やその家族たちが登壇し「頑強なゼネストで12月の勝利を切り開く」と宣言。その言葉通り、鉄道労組のスト参加率は12月1日段階で60%を超え、貨物列車の運行率は50%を割り込んでいる。
 ゼネストを目前に控えた11月28日には野党の議員団が「鉄道正常化」を訴えて収拾策動を強める一幕もあったが、現場の怒りは全人民の圧倒的な支持を力にこうした攻撃をはね返している。ゼネスト大会で、鉄道ストライキへの闘争支援金が手渡された地方もあった。
 公共運輸労組の国民年金支部、全教組に加えて、同日同盟休校に突入したソウル大生も発言に立ち「来るゼネスト闘争勝利の日まで、大学生もともにします」と宣言して参加者から大きな拍手を浴びた。ソウル大に続き、12月1日を起点として全国の大学でリレー同盟休校が行われている。
 集会後、青瓦へデモが行われた。
主導権は民主労総に
 同盟休校に決起したソウル大生は「この間、大学生は競争に駆り立てられ、生き残るためにお互いに牽制(けんせい)せざるを得なかった。しかし今、われわれ大学生は連帯する。われわれはつながればつながるほど強い。ともに闘う」と語った。
 始まっているのは、巨大な価値観の転換だ。全社会を揺るがす闘いの渦中で、膨大な数の学生たちが競争を放棄し、隣の仲間と手をとりあって生きる道を選び始めている。革命とは、歴史が動くとはこういうことだ。民主労総の不屈の闘いが、人生をかけた決起を続々と生み出しているのだ。
 情勢の決定権は、完全に民主労総の側にある。革命に恐怖する与野党はパククネの「名誉ある退陣」を後押しし、怒りをなんとかして抑え込もうと必死にあがいているが、こうした策動は、逆に立ち上がった人びとの怒りの炎に油を注いでいる。革命を真っ向から訴えるハンサンギュン委員長のもとで、民主労総の闘いが全労働者民衆の魂をとらえ、階級的な団結をつくり出していることが一切の基盤にある。
 求められているのは、これに呼応する日本の闘いだ。ゼネストの実現に向け、12月決戦への総決起をかちとろう!

〔写真上〕「鉄道スト65日」のプラカードを掲げて民主労総のゼネスト大会に参加する鉄道労組の隊列(11月30日 ソウル)
〔写真中〕「パククネを拘束しろ!」激しい怒りが爆発し、デモは青瓦台へと迫った(12月3日 ソウル)
〔写真下〕パククネの人形と財閥の看板をぐるぐる巻きにして進む民主労総のデモ隊(11月30日 ソウル)
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警視庁公安刑事を告訴 全学連大会襲撃に大反撃 弁護団31人と共に権力を断罪

2016-12-06 06:50:44 | 学生運動


■警視庁公安刑事を告訴 全学連大会襲撃に大反撃 弁護団31人と共に権力を断罪
前進 速報版 2016年12月 5日 12:16

 全学連は今年9月の全学連大会に対して東京都警視庁の公安警察官が行った凶悪なテロ襲撃に対し、31人の大弁護団とともに11月29日に告訴および損害賠償請求訴訟を提訴し、大反撃に立ち上がった。闘うすべての労働者・学生の力を結集し、告訴・国賠闘争に絶対勝利しよう。
記者会見に10社
 全学連は公安警察に対する告訴と国賠闘争を安倍打倒の階級決戦として闘いぬきます!
 11月29日の告訴状提出と国賠提訴を受け、11月30日に弁護士会館で記者会見を行いました。記者会見には代理人弁護士8人とともに、告訴人兼原告である作部羊平全学連書記長(京都大学同学会委員長)と原告である斎藤郁真全学連委員長が出席し、10社のマスコミが取材を行いました。

