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【みんな生きている】松本京子さん[生存情報]/RNC

2016-10-20 06:25:12 | 日記
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「一日も早く…」松本さん兄らが救出訴え》

北朝鮮に拉致された鳥取県米子市の松本京子さんを巡り、韓国で10月16日に新たな情報が浮上したことを受け、鳥取県の平井伸治知事が、政府に対し情報の真偽を確認することや、一日も早い帰国に向けて真剣に取り組んで欲しいと要望しました。
鳥取県の平井知事は17日、政府の拉致対策本部を訪れました。この中で、政府に対し、京子さんが平壌の病院に入院しているという情報の真偽の確認を行い、一日も早い帰国に向けて真剣に取り組んで欲しいと要望しました。

「生存ではあるけども、病気という情報も入っている。複雑な思いです。人道的にでも帰すべきではないかということを、北朝鮮にしっかり交渉してもらわないといかんということを申し上げました。こうした思いは政府としても受け止めたいということでした」
(平井伸治鳥取県知事)

平井知事によると、政府からは、情報の真偽について回答はなかったものの、「情報収集に全力をあげている」という説明があったということです。また、平井知事が京子さんが帰国する際は、「医療機関を含めて万全の態勢で受け入れる」と述べたのに対し、政府としても支援すると回答があったということです。

一方、17日、京子さんの兄・孟さんが取材に応じ、帰国に向けた政府の対応を改めて訴えました。

「(京子さんの情報が)仮に本当だとしたら、家族としては一日でも早く日本に帰れるように、(政府に)尽力いただきたい。(私たちは)生存しているというのは前提ですので、一日も早く帰らせていただくことを切に望むだけです」
(松本 孟さん。拉致被害者・松本京子さんの兄)

その上で孟さんは、京子さんを早く日本に帰らせて十分な治療を受けさせたいと語りました。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■岡山県警HP
http://www.pref.okayama.jp/kenkei/kenkei.htm
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■特定失踪者・北朝鮮人権ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015



◆昭和52(1977)年10月21日
女性拉致容疑事案
被害者:松本京子さん(Kyouko Matsumoto)
(拉致被害時29歳)
※This person was Abduction by North Korea
自宅近くの編み物教室に向かったまま失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において、我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において、北朝鮮側より、北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成18年11月に松本京子さんが拉致認定されて以降政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■鳥取県警HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/police/

《特定失踪者・清水桂子さんについて》
◆氏名:清水 桂子
(しみずけいこ)
(Keiko Shimizu)
◆失踪年月日:平成2(1990)年12月13日
◆生年月日:昭和43(1968)年12月9日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の身分:芳井農協本所総務課(現在は岡山県西部農協芳井支店に名称変更)
◆身長:160cm
◆体重:40kg
◆特徴:前歯が差し歯
◆失踪場所:岡山県井原市

【失踪状況】
勤務終了後、職場を出て失踪。
途中に農協の支所があり、自宅への帰途立ち寄ることになっていたがそこに本人から「午後6時には少し遅れる」と電話している。
日中、職場に電話があった。
誰なのかどういう内容なのかわからないが、話は短かった。
本人の車が井原市井原町の書店の駐車場で発見。
車内は荒らされていなかった。
免許証、財布、ハンカチなどの入った小さなバッグだけを持っていた。
キャッシュカードが井原の小田川の土手に四つ折りにして投げ捨ててあったのを近所の人が見つける。
翌年3月31日には結婚が決まっていて、休日には楽しく準備していた。
帰りが遅くなるときはいつも何の用事で遅くなると電話を入れてくるが、この日はなかった。

《特定失踪者・松村哲史さんについて》
◆氏名:松村 哲史
(まつむらさとし)
(Satoshi Matsumura)
◆失踪年月日:平成13(2001)年2月14日
◆生年月日:昭和53(1978)年1月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:岡山県岡山市
◆当時の身分:会社員(建築会社)
◆身長:171cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)温和でおとなしくまじめ
◆失踪場所:岡山市の自宅

【失踪状況】
2月12、13日会社を休んでいた。
13日の夜11時過ぎ頃「遊びに言ってくる」と徒歩で家を出て12時前に帰宅した。
その際家の鍵を忘れて出ていたらしく玄関を開けてやった。
その後両親が12時過ぎ就寝後の12時過ぎ、再度家を出て以来消息不明。
部屋に財布、預金通帳を残し、財布の中には現金、免許証、キャッシュカードが入ったまま。
無言電話は2001年12月頃から翌年2月までに3回あったが、いずれもこちらが「もしもし」と言ったらすぐ切れてしまった。

《神奈川県警公開特定失踪者・浅尾賢子さんについて》
◆氏名:浅尾 賢子
(あさおまさこ)
(Masako Asao)
◆当時の年齢:20歳(昭和42年当時)
◆当時の住所:岡山県倉敷市
◆当時の職業:浪人生
◆身長:155cmくらい
◆体重:45kgくらい

【失踪状況】
昭和42年12月、法事で親戚一同が集まっている中、行方不明になっています。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・正木冽子さんについて》
◆氏名:正木 冽子
(まさきれつこ)
(Retsuko Masaki)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年9月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:香川県内
◆当時の身分:看護師
◆身長:157cm
◆特徴:丸ぽちゃ
◆失踪場所:徳島県徳島市眉山公園山頂

【失踪状況】
徳島市の眉山公園山頂で行方不明。
前日9月23日、香川県大川郡引田町のバーで友人が目撃。
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/

《特定失踪者・岡内正三さんについて》
◆氏名:岡内 正三
(おかうちまさみ)
(Masami Okauchi)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年12月下旬
◆生年月日:昭和16(1941)年12月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:香川県高松市
◆当時の身分:焼肉店従業員
◆身長:165cm
◆体重:65kg
◆特徴:眼鏡着用
◆失踪場所:香川県高松市

【失踪状況】
勤務していた焼肉店から失踪。
仕事着(白い割烹着)で所持金も免許証も持っていなかった。
皆近くへでも行っているものと思っていた。

《香川県警公開特定失踪者・前田友秀さんについて》
◆氏名:前田 友秀
(まえだともひで)
(Tomohide Maeda)
◆当時の年齢:56歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:福岡県行橋市
◆当時の職業:調理師
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年10月、香川県高松市のフェリー乗場で親族が見送った後、行方不明となっています。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.
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