Dance×3!

~ひよこの武道館(仮)~

伝えたいこと。

2023年02月18日 | 私事
私事なんだけど。

14日、誕生日を迎えました。

もうお祝いする年齢でもないし(笑)
イベント行事と重なることもあって、昔からあまり好きではない日なのですが。

認知症を発症した母がこの日を忘れてしまった年、私の中でなんとも言えない脱力感があり私にとっての誕生日はそれまで以上に特別でも何でもない日に。

でも。

数年前に友人が言ってくれた言葉。

「世の中が愛で溢れてる日に生まれたsnowだから、snowも愛でいっぱいなんだよ」

この言葉、何度も思い出しては救われてます。


友人やこのブログ、Twitterで出会えた方々、
そしてMr.Children

いつも温かさや嬉しさをありがとう。

私なりの目一杯の愛を


Blu-ray『半世紀へのエントランス』(ドーム編)

2023年02月11日 | Mr.Children~映像作品~

ちょっと間空きましたが…

Blu-ray Mr.Children 『半世紀へのエントランス』

5/10東京ドーム編の感想を…

といっても、配信ライブのときにけっこう感想を残していて。

配信ライブ Mr.Children 『半世紀へのエントランス』 - Dance×3!

ドーム振り返り! - Dance×3!

 

なので、少しだけ…

 

5/10東京ドームのセトリをあらためて。

【セットリスト】5/10東京ドーム

01.Brand new planet
02.youthful days
03.海にて、心は裸になりたがる
04.シーソーゲーム
05.innocent world
06.Over
07.Any
08.くるみ
09.僕らの音
10.タガタメ
11.Documentary film
12.DANCING SHOES
13.ロックンロールは生きている
14.ニシエヒガシエ
15.Worlds end
16.永遠
17.others
18.Tomorrow never knows
19.fanfare
20.エソラ
21.GIFT
(enco)
22.Your Song
23.生きろ

 

スタジアムを観たら、ドームが落ち着いてるように感じるよねぇ。

エネルギーを爆発させた気迫のスタジアムに対して、

心に秘めた熱さ、思いを嚙みしめるように表現していたのがドームって感じかなぁ。

私自身はやっぱりドームの方が好みだった…かな。

 

で、ドームの円盤。

配信のときと比べたら、会場全体の映像だったり、観客側から観たステージがよく映ってた。

あとはPAゾーンが映っていたり。

たくさんの人の思いを感じれる作品になってたような。

 

「Brand new planet」

参加した名古屋ではopening映像に圧倒されて、記憶がボンヤリだった曲。(トホホ)

でも

曲が始まり彼らが登場したときはすごく覚えていて。

それをまた思い出しました。

 

「海にて、心は裸になりたがる」

桜井さんの砂浜での謎ダンスやナカケーのオーオー、JENの叫びとともに

この曲での萌えポイント。

♪昨日あった嫌なことを 洗い流してきたい♪ でタハラさんの近くで楽しそうに(普通に)踊る桜井さん。

ほっぺたをぷっくり膨らますタハラさん。

ほっぺたを舌で押し出すナカケー。

うふふ。

 

「シーソーゲーム」

この曲はスタジアムが私的には優勝なんですけど。

Bメロ ♪ねぇ 等身大の愛情で挑んでるのに♪、♪ねぇ 変声期みたいな吐息でイカせて♪

のところになると桜井さん、自然と自ら左手で「トン、トトン」って右腕を叩いてリズムを取るんだよね。

あれがね、なんとなく嬉しくなる。上手く言えないけど。

 

「innocent world」

MCでこの曲への思いを「みなさんと上書きしたいと思います」といって始まるとき。

JEN、ナカケー、タハラさんが感慨深そうに少し上を見上げるカットにやられます。

そして

桜井さんとタハラさんが並んでいるシーンは何度観てもグッとくる…んだよなぁ。

曲後のMC

「あーー最高」

ホント、この言葉が最高。

 

「Any」

ラスト ♪また描きたして行く♪

点と点を繋げるような手の仕草が好みです…

 

「くるみ」

あーー、これなんだけど。

配信のときとアングルとか…とかけっこう変わってたなぁ。

配信では桜井さんの表情が多かったけど、円盤ではステージ全体の映像が増えてた。

気のせいかな?歌声もちょっと変わっていたような…

桜井さんの感情がもっと生々しかった…よね。

映画「GIFT for you」の舞台裏での桜井さんのスタッフへの感謝を話すあのシーンも残すことはしないみたいだし…。

桜井さんがああいう姿はあまり残したくないのかも…だね。

あの感情を抑えられない「くるみ」をまた観たかったので残念っちゃあ残念。

あとは…

曲後の「ありがとう」

関西のイントネーションじゃない?

