Dance×3!

~ひよこの武道館(仮)~

Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 ~Areana Travelers~

2020年09月27日 | 好み(ライブとか)

観ました。

ヒゲダンのオンラインライブ(9.26)。

土曜日は仕事があるのでどうしようかずっと悩んでいたんですけど。

でもどうしようかって思えば思うほど気になる。笑

結局。

当日の朝に配信チケを購入。

そうしてしまえば、一日がんばれるし、がんばって帰るし。

 

20時開演。間に合いました。

約2時間。

Abema TV で。(これならChromecastでTVで観れーる)

 

いや~よかっただわねーー

 

【セトリ】

01.HELO
02.宿命
03.ノーダウト
MC
04.パラボラ
05.ビンテージ
06.Rowan
07.夏模様の猫
08.イエスタデイ
09.Laughter
10.たかがアイラブユー
MC
11.115万キロのフィルム
12.異端なスター
13.旅は道連れ
14.夕暮れ沿い
15.FIRE GROUND
16.STAND  BY YOU
17.Pretender
18.I LOVE ...
MC
19.ラストソング

 

ヒゲダンの基本を知っていれば存分に楽しめるセトリ。

私もその一人。

CD音源、YouTube映像やTVパフォーマンス、あとは藤原さんのインスタライブ。

これをこの数か月よく聴いたり観たりしてたくらいです。

 

あ、あとはね

Abemaで一週間前に「前週祭」と称した特番を観ました。

ちなみに…

そこでグランジ遠山さんを好きになったワタシ。 あんな人、スキ。

 

そこで圧倒的に感じていたのは、藤原さんのブレないボーカル力、キレイな指と音色。

あとは、管楽器隊を含むバンド編成のライブ力。

で、そこに「ライブを楽しむ」「ヒゲダンが好き」っていう共通意識で大爆発ってカンジ。

 

MCでも言っていたけど。

「通常のライブの代わりではなく、配信ならではの工夫をしてひとつのライブとして届けたい」

ホント、それが随所に。

ライブに向けた準備をする映像が流されたあと、真紅の幕が開いてライブ開始。

ステージはまさにライブセット。

でもカメラワークとか曲間の間合いとか。

あとは照明。

たくさんの電球の中、演奏する姿が映ったり。

映像がレトロ感のある画像になっていたり。

その他いろいろな面でその「工夫」を感じました。

最初はね、

「なーんだ、生配信ではないんだー」

とか思ってたわけですが。

すぐに納得しました。

「完璧に作り上げられたライブ作品」を観ちゃったんだもの。

 

そして

配信映像だからこそのカメラワークをみせてもらって、さらに私が一番楽しんだ曲。

「旅は道連れ」

これはベースの楢崎さんの作詞作曲でボーカルも楢崎さんがリードをとる曲。

私自身、元々好きな楽曲。

ライブではメンバー全員が歌声を披露。

 

いや~楽しかった!

 

この曲では楢崎さんはサックスを吹くのですが。

管楽器隊を引き連れてステージ上を練り歩いて。

そこにカメラもついていく感じで。

だからいろいろな角度から全員が楽しそうなのがすごく伝わってきました。

藤原さんの白目をむいた瞬間も好物ですが、

私が密かにハマったのは曲に入る前。

「異端なスター」で藤原さんが最後に「どうか歌ってーーー」と壮大に歌い上げたあと。

マイクをとった楢崎さん。

「え~じゃあね、次はね」

 

普通のトーンで突然のユルさ。笑

 

あの人、絶対にいい人だな。

 

と思わせていただきました。

でもサックスも出来るし、歌も上手い。

シンセベースも出来る。

そしてずっと全力で楽しそう。

 

うふふ…好きだわ…

 

おっと、予想外に長くなってしまった。

まあ、とにかくね

とても楽しませてもらいました。

配信期間中、あと2~3回は観そうだな。

たしかにこれで2200円はお安いわ。

 

ありがとう、ヒゲダン。

 

機会あれば生ライブも観に行ってみたいっす!

 


はぴば!

