みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉家の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。ホームページ[天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

郡山市にドライブ ~ 安積歴史博物館・開成山公園 ~

2017-11-16 21:00:00 | 旅行記

 郡山は東北道で宇都宮に出掛けた時や、福島県浜通りのいわき市に出掛けた時に何度も通過したが、市街地に下りたのは初めてだった。4日に東北中央自動車道が米沢まで開通し、6日に初乗りした。その1週間後の13日(月)も秋晴れに恵まれたので、米沢中央口から乗り、大笹生から東北道とのジャンクションを通過し、郡山に向かった。途中吾妻PAと安達太良SAで休憩した。安達太良に立ち寄ったのは、郡山市内の観光案内パンフレットを入手するためだった。サービスカウンターの外には無かったので、係員に頼んでもらうことが出来た。

 郡山ICを下りて最初に向かったのは、安積歴史博物館・旧福島県尋常中学校本館だった。福島県立安積高校の前進となった学校である。当日は月曜日で休館日だったが、職員の配慮で見学させてもらった。

 

 

 

 

 

  教室の窓の外には、安積高校の校舎が隣接している。調理実習をしている生徒たちが見えた。 

 今回は30分程度の見学だったが、次回来るときは1時間以上かけてじっくりと見学したいと思った。


  次に、天気も良かったので開成山公園をぶらりと散歩した。

  安積疎水の開拓を物語る碑があった。

 



  朝米沢で東北中央自動車道に乗った、米沢中央口である。 ↓

 天元台のゲレンデが白くなっていた。

 ←安達太良SAから見えた磐梯山

  ↓  午後2時頃米沢に戻った時、米沢中央口の降り口で見えた朝日岳。

        ↓     祝瓶山(朝日岳の左に見えた山)

 

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秋の秋田一人旅2017 ⑦ ~ 雨の湯沢から一路米沢へ ~

2017-11-08 22:42:41 | 旅行記

 秋の秋田の一人旅4泊5日も、いよいよ30日に最終日になった。未明に太平洋上を通過していた。台風22号は勢力を保ったまま温帯低気圧に変わった。

 その影響で、雨風が前日以上にひどくなった。天候が良ければ湯沢市内も観光したかったが、今回は取りやめて一路米沢を目指した。約190kmぐらいの距離である。

 道の駅おがちで秋田県内では最後の休憩と、お土産をの購入をした。

 


  今から24・5年前、剣道の競技会に秋田市まで生徒を引率したことがあった。その頃は山形県内は高速が無く、唯一秋田道の横手・秋田間だけが開通していた。行く先々で、幾度も幾度も休憩しながら8・9時間かかったことを覚えている。あの頃に比べると、大変ドライブが楽になった。

 おそらく、10年以内には米沢から秋田まで高速が完全につながり、休憩を入れても4時間程度で秋田市まで行ける様になるだろうと思われる。取りあえず、南陽・山形上山間の東北中央自動車道が平成30年度中に完成するので、その後東根・尾花沢間も4・5年後には完成すると思われる。その時は、湯沢まで2時間半程度で来れるので、再度ゆっくりと着てみたいと考えている。

  雄勝峠の山形県側も秋田県側も、高速道路がところ所通れるようになり、とても走りやすくなっていた。新庄駅の広い駐車場で一休みした。駅舎の中にも入ってみた。新庄祭りを含めて昨年ユネスコの無形文化遺産に登録された。駅構内の山車の横に大きな垂れ幕が掲げてあった。

 

 新庄駅を後にして、道の駅むらやまで休憩。東根から東北中央自動車に乗り山形上山ICを下りて、コンビニで最後の休憩をした。

東北中央自動車米沢北本線料金所

 

 米沢南陽道路(11月4日以降は、東北中央自動車道と呼び名を変更)の降り口は、本線料金所を通る様になっていた。26日米沢を出発した時はまだ以前の料金所を通ったが、いつの間にか撤去されて無くなっていた。

 11月4日の福島・米沢間の高速開通に合わせて最後の工事が急ピッチで進められていた様である。

  午後5時過ぎ、2年振りの長旅も無事終わり、4日振りに我が家に戻った。いつもの賑やかな孫たちの声が懐かしかった。

 

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秋の秋田一人旅2017 ⑥ ~ 雨の横手城と石坂洋二郎文学館 ~

2017-11-07 15:54:36 | 旅行記

横手城

 

