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「いつか眠りにつく前に」

2008-10-15 | 映画「あ」行
病に倒れ、人生の最期を迎えようとしていたアン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)。長女のコンスタンス
(ナターシャ・リチャードソン)と次女のニナ(トニ・コレット)に見守られる彼女は、混濁する意識の中、
“ハリス”(パトリック・ウィルソン)という男性の名を何度も口にする。”ハリスと私がバディ(ヒュー・
ダンシー)を殺した”という母の言葉に戸惑う娘たち。時は40数年前に遡る。アン(クレア・デインズ)は
親友ライラ(エイミー・ガマー)の結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の別荘にやってきた。
そこでライラの弟バディに別荘周辺を案内してもらっていた時、ライラの家庭に仕えるメイドの息子で
医者のハリスと出会い、次第に惹かれ合うが・・・。



やはり人生の最期を迎えようとしたとき、これまで生きていた中で
一番印象に残っている事、それも一番幸せだった事と言うよりも
そこに一抹の不安要素が絡まってあったことを思い出す
ものなのかもしれない、とこの映画を見て思いました。

彼女がまだ未来の事しか考えてなかったであろう若い日。
たった丸一日に起きた出来事を思い出す最期の日々・・。
自分だったら何を思い出すんだろう?モルヒネで朦朧とした頭に
何を思い出し、何を夢見、どんな風になるんだろう、ってことも
考えちゃいました。

40年前の出来事に関しては、ハリスと私でバディを殺した・・という
アンの最初の言葉が合ったので、一体何が起こったんだろう?と
すごく興味深く、のめり込んで見ることができました。
あの事が起きなかったら、きっと彼女の人生も違って
たんだろうなぁ~・・と思ったし、あそこが彼女の1つの重要な
岐路だったから、最期になったときに思い出したんでしょうね~。

人生の岐路、何度か過ごしてきた自分ですが
こうしてなかったら、こうじゃなかったら、というのは
思ったことがありますし、誰しも長く生きてくれば
そういうことがあるものなのかも。

これまでは長年撮影監督をしてきたというラホス・コルタイの
初監督作品ということで、さすがに映像が綺麗!
人物を映し出す光の加減とかもとても良かったし
風景の撮り方もものすごく綺麗だったです。

バディ役のヒュー・ダンシー、つい先日「ジェイン・オースティンの
読書会」で素敵だわ~、可愛いわ~、と思ったばかりだったので、
今回も見れて満足♪やっぱり彼は男男してる役ではなくて、
こういうちょっと頼りなげな男の人を演じるのが似合ってる
のかもしれない、と思いました。もうすぐDVDリリースされる
「美しすぎる母」にもご出演のようなので楽しみ♪

女優さんたちの演技も見ものでした。実の母娘で、
この映画でも母娘だったヴァネッサ・レッドグレーヴと
ナターシャ・リチャードソン。そしてエイミー・ガマーと
これまた実の母親のメリル・ストリープが、若かりしライラと
老いたライラを演じてて、なかなか面白い配役だったんですよね~。
とにかく女優さんたちは本当に豪華なキャスティングでした。

少し前に見た「つぐない」をちょっとだけ彷彿させる映画でもありました。

個人的お気に入り度3/5

いつか眠りにつく前に

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「いつか眠りにつく前に」 (scarecrow1970)
2008-10-16 00:06:57
こんばんは♪

>少し前に見た「つぐない」をちょっとだけ彷彿させる映画でもありました。

あぁ…それ解ります。
生きてゆく上では「罪の意識」や「後悔」を抱える事は避けては通れない道なんですよね。この映画のアンにしろ、「つぐない」のブライオニーにしろ。

自分の人生を考えても、時が流れても消えない思いってやはりありますからね。

この映画で一番印象深かったシーンは二度目の結婚(?)の時の家庭の回想シーンでした。旦那さんに子供の世話を押し付けられ、料理をしながら涙ぐみ…作りかけの料理を放って子供達に歌を歌ってあげる…あのシーンが凄く心に焼きつきました。
女優力とヒューよね (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-16 01:05:22
やっぱし、二人の大女優は存在感がすごい!
彼女たちの娘との共演も、面白い配役でした。
すごく、メリルに似てるはずよね。あの母娘はそっくりだぁ。