 斎藤委員長は、「3・11大震災・原発事故以降、多くの人びとが立ち上がる中で、国家権力は民衆への監視、弾圧を強めている。告訴に踏み切ったのは公安警察の襲撃事件を全社会的に暴露し、闘えば勝てることを示したかったからです」と語りました。
 京都から駆けつけた作部書記長は、「昨年京都大学で反戦バリケードストライキを闘った。国家権力は私を含む6人を『威力業務妨害』で逮捕し、23日間勾留したが全員不起訴釈放せざるを得なかった。学生が行動することを絶対に認めない公権力を断罪して闘う。絶対に勝ちたい」と表明しました。
 告訴の主任弁護士の藤田正人弁護士は、11月29日午前11時過ぎに東京地方検察庁に告訴状を提出したことを報告し、「告訴人は作部君ら5人の全学連の学生です。被告訴人は警視庁公安部公安第一課に所属する警察官15人です。罪名罰条は『特別公務員暴行陵虐』、『特別公務員職権濫用(らんよう)致死傷』、『共同共犯』です。映像を見ていただければわかりますが、公安警察官が一方的な暴行を振るっていることは明らかです。検察庁に受理させて闘う」と決意を語りました。
 国賠の主任弁護士の森川文人弁護士は、「東京地裁に提訴が完了しました。原告は告訴人5人に全学連(代表者・斎藤委員長)が加わっています。各自200万円の慰謝料を被告の東京都(小池百合子都知事)と15人の公安警察官に求めています。全学連大会を公安警察官が物理的に破壊したことは、憲法21条『集会・結社の自由』の侵害であり、前代未聞の事件です」と公安警察を弾劾しました。
 質疑応答を挟んで、代理人弁護士全員が警察権力の襲撃への驚きと怒り、裁判闘争に向けての意気込みを語り、記者たちに注目を訴えました。
公安は意気消沈
 同日午後、都内で行われた韓国民衆ゼネスト連帯デモには、警視庁公安部約40人が弾圧態勢をとり、監視に来ていましたが、集会場に近づくことすらできず、まったく覇気がありません。斎藤委員長が集会の基調を行い、「闘い次第で敵を追いつめることはできる! 闘えば勝てる!」と喝破したように、国家権力との関係は一変しています。
 「戦争か革命か」の激動情勢の中で、日帝・安倍政権の弾圧実働部隊である警視庁公安部と真っ向激突し、彼らをグラグラにさせていることは決定的です。京大処分撤回闘争の大爆発をかちとる大チャンスです。
 攻撃の手をゆるめることなく、敵を追いつめ、闘いぬきます!
(全学連救対部・洞口朋子)
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12・12京大集会へ

2016-12-06 06:16:51 | 学生運動
全学連HP 2016年12月5日
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12月18日東三条裁判勝利報告集会に集まろう

2016-12-05 07:20:02 | 住宅闘争
■12月18日東三条裁判勝利報告集会に集まろう
全国水平同盟西郡支部ブログ 2016年12月4日



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朴大統領の弾劾採決を控え、ソウルで大規模デモ 6週連続

2016-12-04 09:06:21 | 世界の闘い




■朴大統領の弾劾採決を控え、ソウルで大規模デモ 6週連続
AFP BB NEWS 2016年12月03日 19:00 発信地:ソウル/韓国
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12・12京大集会へ

2016-12-04 06:46:57 | 学生運動
全学連HP 2016年12月3日




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三里塚・市東さんが千葉地裁に「請求異議の訴え」と「強制執行停止申立」

2016-12-02 19:27:59 | 三里塚闘争


■三里塚・市東さんが千葉地裁に「請求異議の訴え」と「強制執行停止申立」
前進 速報版 2016年12月 2日 14:42

 農地法裁判が最高裁で上告棄却され判決が確定したことに対し、三里塚芝山連合空港反対同盟の市東孝雄さんは、11月30日、顧問弁護団とともに千葉地裁に「請求異議の訴え」と「強制執行停止申立」を行った。
 請求異議の訴えとは、「農地法裁判での判決に基づく土地取り上げ強制執行を許さない」という新たな裁判を、成田空港会社(NAA)を被告として起こしたということ。「判決が確定して終わりではない。ここからが本当の勝負」という市東さんの闘魂の真骨頂を表す新たな闘いがここに始まったのだ。

