おんせんたまごの温泉日記

東北の温泉・山・お蕎麦を中心に、お気楽主婦の日常をつづったブログです。


酸ヶ湯温泉宿泊

2017年06月19日 | 青森県の温泉
酸ヶ湯温泉宿泊は3度目となる。 日帰り入浴は10回くらいかと思う好きなお湯。 今回の宿泊は7号館2階の8畳間で4人。 テレビ、金庫、ヒーター、電話あるが冷蔵庫は無い。 温かいお湯のポットと冷たいお水のポットあり。 電気ポットが欲しいところ・・・ 鍵は1本のみで2本あればいいな~ タオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣、羽織りと一般的な物あり。 トイレ・洗面所は共同で廊下の突き当りにある。 トイレ . . . 本文を読む
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嶽温泉 小島旅館&縄文人の宿

2017年05月04日 | 青森県の温泉
今回の弘前行きには温泉の予定は入ってなかった。 移動時間が長いので桜を見るだけだとあきらめていたのだ。 ところがひょんな事から嶽温泉に来た。 だから何のリサーチも無し。 ただ「縄文人の宿」の名前だけは知っていたのでここへ。 ところが私達の直前に女性10名の団体が入ったばかりで待たねばならない。 それではと、その隣にあった「小島旅館」を訪問。 何とも愛想のない男性が面倒くさそうに応対。 ここ . . . 本文を読む
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十和田湖温泉郷 野の花 焼山荘 お食事編

2016年11月05日 | 青森県の温泉
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十和田湖温泉郷野の花 焼山荘 お風呂編

2016年11月05日 | 青森県の温泉
焼山荘のお風呂は1階にある。 チェックイン時から夜の8時まで女性が入れるのは内湯と露天が離れている方。 先ずは露天風呂へ。 露天へのアプローチがステキ。 脱衣室。   4、5人規模の石造りの浴槽。 微微たる濁りが感じられるほぼ透明のお湯。 少しキシキシ感のあるお湯は特に匂いもなし。 猿倉温泉からの引湯。 露天でまったりしてから内湯に移動。 いちいち着替えなければならない。 こち . . . 本文を読む
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十和田湖温泉郷 野の花焼山荘

2016年11月04日 | 青森県の温泉
奥入瀬渓流・石ヶ戸から車で10分。 部屋数22室のこじんまりした宿が今回の宿泊地。 奥入瀬めぐりにはちょうど良い場所に建つ「野の花 焼山荘」 ウエルカムドリンクを頂きながらロビーでチェックイン。 館内はすべて畳敷き、スリッパ要らず。 トイレ付き8帖をの部屋を予約したが10帖の角部屋を用意された。 それも1階でお風呂に行くにも食事にも便利。 テレビ、冷蔵庫、金庫、鏡台、お湯と冷水ポ . . . 本文を読む
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酸ヶ湯温泉は雪だった

2016年11月03日 | 青森県の温泉
宿をチェックアウトして酸ヶ湯温泉に向かう。 最初に女性専用の玉の湯に入る。 絶えず入浴客は6、7人以上いて賑やか。 乳白色の肌触り良いお湯は43度くらいの熱さ。 一旦休憩した後は混浴の仙人風呂へ。 (酸ヶ湯温泉では浴室内の撮影禁止のため画像無し) 脱衣室に入ると棚には衣類が一つも無い。 と、言う事は女性は誰も入っていないってこと。 すでに洋服を着てるおばあちゃんが一人。 「女性は . . . 本文を読む
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古遠部温泉

2012年10月19日 | 青森県の温泉
国道から細い山道を進むと突き当りに建つ一軒宿の温泉。 車がいっぱいで止める所がないくらい。 宿の建物は析出物の上に建っているのではないだろうか。 会津の湯倉共同浴場や山形の湯の華もこんな析出物があったのを思い出す。 入浴料は300円、受付で払う。 階段を下りると男女別の内湯がある。 狭い脱衣室に3、4人の人がいる。 座り込んで世間話の最中だ。 やっとの事で洋服を脱ぎ中に入るとびっく . . . 本文を読む
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蔦温泉 お食事編

2012年10月17日 | 青森県の温泉
蔦温泉での食事は新館の西館のテーブル席でいただく。 ここは昼間レストランとなる所だ。 お風呂と同じ名前のついた冷酒「泉響」 やや甘口の飲みやすいお酒である。 ほとんどセットされていた夕食だが岩魚の塩焼きと天ぷらは席についてから運ばれる。 鍋はこの辺りの名物「芋の子鍋」美味しかった。 地物を多く使ったとおもわれる食事である。 残念ながらメニューはない。                 . . . 本文を読む
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蔦温泉 久安の湯