あれ、たまにあるけどなんで?笑

 

「僕らの音」

これはエンエンで聴いたときに私の中ではかなりの上位でよかった曲で。

Mr.Children『エントランスのエントランス』4/9 @東京ガーデンシアター - Dance×3!

5人の音のバランスに加え、「JENのドラムがよかった」と。

私、ナゴヤでセンターステージ演奏のときにJENの生音が聴こえる場所に居れたんですよね。

それを思うと…この曲聴きたかった…かも。(ナゴヤは「Drawing」)

と久しぶりに女々しく(笑)

あと。

♪虹を見たんだ♪ のところだけステージ上に七色の光が出ていたのはステキング

 

「タガタメ」「Documentary film」

うん。

半エンの中では、この2曲の流れが私の中ではベストセトリだな。

グッとくるし、「Documentary film」の印象もまた変わったというか…深さを感じたというか。

ちなみに「タガタメ」はドームの方がいいねぇ。

 

「ニシエヒガシエ」

ラストをセンターではなくサイドで締めてるのが地味に新鮮。

ナカケー側にいた方は貴重な経験を…(そこまでのことじゃないか。笑)

 

「永遠」

最近、私自身がまたハマっている曲。

ナカケーのベース音も桜井さんの歌声も心地いい。

最近のライブではお色直しの多い桜井さん。

「永遠」とスタジアムの「フェイク」でのあのピンクのテレテレシャツ。

今回のライブでのベストドレッサー賞です  

 

「fanfare」

イントロが始まったとき。

「まだまだやれますか!?」

「どうなの!?どうなの!!?」

声出しできない客にコレ。

彼のSっぷりにニヤける。笑

 

「GIFT」前MC

「(曲を)受け取って、受け取ってもらいたいと思います」

「感謝の気持ちです」

 

 ジーーーン。

 

うん、あれなんだよね。

桜井さん、喉や声の質が変わったからかな?

以前のように煽ったりするときに少し甲高い声で叫ぶことがほぼなかったんだよね。

MCや最後の挨拶も落ち着いたトーンで言うことが多くなってて。

あのトーンで言われると以前にも増してグッとくるんだよなぁ。

 

スタッフからのサプライズは一部始終残してくれていました。

配信のときから写真撮影で一人ちょこまか動き「今度こっち!」っていう桜井さんが好物だったので…

アリガトウゴザイマス。

 

あー、あと感じたのは。

JENね。

先日、稲葉さんライブでJENの魅力を再確認したんだけど。

でも「Mr.ChildrenのJEN」はやっぱり特別で。

「Mr.Childrenの楽曲が好きなんだなー」ってそれを感じれるんだよね。

稲葉さんのライブを観てよかった、の理由がまたひとつ増えた気分です。

 

というわけで。

円盤、楽しませてもらってます。

でも。

ひと段落した今。 

 アルバムツアー行きたいなーー観たいなーーー

今年後半にアルバム出て、年末か年始からツアーやってくれないかな…

 

なんてね。

あーせつないせつない。

 

Blu-ray『半世紀へのエントランス』(スタジアム編①) - Dance×3!

Blu-ray『半世紀へのエントランス』(スタジアム編②) - Dance×3!

 


音楽朗読劇 Reading High 『BASE METAL』1/28大阪

2023年02月09日 | お芝居

今年一発目のライブは音楽朗読劇でした。

BASE METAL | 新感覚・音楽朗読劇 READING HIGH(リーディング・ハイ)

 

声優マニアの友人の影響もあってここ数年ハマっている世界。

声優さんも少しずつ覚えてきました。

それと共に声優さん方の声を生で聞きたいという願望も強くなってきました(笑)

今回特に聞きたいと思ったのは安元洋貴さん。

それを友人に告げると、嬉しそうな顔。

「ふふふ。snowもだいぶん詳しくなったよね」


 いえーい。

 

今回の物語はフランス革命後の世界が舞台。

そこに存在した錬金術師たちの物語。

 

やーーもーーやっぱすごかったよねぇ。

4人の声優が作り出す世界。

朗読なのに動きが見える。

何人もの顔が見える。

それに加えて…

今回は音楽隊もすごかった!

