小幡歯科医院歯科話

品川区目黒駅前小幡歯科医院の公式ブログです。一般歯科治療の話から体の健康の話まで幅広く語ります。

8020を達成した人

2017-05-25 08:46:35 | 予防

8020とは「80歳で20本以上の歯がある人」のことを指します。

            

歯科医師会で推奨している8020運動は、「80歳で20本以上歯がある人は食事で苦労していない。」という統計からきています。

                  

8020を達成している人は年々増えています。

                

歯科医院で歯のメンテナンスを行っている方が増えたことが一番の理由でしょう。

                          

当院でも8020を達成している方はたくさんいます。

                       

         

            

             

             

この方達に共通していることは歯ぐきが強いことです。

              

虫歯の治療はしています。

                

歯ぐきが強い、つまり歯周病になっていないことが高齢になるまで歯をもたせるための必須条件です。

 

           

そして、皆さん肉が好きでよく食べているとおっしゃいます。

                  

実は、80歳を過ぎて当院に「元気に」通っている方達は、例外なくお肉を好む人です。

                   

歯ぐきはタンパク質でできています。

         

そして、タンパク質を補給するのに最も効率のいい食材は肉です。

                        

歳を取れば取るほど、タンパク質が必要になると言われています。

                   

自分の歯で一生噛むためにも、お肉をしっかり食べましょう。

          

         

小幡歯科医院

http://www.obatadc.sakura.ne.jp/


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顆粒入り歯磨き粉

2014-06-06 06:22:00 | 予防

歯医者仲間から「顆粒入り歯磨き粉によるトラブル」の報告が

ありました。

 

 

これを使っている患者さんの歯ぐきにトラブルが起きるのです。

 

 

具体的には顆粒が歯と歯ぐきの間に入り込んだまま取れなく

なって、歯ぐきに炎症が起こります。

 

 

「顆粒入り歯磨き粉」が、歯ぐきが腫れたり出血する

原因になるのです。

 

 

当院ではまだ経験がありませんが(気がついていないだけかも

しれません)、これは重大な懸念事項です。

 

 

しかもこの顆粒は溶けないので、一度歯と歯ぐきの間に

入り込むと炎症がずっと続きます。

 

 

この入り込んだ顆粒は患者さん自身では取り除くことはでき

ませんし、歯医者が取ろうとしてもとても苦労するそうです。

 

 

仲間内からどんどん報告が上がっています。

 

 

 

「顆粒入り歯磨き粉」は絶対に買わないで下さい。


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歯磨きはいつするか?

2014-01-08 06:18:00 | 予防

最近は、歯磨きをしっかりする方が多いので「歯磨きはいつ

したらいいですか?」という質問を受けることは少なくなりました。

 

歯磨きは食後に、と考えている人が多いのではないでしょうか。

 

 

まず一つ覚えておいていただきたいのは、「食べた後は口の中が

酸性になっていて、歯磨きで歯が削れる可能性がある」ということ

です。

 

 

食べた後に口の中が酸性になって、この酸によって虫歯ができます。

 

この酸性になっている間に歯を磨いた方が虫歯になるのを防げ

そうですが、かえって歯を傷つけることになりかねません。

 

 

ですから、逆説的に「食前に歯を磨く」という考え方があります。

 

 

特に、寝ている間に口の中の細菌の動きは一番活発になるので、

「朝食前に磨く」ことが有効になります。

 

 

また、睡眠時の口の中の細菌を少なくするために「寝る前に磨く」

ことも有効です。

 

 

そういう意味で、歯磨きは食後にとらわれず一日に1回以上しっかり

と磨きましょう。

 

 

特に、寝る前後を重点的にしましょう。


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ラジオに出演しました。

2013-12-29 21:19:27 | 予防

人生で初めてです。

 

 

ラジオ番組に出ました。

 

 

