良平通信 <GOOD FLAT COMMUNICATION>

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必読、、、ってか。

2007-03-28 23:20:27 | photo
映画でもマンガでも本でも観てない、読んでない名作(と言われている)ものがうじゃうじゃあるですよ。
それでよく映画好きとかマンガ好きとか言えるなとか言われかねないモノばかりですよ。いやトホホのホ。別にイイんですけどね。そんなしゃちほこばらないでも。好きだけど、読んでない、それでいいじゃない。
でも、読んどかなきゃね。
トリュフォーの作品全然観てないです。ゴダール、ヴェンダースも。小津を筆頭に日本の名匠たちの作品多数。
お恥ずかしい。
「あしたのジョー」読んでないっす。
「スラムダンク」読んでないっす。
「わたしは真悟」読んでないっす。
あとねー、あとねー少女マンガ。古典いろいろ。
「ガラスの仮面」どこまで読んだっけ。
本。
森鴎外。坂口安吾。井伏鱒二。漱石も結構残ってるし。
太宰はわりかし読んだんだよな。
古典ですよ、古典。
人生変える読書は若いうちなのよね。
もう若くないの。本ばっかり読んでいたいけど。
古典はねー、でもねー脳味噌のギアチェンジがすんなりいかないの。重たいの、字が。バカだから。
こもりたい。
日がな一日、目が溶けるくらい読書。
映画、映画、映画。
マンガ、マンガ、マンガ。
やらねばならぬこと、心配事すべてとっぱらったすっきりとした気持ちで。
ぐにゃぐにゃ。
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スーダラ大往生。

2007-03-27 23:58:45 | はじめのことば。
うんこ。
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カレーミュージアム

2007-03-26 23:26:02 | photo
に、行ってきました。
おともだちと。
今週でお終いらしい。
ま、なんちゃあないんですが。
やきカレーと、パク森カレー食いました。
美味しかったです。
イタリアンジェラートも食べました。
美味しかったです。
最近食ってばかりです。
ダイエットに入ります。
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イトコ会

2007-03-25 23:22:02 | photo
イトコ会があってホテルマンダリンオリエンタルにてケーキの食べ放題に行って来ました。明日はカレーミュージアムに行きまっす。
甘いモノの後には辛いモノですね。
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自戒。

2007-03-24 23:22:18 | photo
なんだか目が疲れています。
食べ過ぎています。
なんかダラダラお菓子とか食って、飯のときにちゃんと腹減ってない。でもしっかり食うんだな、これが。
咀嚼回数も減っていて、砂糖も摂取しすぎ。
ヨーグルトもサボり気味。亜鉛の錠剤も買い置きが無い。
水は充分飲んでいるだろうか。
歩いていない。運動不足。
やっていない宿題があってストレスは雪のように精神に降り積もる。
こんなんでは春のパワーを持ってしてもアトピーはよくならないのだよ。
少し調子がいいのは東洋の秘薬のおかげで、やっぱりそれは対処両方。薬はもうすぐなくなるでしょ。そうしたらすぐ戻ってくるのだよアトピーのバカチンは。気を引き締めたまえ。
気を、引き締めたまえ。
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田中家。

2007-03-23 22:37:03 | photo
うぎゃ。
消えた。今、書き上げた日記。倒置法。
あー、うるさい、やかましい、うちの家族。
みんな、それぞれに適当なことを喋り、歌う。
なんやねん。気が狂う。
姉貴はきゃあきゃあ、奇声を発してピアノを弾いたりするんです。お袋は新聞を朗読、親父は「地上の星」や大学の校歌を高らかに熱唱したりするんです。明日の予定や、今日あった出来事、新聞広告品の高い、安いやテレビのニュースにコメント、いちゃもんその他もろもろ。加えて1歳5ヶ月の姪が来た日にはさながら精神病院の様相をかもし出すのです。
僕も負けじと歌い、踊り、屁をこくのです。
ごろごろにゃーん、ごろごろにゃーんと船はいくのです。
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殺人替え歌。

2007-03-22 23:44:19 | photo
マイミク聖さんが替え歌のことについて書いていたので私も。
中2くらいの時、区のスキー教室で一緒だった奴から聞いた歌で大笑いしたもの。
「グリーングリーン」の節で。

♪ある日パパと二人で殺しあったさ~
 ナイフに包丁に出刃包丁そして金属バットで~
 グリーングリーン 岡の上にはパパの死体が~
 グリーングリーン 小川には傷ついた僕が~