  29日の朝、ユフォーレを出発した時は雨がだんだんと酷くなっていた。一路高速に乗り横手を目指した。

  ところが、米沢をスタートしてから600km以上、一度もガソリンを詰めていななったため、燃料不足の警報ランプが高速に乗り始めた頃に点滅を始めた。自動車のフロントパネルで、残りの走行可能距離の表示に切替えたら、カーナビにある横手までの距離とほぼ同じだった。

  大曲ICで一旦降りて、駅前の方まで行ってみた。ガソリンを満タンにしてから、近くのコンビニで休憩してから、国道13号線で横手に向かった。

 横手城に行く途中、道の駅雁の里せんなんで昼食の休憩をした。

   横手城は土砂降りの雨の中の見学となった。

観光客は、帰り際に1つの団体がきただけだった。 

 


 

  大曲から横手までは約20km、高速に再び乗ると大分遠回りになるので国道13号線を進むことにした。その途中に休憩したのが、道の駅雁の里せんなんである。

 B級グルメの大会で優勝したことのある、横手焼きそばをレストランで食べた。

 

 ← さらに大きな見易い画像をご覧頂くには、この小さな画像をクリックして下さい。


   横手城を見学してから、石坂洋二郎文学記念館に立ち寄った。

  かまくら

 

 文学館には懐かしい映画のポスターなども沢山あった。同じ郷里の石川達三の展示もあった。

 館内をじっくりと見てから、係の人からビデオの上映を勧められ、20分ほど一人で見た。

 写真撮影は禁止なので、石坂洋二郎の書斎の写真を1枚だけ取らせてもらった。

 

  その後ホテル到着前に、横手市役所に隣接したかまくら館も見学し、お土産も沢山買った。

  横手セントラルホテルには、予定通り午後4時半頃に到着した。結婚式場も併設された立派なホテルだった。米沢で言えば東京第一ホテルの様な雰囲気だった。

  夕食は飲み屋街のかまくら通りの居酒屋に、タクシーの運転手に案内してもらい済ませた。小一時間ほど過ごしてから、再びタクシーを呼んでもらい約2km弱のホテルにもどった。午後7時頃だった。

 


 

 横手市観光協会のホームページは以下のURLです。   ↓  クリックしてみて下さい。

    http://www.yokotekamakura.com/02_kanko/index.html

 横手城や石坂洋二郎文学記念館、かまくら館などの詳細情報を見ることが出来る、リンクのページが開きます。

 


 

  ※ 次回は旅行の最終日、10月30横手から米沢までに立ち寄った、道の駅雄勝や新庄駅の事などを掲載予定です。

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秋の秋田一人旅2017 ⑤ ~ 白神山地と太平山 ~

2017-11-06 20:12:06 | 旅行記

 

 28日(土)八郎潟のホテルで朝食バイキングを済ましてから、大潟村を西から東へ横断し国道7号線に出た。[道の駅ことおか]で休憩してから、高速に上がり二ツ井白神ICで、国道7号線に降り、また[道の駅ふたつい]で一休みした。

 道の向かい側には、大きな建物の建設中だった。店員に聞いたら新し道の駅を建設中とのことだった。現在の道の駅は高速道路建設のルート上にあり、移転する計画になっていた。

   国道7号線を能代方面に2・3km戻り、県道317号線を白神山地に向けて北上した。約20分程で旅の目的地藤里町の「白神山地世界遺産センター」に到着した。湯の沢温泉の直ぐ側だった。

 

 

 

  日本に台風22号が近付いているせいで、徐々に天気が下り坂に向かているのか、朝は雲一つ無かった大空にはうろこ雲がどんどん広がり始めていた。

 白神山地の四季折々の自然の姿や動植物、日本のみならず世界中の世界遺産についての地図もあった。

 

 

 別室の展示室では、地元藤里町出身の平野庄司氏の切り絵原画展が開催されていた。

 センターの係員に絵葉書を扱っていないか聞いてみたら、ここでは扱っていないとのことだった。しかし、現在町民祭が藤里町の体育館で開催されているので、そこで切り絵の絵葉書を売っているかも知れないと教えてもらった。

 

 

 

 世界遺産センターから2・3km走ると峨瓏(がろう)の滝があった。大変見事な滝だった。

  峨瓏の滝を後にして、青森県との県境を目指して県道を進んだ。2・3km進むと車同士が擦れ違えない様な狭い曲がりくねった山道になった。延々とひたすら太良(だいら)峠を目指し、10km程度走った様な気がした。4・5分に1台対向車がある程度の山奥だった。 

 

 

