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脳科学からみる、母子間のスキンシップの重要性とは?

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
 赤ちゃんが産まれると、新米ママさんたちは「赤ちゃんをいっぱい抱っこしてあげて」「いっぱいスキンシップしてね」と病院や保健所などで指導される。スキンシップはお母さんの愛情を感じ取ることができ、赤ちゃんの心の安定につながるとされる。お母さんもスキンシップによって赤ちゃんが産まれた幸せを感じることができる。母子にとってスキンシップはとても大切なものだ。

 さて、赤ちゃんとお母さんがスキンシップをしているとき、脳の活動はどうなっているのか。スキンシップを脳科学から考えてみたいと思う。

脳科学からみる、母子間のスキンシップの重要性とは?


お母さんと赤ちゃんは同時にスキンシップに反応

 長崎大学の研究チームは、生後2~4カ月の赤ちゃん32人とそのお母さんに協力してもらい、お母さんが赤ちゃんを抱っこした状態でお尻をゆっくりとなでたとき、赤ちゃんとお母さんの両方の脳がどのような活動を示すのか調査した。その結果、なで始めると、赤ちゃんとお母さんの脳の前頭葉への酸素ヘモグロビン量が増加して、脳活動が同じタイミングで活性化することが分かった。

 つまり、なでられている赤ちゃんだけが「気持ちがいいな」と感じているのではなく、なでているお母さんも触れ合ったタイミングで同時に「気持ちがいい」と感じていることが明らかになった。脳活動においても赤ちゃんとお母さんは相思相愛というわけだ。

赤ちゃんはスキンシップを感じ分ける?

 泣いている赤ちゃんをお母さんが抱っこすると泣きやむのに、お父さんや他の人が抱っこすると延々と泣き続けるという現象がしばしば見られる。お母さんといっしょにいる時間が長いのでお母さんの方が安心するから、女性の方が男性より脂肪が多いので体が柔らかく気持ちがいいと感じるから、などいろいろな理由が考えられるが、実は、赤ちゃんはもっと繊細なレベルで触感を感じ取っている。

オムツの違いまで感じ分ける赤ちゃん

 長崎大学の研究チームはさらに実験を続けた。柔らかい素材に改良されたオムツを付けた上から、一般的なオムツを付けた上から、肌に直接、という3つの方法でお母さんに赤ちゃんをなでてもらった。その結果、赤ちゃんは3つを違うと感じていることが分かったのだ。肌に直接触れたときが前頭葉への酸素ヘモグロビン量が最も多く、赤ちゃんが最も気持ちがいいと感じていることが分かった。次に酸素ヘモグロビン量が多かったのが柔らかいオムツ。最も少なかったのが一般的なオムツだった。

 生後間もない赤ちゃんでも、お母さんとのスキンシップが最も気持ちがいいと脳できちんと判断しているのだ。やはりスキンシップは大切。ぜひ、赤ちゃんとたくさん触れ合っていただきたいと思う。



参考・引用

参考:母子共に気持ちいいと感じていることを脳活動計測から実証 https://research-er.jp/articles/view/50253
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記憶力は油にあり!脳に必要な3つの脂質

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
「健康によくない」「ダイエットの敵」として認識されがちな脂質。実は、脳の機能を維持し、集中力や記憶力に欠かせないということをご存じですか?
脂質は、重量にして脳の50~60%を占めています。特に重要なレシチン・オメガ3・コレステロールについて解説します。

記憶力は油にあり!脳に必要な3つの脂質


3つの種類と効果
1.レシチン
レシチンという脂肪酸は、記憶に関係する脳内物質「アセチルコリン」と「ミエリン鞘」の原料です。アセチルコリンは記憶力に関係する脳内物質です。人の顔は覚えているのに名前を思い出せないなどという記憶力の低下は、アセチルコリンの不足によるものです。

ミエリン鞘は脳細胞同士の情報リレーをサポートする物質です。レシチンが不足し、ミエリン鞘が弱くなると、次の脳細胞に情報が届かなくなります。すると、買い物に出かけ、いざお店に着いたときに何を買おうとしていたか忘れてしまうなどの物忘れが起こります。

