いっしょに歩こう

わんこと過ごすお気楽な日々。ちょっと覗いてみませんか

これも手作り。でも…

2006-04-28 | くうた
          
くうたもこの頃はまだ室内犬でした。
でも天気のいい日は外で遊びたいだろうとベランダに出していたんですが、留守中に急な雨や何か怖いことがあったとき逃げ込める場所があったほうが安心だと思い作りました。
元は物置に何年も置きっぱなしでホコリをかぶってた茶箱でした。汚れを落とし出入り口を作り雨にも強いシートを貼ったらいい感じに出来上がりました。
屋根が平らだったので棚の役目も担ってました。

          
          
どんどん体が大きくなり、この頃から夜も外にいたがるようになってきました。
体に対して犬小屋も手狭になってきたし、夜も外になるので犬小屋を大きくしようということになり、我が家の改築前に使ってた雨戸とホームセンターで買った板で作りました。
屋根を開けられるようにしたら見た目は昭和30年代のゴミ箱なんだかな~と思いつつもペンキを塗り入り口に名前を貼ってベランダに置いたらそれなりになりました。
夏場は風が通るように壁は雨戸だけにし、寒くなったら板を取り付けられるようにして、なるべく風が入らないような作りになっています。

しかし親の心子知らずでくうたは犬小屋に入ろうとしません。
あったか毛布を置いたり、特別の時しかもらえないおやつを奮発しても入りません。
たとえ入ってもすぐに出てきますし、おやつを奥の方に置いても前足だけ入れて体をめいっぱい伸ばして取ります。


あまりにも入らないのは入り口が狭いのが原因かもしれない、と小屋の向きを変えてみました。
         
以前の入り口は板でふさぎ、横向きにし雨戸の板をはずして出入り口を広くしました。
波板で屋根に庇もつきました。
これは昨年の夏、突然の雷雨のとき撮った写真です。雹が降ったときですら入らなかった犬小屋に入っていたので撮影しました。
わがやにとっては犬小屋に入ってることが大スクープです。



そして現在
         
入り口は全開です。最近では時々入っているのを見かけます。


犬小屋に入らないくうたはどこで寝るかと言うと、1枚目にも登場しているマットの上です。
昼も夜も夏も冬もここで寝ます。マットを片付けると地面で寝るので、季節に合わせてカバーを変えています。
このマットの上が何より一番のお気に入りの場所です。
         

4月の庭

2006-04-27 | 花、木、草、野菜

こどもの日を前にくうたの為にこいのぼりを飾りました。ひらひらしたものにビビりまくるくうたも庭の中のひらひらは平気らしいです。と言うか興味がないみたいです。


どうだんつつじが白い可愛い花をつけています。夏は葉が茂りくうたのために木陰を作ってくれます。


紫木蓮がいつもより多くの花をつけて存在感を増してます。最近はだいぶ花びらが落ちてきてて頭に当たるとけっこう痛いです。
今年買った黄木蓮は開花までもう少しです。花が咲いたら紹介します。


やまぶき色の山吹。うちの庭のは八重咲きです。

いつの間にか芽がでて伸びてる100%自然のタラの木が3本あります。多分小鳥の糞かなにかに種が混じってるんでしょう。大きくなって気がつきます。
タラの芽はGWに筍堀り&バーベキューが今のところ2回予定されてるので、てんぷらで食べるつもりです。

最近はお山の新緑が感動するほどきれいです。でも今日は春を待つ頃のように寒かったです。




花と犬

2006-04-26 | くうた
ちょっと前の散歩道。雪柳がいっせいに咲いてお見事でした。
          

くうたもお花見してるの?いい匂いする?
          
このあと茂みに潜りこんでいったくうたはその奥に潜んでいたニャンコさんに猫パ~ンチをくらい鼻先に傷をつけられあわてて出てきました。
お馬鹿ちん!