どうでしょう。
これね、いいんだよね。傑作ですよ。
詩があるのよね。別に殺し合ったり、死んじゃったりするのはよくあるのよ、小学生、中学生には。
でも、この情景と余韻はなかなかのものですよ。
ある晴れた日な訳ですよ。空が青いんですよ。雲が浮かんでいるんですよ。
岡にパパと僕が座ってるんですよ。笑い顔さえ浮かべているんじゃないかと推測しますね。
二人の間に何があったかは知れないんですが、やおら殺し合いが始まるんです。壮絶なる戦いですよ。ナイフに包丁に出刃包丁、そして金属バットですからね。
そして、、、
満身創痍で勝ったのは僕でした。
岡から転げ落ちる僕。
遠く血まみれで横たわるパパ。
僕はもう動けません。
僕の横で小川がさらさら流れます。
片手は小川に入ってるでしょう。
「み、、、水、、、。」
って言ったかもしれないですね。
空はどこまでも青く、芝はいよいよ緑です。
どこかで鳥が鳴いています。
それを「僕」の視点から描いているんですね。
客観的に、第三者的に。
歌い手は「僕」だからね。
「傷ついた僕が」
この余韻。
カメラはロングで引いていきます。
素晴らしい。
実に詩的。
実に映画的。
以上、私の好きな替え歌でした。
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余裕で心配。

2007-03-21 22:53:27 | photo
はぁ。まだ10日ちょい。
毎日日記を書くのは大変だぁ。
たいしたこと書いてないけど。
えーと、墓参りに行ったり、雑務をしたりした。
でもやってない宿題があるので気分はスッキリしない。
晴ればれとした気分になりたいものだ。
(じゃあちゃんとやれよ。)
面倒なことを先延ばしにしていると、後で必ずイタイしっぺ返しを受けるのだがやはりやらない。
不安でこわくて仕方ないのだが、やらない。
(やれよ。)
やります。
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ロマンはどこだ、ぎゃぼ~。

2007-03-20 23:34:16 | photo
最近の読書。
「のだめカンタービレ」10巻~17巻(パリ編)
楽しい、愉しい。笑える。
このマンガ意外に密度があって、一冊一冊読み応えがある。
「もやしもん」ほどではないが。で、「もやしもん」の菌たちがゲスト出演してたので可笑しかった。かもしてた。
「のだめ」は演奏の描写が秀逸。視線誘導が気持ちいい。音楽が流れている感じがよく出ている。そしてそれを感じるためにはパラパラめくって読むのでは駄目で、ある程度そのコマなり、ページなりにとどまって何がおこっているのかをしっかり見なければならない。だから割と読むのに時間がかかるし、何回読んでも面白い。さくさくとしたテンポで読ませるマンガではなく、描かれなかったコマで何が起こっているのかを少し考えてみるとより楽しいと思う。
フィクションなんだけどあり得ない世界を描いている訳ではなく、クラシック音楽界というかなりシビアな世界を悩んで、がんばって生きている、客観的にみると実はかなり才能があるであろうと思われる「のだめ王国」の住人たちが愛しい。私は単純なのでマンガの登場人物が努力していると、自分もやんなきゃ!という気分になる。

 「ヒストリエ」1巻~2巻 岩明均
「寄生獣」の岩明均とどうしても言っちゃうよね。でもヒストリエは面白いな。安心して面白く読める。っていうかよくあんなん選ぶよな、題材として。あれでいこうと決めたという事に敬意を表するよ。えらいなぁ。それでやはり演出とドラマがすごく渋い。上手い。ぶったまげるような派手さや、画力があるわけではないんだけど、堅実さ+リサーチ+心でニクイとこ突いてくる。ココロは大事よ。

 あとは、伊坂幸太郎「終末のフール」と「陽気なギャングの日常と襲撃」
 「終末~」は最初の二話にうるうるきた。「陽気なギャング~」は、前作読んでる伊坂好きはどうぞ。

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おかたづけ

2007-03-19 22:58:51 | photo
お部屋のお片付けをしました。
今、僕の部屋はとりあえずスッキリしています。
このスッキリを保ちたいと思っています。
出したら元の場所にしまう。
開けたら閉める。
整理整頓。
あたりまえのことをあたりまえに出来るあたりまえの人間になる。
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