2.オメガ3
DHAやEPAなどのオメガ3とよばれる種類の油は、脳神経の発達や機能の維持に欠かせません。 特にDHAは脳の伝達情報に必要な神経細胞を活性化し、判断力や集中力を高めてくれます。また、EPAは血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きがあります。脳内の血管の若々しさを保ち、幸せホルモン「セロトニン」の働きも良くしてくれる物質です。

3.コレステロール
体内のコレステロールのうち、4分の1が脳に存在します。脳の神経細胞は高度な情報処理をしているため、複雑な形をしています。その細胞膜の形と柔軟性を維持しているのがコレステロールです。ストレスに強い体をつくる副腎皮質ホルモンや性ホルモンもコレステロールを原料にしています。

脂質のとり入れ方のコツ5つ
1.卵を食べる
卵黄に含まれる卵黄レシチンは、脳内の神経伝達物質のもとになります。また、卵はコレステロールを多く含む食材として知られているため、気になる方は避けがちですが、食事からとるコレステロールで、すぐに高コレステロールになることはありません。

2.大豆製品をとり入れる
大豆にはレシチンが含まれています。最近、大豆製品をとれていないなという人は、間食に豆乳を飲んでみて下さい。

3.魚を食べる
魚の中でも、さんまやさば・マグロやいわしなどの青魚にDHAやEPAが多く含まれています。特にイワシにはDMAE(ジメチルアミノエタノール)が含まれており、脳を活性化します。
DHAやEPAは熱に弱く酸化しやすいので、お刺身で食べるのがベスト。煮魚やグラタン、缶詰などもいいいですね。天ぷらやフライなど高温で加熱する調理法は、貴重な脂肪分が半分以上流出してしまいます。

4 .亜麻仁油やしそ油を使う
細胞の機能を正常に保つには、オメガ3とオメガ6のバランスが大切です。しかし、日常的に使われる食用油や市販のドレッシング、加工食品で使われているのは、オメガ6のリノール酸がほとんど。そのため、オメガ6系の脂肪酸が過多になりがちです。オメガ3の亜麻仁油やしそ油を使い、積極的にオメガ3脂肪酸を補いましょう。

オメガ3とオメガ6の理想の割合は1:1。現代の日本人は1:4でオメガ3の摂取量が少ないので、意識してとり入れたいですね。(※1)
⇒油の種類で働きが違う!脂質の豆知識外部リンク

5 .チアシードをとる
チアシードは、オメガ3脂肪酸であるα‐リノレン酸が豊富。グレープフルーツジュースやオレンジジュースに浸して吸水させ、塩こしょうや亜麻仁油・しそ油などを加えて味を調えるとデリ風サラダドレッシングが作れます。

少しの工夫でオメガ6をオメガ3に置き換えることができます。記憶力を維持・向上するために、脳に必要な脂質をしっかり補って、健やかな毎日を過ごしたいですね。


【参考】
(※1)生田哲 「食べ物を変えれば脳が変わる」 PHP新書(2012年P62)
生田哲 「食べ物を変えれば脳が変わる」 PHP新書(2012年P6,40,148)
姫野友美 「心療内科に行く前に食事を変えなさい」 青春出版社(2016年P108~115)
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面倒なトイレ掃除を簡単・スッキリ・キレイに保つコツと絶対やってはいけないこと

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
みなさんは週に何回トイレ掃除をしていますか?トイレ掃除にかける時間はどれくらいですか?理想は毎日のトイレ掃除ですが、忙しいと中々手が出にくいですよね。面倒だからこそ覚えておきたい時短テクのコツと、トイレ掃除でやってはいけない事例をご紹介します。

ズボラさんこそ実践してほしい1日1ヵ所“だけ”掃除


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毎日トイレを全部掃除するのは難しいですが、1日1ヵ所だけだったらどうですか?
全部掃除をすると時間がかかるので大変ですよね。
例えば、トイレットペーパーホルダーの上に少しホコリがあれば、用を足しながらトイレットペーパーでサッと拭くついでにタオルホルダーの上部もサッと拭くだけでOK。
手洗い付き便器のタンクなら、トイレ用のタオルを変える時にサッと上部のホコリを拭います。
手を洗う水は綺麗なので気になりませんよね。
でも、蛇口回りなどもしっかり拭きたい場合はトイレシートを使いましょう。

また、時間が経った汚れは落ちにくくなってしまいますよね。
トイレ掃除に時間がかかってしまいますので、床や壁の汚れが目立たなくても、1週間に一度は拭くようにするのがコツですよ。

いつもやっているトイレ掃除、実は間違っているかも?