うちの近所はだいこんの花が盛りです。以前うちの前あたりにも咲いていましたが、いつの間にか消滅しちゃいました。
          


おまけ♪
これは水菜の花です。菜の花によく似ています。
          
花を楽しむために収穫せず残しておいたんですが、畑の準備のため抜くことになり勿体ないんで食べました。しかしここまで咲かせると茎が筋っぽくて煮てもあまり美味しくありませんでした。

きまぐれ日記 4月25日

2006-04-25 | 日記・雑記・お気に入り
朝は雨が降ってたのでお散歩後回しでPCの前に座ってたら、窓の向こうからボッボッボッとベース音のような声が。面白いので無視してたらキュ~ンキュ~ンに変わり更にガリガリが追加。これは窓ガラスに前歯を立てようとするときの音です。
しかたなく外を見たら、あら晴れているそれじゃってお散歩に。
雨上がりの散歩道、澄んだ青空に新緑の上の水滴がきれい~気持ちいい~!でもくうたは泥だらけ…帰宅後ぞうきんでお腹ふきふき。ついでにブラシで冬毛をせっせと抜いちゃいましょう。

居眠りくうたになったのでぽん母は知人宅へ。
雲は出てたけど降りそうにもなかったので傘を持たずに出たら急にゴロゴロで土砂降り。
しばし雨宿りをして外に出たらパトカーや消防車のサイレンが聞こえてきます。
近そうだけどどこかな?と思いつつ3割引のパンを買いにスーパーへ向かう途中で火事現場発見!
草むらから煙が立ち上がってるだけのボヤともいえない程度だったので、消防士さんものんびりムード。それを横目に見ながら通過できました。

スーパーでぽん父のお気に入りのパンとぽん母専用のセロリを買って、帰り道はきつねの嫁入りお天気雨。そして今度は交通事故発見!
ワゴン車は歩道に入り込んで、反対側ではトラックがガードレールにひっついて止まっていました。交通量の少ない時間だったので渋滞もなく通過。無事帰宅してからは晴れてます。

ぽん母は免許をとって5年間は運転していましたが、その後10年間ペーパーだったせいか運転に自信はありませんしもちろん下手です。だから交通事故を見ると「明日はわが身」と怖くなり気がしまります。他人やくうたを乗せているときは特に慎重になります。

かなり前にJAFの本で見た交通事故の記事は悲惨でした。
早朝の中央道。助手席の奥さんが膝に小型犬を乗せてうとうとしてたら、何に反応したのか愛犬が突然騒ぎだし、それに気をとられたご主人がハンドル操作を誤り中央分離帯に激突。その衝撃でドアが開き奥さんと犬が車外に放り出され、奥さんは即死。愛犬は車道を逃げまどったのか数キロ先で車に轢かれていたそうです。
車道を無我夢中で逃げ回る犬の恐怖は半端じゃなかったと思います。想像しただけで辛くなりました。怪我だけで助かったご主人は後悔してもしきれないくらいの心の傷を負われたでしょう。

どうかみなさんお願いです。
チャイルドシート、シートベルトの着用は当然ですが、ワンコを車に乗せるときも安全対策を怠らないでください。
時々膝に子供や小型犬を乗せながら運転している大ばか者を見ます。「あんたにとって子供や犬の命ってそんなもんなの?」と他人事ですが腹がたちます。


湿っぽくなったので最後はやっぱりくうたで明るく行きましょう。
くうたは車に乗るのが好きです。どんなに怖いところ(病院とか病院とか病院)に連れてかれても次の日には忘れて、散歩の前か後に必ずわたしの車のところでお座りしてドアが開くのを待ちます。
いつも後部ドアから乗り降りしてるのになぜか待つのはこの位置です。
       「おかあちゃん早く開けて!」


一旦乗るとなかなか降りてくれません。       
       「ボクここが好き♪」

車は動かなくていいんです。乗るのがすきなんですから。


オススメ!
ちょっと重い内容になってしまったので「後味悪いわ~」と思われた方は引き続き
“なっちゃんです”さんのコメント「高速よた噺」をお読みください。ほのぼのした光景に出会えます。
なっちゃんサンキュまたよろしくね。

ドッグランデビューだったけど…

2006-04-23 | わんことお出かけ
土曜日の朝。ここのところ忙しく出歩いててくうたと全然遊んであげてなかったし、お散歩も朝だけだったりしたので、「今日はぽん父も出勤だしゆっくり遊んであげよう」と思っていたら“はな&アトムさん”のブログに瑞穂町のエコパーク内のドッグランでプチオフ会のお誘いがあったので、地図を見ながら行ってきました。

ワンコのいるドッグランは初めてなので、混んでいる昭和記念公園のランよりはいいだろうと思ったし、なにより少しでも知ってる人が一人でもいたほうがぽん母にとっても心強かったんです。