  峠に2・3台の車の駐車場があったので、休憩しながら紅葉の写真も撮った。道の駅ふたついからは、26kmほど離れていた。

  もと来た道を20kmほど南下し、藤里町町民体育館に立ち寄った。町民祭で地元の人達が老若男女を問わず、沢山訪れていた。お目当ての、平野庄司氏の切り絵の販売コーナーを見つけ、10枚ほどの絵ハガキを購入した。

 


 

  二ツ井白神ICから秋田自動車道に乗り、走ること約1時間で秋田中央ICを下りた。いつの間にか小雨が降りだし、さらに10km以上の田舎道を走り、太平山の麓の秋田県健康交流センター「ユフォーレ」に到着した頃は、薄暗くなり雨も本降りになった。

ペッパー君 

 玄関を入ると、ペッパー君が出迎えてくれた。

 

 大浴場でドライブの疲れをいやすため、晩酌セットを頼んだら値段以上の大変豪勢なものだった。風呂上がりの生ビールは格別だった。

 

 

 

 

 29日の朝9時前にユフォーレを横手に向けて出発した。雨が激しく降り続いて止みそうもない気配だった。 

 


 

※ 次回は雨の横手城と石坂洋二郎文学館の記事を掲載予定です。

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秋の秋田一人旅2017 ④ ~ 男鹿半島と八郎潟 ~

2017-11-05 07:35:39 | 旅行記

  旅の2日目(27日)の午後2時過ぎ、道の駅てんのうを出発し、男鹿半島の北端、北緯40度にある入道崎に向かった。岬はとても広々としていた。

 

 

男鹿半島に向かっていたところ、高さ10m位ありそうなが立っていた。

男鹿総合観光案内所の大きな目印だった。小休止してから、入道崎を目指した。

 

 

 

 

 入道崎に着いたのは午後3時前だった。

 

 

 

  入道崎で30分位休憩した後、八郎潟干拓地の西側に位置する大潟村役場近くの、ホテルサンルーラル大潟に向かった。八郎潟の西、日本海沿いの国道101号線はアップダウンとカーブの多い昔ながらの道路で、車の交通量も大変少なかった。

 ところで、道の駅てんのうから男鹿半島に向かう途中までの道路も同じ101号線だったが、こちらは平坦で、一部4車線のとても走りやすい道路だった。

 入道崎から約1時間で大潟村のホテルに到着した。

 縦長の写真は27日の夕方、午後4時半頃に撮影したもので、横長のは翌28日午前8時30分頃のものである。

 

  28日の朝はすっきりとした青空が広がっていた。

  上の写真は、大潟村を横断する県道54号線である。どこまでもどこまでも10km以上の直線道路が続いた。

 

 


  ※ 次回は白神山地と、秋田市の太平山周辺の記事を掲載予定です。

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秋の秋田一人旅2017 ③ ~ 白瀬南極探検隊記念館と道の駅てんのう ~

2017-11-04 06:58:01 | 旅行記

旅の2日目(10月27日)、国道7号線を北へ数km、白瀬南極探検隊記念館を見学した。

 


 

館内の写真は撮れないので、ホームページ(HP)にアクセスして見て下さい。

 http://shirase-kinenkan.jp/  ← URLをクリック

[ 以下の文章はHPからコピーしています。]

白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。

 


 

 前の日の午後は隠れていた鳥海山の頂上が、27日はくっきりと見ることが出来た。

 

 

 

 

 

駐車場と公園の広場の間には、

 

可愛い犬とペンギンの人形が

 

並んでいた。

 

 

 


 

  金浦ICから高速道路に乗り北へ約80km、秋田市を通り越して昭和男鹿半島ICを下りた。休憩予定の「道の駅てんのう(天王)」に、午後1時過ぎに到着した。

 カーナビに「道の駅てんのう」と入力して辿り着いたら、想像以上の大規模な施設なのには驚いた。子供から年寄りまで1日中いても遊べる場所だった。

 ← クリックすると大きな見易いが画像になります。

 遅い食事の後に、天王タワー最上階にエレベーターで上ることにした。

 天王タワーの最上階にある展望台からは、360度の景色を見ることが出来た。

 ↓  展望台からは、保育園児の遠足?に来ている様子が見えた。

  ↓  タワーの途中には、小さな資料館があった。

 


 「道の駅てんのう」のホームページ

 http://www.kurara-spa.co.jp/  ← 左のURLをクリックしてみて下さい。

 


