パピとママ映画のblog

最新劇場公開映画の鑑賞、未公開DVD、お気に入り自己所有のビデオ・DVDの感想などネタバレ有りで記録しています。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。★・5

2017年07月15日 | アクション映画ーマ行
Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を、俳優の中野裕太と台湾の女優ジエン・マンシューの主演で映画化。原作は、2人の遠距離恋愛や結婚生活をつづり、32万人以上のファンを持つFacebookページ「雖然媽媽説我不可以嫁去日本。」をブログにまとめ、後に書籍化した「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社刊)。テレビドラマ「拝啓、民泊様」を手がけた谷内田彰久監督がメガホンをとった。
あらすじ:日本のドラマやアニメが大好きで、大学では日本語を専攻している台湾の女性リン。ある日、彼女のFacebookに、モギという名の日本人青年からメッセージが届く。モギは、震災の復興支援で日本に友好的な台湾に興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送っていた。これをきっかけにFacebook上で交流を始めた2人の仲は、急速に縮まっていく。

<感想>実話だというし、遠距離恋愛をして国際結婚までした夫婦の物語なのだ。若いっていいよね、Facebookで知り合って、リンちゃんの台湾まで友達と遊びに来た。その時からリンちゃんは、モギ、一筋で何処がどう好きなのか分からないくらいに、ただただ、大好きでいつも思いにふけっているリンちゃん。

こんなふうだから、リンちゃんが占い師に相談したら、絶対に日本へ行ってはいけないというし、そう言われると余計にモギと結婚したくなる。

相手のモギは、どちらかというと、イケメンではないし普通の男で、でも優しい感じがして、性格は飄々としていて、存在感が余り感じない。

リンちゃんの母親は、娘が日本の男に取られてしまう、日本へお嫁に行くのだけは嫌とばかりに、リンちゃんの元カレを引っ張り出してきて、リンちゃんの誕生日に大きな白い熊のぬいぐるみと、バースデーケーキのプレゼントを持って家へ来るのだ。

リンちゃんは、早速日本のモギへこのプレゼントの写真を撮って送ってしまう。見せつけというか、モギがハッキリとしないので、イライラしたリンちゃんが、わざと送ったみたいですね。それに、モギへの誕生日のプレゼントに、白い缶を贈ったのは?・・・。

モギも、友達が言うには、元カノのプレゼントを今でも大事に持っていることを知らされて、それがリンちゃんの引き金になったのかも。

だから、好きになったら、一直線に結婚まで行き着くこと。っていうことなのかもしれないですね。モギが優柔不断だから、リンちゃんの行動力が幸せを運んでくれたってことなのね。モギの父親に蛭子さんが扮してました。

この映画のいいところは、台湾の観光めぐりと、日本の観光名所を案内してもらうことかな。それだけでも、楽しいし、二人の熱々のキスシーンとか、ホテルでのHとかは描かれていないので、さらっとした恋愛映画。
エンドロールで、写真でリンちゃんのお腹に、赤ちゃんの画像が映っているってことは、幸せに暮らしているってことなのね。

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