駐車場に着いたくうたは初めてのところにビビリまくってしばらくは駐車場のそばの遊歩道をウロウロ。ちょっと落ちついてきたのでランの外まで連れてくと中にいたワンコズが柵越しに挨拶に来てくれてます。でもすでにビビってるくうたはどうしていいか判りません。
せっかく来たんだからここで帰っちゃ意味がないと、くうたを引っ張ってランの入り口に行ったら、元気なワンコがお迎えに来てて更にビックリ。
中に入っても犬見知りしまくって柵からから離れられない。いろんなワンコが来てご挨拶のお尻嗅ぎをされても、お座りが唯一できる抵抗。お返しに相手のを嗅ぐなんてできません。
元気なアトムくんが「遊ぼうよ」と誘いにきても嫌がるだけで、一緒に走り回るなんて夢のまたまたまたまた夢
いつもは近づいてくるだけでガルガルとなる女の子にも大人しくされるがまま。
しばらく頑張っていたけれど、小型犬の集団に囲まれて以降ぶるぶる震えがではじめ様子を伺いながら馴れるのを待っても止まらないので、ぽん母&くうたはそれぞれの想いは違えど泣く泣く退場しました。

大きい子小さい子どのワンコもみんな可愛かったし、ランに来てる飼い主さんはみなさんいい方ばかりで、気さくに声をかけてもらえたりしてもっといろいろおしゃべりしたかったです。
          
          
やっぱり疲れちゃったくうたは、帰りの車の中ではこうでした。
でもねくうた、これで終わったと思っちゃダメだよ。またどこへでも連れてくからね。ふっふっふ


最後になりましたが、企画してくださったはな&アトムさんありがとうございました&お疲れさまでした。楽しかったです。ぜひまた参加させてくださいね。



誰にも言えない…

2006-04-22 | くうた
くうたは男の人が苦手です。
毎日会ってる隣の旦那ですらかなり長い期間、見つけると吼えていました。いまでは嬉しそうに駆け寄っていきます。
奥さんには最初から吼えなかったんですが、息子さんには今でも吼えます。

特に作業服の男性は大嫌いです。
不幸にも散歩中に郵便屋さんのバイクとすれ違いでもするとケンカを売ろうとします。毎週来ている生協の配達のお兄さんもダメみたいです。

先日も裏山の整備で何日間か男性3人が庭の横にトラックを止め木を切ったり草を刈ったりの作業をしていました。
ある日散歩から帰ったら、その中の一人が犬好きらしくくうたに笑顔でオイデオイデをしています。でも作業服を着た見知らぬおじさんにくうたは後ずさりながらバウバウ威嚇吼え。それでもおじさん諦めません。
「人見知りの強い子なんですみません」と謝ると「あんなにシッポ振ってるんだから大丈夫だよ」とおじさん笑顔のまま仕事に戻っていきました。

日帰りで実家に帰ったとき、一家で見送りに出てきました。
最初母と兄嫁、姪の女3人が車の中を覗きこんだら、くうたは小さくシッポを振って歓迎のパタパタ。母や姪は「いい子だね~」と喜んでいます。
その後遅れて兄と甥が出てきて「くうたいい子だよ」の嬉しそうな姪の言葉で男2人が覗いた途端。シッポの振りが小刻みなものに変わりバウバウ吠え出しました。
「シッポ振りながら吼えてるよ~変な犬だね」と実家一同は和やかムード。そのムードを壊すのも忍びないんで、わたしたちはあえて黙って帰ってきました。

犬のシッポって嬉しい時だけじゃなく、威嚇する時にも振るってことは誰にも言えません。内緒ないしょ

手作りは楽し♪

2006-04-19 | お家ごはん
          
これは去年はじめて仕込んだ手作り味噌のかめ。

1年と2ヶ月間ずっと北向きの納戸の中にホコリよけの新聞紙をかぶせて置いてありましたが、1年過ぎたしお味噌をきらしちゃったので、昨夜ドキドキのご対面~!で蓋をとったら。
……なんじゃこりゃ?かめ一面真っ白。よく見たらビニル袋に包んで入れた重石代わりの塩1キロ。気を取り直して塩を取り出しラップを剥がしたら

          

           
おおおー!
心配していたカビもなくみごとに出来上がってました。
ちょうどそこにぽん父帰宅。
「味見~♪」と言ってちょびっとつまんで、ふたり口を揃えて「しょっぱーい

