38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

枝豆虫害、早播き原因か。

2013年10月29日 | 農と暮らしの日記
野菜セットに入っている枝豆も、そろそろ終盤。
例年どおり本来は12月に「大豆」として収穫する種類のものを、9月末頃から11月初旬あたりまで早どりし、「枝豆」で出荷している。野菜の少ない端境のこの時期にありがたい枝豆なのだが、今年は虫の食害が多く、1株から採れる枝豆の量が1~2割くらいしかない。そのまま畑に置いておいても食われた莢は元には戻らず、大豆で採れる量が増えるわけではないから、毎日、大量の株を刈って軽トラに載せて戻っては、わずかな量の豆を採り、そしてまた残骸となった大量の枝を畑に持って帰る。
虫害の原因は研究中だけれど、早播きし過ぎたことが大きいかもしれない。



火曜、晴れ。
午前:収穫、セット荷造り。
午後:さつま芋の収穫、畑の枯れ草焼きなど。

<本日の野菜セット>例
里芋、さつま芋、枝豆、ピーマン、伏見甘長唐辛子、レタス類(サンチュ、サニーレタス、サラダ菜から)。
その他、セットによって、人参まびき菜、抜き大根、つるむらさき、空芯菜、葱、から。
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