「噛むだけダイエット」の著者である渡辺 信幸先生のレギュラー

番組、「なべちゃんのレキオでダイエット」の中で電話インタビュー

を受けたのです。

 

http://www.stickam.jp/video/182201399

(32:30からお仲間の方達と一緒に出演しています。)

 

 

医師とは思えない軽快な口調でお話しされる渡辺先生のリズムに

乗せられて、我ながら饒舌にしゃべっています。

 

 

「噛むだけダイエット」は医師の勧める最高のダイエット法だと

思いますが、歯科的にも有効なことがたくさん書いてあります。

http://blog.goo.ne.jp/obatadc/d/20121024

 

 

 

肉、卵、チーズをしっかり食べることで健康な身体をつくることが

でき、自然とダイエットにもつながり、その頃にはお口の中の

環境もよくなっているはずです。

 

 

肉(M)、卵(E)、チーズ(C)の頭文字とって、この食事スタイルは

MECと名づけられました。

 

 

その全容はこのサイトに書かれています。

http://mec-lowcarb.com/

 

 

実はこのラジオ出演はMEC仲間の方のお家から電話で行

われました。

 

 

そしてこのラジオ局、FMレキオは沖縄にあります。

 

 

こちらの声が電話を介して沖縄のラジオから届く、という日頃経験

しないような夢のような時間でした。


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歯医者を脅しに使わないで

2013-09-14 06:05:00 | 予防

歯医者はなるべく行きたくないところ、だと思っている人は

多いでしょうね。

 

 

 

でも歯医者に行くことが楽しみという人もいます。

 

 

 

たいがい、虫歯も歯周病もなくて歯医者は定期的にチェックして

歯のクリーニングをするところだと思っている人です。

 

 

 

歯医者は痛い時に行って歯を削られるところ、だと思っていると

絶対に行きたくないですね。

(虫歯や歯周病にならないように予防する方法は今までの記事

に書いてありますので、ご参照ください。)

 

 

 

お子さん連れの親御さんで歯医者で子供に脅しをかける人がいます。

 

 

 

「いうことを聞かないと先生に歯を削ってもらうよ!」

 

「そんなこと言うなら先生に痛くしてもらおうか!」

 

 

 

禁句です。歯医者は歯を削って痛くなるところ、だという

イメージになります。  

 

 

 

「今日も歯をみてもらって、きれいきれいにしてもらおうね。」

 

 

こういうイメージです。

 

 

 

歯医者はお口の中をチェックしてクリーニングをするところなのです。

 

 

 


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子供の歯の定期健診とクリーニング

2013-09-11 17:19:00 | 予防

現在、2年ぶりに区の健診事業に参加しています。

 

 

目黒区の保健センターで2歳児健診を担当しています。

 

 

以前は3歳児検診を担当していました。

 

 

2歳児は3歳児に比べて大変なのかな、と思っていたのですが

意外な感想があります。

 

 

 

3歳児よりも2歳児の方が泣かないし、嫌がらない傾向にあります。

 

 

 

2歳児の方がイヤイヤと抵抗する子が多いのかな、思って

いたのですが意外にもおとなしく健診させてくれる子が多い

のです。

 

 

3歳児の方が知恵がついていて、何をされるかわからない

恐怖心があるのかもしれません。

 

 

「お口の中をみるだけだからねー。」という白衣を着た人の

言葉が信じられないのかもしれません。

 

 

 

一つ思うのは、3歳児には医科や歯科で痛い思い(注射や

歯を削るなど)をしていてまた痛い思いをするのではないか

と感じている子がいることです。

 

 

その記憶が残っていて白衣恐怖症になっているのかもしれません。

 

 

 

予防接種の注射は仕方がないとして、歯を削ることは何としても

避けたいことです。

 

 

 

もちろん、そのためには虫歯をつくらないことです。

 

 

虫歯のない子はいつも歯医者では歯の検診だけなので、

恐怖心はありません。

 

 

その子にとって歯医者とは

「口の中をみて歯磨きをしてくれるところ」

なのです。

 

 

そうすれば歯医者に行くことも、白衣の人に口の中を

みせることに不安がなくなります。

 

 

それが虫歯のない永久歯列につながります。

 

 

子供の頃から歯医者で定期検診をするようにしましょう。


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熱中症予防にスポーツドリンク!?