去年の梅雨明けくらいに発酵を促すためかき混ぜたほうが良かったんですが、何だかんだでやりそびれてたので、木しゃもじで底からかき混ぜたら少しだけ大豆状態の粒も入ってました。
ふやかした大豆を潰すのが一番大変で、最後疲れて手抜きをした結果です。

でも新じゃがと新玉ねぎとわかめと油あげのお味噌汁(我が家の具は最低でも3品)にしたらなかなかのお味でした。
味噌汁飲みながら「初めてにしては上出来だよね~」と自画自賛&無理矢理同意を取るぽん母でした。



3年前我が家の庭の白梅の実で作った梅酒もようやく飲み頃、おいしくなってきました。
でも待ちきれなくて1年目から飲み始めてたので、今はもう瓶の底の方。
今年はいっぱい仕込む予定なので頑張ってたくさん実をつけてね、白梅さん。


いつもはしないのに~(>_<)

2006-04-17 | くうた
久しぶりに朝からいい天気なので山ほど洗濯を終えてからの遅いお散歩はくうた暑さでぜーぜーぜー。
ここのところまたビビリもひどく、今まで何ともなく歩けてた川沿いの道も猛ダッシュ勝手な方向にバビューんと行っては鎖に首を絞められさらにエグエグ。
いつもなら途中で水分補給をするのに水筒を見せても知らん顔。家に帰ってやっと落ちついて水を飲みお気に入りの木陰で一休み。

狂犬病の注射から1週間過ぎたし、天気もいいので久しぶりにお風呂へ入れたら、お風呂場でもやっぱりビビリでヘタレ。大好きなミルクやチーズに目をくれずドアに張り付く始末

どうにかこうにか洗い終え、タオルドライのあとはいつものようにリビングへ。
久しぶりのリビングをうろうろ、クンクン。あっ!と思った時には後ろ足を上げコタツ敷きの上でチ~っと始めちゃった。あらかじめ用意してあったタオルで受け止めるけど、いつまでたっても終わらない
いつもは家の中では絶対しないのに、今日はそんなに怖かったの?一瞬叱りそうになったけど我慢我慢。外のほうが暖かかったのでタオルドライの続きをベランダでやって、その後はコタツ敷きとタオルの洗濯。
洗濯機フル活躍の午前中でした。はぁ~

疲れきって寝まくるくうたです。
   

チューリップ咲きそろいました

2006-04-16 | 花、木、草、野菜

歌のように赤白黄色と咲いてるのに色の違いが判りづらい写真になっちゃいました。



来年はあちこちに分散するんじゃなく、一ヶ所にまとめて咲くようにしようと思います。


ハウステンボスの後のプリムラは冬の寂しい庭に彩をあたえてくれました。この花も終わりに近づいてきてます。

拾い食いはしないけど…

2006-04-14 | くうた
雨上がりの散歩は足の短いくうたのお腹が汚れないよう、なるべくきれいな道を歩きたいんですが、母の希望とは逆にくうたは草むらや土の上を選んで歩くのでいつも真っ黒です。
          
玄関先で濡れタオルでお腹と足を拭いてからベランダに行きます。この間くうたは水分補給をしてます。

綺麗になってベランダに向かうんですが、必ず途中の飛び石にたまった雨水を飲みます。玄関先で水を飲んでいても、ここの雨水の味は違うらしく欠かさず飲みます。
          

くうたのために庭に除草剤や化学肥料は一切使ってないので飲んでも大丈夫にしてあります。大気中の有害物質の話をすればまた別かもしれませんが、庭の中の水溜りと山から流れてくる家の前の雨水だけは飲むのを許しています。お山の水は先代のニャンコも好んで飲んでました。我が家の伝統?

くうたは外で拾い食いはしません。しかし綺麗っぽい水たまりや小川の水は飲もうとしますので、拾い飲み防止のため犬用の水筒もお散歩の必需品です。



落ちてる食べ物に興味をしめしませんが落ちてる紙は拾います。家に持って帰ろうと思うのか、しばらく咥えて歩きます。
食べるわけではないんですが、紙を粉々にしてくれるのであとかたづけが大変です。シュレッダー並みに細かくしてくれるなら、それもありかと思うんですが。

それと花粉症のぽん父が鼻をかんでると興味津々で顔を近づけ「それちょうだいね」とばかりにその汚れたティシュを欲しがります。
          

ふざけたぽん父がそれを差し出すと喜んで咥えて「絶対にはなさないもん」とばかりに逃げまくるので、何度もぽん母に怒られてるお馬鹿なふたり組です。