みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉家の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。ホームページ[天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

雪のない師走 : 小春日和の夕暮れ 2016-12-3

2016-12-05 08:55:19 | 米沢の自然と文化

 12月になったが、昨年と同様に冬とは思えないような過ごし易い日々が続いている。米沢らしい冬の寒波が近付きそうにない。きのう、おとといと最高気温が10℃以上になった。体が寒さに慣れてきたせいか、日中の日差しに はとても暖かさを感じる今日この頃である。

 一の坂遺跡付近からから遠山地区に向かう市道の傍まで、自転車で出掛けた。3日土曜の夕方だった。一軒の農家の桜の木には、今年も一部の枝に、小さな桜の花が咲いていた。

 冬に備えて、野菜を藁で囲んでいた。霜や雪から野菜を守るためである。

 西吾妻山は夕陽を浴びて、銀色に輝いていた。

  



 

 もう時期4歳になる孫娘のおゆうぎ会が、4日無事終了した。下の娘も2歳の誕生日を迎える。

 

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雪のない師走のはじまり 2016-12

2016-12-03 17:17:54 | 北国山形の春夏秋冬

 昨年同様今年も雪のない師走を迎えた。時節柄自動車のタイヤも冬仕様のスタッドレスタイヤに、2週間前に替えたが、まだ一度も雪の上を走っていない。

 先月の下旬、11月に東京で初雪が降るのは、昭和37年以来54年振りだと大騒ぎになっていた。

 今のところ雪国米沢には、米沢らしい冬の寒波が近付きそうにない。今日も最高気温が10℃以上になった。明日は更に暖かく15℃近くになりそうだと、天気予報に出ていた。10月末から11月上旬の様な陽気である。

 2・3年前の今頃は、最高気温が5度以下で、雪も積り寒さで震えていた様な気がする。

 

 ※ 以下の文章は、昨年のブログ記事をそのまま掲載したものです。現在の街路樹の様子は、昨年の写真とまるきり同じです。 



 

   1年前の大雪      2015-12-03 05:55:55 | 米沢の自然と文化

  今年も昨年と同様初雪が遅く、先月の25日の夕方、屋根を白くする程度の雪が積もった。しかし2・3cmの雪は、翌日の午後には消えていた。今年の11月は、いつもの年に比べるととても暖かな日が多かった。12月に入ってからも1日・2日と小春日和の日が続いた。週間天気予報では、しばらくの間まとまった雪の降る様子は無さそうである。

 ところで1年前は、2日からの寒波で3日の朝にかけて、いきなりシーズン最初の大雪になった。湿った重い雪が15~20cmもいきなり積もったため、雪片付けにはとても苦労した。シャーベット状の雪が路面や歩道に残り、とても歩きにくい状況が続いていた。昨年はその時の雪が消えず、根雪になった。無散水の融雪歩道も運用が間に合わなかった。

  同じアングルの写真の内、雪があるのは昨年12月3日に撮影、雪の無い写真はきのうの午後撮影したものである。
                    ↓                   

  

 

 

 



 

 孫のおゆうぎ会が、明日市民文化会館で開催される。例年この時期は、冷え冷えとして子供たちには、可愛そうな気がしていたが、今年は12月とは思えないような暖かさらしいので、一安心している。

 

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東日本大震災から5年 ⑩ 2016-11-24 : 福島県沖地震の余震 + 東京の雪

2016-11-25 22:33:33 | 東日本大震災に寄せる想い

 きのうの朝6時23分、22日早朝の福島県沖地震の余震が発生した。米沢では震度3を記録した。

 NHK地震情報Webページを見ると、小さな地震が頻発している。また、今年発生した熊本地震や鳥取県沖地震の余震も、いまだに続いている様である。

  

 


 

  ところできのう24日の朝は、東京で11月としては54年振り(昭和37年以来)の雪と、どのテレビ局の画面にも大きく取り上げていた。都心ではそれほどではなかったようだが、八王子や小田原、箱根辺りでは本格的な雪降りだった様である。

 ご当地米沢は、薄っすらと屋根の上に積雪の名残りがある程度だった。

 

     ※ 東京新聞 社会面記事を引用しています。  ↓

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016112402000243.html 

 

 都心に11月初の積雪 紅葉白く写真

   イチョウなどが鮮やかに色づいた日比谷公園に降り
  しきる初雪=24日午前9時、淡路久喜撮影   →

 