2013-08-13 23:18:08 | 予防

夏本番、暑い日が続きます。

 

 

「熱中症予防にスポーツドリンク」という標語を聞いたことは

ありませんか。

 

 

脱水症状にならないようにスポーツドリンクを飲むことが

あるのではないでしょうか。

 

 

今回はこのスポーツドリンクにダメだしです。

 

 

 

スポーツドリンクにはかなりの量の糖分が入っています。

 

この糖分によって虫歯になる危険があるのが第一点。

 

この糖分によって血糖値が不安定になるのが二点目。

 

そして、糖分を含む飲み物を飲むとかえって脱水が進む

という第三点目が今回の本題です。

 

 

 

糖分は分子量が大きく浸透圧で水分を引き寄せます。

 

 

ですから、糖分が体の中にたまるとかえって水分と一緒に

体の外に排出されます(利尿作用)。

 

 

これは塩をふくむと水が欲しくなるのと似ていて、糖分を含む

飲み物を飲むとかえって喉が渇いて余計に水分が欲しくなる

という悪循環を生みます。

 

 

脱水防止には水分と塩分を補給するのがよいのです。

 

 

塩分は食事から摂って、「水」を飲むのが一番だと思います。

 

 

カフェインにも利尿作用があるので、脱水防止にはお茶も

よくありません。

 

 

脱水防止にはその名の通り、「水」を飲みましょう。

 

 

塩分は食事の塩っ気を少し増したり、日本の伝統的な

保存食「梅干し」を口に入れるのもいいでしょう。


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顆粒入り歯磨き粉は危険

2013-07-12 21:02:42 | 予防

最近、仲間の歯科医の間で「顆粒入り歯磨き粉」が話題に

なっています。

 

 

小さい粒が入っている歯磨き粉で、この粒が歯だけでなく

歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)の中も清掃する効果が

あると謳っている商品です。

 

 

何が危険かといいますと、この顆粒が歯周ポケットに

入り込んで歯ぐきに炎症が起きてしまうのです。

 

 

顆粒自体は不活性な物質なので歯ぐきに影響は出ないと

メーカーは説明していますが、顆粒にプラーク(細菌の塊)

がくっついて歯ぐきに炎症を起こします。

 

 

この歯ぐきの隙間に入り込んだ顆粒が取れないのです。

 

 

患者さん自身では絶対に取れません。

 

 

 

私達歯医者が細い専門の器具を用いても取るのに

とても苦労します。

 

 

場合によっては麻酔をしないと取れないこともあります。

 

 

 

歯の周りの汚れを取るために入れている顆粒が歯ぐきが

腫れたり出血したりする原因となる。

 

 

 

なんという皮肉でしょう。

 

 

断言しますが、顆粒入り歯磨き粉は買ってはいけません。


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歯科医院に定期的に行くだけで歯が悪くならない!?

2013-07-10 06:26:00 | 予防

まったく科学的根拠がないのですが、歯科医院で定期的にチェック

している人は歯が悪くならない傾向があります。

 

 

歯科医院ではクリーニングを行いますが、年1~2回の専門的な

クリーニングだけで虫歯や歯周病が防げるとは実際思えません。

 

 

それでも定期的に来院している人は歯がわるくならないという実感があります

 

 

定期的に歯科受診をしている人は少なくともその時には歯のことを

考えているはずです。

 

そろそろ歯のチェックしなきゃ

虫歯はできていないだろうか

歯周病の気はないだろうか

ちょっとしみるけど虫歯なのか

歯ぐきから血が出るけど歯周病は進んでいないか

この前治療したところは大丈夫かな

 