2020年09月24日 | Mr.Children~info~
Happy Birthday  タハラ様
 
 
王子様化が止まらないタハラ様。
 
Mr.ChildrenがMr.Childrenであり続けてくれている大きな要因の一つはタハラさんの存在だと思う。
 
これからもそのままで。
 
健康一番、田原健一。
 
 
 
でさ…
 
 
「とある仕事」って何スか  (*足音ダイアリー参照)
 
いやはや…

鼻ふくらむわぁ
 
この言葉だけでしばらく食っていけます
 
うふふふふ~
 
 

Mr.Children 『turn over?』

2020年09月16日 | Mr.Children~CD・うた~

ぜ、ぜ、ぜ、

前奏がないぞ!

 

というわけで、何気に再生を押してしまうと最初のフレーズを聴き逃しちゃう曲が出来ました。

 

9月16日(水)より、新曲「turn over?」ダウンロード&サブスクリプション配信スタート! コチラ

*配信サイトは コチラ

 

いやーー

予想以上にPOPな曲だったですね。

「運命」とか「day by day」とかそんな感じでした。

とても馴染みやすい曲調。初期を思わせるくらい。

だけど

たしかに今のMr.Childrenなんだよね。

3分25秒にワクワクが凝縮。

 

まずは最初に書いたように

「前奏がない」

いきなり歌からはいって、「どうだ!」って感じで。

そこに流れる桜井さんの歌声もちょっとクセのあるような歌い方で。

これまた初期の頃を思わせる。

「お!?」って引き込まれる。

 

で。

Aメロでサビにいくところがさ。

空白がないんだよね。

流れるようにサビに入ってる。だからどんどん曲が、物語が進む。

ワクワク感がとまらない。

そしてCメロからラスサビへの展開とか桜井さんの真骨頂。

 

あとは音ね。

桜井さん…10人くらいで歌ってるんじゃね?笑

すごい音の重なりが聴こえるんですけどー。

でもそれは決して”ごまかし”ではなくって。

軽やかさと広がりをつくる音の重なり。

 

そして同様にバンドも。

歌声を下から押し上げるような演奏と音の広がりが。

「土台はしっかりしとります!」

って感じ。

さらにその中で

Aメロ、Bメロの間奏部分はギター音が主役でこれがまた曲に味をつくってる。

この部分とか曲全体のバンド感とか『Birthday』に通ずるような気がするんだよね。

雰囲気というかなんというか…

だからなおさら、「今のMr.Childrenの音」って感じがする。

 

そして歌詞。

歌詞は コチラ

私が好きな部分は

『キミに必要な理解者 今こそなろうと思います』

ってところかな。

 なんかステキ。

 

あと目を引いたのは

『キミ』

『我が人生』

ミスチルの歌詞では初めて見る?いやこれまでもあった??

なんしかね。

こういう言葉遣いや表現がPOP感や物語感を出しているような気がしたのです。

 

この曲で感じたことは

Mr.Childrenの懐の深さ。引き出しの深さ。

音の作り方は『Birthday』と共通点があると思うんですよね。

でも

かたや映画音楽。

かたやドラマ主題歌。

ちゃんとソレ用になってる。

自分たちの楽曲をちゃんとソコに合わせてる。

でもしっかりと「Mr.Childrenの曲」で。

まだファンをワクワクさせてくれる。

いやー、かっちょいい

 

おっと。

つらつらと書いちゃった。

意味不明な部分あるかと思いますが、ご了承のほど。笑

 

ライブではどんな風になるんだろう?

桜井さんやメンバーがニコニコ演奏する姿

サビ部分でチラーたちが両手をブンブン立て振りする姿

はなんとなく想像できるけど。

前奏がなく、3分25秒で終わる曲がどうアレンジされるんだろう??

 

早く生で聴きたいなーー

でもまあ、とりあえずは…

CDTVあたりで歌う姿を観たいっす!!

 


DVD 『POPSAURUS 2001』

2020年09月13日 | Mr.Children~映像作品~

というわけで

ひっさしぶりに観ました。

Mr.Children Concert tour 『POPSAURUS 2001』

これがもう…

 

すんごいカッコよかった!!!