4人だけど、複数の楽器を担当するもんだから音楽の壮大さと豊かさがすごくて。

あとは特効ね。

ケムリはもちろん爆発音やら照明やら。

 

それが合わさるとそれはそれはかなりの相乗効果で。

ずるいわ~。

そりゃ泣いちゃうわ~。

 

と、またしても今回もやられてしまいました。

物語自体もすごく上手く作られています。

そしてそれがとても私好みでした。

この「BASE METAL」、5月に東京公演が決定しまして。

まだキャストは発表されていないのですが。

友人は自分が一番推している声優さんが出るかも…とドキドキしてます。

友人の影響を受けている私ですので、その声優さんの声も生で聞いてみたいのはやまやまですが。

うーーーーん。まだ遠征するまではいかないかなーーー

 

難しいよね、その線を越えるタイミングって(笑)


稲葉浩志LIVE2023 『en3.5』(配信ライブ)

2023年02月05日 | 好み(ライブとか)

稲葉さんのソロライブを配信で観ました。

 

B

Koshi Inaba LIVE 2023 〜en3.5〜 開催+ライブ・ビューイング、配信ライブ決定!!

B

 

 

元々は観る予定はなかったのです。

B’zはよく聴くけど、稲葉さんのソロはあまりよく知らなくって(スミマセン)

 

でも…

サポートメンバー発表。

 

Bass 徳永暁人

Guitar DURAN

Keyboard Sam Pomanti

Drums 鈴木英哉(JEN)

 

は?じぇ、じぇん??

 

そしてベースが徳永さん?(好みのお顔なのでもちろん知っている。笑)

ギターDURAN?(スガシカオさんのサポメンでおなじみ)

キーボードがSamさん?(2019年のB'zライブで初めまして)

そして稲葉さん…でしょ?

 

観たい…

JENが彼らとどんな音を鳴らすのか聴きたい…

 

というわけで配信チケット購入(毎度あり

徳永さんはご自身のTwitterで「JENとのグルーヴ感がいい」とすでに言っておられたので、リズム隊は何気にもう安心。

あとは…稲葉さんの声とDURANとの相性がどんならもんやら…ワクワク、ドキドキ。

 

2月2日の19時から生配信。

アーカイブは2月3日23:59まで。

…くぅぅぅぅ!短いな…

それも両日平日なので、観れるのは当日翌日の2回だな…と思っていたのですが。

当日は葬儀で遠方に行っていたので帰ってきたのは21時すぎ。

疲れ等々もあったので翌日1回+αのみとなりました。

うん、まあこれは仕方ない。

 

というわけで、うすーーい感想残します(笑)

さらに基本JEN中心です(笑)

 

前述のとおり、稲葉さんのソロ曲はあまり存じ上げないのでセトリを先に調べて観させてもらいました。

 

【セットリスト】
00.chopsticks
01.愛なき道
02.The Morning Call
03.Stay Free
04.Golden Road
05.I AM YOUR BABY
06.Salvation
07.念書
08.正面衝突
09.BLEED
10.静かな雨
11.波
12.little flower
13.NOW
14.Okay
15.YELLOW
16.羽
17.遠くまで
18.ハズムセカイ
(en)
19.あの命この命
20.BANTAM
21.CHAIN
22.oh my love

 

いやまあすごいわ。稲葉さん。

B'zライブのときにも体験しましたが。

惹きつけ力がスゴイ。

さすがすぎる。

っていうか、ライブに取り組む姿勢というかなんかいろいろが似てます。

ミスターのあの方と。

 

そしてここにまた一人「さすが」が。

 

さすがだな、JEN!

めっちゃよかった。かっこよかった。

もう最初っからクギヅケだったもん。

楽曲や歌い手の味を引き出すのはお手のものって感じ。

全員の音を繋げる骨格になってた。

そしてJENのドラムも歌ってた。

時には楽しく、時には激しく、時には優しく。

 

いやなんか私、やっぱ好きだわ。

JENのドラム。

それを実感させてもらったなーー

 

プレイ以外でもJENっぽさがあちこちに。

愛されJENをまざまざと。

でもいつもよりはしゃぎっぷりを控えめにしているあたり、JENの気遣いも見えたりして。もーー好き。

そうそう、SNSでも少し話題になってたけど、久しぶりに裸足でプレイしてたな。あーー好き。

 

「Golden Road」でJENの存在感を感じて

「正面衝突」で徳永さん始まりのJEN、DURANとの音の重なりにテンション上がり

「波」アウトロのセッションはもう圧巻

「little flower」では少し重く、泣くような叫ぶようなドラム音とDURANのキュイーーンに聴き入り

「YELLOW」→「羽」はもう最高潮。

 

Samさんのキーボードもいい音鳴らしてたなぁ。

イントロとかイイところで響くよねーー

徳永さんは色っぺぇし(すき)、

DURANは…スガさんのときよりちょっと大人しめ?笑

でもロックだった!