 

 

こんなことを考えながら予約を取るのではないでしょうか。

 

 

思うだけで病気は進まなくなる。

 

 

非科学的どころかスピリチュアルな話になっていますが、こんな

実感をもっています。


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主婦の友社、「健康」6月号

2013-05-01 23:04:24 | 予防

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取材を受けた雑誌が届きました。

 

「健康」6月号です。

 

「糖質と歯周病」のテーマの記事となりました(116ページ)。

 

 

歯周病の治療そして予防には3つのコントロールが必要です。

 

炎症のコントロール(歯磨きや歯科医院でのクリーニング)

 

力のコントロール(歯ぎしりや食いしばりを減らすこと)

 

そして栄養のコントロールです。

 

 

 

今回は特に糖質制限とタンパク質摂取を中心にお話ししました。

そして歯磨きや歯ぎしりや食いしばりを減らす「自己暗示療法」

についても言及しています。

 

 

これらはこのブログでずっとお話していることですが、

ライターの方にうまくまとめていただきました。

 

今回の「健康」は「ゆるい糖質制限」の特集です。

 

糖質制限を始めようと思っている方には是非お勧めしたい内容です。

 

5月2日発売です。


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脳はバカ、腸はかしこい

2013-03-11 06:49:00 | 予防

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自分の体の中に寄生虫を飼っている、個性的な先生の著作です。
 
 
 
                     

                         
                                      
                            
酒、タバコ、ギャンブル、ゲーム、そして糖質など身体に悪いと
わかりながらやめられない、どころか依存してしまう理由を
「脳はバカ」だからと説明しています。
 
 
                 

それに比べ「腸は賢く」体の調子を把握し、必要なものを取り込み
いらないものをそのまま外に出している。しかも、幸せ物質と
呼ばれるセロトニンの90%は腸に存在し、脳にも指令を出す
ことができるし腸自身が体に指令を出すこともできる。
 
 

                 
              
腸は第二の脳どころか、本当に正しい判断をしているのは
腸なのだそうです。
                 
                
 
 
                                    
                      
皆さんも自分の脳を信じずに腸の声を聞きましょう。
 
 
 
                
                       
                  
                           
ちなみにセロトニンをつくるにはトリプトファンというアミノ酸が
必要です。
 
 
                                 
                 

トリプトファンが豊富なのは赤身の魚、肉類、乳製品、大豆、
ナッツです。
 
 
 
            
                 
                       
やはり肉を食べると幸せな気分になるのです。


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キシリトールの害

2013-01-18 06:22:00 | 予防

キシリトールは虫歯にならない糖分(糖アルコール)です。

 

虫歯にならない糖分はキシリトールだけです。

 

 

ですから最近は多くの歯科医院でキシリトールを扱っています。

100%キシリトールは歯科医院でしか販売できないからです。

 

 

 

当院でもキシリトールを販売していますが、これは飴やガム、グミ

などをやめられない人に対して売っています。

 

 

甘いものを食べる習慣がない方にわざわざ虫歯予防のために

売ることはありません。

 

 

なぜなら、キシリトールにも害があるからです。

 

 

キシリトールは血糖値を上げます。

 

 

GI値(血糖値をどれくらい上げるかという数値)でいうと

砂糖の半分くらいの値があります。

 

 

砂糖の半分も血糖値を上げるのです。

 

 

つまりキシリトールは将来の糖尿病の原因になり得るのです。

 

 

ましてやキシリトールはとても甘いですから、舌が甘いものを

覚えてしまって甘いもの好きにしてしまう危険もあるのです。

 

 

ですから、当院でキシリトールをお売りするのは最後の手段です。

 

 

どうしても甘いものをやめられなくて虫歯になりやすい人。

 

 

