創価学会の信仰に功徳はあるか?

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394-2.主師親御書 編年体(昭和49年 5刷)誤記 その1 

2017年03月13日 00時30分36秒 | 日蓮系遺文
先に編年体の記事を書いておきます。
学会版御書全集の記事は後まわしにします。

主師親御書(編年体 二七ページ)昭和49年6月1日 第五刷

393-2と御書全集と編年体とを比較済み。

昭和58年の御書全集では
「竜女我女人の身を受けて女人の苦をつみしれり」

サムネイル画像



次の写真は創価学会版 御書が霊艮閣蔵版か 類纂高祖遺文録(大正版)のパクリである証拠です。
昭和20年代当時の聖教新聞では日蓮宗を邪宗であると連日のように掲載していました。

以下は393-2の画像の再掲載です。
サムネイル画像


編年体 昭和49年6月1日 第五刷 奥付
サムネイル画像



「主師親御書」(釈尊三徳)
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各遺文ページ数は393-2を参照のこと。
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編年体では、一代五時図も間違っています。393-4を参照のこと。

昭和49年なら46歳くらいな池田大作会長(昭和49年当時)の情熱も不眠不休も全知全能も嘘だったってことですね。
御書全集と編年体で二つの年表の存在がおかしいです。
他は年代によって、あちらこちら修正されています。間違いの元になった経緯や原因は学会本部は知っていたと私は思います。でもなぜか、御書全集も編年体も総チェックはされませんでした。
盗用、剽窃をするくらいですから、いい加減なのは当たり前かもしれません。

以上

393-1

393-2
誤記訂正
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