いやまじで。

あの頃のドキドキ+@が。

 

これって…

今だからこその衝撃。

彼らをライブで観たり、新しい音をたくさん聴いていると、家で観るライブ映像も新しいものになりがち。

近影を求めちゃう傾向にあるわけです。

ところがこのコロナ自粛、そして先日のブログ内容。

「久しぶりに観てみよっと」

ってなったわけです。

 

そしたらさーー

 

 ひゃーーーー!

 

って感じっすよ。

2001年。19年前ね。

前回のブログでも書いたように、ここへ行きつくまでにバンドとしても桜井さん自身にもいろいろな事があって。

それを経た彼は…

 

ギラギラ (死語)

そして

色気ムンムン (死語)

 

桜井さんは31歳ね。

やはり全体的に高音域が広くて。

今の歌声に慣れていると、ある意味圧倒されるかもしれない。

けど、そのギラギラ感と色気が…ほんとカッコイイ

「Round About」とかこの頃だからこそ出せる色気とカッコよさ。

「君がいた夏」や「星になれたら」でのPOP感。

「車の中で~」や「抱きしめたい」でウットリ感。

「Dance~」と「Round About」で上げて上げてぇ~

ここまできてからの~

 

ここからがこのライブの醍醐味(だと思う)。

『深海』ゾーン

深海に潜り、息を潜めながら世の中を哀れみ、拒絶し。

そして

「光の射す方へ」

深海からの浮上。

 

「Hallelujah」でめいっぱいの愛を伝え

そして

生きた化石は「花」に変わる…

♪ ハレルヤ ♪の会場コーラスに桜井さんの ♪ 負けないように…♪という歌声が重なって、

恐竜の頭が花になるときの衝撃、感動といったら…

その「花」もMément-Mori(死を想え)が取れたバージョンっていうのも深い。

 

アンコールでは

私がこれまでのライブの中でもかなり好きなメンバー紹介があって、

桜井さんの ♪ 踊れぇ~ ♪

にウハウハして。(「everybody goes」)

たしか

「Mr.Childrenに”捨て曲”はありません!」

というMCがあった「独り言」で”Mr.Children”を堪能して。

そして

「優しい歌」

 

 

泣ける。

泣けるわーーー。

このセトリはMr.Childrenと桜井和寿のストーリー。

もう当たり前のことのように彼らの歴史は理解している(つもり)だけど。

 

こうしてあらためてこの頃のライブを観ると、

すごい沁みる。

あらためて突き刺さる。

 

若いファンの中にはこのライブとか観たことない方もいるかもしれませんが…

ぜひ観てほしいなぁ、と思っちゃいました。

ホント、今の彼らとは違うカッコよさがあるので。

 

ちなみにですが、

私がこのライブに参加したのは7月21日の甲子園球場。

よく覚えているのが、途中のMCで

「ここで前回ライブをしたのが1995年なんだよね。そのときも来た人はいる?」

って。

私と友人は「ハーイ!」と元気に手をあげようとしましたが…

周りにいた10代の方たちが

「え~?95年?まだ小学生やん。無理無理!」というようなことを言いまして。

手を挙げれなかった私たち。(ショボン)

 

そうなんだよね。

もうこの頃からある意味肩身が狭くなっているような…

 

いやいや。

同じ時代を生きてきて、たくさんのMr.Childrenの歴史をみてきたことを誇りにして生きて行こう。

そうだ、そうしよう。(どうしたワタシ。笑)

 

そうそう、あとは。

『深海』ゾーンに入ったとき、不満を口にしている人がいたのも覚えてる。

おそらく、ただ人気バンド「ミスチル」のベストライブを観にきてた人たち。

「何この曲知らなーい。何この暗い曲~」的な。

そんな声が聞こえてきて私は

「うるさいなー。思うのは勝手だけど声に出して今言うなよ

と思ってた。

 

ああ。

ワタシって変わらないな。笑

そして。

こういう部分(いい意味で期待を裏切る)は彼らも変わらないな。笑

 

 