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なかなか落ちない便器の黄ばみ、黒ずみ、一生懸命落とそうとして力いっぱいブラシでこすっていませんか?
ブラシや硬いスポンジで強くこすると便器内に細かい傷がついてしまいます。
細かい傷の隙間から菌や黒ずみ、黄ばみなどの汚れが更にひどくなってしまうこともあるので、洗剤は適度に使った方が◎。

湿気がちなトイレはカビが発生してしまうことも。
カビ菌は水分が大好きなので、カビ汚れを水拭きすれば更に繁殖させてしまうので、カビ汚れに水拭きは絶対にNG。
換気しながらアルコールで除菌をして繁殖を防ぎましょう。

タンクやフタ、タンク内部を掃除するときに、酸性、またはアルカリ性洗剤を使ってはいませんか?
実はタンク内部は、樹脂やゴム製の器具を多く使用しているので、酸性、アルカリ性洗剤が器具を傷めて不具合が起きたり、水漏れの原因になることもあるので注意しましょう。

【トイレの場所別】洗剤を選ぶポイント


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トイレの中には、トイレットペーパーホルダー、ウォシュレット、トイレタンク、便器、便座など、掃除する場所がたくさんあります。
普段はトイレシートでサッとお手入れしている人も、しっかり掃除する時は洗剤を使い分けるのがポイントです。

【便器・タンクなど陶器の部分】
便器の陶器部分は基本的にどんな洗剤でも大丈夫ですが、黒ずみ、黄ばみ汚れなどに適した洗剤を選びましょう。

【便座・フタ・ウォシュレットなどプラスチックや樹脂の部分】
プラスチックは酸に弱いので、使い続けると腐食して時間が経つとヒビが入ったり割れてしまうこともあります。
中性洗剤やアルカリ性洗剤を使いましょう。

【タイル・人口大理石】
床のタイルや手洗い場が別についている場合は人工大理石製の場合があります。
この部分はクリームクレンザーを使用しても大丈夫です。

汚れたら汚した人がちょっと掃除をする、朝トイレに行くときに毎日便器内をくるっとブラシでこすり掃除するだけでも便器内の汚れはつきにくくなります。

汚れてから時間をかけて掃除するよりも、汚れる前に少し掃除をするだけで、断然トイレ掃除が楽になるので、是非お試しください。
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遠ざけたい人は電話帳から削除! いち早く停滞期から脱出する“シンプル仕分け”とは?

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
世は整理・お片付け本の花盛り。あなたも一冊はその類を手に取ったことがあり、一度は「本腰を入れて片付けよう!」と決心したことがあるのでは? とはいえ花盛りなのは片付け人口が多いだけでなく、やってみたけど上手くいかない人が後を絶たないからでもある。相性の好いメソッドに出会いたくて情報を探しているあなた、インテリアデザイナーにして風水コンサルタントのドイツ人、リタ・ポーレの『人生が軽やかに回り出す 1週間でごっそり捨てる技術』(畔上 司:訳/主婦の友社)はいかがだろう。

 本書はタイトル通り「捨てる」技術満載なのだが、風水の知見から「捨てた後」の空間の浄化(スペース・クリアリング)方法も紹介。大好きなものだけになった部屋で今後の目標(結婚や仕事の成功など)を明確にしつつ新鮮な風を入れる、塩で清める、香を焚く、新鮮な花を飾る、手を打つ…。部屋という「外の世界」とともに、心という「内の世界」も清々しくなる、部屋にも心にもエネルギーが満ちる「儀式」がユニークだ。

 著者曰く、1日の所要時間は3~4部屋の住まいで約2時間、もっと小さい部屋ならそれ以下で大丈夫。早速1週間の片付け×風水スケジュールを見てみよう!