 この日午前10時、市東さんと反対同盟顧問弁護団は千葉地裁を訪れて手続きを行い受理され、民事第5部への係属が決まった。午前10時50分、千葉県弁護士会館で、新聞、通信社、テレビなどの取材記者十数人が参加する中、伊藤信晴さんの司会で記者会見が行われた。
 最初に市東さんが発言した。「今度の最高裁の上告棄却決定は、たった2行の文言で、100年耕してきたわが家の畑について、明け渡しの強制執行ができるというものです。絶対に認めることはできない。私は天神峰で一日でも長く農業を続けるという気持ちで、請求異議の訴えと執行停止申立を行い、この場に臨んでいます」
 続いて代理人を代表して葉山岳夫弁護士が今回の請求意義の理由を3点にまとめて報告した。
 ①本件の裁判での対象地は市東さんの全耕作面積の約41%、5700平方メートルという広大な土地だ。民事裁判と称して明け渡し請求をしているが、実質は明らかに公用収用である。NAAは94年に「あらゆる意味において強制的手段を用いない」と公約しており、農地取り上げの強制執行は根本からそれに反する。
 ②東京高裁小林昭彦裁判長は、裁判官忌避申し立て中にもかかわらず、2015年6月12日に判決言い渡しを強行した。民事訴訟法312条に反し、控訴審判決は無効である。
 ③千葉県知事が出した賃貸借解約許可の条件は「離作補償料を払う」となっているが、NAAは口頭弁論終結後も一切支払わず供託も行っていない。「金を払わずに人のものを奪う」行為だ。このような農地収奪を容認する判決は憲法29条、31条に違反し無効である。
 さらに参加した弁護団全員が発言した。それぞれが、憲法判断を一切行わず下された最高裁の上告棄却を徹底的に弾劾し、農地収奪に対する怒りの一大反撃として闘いぬく決意を表した。
 また、市東さんが自らの言葉で耕作の現況、産直農業と自身の生活、空港の違法・無法への批判をつづった「陳述書」を合わせて千葉地裁に提出したことが報告された。
 記者との熱心な質疑応答が続き、最後に太郎良陽一さんが反対同盟としての決意表明を行った。「市東さんの闘いは、"農地死守・実力闘争"の原則を50年貫いてきた反対同盟の姿そのものだ。強制執行の攻撃に対しては、三里塚を支援する全国の人びととともに、一丸となって体を張って闘いぬく。市東さんの農地を守り、第3滑走路建設阻止する12・4三里塚緊急集会・デモに結集してください」
 農地収奪攻撃の激化に対し、ますます闘志を燃やす反対同盟と市東さんの闘いに、国家権力とNAAは圧倒されている。12・4集会に全国から結集しよう。(TN)

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日本でもゼネスト実現しよう 11・30 全国で日韓連帯行動に決起

2016-12-02 06:28:35 | 国際連帯


■日本でもゼネスト実現しよう 11・30 全国で日韓連帯行動に決起
前進 速報版 2016年12月 1日 18:42

 「韓国革命に続こう!」「日本でもゼネストを実現しよう!」。韓国・民主労総が「パククネ即時退陣」を掲げて歴史的な政治ゼネストに突入した11月30日、東京・渋谷で、全国労組交流センターと全学連、動労千葉国際連帯委員会が呼びかける国際連帯デモを200人が行った。全国各地でもデモなどの行動が取り組まれた。
 デモの前に代々木公園ケヤキ並木で行われた集会は、司会の学生の「青年・学生を先頭に、日本でも闘いを巻き起こそう」というアピールで始まった。

 斎藤郁真全学連委員長は基調報告で民主労総に学んで日本でも闘う労働組合をよみがえらせようと強調した。「今この瞬間に韓国で行われているゼネストは、社会を回しているのは誰なのかを明白に示している。こうした中で、革命の圧殺のために狙われているのが戦争だ。始まった革命を守り抜くためにも、戦争絶対反対で安倍を追い詰める行動が必要だ。ベトナム戦争を基地労働者が止めたような闘いをよみがえらせることこそ、韓国の労働者民衆に対する最大の連帯だ」
 続いて動労千葉国際連帯委員会が、公共運輸労組や金属労組など35万人がゼネストに突入したと報告。11・12のソウル民衆総決起に参加した韓国の学生がこの場に合流したと伝えられ熱気が一気に高まった。動労千葉、動労水戸、動労東京、東京西部ユニオン、京大生、全学連三里塚現地行動隊がそれぞれ12月の闘いへの決意を述べた。
 「ゼネストで戦争を止めよう!」「GSOMIAを粉砕するぞ!」「ハンサンギュンを取り戻すぞ!」とコールしながら進むデモ隊には、街頭の青年や学生から「がんばってください」という声援やガッツポーズなど多くの共感が寄せられた。 日本でも必ずゼネストは実現できる! そのことを全員が確信したゼネスト連帯行動となった。


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2017年、革命とともに星野奪還を 11・27全国集会を開催 ソウル100万決起の熱気を受け

2016-12-01 21:22:54 | 無実の星野文昭さんをとり戻そう




■2017年、革命とともに星野奪還を 11・27全国集会を開催 ソウル100万決起の熱気を受け
前進 速報版 2016年12月 1日 18:21

 「2017年、戦争と革命情勢の中、必ず星野奪還をかちとるために勝負に出る」(基調報告)――11月国際共同行動、とりわけ11・12ソウル100万決起を体験した人びとの確信と熱気が全参加者のものとなった。全国33星野救援会を先頭に450人が集まった「今こそ星野文昭さん奪還11・27全国集会」(東京・牛込箪笥区民ホール)は、再審無罪・星野解放の扉を開いた。

 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は、星野暁子さんを先頭に全国的取り組みで動労千葉訪韓団に参加し、100万民衆決起に合流した。その11・12ソウルの映像も映し出され、大いに盛り上がった。
 開会あいさつに立った共同代表の狩野満男さんは「革命情勢の幕開けをともに確認し、2017年を星野奪還の年とする。歴史を画する全国集会を成功させよう」と呼びかけた。
 文昭さんのメッセージを読み上げた暁子さんは、訪韓後の面会で文昭さんが「労働者の権力樹立までそう長い時間はかからない。全世界で同じ闘いをやることが決定的だ」と語ったこと、韓国で交流した拘束労働者後援会の人たちが日本の刑務所処遇を「まるで戦前のようだ」と怒ったことなどを報告し、「徳島刑務所闘争、『星野新聞』発行、全国での絵画展の成功など今までにない飛躍をかちとってきた。革命情勢の中、この飛躍した力で勝負をかける」と17年への決意を語った。
 6人の再審弁護団が再審闘争の報告を行った。主任弁護人の岩井信弁護士は「11人の目撃証人、第3者の目撃証人の供述調書を開示せよというのが、今一大攻防戦になっている」と語り、西村正治弁護士が獄中処遇について、和久田修弁護士が9・4徳島刑務所デモについて、藤田城治弁護士、酒井健雄弁護士が再審実現への決意を語り、最後に鈴木達夫弁護団長が「無実・無罪の決定的な証拠は現場にある。検察庁の倉庫にある。これが真実だ」と再審闘争にかける執念と決意を語った。
 基調報告を事務局の金山克巳さんが行った。「韓国で世界革命の扉が開かれた。これこそ星野さん奪還情勢です。70年安保・沖縄闘争の先頭に立ち、獄中42年を不屈に闘う星野さんを、全世界に沸き起こる労働者階級の壮大な決起と一体で安倍政権を打倒し、取り戻そう」と呼びかけた金山さんは、この1年の前進として『星野新聞』刊行と今年全国82カ所で開催された星野絵画展、9・4徳島刑務所包囲デモ、星野さんの命と健康を守る闘いなどを挙げた。韓国、アメリカなどとの国際連帯の広がりをも踏まえ、2017年方針として「全証拠開示・再審無罪を求める100万人の署名を今こそ実現しよう」と訴えた。さらに、「星野さんとともに闘い、公判途中で発病し、免訴=裁判の打ち切りを求めている奥深山幸男さんの生きる権利を守ろう! 友人面会要求と獄中処遇改善を求める2・17徳島刑務所闘争への結集を!」と呼びかけた。
 集会後半は、アメリカと韓国からのビデオメッセージで始まった(別掲)。徳島救援会の仙田哲也さんから訪韓報告があり、今年結成された岐阜、室蘭、静岡の3救援会が登壇した。室蘭の代表は「原発再稼働反対の仲間を通じて星野さんの冤罪との闘いを知り、私の憤りは一線を越えた」と会の結成への経過を語った。みやぎと三多摩、大阪から絵画展成功の報告があり、沖縄万人(うまんちゅ)の会が「星野闘争は人と人をつなぎ、人の力を引き出します」と沖縄での闘いの前進を語った。
 家族をはじめともに闘う人びとの熱い決意が続き、最後に共同代表の戸村裕実さんが「『もう一息だから』と呼びかけた暁子さん、『壁がなくなったようだ』と言う文昭さん。文昭さんの命と健康を守り、来年こそ星野さんを取り戻しましょう」と集会を締めくくった。熱い決意に燃えて全員で星野解放歌「ソリダリティ」を合唱し、団結ガンバロー!
 2017年星野奪還へ闘いの幕が上がった。 