この方々がキシリトールをお売りする対象です。 

 


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炭水化物は砂糖と同じ

2012-09-03 06:18:00 | 予防

このブログの初期には砂糖摂取を控えることが虫歯予防に

有効であると書いていました。

http://blog.goo.ne.jp/obatadc/d/20071030

それが糖質制限に出会った時から、炭水化物を控えることも

追加されました。

http://blog.goo.ne.jp/obatadc/d/20110321

 

日本人の主食であるご飯やパン、そば、うどん、パスタを控えましょう

というのはやり過ぎだ、と感じることでしょう。

 

そこでこの図をご覧ください。(フェイスブックから転写したものです。)

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食品の糖質量を砂糖に換算して示したものです。

 

炭水化物は砂糖に換算すると凄い量になるのです。

 

 

そして、炭水化物も砂糖も身体の中ではブドウ糖に

変化するので糖質としては同じものなのです。

 

これが虫歯や歯周病予防に炭水化物を控えることが

必要になる理由です。



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なんでもないのに歯医者に行こう

2012-07-21 06:03:00 | 予防

なんでもないのに歯科医院を受診される方が増えました。

 

 

痛みもなく虫歯や歯周病もない状態での歯科医院受診です。

 

 

つまり定期検診にいらしているわけです。

 

 

虫歯や歯周病がないかどうかチェックして(レントゲンを撮る

場合もあります)、歯のクリーニングをします。

 

 

いい状態を維持して、病気にならにように予防することを

目的としています。

 

 

その期間は人それぞれですが、3か月、6か月、1年に一度の

検診をお勧めしています。

 

 

期間はその人の病気に対するリスクによって設定します。

 

 

安心な人は1年、心配な人は3か月です。

 

 

時々チェックしてクリーニングをするだけですが、定期的に

行っている人は虫歯や歯周病になりにくいです。

 

 

 

悪くなりそうなところがあれば早めに対処(簡単な処置である

ことが多いです)して、病気になるのを防ぎます。

 

 

そして生活習慣のアドバイスをします。

 

最近は「糖質制限」のアドバイスをすることが多いです。

 

 

予防に勝る治療法はありません。

 

 

何でもない時に歯科医院に行くことが大切です。 


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TPP

2011-12-01 09:21:15 | 予防

あまり話題にしない政治の話です。

 

日本がTPPを受け入れるかどうか、毎日喧々諤々の議論が

交わされています。

 

私の関心はTPPに参加した後の日本の医療制度についてです。

 

国民皆保険が崩壊するという意見があります。

 

実際にTPPが日本の保険制度にどういう影響を与えるのかは

想像がつきませんが、日本の保険制度が岐路に立たされている

のは間違いありません。

 

ちょっと病気になったら簡単に医療機関を受診することができる

日本の保険制度は世界最高のものです。

 

海外では医療費が高いため気軽に気軽に医院受診できません。

(医療費が無料の国を除きます。)

 

海外在住、在勤の患者さんに現地の医療システムの話を聞くと、

いかに日本の保険制度が優れているかわかります。

 

 

ただ、今回は医療制度の是非の話ではありません。          

 

医療制度に関わらず病気にならないように病気を予防する話です。

 

要は病気にならないようにすれば医療費はかからないということです。

 

医療費の多くは生活習慣病とそれに付随する病気です。(生活

習慣病によってビジネスが成り立っているといっても過言では

ありません。)

 

糖尿病や高血圧がそれです。

 

そして糖尿病に付随して起こる病気もそれに含まれます。

 

歯科でいえば虫歯と歯周病です。

 

いつも強調していますが、生活習慣病は生活習慣の改善で治す

ことが理想です。

 

気軽に医療機関を受診できる日本では、病気を予防する意識が

低いのが現状です。

 

もしかして保険制度が崩壊してしまうかもしれない現在、病気の

予防について考え直すいい機会であるといえるでしょう。


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