これ、私焦点がぼけてたイメージをもってしまってたのは、「つぐない」観て原作も読んだ後だったからかなぁ??
若い時のあの一日のインパクトが、ぐっとこなかったようなんですねぇ。もう少し、きゅんが欲しいって書いてたし。
ヒュー・ダンシーは、べた褒めしてる(笑)
彼は、この映画ですごく印象的だったもの。
「美しい母」はちょっとねぇ、息子をもつ母としては、イタイなーと躊躇してたんだけど、ヒュー・ダンシーが出てるなら観たい(変わり身に早いあたし)。
美しい母は罪ですわよ。オホホ

scarecrowさんへ♪ (メル)
2008-10-16 08:07:32
やはり長く生きていれば、なにかしら後悔する事や
償わなくては・・と思ってることが出てくるって事なんでしょうね~。
完璧な人間っていないでしょうし。
でも、そういうことに気づくだけでも良いかな、立派かな、と思ったりします。
自分で犯したかもしれない罪を、全く気づかず
気にもせず、傲慢に(?)生きている人もいるでしょうから。そのほうが罪深いかも・・ですよね。

そうそう!私もその2番目の夫のエピソード、印象に残りました!
あれは酷い・・と思ったけど、似たような事
女性なら、母なら感じたことがきっとあるのでは・・と言うようなことでしたよね。
あのシーンは、本当に身につまされるというか
胸がつまりました。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2008-10-16 08:23:09
ほんと、女優さんたちはさすが~って感じでしたよね~。存在感ありあり。
それに2組の実の母娘の共演なんて、面白い配役で
そういう面では楽しめました。
メリルと娘、似てますね~♪
ヴァネッサの方も、そう言われればやっぱりすごく似てるわ~、と思いましたし、やっぱり母娘は似るんでしょうかね~・・嬉しいような嬉しくないような?!(^^ゞ

そう、あの問題の一日がちょっとぼやけてしまってましたよね。
その後の話、大人になった2人の娘、その他もろもろ
いろいろなエピソードを盛り込み過ぎたのかもしれないな、って思います。
あの出来事1つに絞ってなかったですもんね。

ヒュー・ダンシーは本当に印象に残りましたよね~!
出てる時間も多かったし、やっぱり彼は素敵だわ~、って思いました^^
「美しすぎる母」は確かに罪です(笑)
私は罪な母じゃなくて良かったかな~?(笑)
こんにちは! (こでまり)
2008-10-19 12:11:22
人生の折り返し点を過ぎた私にとっては、
こういう映画は身にしみる・・・というか考えさせられることの方が多かったです。
自分が最期を迎える時、「人生に失敗なんてない」と言えるだろうか・・・?
出来るなら、そう言って最期を迎えたいと・・・。
でもそれはその時になってみないと分りませんものね。
だからそう言えるように日々生活しなきゃいけないなぁ~、なんて、
見終わった時に妙に現実的に考えてた覚えがあります。
こでまりさんへ♪ (メル)
2008-10-20 07:52:54
私もとっくに折り返し点を過ぎ、すでに
残りの人生、どう生きようか、などと考える年齢に
なっておりますが、失敗はなかった・・と最期を
迎えられるかどうかは、はなはだ疑問です(^^;;)
でも、”それなり”に自分なりに満足できる人生を送れて入るかもしれない・・とも思います^^
でも、自分は罪らしい罪を犯してないと思ってますが、自分が気づかなかっただけで、本当はなにか罪を犯していたかもしれず、今わの際になって、なにか思い出したりするんだろうか?と思ったり。

こでまりさんが書いてらっしゃるように、その時に
なってみないとわからないところってありますよね~。
日々充実して過ごせてれば良いんでしょうが、なかなかそうもいかず(^^;;) のんべんだらりとしてたりするし。日々の生活に幸せは感じていますが、人生に後悔がないか、といったら、嘘になりますしね~。
与えられた環境で、精一杯生きる、言葉では簡単ですが、そうなるよう努力したいと思います^^

と、そんなことを考える作品でもありましたよね。
トニー・コレットさんが (せつら)
2008-10-23 18:09:19
メルさん今晩は!