 ※ 次回は男鹿半島と八郎潟周辺の記事を掲載予定です。

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秋の秋田一人旅2017 ② ~ 象潟の芭蕉の足跡 ~

2017-11-03 18:08:10 | 旅行記

 26日午後2時過ぎ、九十九島をゆっくりと眺めながら、蚶満寺(かんまんじ)に向かった。象潟(きさかた)は江戸時代芭蕉が訪れた最北の地である。

 ↓ 芭蕉が訪れた頃は、ここは海だった。松島の様な景勝地だったらしい。 

  ↓ 鳥海山の山頂は雲が架かっていた。

 

 ↓  蚶満寺(かんまんじ)の案内板

 駐車場に車を停めて、山門と松林の中を一巡りしただけだった。いつかまた来るときは、もっと時間をかけてゆっくりと見学してみたいと思った。

 山門  ↓

  

 

 芭蕉の句  象潟や雨に西施がねぶの花

 ← クリックすると大きな画像になり、文字が見易くなります。

 道の駅「ねむの丘 象潟」の4階は展望室になっていた。

 

 

 一日目の宿、蕉風荘の前の池は昔は海だったらしいと、宿のフロント係に聞いた。ここで芭蕉は句を詠んだとのことだった。

   芭蕉の句  汐越や鶴はぎぬれて海涼し 

 [最初に詠んだ腰長(こしおさ)は、5年後に刊行された奥の細道では、

  汐越(しおごし)に改められている。]

 


 

※ 次回は白瀬南極探検隊記念館と、日本海東北自動車道を北へ約80km、秋田市の北に位置する潟上市の「道の駅てんのう(山王)」周辺の記事を掲載予定です。

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秋の秋田一人旅2017 ① ~ 遊佐から象潟へ ~

2017-11-02 21:48:35 | 旅行記

 昨年は酒田や鶴岡方面へ、一泊の旅行をしたが二泊以上の旅は2年振りの事である。2年前は北茨城から福島県浜通りに、東日本大震災から4年後の姿を見に出掛けた。

 10月末は天候が安定しそうだったので、ちょうど1週間前の10月26日、秋晴れの下9時ごろに米沢を出発し、

酒田経由で秋田県南部のにかほ市へ向かった。

 ↓ 高速山形自動車道の寒河江サービスエリアで、ゆっくりと休憩してから鶴岡へ向かった。その途中に月山撮影。

 

 芭蕉の句  雲の峯幾つ崩て月の山

  ↓  月山湖パーキングエリア付近の紅葉

  酒田みなとインターチェンジを下り、国道7号線を北上した。

  ↓  遊佐町地内の風力発電の風車

  ↓   山形県最北の遊佐町、道の駅「鳥海」 観光案内マップ

  ← 画像をクリックさると、さらに大きく見易い画像を見ることが出来ます。

 山形県最北の遊佐町、道の駅「鳥海」

  ↓ 生きた本物のネコと間違いそうな、猫の置物だった。

 

 県境を越えて、秋田県に入った。最初に訪れたのは、象潟郷土資料館である。改装工事中で見学中も、大きな音がした。

他に見学者が無く、じっくりと見学できた。芭蕉の奥の細道の企画展が開催されていた。

館内は撮影禁止なので、ポスター1枚と、3階の地元にかほ市出身の池田修三の木版画展を、入り口の外からこれも1まいだけ撮った。

  

 駐車場の近くでは、市長選挙の街頭演説が行われていた。

 

 地図画像の下の、枠に囲まれた地図をクリックすると、大きなgoo地図が開きます。


 

 ※ 次回は同じにかほ市の、江戸時代の俳人松尾芭蕉のゆかりの地の記事を掲載予定です。

   

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庄内の旅2016 - 8月 ~ 4:鶴岡市周辺(致道博物館) ~

2016-09-08 06:02:52 | 旅行記

  酒田市内のビジネスホテルを鶴岡に向けて出発したのは、8月28日の8時半頃だった。

 高速道路を走ってから、鶴岡インターチェンジを下り、鶴岡市内の致道博物館に到着した時には9時を過ぎていた。

 日曜日の朝と言うこともあって、道路は空いていて、致道博物館の見学者の一番乗りとなった。

 

 

 

 

 受付で入場券を購入してから、最初に旧西田川郡役所を見学した。次に、美術展覧会上で、菅野矢一展を見学した。写真撮影は禁止されていたので、出口の所で1枚だけ許可をもらって撮影した。

 旧鶴岡警察署庁舎は保存修理中で見学出来なかった。その後、民具の蔵、田麦俣の多層民家や酒井氏庭園を回って、約1時間程度を致道博物館で過ごした。

 

 


 

 ※ 以下、数行の文章と右のポスターの写真は致道博物館の
   ホームページから引用しています。

    http://www.chido.jp/contents/4_event.html

 