こちら目線で

2020年09月10日 | Mr.Children~Live~

えー

桜井さんの息子さんが最近ニョキニョキ出てきておられます。

このblogでも何度か話題にはしましたが、なんとなく名前とか詳細はモヤっとさせてました。
でも現在メキメキ売り出し中。
なのでズバリと。
 
Kaitoくん。
 
我々ミスチルファンにとっては…海音くん。
 
この春高校を卒業して専門学校へ進むと言っていたけれど…結局何の学校なんかな?
インナージャーニーのドラマーを軸に音楽で突き進むのかと思いきや。
まさかの恋愛リアリティ番組出演。
 
かつて、”ねるとん”をがっつり観ていた私ですが(笑)…
今ではそれ系は観ようとは思わず。
 
歳だな(笑)
 
まあ、とにかく現在彼が出ている番組は観たことはないのですが、ネットで話題になったり、インスタフォロワー数がめきめき増えている様子をみると、がんばってるんだなぁ、と。
 
でね。
 
あらためて思ってたんです。
 
 
 
Mr.Childrenがアルバム「Q」を出してツアーをやったのが2000年。
 
2001年7月からPOPSAURUSツアーが始まり、8月には「優しい歌」をリリース。
 
その後、桜井さんが病気になって復帰して。(2002年)
 
 
これだけみても目まぐるしいけど。
 
海音くんが生まれたのは2001年4月なんだよね。
 
 
「Q」ツアーで桜井さんがそれまでとは違う顔を見せて
「POPSAURUS」でのあのセトリ。
最後に歌った「優しい歌」。
 
Mr.Childrenにとっても桜井さんにとっても一つの区切りであり、転機だったよね。
それもいい方向への。
 
意識的なのか無意識なのかは分からないけど、
桜井さんにとっては、仲間も家族もひっくるめて「音楽」なんだなぁって。
 
病気になったあとも「子供のためにも元気でいたい」とか言ってたし。
 
 
つまり何が言いたいかっていうと。
 
Mr.Childrenファンの私としましては、
 
桜井さんにあのタイミングで海音くんが生まれて、そして今もかけがえのない家族が出来てよかったなぁ…
 
って思ったりするわけです。
そう。
海音くんの手をとって「ありがとう。ありがとう~ 」と言いたいくらいなわけです。(迷惑。笑)
 
 
 
 
いつだったかのap fes DVDでステージ裏から表へ出ていく桜井さんに「いってらっしゃーい」という子供の声。
 
…ありゃ海音だな
 
と思っていたワタシ。
 
そして、
 
「HOME field」ツアーの長居公演の翌日、私の友人が見たFM802チームとサッカー楽しむ桜井さんたちの傍らでボール遊びをする息子たちと奥様。(←仕事中の私に逐一報告してきた私の友人たち。笑)
 
など
 
私にとっては「桜井さんがデレデレな子供」というイメージ止まってたKaitoくん。
 
いやまじででっかくなったな。笑
 
 
 
ここまで話題になっても決して自分では「桜井和寿の息子」という匂いはださない。
 
でもまわりは放っておかない。
 
そう。
 
まさにハマ・オカモトさんと同じ道。笑
 
いいじゃないか~
 
どんどん勝手に話題にしてもらって、自分は自分の道を進む。
まだ19歳だもの。
いろんな可能性を試したらよいかと。
 
ミスチルに飢えているが故、こんなことを黙々と考えてしまい、記事にまでしてしまったワタシ。笑
 
とにかくがんばれー(急にざっくり。笑)
 
そしてミスチル兄さん、そろそろ何か…(願)
 
 
 
Mr.Childrenツアー2001「POPSAURUS」
 
01.花
02.I'll be
03.ラララ
04.君がいた夏
05.LOVE
06.星になれたら
07.車の中でかくれてキスをしよう
08.抱きしめたい
09.Printing~Dance Dance Dance
10.Round About ~孤独の肖像~
11.Dive
12.シーラカンス
13.手紙
14.マシンガンをぶっ放せ
15.ニシエヒガシエ
16.光の射す方へ
17.深海
18.Tomorrow never knows
19.Hallelujah
20.花
(enco)
21.everybody goes
22.innocent world
23.独り言
24.優しい歌