2012年10月16日 | 青森県の温泉
最も古い文献に蔦温泉が登場するのが久安3年(1147年) それでお風呂にこの名前がつけられたのだろう。 久安の湯は夜の9時から翌朝8時まで女性時間となる。 夕食後と早朝の2回入ることが出来た。 棚にカゴがあるだけの脱衣室。 早朝は誰もいないので1人でゆったりと湯浴み。 窓から差し込む朝の光。 洗い場にカラン・シャワーなどは無いのでここからお湯を汲み出す。 青森ヒ . . . 本文を読む
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蔦温泉 泉響の湯

2012年10月16日 | 青森県の温泉
蔦温泉には男女別の内湯・泉響の湯と時間で男女入替る久安の湯がある。 先ずは比較的新しい泉響の湯へ。 明るくて広い脱衣室。 洗面台にはドライヤー完備。 脱衣室の戸を開けると誰もいない浴室。 天井が高い。 お風呂は階段を4、5段下りる。 左手に体を洗う場所がある。 カラン・シャワーはなくお湯はここから汲み出して使う。 シャンプー・ボディソープあり。 右手には1つだけシ . . . 本文を読む
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蔦温泉

2012年10月15日 | 青森県の温泉
ブナの林に囲まれた一軒宿の蔦温泉。 大正時代に建てられたという本館、山の斜面に建つ別館、鉄筋の西館からなる。 私のお気に入りは前にも2泊した本館だ。 別館はこの本館からさらに階段を70段上らなければならない。 お風呂に行くのが大変。 西館はトイレ付きでいいのだが、何せ情緒がない。 行楽シーズンということで6月に予約の電話を入れた。 その時、すでに本館は山側の6畳しか空いていないと云うことだっ . . . 本文を読む
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谷地温泉

2012年10月15日 | 青森県の温泉
蔦温泉から酸ヶ湯温泉に向かう途中にある一軒宿の温泉。 数年前に経営破綻したが、その後伊東園グループが買取営業再開。 久しぶりにおとずれてみた。 以前は無かった道路沿いのこの看板。 「日本三大秘湯」だそうな。 三大秘湯の残り2つはどこかと聞くと祖谷とニセコだとか。 そんな質問が多いのか受付のおばちゃんは書いてある紙を見ながら答えてくれた。 券売機が投入されていた。 昔、300円くらいだ . . . 本文を読む
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酸ヶ湯温泉 お食事編

2012年10月14日 | 青森県の温泉
お湯は良いが食事はイマイチと、前回感じたのだが撤回。 食事がとても美味しくなっていたのだ。 全て美味しかった!!! 何よりうれしいのはご飯が美味しいこと。                                                   朝食は食堂でバイキング。 残念ながらイマイチ・・・ りんごジュースと筋子とご飯は美味しかった。 今度は朝食の改善を求む!(影の声→ . . . 本文を読む
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酸ヶ湯温泉 お風呂編

2012年10月14日 | 青森県の温泉
酸ヶ湯温泉に泊まる目的はやはりお湯の良さである。 名物の混浴千人風呂は朝夕に1時間づつの女性時間がある。 夕食後と朝食後の2度、女性時間帯に入浴。 千人風呂は撮影禁止なのでお風呂の画像はパンフから。 手前にある熱湯と奥の四分六分の湯の大きな浴槽が2つあるわけだが、いつの間にか、その四分六分の湯まで衝立が延びていた。 女性がいくらか入りやすくなったようだ。 お湯に浸かってしまえば白濁の湯なので大 . . . 本文を読む
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酸ヶ湯温泉

2012年10月13日 | 青森県の温泉
2度目の宿泊となる酸ヶ湯温泉。 以前泊まったのは7号館の2階だったが、今回は「玉の湯」に近いイ棟2階。 1泊2食11000円也。 いったい何人が泊まれるのだろう。 館内の案内図を見るとあまりの広さに驚く。 8畳の和室と4畳くらいの広縁がついている。 ひと通りの備品はそろっているが冷蔵庫は無い。 ストーブをつけて下さいと言われるがそんなに寒くはない。 隣室の2人は使っ . . . 本文を読む
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