〔写真上〕100万人の運動で星野さんを奪還しようと団結ガンバロー(11月27日 東京)
〔写真下〕弟の修三さんとゆかりさん、いとこの誉夫さんが登壇し星野解放を訴えた。発言は暁子さん
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植木団地闘争 弾圧破り2周年集会 デモで富寿栄住民と合流

2016-12-01 21:19:32 | 全国水平同盟


■植木団地闘争 弾圧破り2周年集会 デモで富寿栄住民と合流
前進 速報版 2016年12月 1日 14:20

 11月27日、民主労総ゼネストと連帯する「植木団地追い出し絶対反対2周年集会」が、植木団地労働組合と全国水平同盟高槻支部の主催でかちとられた。会場の大阪・高槻市の植木団地事務所を埋め尽くす130人の結集で、勝利感にあふれるものとなった。
 冒頭、14日の植木団地労働組合員への弾圧をはね返して翌日奪還して今日を迎えたこと、植木団地からのデモ出発を認めないという高槻警察・高槻市一体の攻撃を打ち破ったことが伝えられた。これに大きな拍手が起こり集会が始まった。
 全国金属機械労組港合同、動労水戸、動労西日本、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部が連帯発言に立ち、団結する仲間とともに弾圧をはね返して闘い抜いてきた植木団地労組を力強く激励した。
 主催者が基調報告に立った。「①大弾圧を完全に打ち破った。労働組合の団結には社会を根底から変革する無限の力がある。植木団地の自主管理闘争も民主労総のゼネスト決起と同じ闘いだ。②植木団地追い出しは、労働者を分断して職場を奪い、生活を破壊する攻撃だ。水平同盟高槻支部と植木団地労働組合を結成して攻撃をはね返してきた。③解放住宅建て替えは駅前再開発計画に組み込まれた富田地域一帯の更地化攻撃、『植木団地跡地利用』は追い出し・更地化のための口実だ。④市の主張は破綻している。水平同盟高槻支部の組織建設を進めよう」と訴えた。
 続いて全国水平同盟の各支部が発言した。西郡支部は「住宅追い出しの仮執行を認めた一審の大阪地裁裁判長を国賠闘争で追及する」と決意を述べた。同支部青年部長は「労働組合には世の中をひっくり返す力がある。西郡支部と八尾北労組の交流は団結・共同体をつくり、新しい青年が参加した。自分自身が責任を取ると決断したことで前進した」と報告した。京都・東三条の仲間は「住宅裁判に勝利した。母の住居の継承が却下されたのは許せない。最高裁まで闘う」と決意を表明。杉並支部は狭山闘争での東京高裁包囲デモを報告した。
 地元の高槻医療福祉労働組合は、動労千葉訪韓団220人の闘いの歴史的意義を提起した。大阪北部ユニオンに続き、婦人民主クラブ全国協議会大阪北摂支部は「A2―B―C」上映会の画期的成功を報告した。京都大学同学会の作部羊平委員長は「全学ストに向け闘う」と決意表明した。
 植木団地労働組合員が「水平同盟、各労働組合の皆さん、力強く団結していきましょう!」「2年間闘いました。やれる限り闘います!」と口々に決意を表明し、家族もともに闘う決意を述べ、会場の熱気が高まった。
 水平同盟の久原正子委員長のまとめを受け、雨の中を元気よくデモに出発。富寿栄住宅では家の外でデモを迎える人、子どもと一緒にベランダから手を振る人などと交歓し、水平同盟高槻支部の組織拡大へ向け勝利を確信できる闘争となった。
(北摂労組交流センター・三瓶鶴清)

〔写真〕植木団地事務所に130人が結集。水平同盟高槻支部建設へ大きく踏み出した(11月27日 高槻市)
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外注化阻止ニュース 第291号

2016-12-01 09:18:58 | 国鉄全国運動


動労千葉を支援する会HP 2016年11月30日
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