菜の花日記

小さい喜びがあれば幸せ

リハビリの仲間たちと

2024年02月29日 | 日記

リハビリに参加して3か月が過ぎ、何でもそうだけれど、慣れるまでは会話も少なく楽しいとは思えない。最近になっておしゃべりもするようになり、運動もこなせてやれやれである。

昨日は嬉しい出会いが有った。20歳まで住んでいた東京世田谷の池尻に、住んでいた人が利用者さんの中にいたのである。もう嬉しくて話が弾んでしまった。10歳の歳の差が有るので全てが解るわけではないが、渋谷、三軒茶屋などの話は思い出しても楽しいひと時だった。老いて埼玉の小さな町で、しかも不自由な身体になって出会うとは不思議な事は有るものです。

相変わらず深夜のラジオは聴いています。真夜中に聞く「都はるみさん」の歌の特集は、物悲しくて涙が出てしまいます。25日は夫の8回目の命日、29日は母の月命日、長い介護の生活から解放されて、今度は我が身の番。まだ迎えは来ないような気がしている、どうだろう?葬儀の事が気にはなりながら、今日も生きている。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする