おんせんたまごの温泉日記

東北の温泉・山・お蕎麦を中心に、お気楽主婦の日常をつづったブログです。


初湯は青根温泉・じゃっぽの湯

2012年01月09日 | 宮城・青根温泉
風邪気味ながらやっと温泉に浸かることができた。 近くでと秋保の共同浴場に向かったが2箇所ある駐車場が満杯。 あの小さなお風呂にこの台数、想像しただけでやめる。 向かうは青根温泉、秋保から30分くらいだ。 雪など全く無い市内だが青根は雪景色。 標高500メートルだとこんなに違うのか・・・ 青根の共同浴場・じゃっぽの湯駐車場から見た青根洋館。 さすが祭日だけあって車の数は多い。 だが浴室には8 . . . 本文を読む
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とだや

2011年04月06日 | 宮城・青根温泉
まだ、ガスが来ていないので自宅のお風呂に入れない日が続いている。 この日は青根温泉・じゃっぽの湯にでも行こうと出かける。 駐車場には普段と同じくらいの車が止まっている。 それなら、旅館の方がすいているだろうと「とだや」へ。 とだやには露天風呂もあってのんびりとできると思った。 ところが、それは大間違い・・・ 玄関にはたくさんの靴が並び・・・・ 階段を下りると浴室だ。 ここも10人く . . . 本文を読む
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青根温泉・じゃっぽの湯

2010年12月21日 | 宮城・青根温泉
先日の夕方、青根温泉の共同浴場「じゃっぽの湯」へ。 仙台市内にはまったく雪などみられないが、 標高800mの青根はうっすら雪景色。 共同浴場の屋根の雪は暖かいのか半分はとけている。 午後5時、山はもう夕暮れ。 この時間帯に訪れたのは初めて。 絶えず3,4人しか入浴していない。 薄明るい照明でほの暗いお風呂は落ち着く。 お湯は熱めの43,4度ありそうだ。 無色透明無味無臭、若干の . . . 本文を読む
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青根温泉 山景の宿 流辿

2010年09月03日 | 宮城・青根温泉
この日は近場でノンビリしようと青根温泉へ。 露天風呂と大広間のある「流辿」 「流辿」は現在、あちこちで工事中。 10時5分前だがすでに2組のお客さんが来ている。 部屋に入ったとたん、カビの匂いに辟易。 チョット強烈。 かび臭さから逃げるようにお風呂へ。 この宿は女性用の露天風呂が2つある。 以前からあるこの露天からの眺めが好きだ。 内湯が一番熱く43度くらいある。 お湯の . . . 本文を読む
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青根温泉・山景の宿 流辿 その2

2010年06月24日 | 宮城・青根温泉
流辿の露天風呂は内湯からちょっとだけ離れた場所にある。 いっそバスタオル巻きで移動したいがそうはいかない。 本当はそうしたいのだが・・・ シンプルで小さな脱衣室は明るくてきれい。 6,7人が入れる広さの屋根付き露天風呂。 2,3人利用できる寝湯スペースあり。 夜の星を見ながら寝湯に浸かったら最高だろう。 山の中だからきっときれいな星が輝くと思う。 「青根の湯入り口」 ここ . . . 本文を読む
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青根温泉  山景の宿 流辿

2010年06月23日 | 宮城・青根温泉
今日は朝から雨。 こんな日は遠出しないで近場の青根温泉に向かう。 いつもの「とだや」でのんびりするか。 途中「流辿」の看板に休憩1050円〜の文字を見つけて入る。 個室休憩3人で3150円。 大広間休憩1人1050円なら3人で個室はお得。 この値段、安い! だが、帰る時にわかったのは入浴料は別だった・・・ 確認しない私が悪いのか説明しないフロントが悪いのか? なので1人、1050+630=1 . . . 本文を読む
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じゃっぽの湯

2009年09月22日 | 宮城・青根温泉
久々に青根温泉の共同浴場「じゃっぽの湯」に行ってきた。 シルバーウイークの日曜日。 3人いた先客さんが上がり30分近く一人だった。 ここでこんな事は珍しい。 10人以上入れる浴槽に一人とはもったいない。 無色透明の何の変哲もないお湯だが気持ちがいい。 ここのお湯は軟らかくて優しい感じがする。 温度は42度前後の適温。 出来た当時はあまり好きでなかったじゃっぽの湯だが 段々馴染んできた . . . 本文を読む
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じゃっぽの湯