トニー・コレットさんがすばらしい演技でした。結構難しい
役ですよ、たぶん一番難しい役じゃないかな?
正直過去のシーンはあんなにいらないんじゃないかなと思った。
過去に何があったかだけさらっと流して現在がメインだった方が
私はよかったと思うけどな~
せつらさんへ♪ (メル)
2008-10-24 07:51:31
確かにトニ・コレットの役は難しかったでしょうね~。
でも、過去の話しに重きが置かれていたので、現在のあの2人の姉妹の話しは、決して付けたしではないものの、中途半端になっていたのが残念です。
ちょっと詰め込みすぎだったのかもしれませんね~。
娘~ (cyaz)
2008-10-24 08:28:53
メルさん、こんにちは^^
この映画は僕の好きなメリル・ストリープとその娘の共演とあって楽しみにしていた映画でした。
当たり前かもしれませんが、エイミー・ガマーは若い頃のストリープにソックリで、若い頃の『ディア・ハンター』あたりのストリープを思い出してしまいました。ファッションは『恋に落ちて』の頃の乙女のようなストリープの洋服選びを思い出したりして(笑)
おっと共にデ・ニーロの共演作だった(汗)
確かにトニ・コレの位置は難しい部分でもありましたが、さりげなくこなしているところが彼女の力量ですね!
関係ないけど、ケイト・ハドソンも好きです(汗) もちろん母も(笑)
cyazさんへ♪ (メル)
2008-10-25 09:37:42
ほんとに、あの母娘は似てますよね~♪
ディア・ハンターあたりのメリル・・うんうん、確かにソックリでしたね。
あの映画でのメリル、すごく好きです。
そういえば、半年位前に見直したんですが
やっぱりいい映画だったんだよなぁ~・・とつくづく思いました。みんな若いけど、将来素晴らしい、なくてはならない俳優さんたちになるのがわかるわ~、という演技でしたし、ストーリーも印象度も抜群でしたしね~。
「恋に落ちて」は未見なんですよ~(^^;;)
今度見てみますね。

トニ・コレット、出番は少なかったけど、上手くこなしてましたね。でも、現代のあの姉妹に関しては
ストーリー的に付けたしっぽくて(決してそうじゃないんだけど)いろいろを詰め込みすぎたのかな~・・と感じました。いい映画だったんですけど、思ったよりも心に響かなかったのはそのせいかな、と。

お、ケイト・ハドソン、お好きなんですね♪
良いですよね~、彼女も^^
そうそう、お母さんもね(^ー^* )フフ♪
でも、お母さんの方は最近さすがになかなか映画に
出てきてくれませんね~。
「バンガー・シスターズ」で見たのが最後だったかな~?
カート・ラッセルとの生活を第一に考えてるのかな?^^♪
こんばんは。 (hyouta2005)
2008-10-28 00:27:15
TBありがとうございました。
ある程度の年齢に達した者と、若年者のこの映画に対する感想の違いを聞いてみたいです。
人生、あの時からやり直したい・・・・と思える分岐点って確かにありますよね。
hyouta2005さんへ♪ (メル)
2008-10-28 08:50:03
こちらにもTB&コメント、どうもありがとうございました♪

そうですね~、この映画は見る人の年齢で
感じ方も、思うところも違うでしょうね~。
私はすでにどちらかというと、娘たちよりも、母親たち(アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴたち)の年齢の方に近いので、いろいろ自分の最期は・・と
考えてしまいました。
それに人生の分岐点だってであろう出会いとか、その他もろもろに思いを馳せました。
今の人生に特別不満もないけど、あの時にこうしていたら、今はどうなっていたんだろう?というのは
たま~に考えます。
やっぱりそういう分岐点って、長く生きていれば
どこかに絶対にありますよね。

そんなこんな、いろいろ考えたり思ったりも
した映画でした。

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