 真冬並みの強い寒気と低気圧の影響で、関東地方は二十四日明け方から各地で雪となり、東京都心では平年(一月三日)より四十日早く初雪を観測した。十一月に都心で雪が降るのは一九六二(昭和三十七)年以来、五十四年ぶり。午前十一時には都心でうっすらと積もり、十一月では観測史上初の積雪となった。

 気象庁は、東京都多摩地方や埼玉県などに大雪注意報を発表。千葉市で積雪二センチとなり、横浜市でも一カ月半ほど早い初雪を観測した。関東平野部で最大五センチ、東京二十三区で最大二センチの降雪があるとみている。

 一八七六(明治九)年の統計開始以降、都心で最も早い初雪は、同年と一九〇〇年の十一月十七日。今回は九番目の早さ。

 雪で転倒する人が相次ぎ、東京消防庁などによると、東京都小平市で四十代の男性、さいたま市で七十七歳と四十九歳の女性、栃木県栃木市で六十六歳の女性が腕などを骨折した。

◆南岸低気圧が影響

 東京都心などで記録的に早い初雪が降ったのは、上空千五百メートル付近で氷点下三度以下とこの時期にしては強い寒気が関東に南下し、同時に本州の南海上に低気圧が発生したためだ。

 関東の南岸に沿って東へ進むことから「南岸低気圧」と呼ばれ、毎年のように関東平野に雪を降らせる。この低気圧に向かって北から寒気が引き込まれるため、地上の気温が下がり広い範囲で雨が雪に変わった。

 気象予報士の森朗さんは「強い寒気が入る時は西高東低の冬型の気圧配置が強く、本来は南岸低気圧は発生しにくい」と話す。

 強い寒気の南下と同じタイミングで今回、南岸低気圧ができたのは、ラニーニャ現象(南米ペルー沖の水温低下)の影響で太平洋高気圧が強いことが要因として考えられるという。 (宇佐見昭彦)

 

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東日本大震災から5年 ⑨ 2016-11-22 : 山形新聞電子版+河北新報

2016-11-23 20:41:31 | 東日本大震災に寄せる想い

 きのうの早朝、お茶を飲んで6時前後に部屋に戻ったところ、大きな地震の揺れが20~30秒ほど続いた。その後も体感できる地震が1時間以内に2・3回起こった。この午前5時59分頃、福島県沖で起きた地震は、約2年振りの東日本大震災の余震であると、8時過ぎのニュースに流れていた。

  朝の震度4の地震の後、夜11時過ぎに米沢では震度3の地震が発生した。ちょうど寝る前だったので、大変驚いた。

  今日23日になってからは、大きな地震は起きていないが、ここしばらく油断は出来ない。



 

  電子速報版リンク先 → http://yamagata-np.jp/sokuho/data/pdf/20161122.pdf

 



 

  河北新報 オンラインニュース 11/23 記事  ↓   

<福島沖地震>津波1.4m 大震災後最大

      http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161123_73008.html

 

多賀城市中心部を流れる砂押川では津波による逆流が確認された=22日午前8時55分ごろ、JR多賀城駅前

 

 22日午前5時59分ごろ、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱、仙台など宮城県で震度4の地震があった。仙台市宮城野区の仙台港では午前8時3分ごろ、東日本大震災以降で最大となる140センチの津波を観測。青森県から千葉県にかけての沿岸部では約1万人が高台などに避難した。この地震で東京電力福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)は3号機の使用済み燃料プールの冷却設備が一時停止した。

 


 

 

 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161123_73023.html

<福島沖地震>海底で起きた活断層型

 
 
 
 
 
 22日にあった福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震について専門家は「海底で起きた活断層型地震」と分析した。津波を発生させやすいタイプの地震で、太平洋沿岸の広い範囲に影響が及んだ。

 気象庁は、地震は陸側のプレート(岩板)内部で発生し、引っ張られる力によってずれる「正断層型」と解析。沈み込んだ陸側プレートが跳ね上がった逆断層型の東日本大震災震災とは逆の動きだが、余震の一つとみられる。
 東北大災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)は、同じ活断層型地震の「熊本地震が水深200メートルで起きたようなもの」と例えた。規模から推定すると、プレートが約40~50キロにわたって3メートルほど縦にずれたと分析する。
 22日の地震は震源が沿岸に近く、深さも約25キロと比較的浅かったため、最大震度5弱という揺れの割には、仙台港で140センチを観測するなど大きな津波が押し寄せた。
 東北大災害科学国際研究所の安倍祥(よし)助手(津波工学)によると、断層が北西方向と南東方向に引っ張られてずれたため、震源に近い福島県沿岸より、北西方向にやや離れた仙台港で津波が大きくなったとみられる。南東方向から寄せる波が膨らみやすい仙台湾の地形も影響した。
 