タハラさんはあそこまでJENに迫ることないからね、JENドキドキしたんじゃないかと(笑)


 

「NOW」あとのメンバー紹介では

JENが稲葉さんに「”JENさん”ではなく、”JEN”かせめて”JENくん”って呼んで欲しい」とお願いを。

稲葉さん「”JENさん”で一つのアレみたいになっているしな…。”JENくん”は留学生の友達呼んでるみたいだし…」

とちょっと戸惑っていましたが(笑)

最後は「JEN」と。

これからもそう呼んでいただけるといいね、JEN。

 

とはいえ、稲葉さん。

このメンバー紹介のときも最後の挨拶のときも「Mr.Childrenの」という言葉は一切出さなくて。

一人のドラマーとしてJENを見ている感じがね、もうね。

UNITEのときは最後まで「ミスチル」とは言わず「Mr.Children」と言ってくれてたし。

稲葉さんの相手をリスペクトする姿勢はホント素敵だし、尊敬します。

 

「oh my love」前のMCでは

ライブ開催に辿り着いたことには「愛しかなかった」とスタッフへの感謝を。

そしてライブ自体でも「愛しか感じなかった」とリスナーへの感謝を。

そうそう。

声出しも解禁でね。

バルーンも飛ばせてて。

「こんな日が来るなんて…」と。(稲葉さん)

 

で、私もそんな光景を羨ましく、嬉しく思いながら見ていたのですが。

 

JENにこの久しぶりの感覚を味わってもらうのはMr.Childrenのライブが最初であってほしかった…!

 

とちょいと傲慢な思いも(笑)

そう思うとね、次は桜井さんがGolden Circleであの久しぶりを味わうんでしょ?

そうかーそうかーー

 

あ、すみません。少し話が脱線しました(笑)

なんしか、アーティスト側の思いもまたいつもと違ったライブだったなぁって。

 

配信を観終わったのは22時半頃。

そこから上記に残した楽曲中心に観れる限り観ました。

「羽」めっちゃすきだわーーー。

「遠くまで」よかったよねーーー。

「CHAIN」もよかったなーーー。

 

これって円盤になったりするんかな?

レーベルの垣根が問題だな。

もし円盤になったら買っちゃうかも。

いやまじで


余談。

 JENがあの方以外の後ろで叩いたことがないという話。

林英男とかGCの寺田とかLRNのラプソディーズとかウラシマ'sはカウントに入らないのね。企画ものだからかな。

 

【速報ライブレポート】稲葉浩志、“愛”に始まり“愛”に終わった横アリ公演で「声の力はすごいと実感してます、まじで」(写真6枚)

 


またね。

2023年02月04日 | 私事

先日、父方の従兄弟が亡くなりました。

朝いつもどおり家を出て、職場の雪かきをしていて。

一緒にいた方が少しその場を離れ、戻ってきたとき倒れていてすでに息をしていなかったとのこと。

その間、3~5分だって。

30分ほど蘇生を試みたものの、戻ることはなく。

致死性の不整脈だろう、と。

不整脈を起こした原因はわからず。

 

49歳でした。

父方の従兄弟は総勢8名。

全員の歳が近いこともあって、子供の頃は夏休みになると全員が田舎に集合してひたすら遊んでいました。

田んぼで野球をしたり、軽トラの荷台に乗って海へ泳ぎにいったり。家の前で花火をしたり。

お風呂は祖母たちが働く近くの温泉。

朝ごはんに始まり、10時のおやつ、お昼ごはん、3時のおやつ、夕ごはん、夜食…

スイカは飲み物のごとく常に目の前に(笑)

 

私が中学生になったときに父が病気になったこともあって、田舎からは足が遠のいてしまいました。

従兄弟たちと会うのも誰かの葬儀だったり、法事だったり。

もっと会っておけばよかったなぁ…

ってこれは誰かが亡くなるといつも思うこと。

私、何してんだろうなぁ。

 

うちの父の兄弟。

長女(64)
長男(49)←私の父親
次女(2)
次男(58)

(カッコ)内が亡くなった年齢です。

そう、父方の一族は短命なのです。(ちなみに祖父は73)

なので今回従兄弟が亡くなったと知らせを受けたときも、みんな「うわ…きたか…」って思ったところもあって。

ほんとね。

いろいろと考えます。いろいろと。

 

「気は優しくて力持ち」

その言葉通りだった従兄弟。

ぐーぐー寝てるみたいだったな。

ゆっくり休んでくださいな。

またね。