2008年09月10日 | 宮城・青根温泉
登山を終えて入ったのが青根温泉共同浴場「じゃっぽの湯」 蔵王温泉に入るものだとばかりに思っていた私はガッカリ。 「川原湯共同浴場」に入ろうと決めていたのだ。 まぁ、帰りのことを考えれば青根が妥当かも。 3時すぎのこの時間は空いていた。 私達を除けば1,2人の入浴客だ。 さすがに土曜日の午後、お湯の汚れが目立つ。 細かいところは目をつむって湯に浸かろう。 浴室は熱いので板張りのベランダに出て . . . 本文を読む
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お山のめぐみ とだ家

2008年07月23日 | 宮城・青根温泉
たまには温泉でのんびりしようと日帰り入浴休憩。 玄関先で休憩料金を聞くと4人で1部屋4000円。 それに税金プラスだというので即決。 玄関入ると大きな花瓶に生けられた花。 葵の花の先っぽまで花を付けると梅雨が明けるのよ、と女将さん。 先ほどまで表でお花を摘んでいらした方だ。 とても気さくで明るい。 館内のいたるところにお花が飾ってある。 おしゃれでかわいい。 き . . . 本文を読む
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青根温泉あれこれ

2008年07月16日 | 宮城・青根温泉
久々の朝じゃっぽ。 朝じゃっぽとは早朝「共同浴場・じゃっぽの湯」に入る事を夫婦でそう呼んでいる。 たまに仕事前に行く事もある。 日曜はバーベキューパーティーの日。 それなら、「朝じゃっぽするか」と出かける。 8時ごろに到着。 先客さんは2人いるだけ。 「いつもなら10人以上いるのに今日はすいてるよ。ガソリン代が上がったからこの頃来る人少ないよ〜」と、地元のおばちゃん。 こんなところにもガソリ . . . 本文を読む
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朝じゃっぽ

2008年04月06日 | 宮城・青根温泉
今朝もはよからじゃっぽの湯、 これを「朝じゃっぽ」と呼ぶことにした。 先週の早朝に入ったじゃっぽの湯がすっかり気に入った私達。 今日も8時20分に到着。 先週より車が少ない。 脱衣室に人がいないなんて事は初めてだ。 床から壁、天井とまだ新しい木の香りがする。 清潔で明るい脱衣室だ。 洗面台にドライヤーは無い。 先客は3名、これは今までにない少人数。 静かに湯浴みができる . . . 本文を読む
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青根温泉 じゃっぽの湯

2008年04月01日 | 宮城・青根温泉
青根に行く道は車の姿もなく快適。 まだ雪に覆われた蔵王の山が正面に見える。 2年ぶりのじゃっぽの湯。 出来て間もない頃に2度訪れている。 大好きな大湯がなくなって出来た施設だという事から好感が持てなかった。 また、2度とも人が多く湯の汚れが目立ち足が遠のいていた。 先日、早朝に出かける用がありついでに寄ってみた。 8時頃だというのに先客は5,6名。 マイ桶持参の地元の方 . . . 本文を読む
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青根温泉 流辿

2007年12月30日 | 宮城・青根温泉
年末の家事もそこそこに青根温泉に行く。 仙台から近いのが何よりだ。 青根は集中管理をしているのでどこに行っても同じお湯である。 それなら、と決めたのは「流辿」 11月に露天風呂が出来たというのだ。 宿へ行く前に先ず、湯巡り手形を購入。 1000円で3カ所入れる優れもの。 流辿の日帰り入浴は630円だからほぼ半額で入れる。 内湯は過去に紹介しているのでパス。 露 . . . 本文を読む
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青根温泉 閉ざされた共同浴場

2007年11月21日 | 宮城・青根温泉
青根温泉にはかつて2つの共同浴場があった。 しかし、新しい共同浴場「じゃっぽの湯」完成に伴い閉鎖されてしまった。 名号湯(みょうごうゆ)は今もそのままの形で残っている。 ひょっこりと誰かが出てきそうな気がする。 建物だけ保存するのだろうか・・・ もう1つの共同浴場「大湯」。 こちらは老舗旅館「不忘閣」の元に戻って現在上屋を工事中。 当初の予定(2007年秋)より遅れて来年春完成だとか . . . 本文を読む
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青根温泉 名号館

2007年11月20日 | 宮城・青根温泉
青根温泉の広い通りから路地を入った目立たない場所にある名号館。 木造二階建ての古い湯治の宿である。 入浴料は400円、青根では安い方だ。 誰もいない玄関で声を掛けると女将さんが現れ、 丁寧にスリッパを出してくれてお風呂まで案内してくれる。 狭い廊下沿いには障子の部屋が並ぶ。 とてもレトロな雰囲気だ。 脱衣室は棚にカゴがあるだけの簡素なものだ。 きれいに清掃されている。 . . . 本文を読む
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