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東日本大震災から5年 ⑧ 2016-11-22 : 2年振りの大きな余震

2016-11-22 22:52:10 | 東日本大震災に寄せる想い

 今朝もいつもの様に、5時15分頃目覚まし時計代わりの携帯電話のアラームで起床。冬至まで約1ヶ月、日の出は遅く6時頃ようやく薄明るくなる。

 いつもの様に新聞に目を通し、お茶を飲んで6時前後に部屋に戻ったところ、大きな地震の揺れが20~30秒ほど続いた。その後も体感できる地震が1時間以内に2・3回起こった。

 最近、この様に長く揺れる地震は2・3年経験していなかったような大きなものだった。

 テレビを点けると、緊急地震情報画面に切り替わっていた。津波への警戒や避難情報がずうっと、NHKのみならずどのTV局の画面も同じような状態になった。

 この午前5時59分頃、福島県沖で起きた地震は、約2年振りの東日本大震災の余震であると、8時過ぎのニュースに流れた。

 


 

     今日最大の地震  ↓    米沢でも震度4を記録

 

  今日最大の地震から約10分後の地震  ↓  米沢では震度2を記録  

 

 右表の通り、福島県沖ではその後も頻繁に地震が発生していた。   ↑

 


  NHKNEWSweb  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010777991000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

 震度5弱の地震 福島県と宮城県に津波警報  11月22日 8時35分

22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があり、この地震で気象庁は福島県の沿岸に津波警報を発表しているほか、新たに宮城県の沿岸にも津波警報を発表し、高台に避難するなど警戒を呼びかけています。

22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、この地震で気象庁は福島県に加えて、午前8時9分に新たに宮城県にも津波警報を発表しました。

宮城県と福島県の沿岸で予想される津波の高さは最大で3メートルです。

また、青森県の太平洋沿岸と、岩手県、茨城県、それに千葉県九十九里・外房沿岸、千葉県内房と伊豆諸島に津波注意報を発表しています。予想される津波の高さは、いずれも最大で1メートルです。

津波警報が出ている仙台港では午前8時3分に1メートル40センチの津波を観測しました。また、福島県相馬港で午前7時6分に90センチ、岩手県久慈港で午前7時37分に80センチ、福島県いわき市小名浜港で午前6時49分に60センチの津波を観測しました。場所によってはさらに高い津波が到達しているおそれがあり、海岸から離れ、高台などへの避難が必要です。

また、この地震で、震度5弱の強い揺れを福島県のいわき市と白河市、須賀川市、南相馬市、広野町、楢葉町、双葉町、浪江町など、14の市町村と、茨城県の高萩市、それに栃木県大田原市で観測しました。

このほか、北海道から中国地方にかけての広い範囲で震度4から1の揺れを観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で、震源の深さは25キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.4と推定されています。

 


 ※ 今年の3月から4月にかけて、東日本大震災から5年の記事を連載した。
  このシリーズの7ヶ月前の記事の一部を、参考までに掲載しました。 

            ↓  タイトルをクリックすると、記事の全文をご覧いただけます。

東日本大震災から5年 ⑦ : 未だ余震収まらず(5) 2011-04-09

2016-04-09 10:38:48 | 東日本大震災に寄せる想い
 
 今年は暖冬のせいで、一山越えた福島では桜が満開を迎えている。今朝7時頃、松川右岸の桜並木や上杉神社付近の桜の木を見て来ると、ソメイヨシノの芽が大分膨らみ始め、今日か明日には米沢でも開花宣言が出そうな雰囲気がした。例年より10日前後開花が早まりそうである。

 



+++ 追 伸  +++」

 上の記事をUPした直後、午後になってから最大の揺れが起きて驚いた。気象庁の地震速報によると、米沢では震度3を記録した。早朝ほどではなかったが、まだしばらく余震が続きそうである。

平成28年11月22日23時06分 気象庁発表
22日23時04分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度4 福島県中通り 福島県浜通り
震度3 山形県置賜 福島県会津
  茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
  栃木県南部 新潟県中越

 

 

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