 没 後25年 洋画家 菅野矢一展

8月27日(土)〜9月28日(水)
明治40年山形市生まれの洋画家。一水会・日展で活躍し、
日展評議員、日本芸術院会員。
平成3年逝去。山形美術館ほか出品。

観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円
    団体(一般600円 学生350円 小中学生200円)

※構内すべての施設を見学できます。
 

 


 

 ※  一水会ホームページから引用   http://www.issuikai.org/about/deceased/01.html 

 物故芸術院会員・運営委員プロフィール

   菅 野  矢 一

  • 1907(明治40)山形県に生れる。
  • 1941(昭和16)第5回一水会展に「K子」が初入選。
  • 1947(昭和40)第1回美術団体連合展に「少女」出品。
  • 1953(昭和28)渡仏、アカデミー・グランド・ショーミェールでエドアール・ゴエルグ、アントニ・クラーベの指導を受ける。
  • 1956(昭和31)選抜秀作美術展(朝日新聞)に出品。
  • 1960(昭和35)一水会委員に推挙。
  • 1962(昭和37)「山脈」(一水会展出品)が文部省買上げ。
  • 1964(昭和39)現代日本美術展に「北の海」出品。
  • 1977(昭和52)一水会常任委員に推挙。
  • 1979(昭和54)日展文部大臣賞を受ける。
  • 1982(昭和57)日本芸術院賞を受ける。
  • 1984(昭和59)勲四等旭日中綬章を受ける。
  • 1986(昭和61)日本芸術院会員に就任。
  • 1991(平成3)6月没。享年83歳。

    「長江暮色」  菅野矢一

 




 

 


 

  午前11時前、鶴岡インターチェンジ近くの庄内観光物産館に立ち寄った。沢山の人出だった。24時間テレビの庄内地方の中継拠点になっていたせいらしい。名前は忘れたが、テレビでよく見るYBCテレビのアナウンサーも見かけた。

 


 

 ※ 致道博物館内の明治時代の郡役所の建物は、長井にある同様の建物よりひと回り装飾が立派に見えた。

    参考までに、2年前の記事を抜粋してUPしています。

    全ての記事をご覧になるには、下のタイトルをクリックして下さい。

                 [ 旧様式のブログ記事を現在のgooブログに移管したため不完全な部分もあります。 ]

  まちめぐり美術館 in 長井~その1~   2014-09-04 08:39:51 | まち歩き

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  ※ 昨年4月、鶴岡市に出掛けた時のブログ記事の一部を掲載しています。

 

  みちのくの春2015 ~ 鶴岡市小真木原と大山公園 ~

    2015-04-21 08:47:18 | 花(さくら・季節の花々)

 

 18日土曜日は花見日和になった。米沢から国道287号線を約70km北上し、西川ICから高速に乗った。途中で昼食休憩も含めてゆっくりと4回も休憩したので、鶴岡の小真木原総合運動公園に到着したのは午後2時過ぎだった。

 


 

  加茂水族館 クラゲドリーム館  2015-04-21 23:24:53 | 旅行記 

 

 19日日曜日の朝は、湯浜温泉のホテルで迎えた。ホテルから海岸線を車で約10分、9時半過ぎに加茂水族館の駐車場に到着した。昨年6月1日新装オープンしてから、初めての見学だった。5・6年前鶴岡に出張した時、古い水族館を見学したことがあたが、今回は見学者の多さに驚いてしまった。まだ10時前だというのに、海岸側の臨時駐車場には次々と車が入って来ていた。車からは200m弱歩いて、ようやく入館することが出来た。

  

 

 ペンギンパレード  加茂水族館では2人の孫と、まだお腹の中にいた3人目の孫のためにお土産を買った。ペンギン姉妹のいとこに当たるので、可愛い子ガメのぬいぐるみを選んだ。今月上旬無事産まれ、我が家は4世代の大家族がさらに大きくなって、賑わっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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庄内の旅2016 - 8月 ~ 3:酒田市周辺(山居倉庫前のホテル) ~

2016-09-06 06:32:01 | 旅行記

 28日の朝7時過ぎ、日和山公園の散歩を済ましてからホテルに戻り、朝食を済ませた。

  ホテルの窓からは、一部雲が架かっていたが鳥海山がくっきりと見えた。ホテル2階ののレストランからは山居倉庫がよく見えた。前の晩、ライトアップしている倉庫群を見見かけたがとても印象的だった。

 

 


 

 山居倉庫のライトアップ画像  URL: http://im29a.estar.mbga.jp/0/210/343074210.jpg

 

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