3つの箱で簡単仕分け、部屋も心もピカピカに

【1日目】
3つの箱を用意する。ナンバー1の箱は捨てる物用。ナンバー2の箱は売ったりリサイクルしたりする物用。ナンバー3は宝物を入れるので、きれいなものを。また最終日に香を焚く準備として香料を購入する。自分の生活に不要なものをリストアップする。

【2日目】
玄関から時計回りに所持品を3つの箱に分類していく。分類は深く考えず、自然に。捨てると決めた物は、可能な限り早く家の外に出す。

【3日目】
昨日の続き。

【4日目】
選別を終えて掃除。その後は入浴してリラックス。

【5日目】
自分の生活から遠ざけたい人をリストアップし、電話帳から削除する。暮らしの中で何が大切か、何が多すぎるかについても考える。

【6日目】
ガラクタがすべてなくなったので各室の気(エネルギー)をホワイトセージ等で浄化する(翌日か数日後にエネルギー充電のために香を焚く)。

【7日目】
自宅がきれいになったことを喜び、ナンバー3の箱に入った大事なものを並べて祭壇を作る。香を焚く。

 もしこれほどまとまった時間がとれないとしても「毎日何かを捨てる」「週に一日、何も買わない日を作る」「部屋に『明堂』(何も置かない平面)を作る」などとりあえずはじめられる実践的なアドバイスも多数まとめられている。

 部屋が、あるいは人生が停滞気味なら、「片付け×風水」を取り入れてみるのはどうだろう。捨てれば、変化は必ず起こる!

※本書は2002年に出版された『ドイツ式 シンプルに生きる整理術』(主婦の友社)の改訂版です。
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800軒以上の家を訪問した家庭教師が断言「賢い子の家のリビングには必ず●●がある」

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
自分の子どもをできるだけ賢い子に育ててあげたいと思ったとき、あなたならどうしますか?  または、どうしていますか? 勉強、勉強と目くじらを立てるよりも、まずは子どもの個性や能力を伸ばしてあげることが、本当の意味での賢さを身につけてあげることになるーーなんとなく頭ではわかっていても、なかなかその方法論はすぐにはつかめないものなのではないでしょうか。そんな親御さんたちに対して、「まず住まいの中の環境から見直してみてはどうでしょうか」と提言するのは、『将来賢くなる子は「遊び方」がちがう』(KKベストセラーズ刊)の著者、松永暢史先生。詳しくお話を聞いてみました。

リビングに置くものによって子どもの頭の良さは変わる

 家庭教師歴40年の私は、個人宅に出向いて子どもに勉強を教えてきました。これまで800軒以上の家庭を訪問していますが、勉強ができる子の家庭にはいくつかの共通点があります。

 一つはリビングに本棚があること。サイズは大小さまざまではあるものの、日常的に本が目に触れる場所に置かれているのです。壁一面が本棚になり、親の持ち物であろう文学全集から哲学書、学術書、子ども向けの文芸書や図鑑などがズラリと並んでいる家庭もありました。
 身近に本があるため、その家では両親も子どもも暇な時間ができるとすぐに本を読み始めます。珍しい虫や植物を見つけたときにも図鑑を開いて、「これか~」と一人で納得していたり、ときにはお母さんに「これが公園にいたよ」と教えてくれたりするそうです。
 二つ目は地球儀や地図があること。新聞などで知らない国の名前がでてきたときには、どこにあるのかをすぐに確認する習慣がつきます。「ホンジュラスって中央アメリカにあるのか。首都はテグシガルパ。グアテマラの隣ってことはコーヒーもよく採れるのかな」というように、探究心を広げていけるわけです。
 一方で、置いていないものもあります。それはテレビです。あっても部屋の片隅に追いやられているか、親の寝室に設置されているか。逆に、さして広くないリビングに大画面のテレビがデンと鎮座している家庭の子どもは、大抵、勉強ができません。
 親の学歴は、大学に入り直さない限り、どうすることもできませんが、住まいの中の環境ならいつでも変えられます。すぐに実行して損はないはずです。
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苦手なママ友との付き合い方【教えて!両立の知恵】

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
「教えて!両立の知恵」は、子どもの年齢やテーマで分類されたQ&Aが200以上読み放題の両立の知恵満載の大百科。
 妊娠から育休、職場復帰、小1の壁対策など専門家ノウハウを伝授する日経DUALの有料会員向けサービスから、コンテンツの一部をお届けします。



Q. 苦手なママ友とは付き合わなくてもいい?

 同じマンション内に、子どもの月齢が同じママ友がいます。悪い人ではないのですが、正直、苦手なタイプ。あまり親しくなりたくありません。うまく逃げる方法はありますか?
 (回答は次ページ→)


ママ友は無理に作らなくてもいい?
Q. ママ友に子どもを預かってもらったお礼は?

A. 相性が合わないママ友とも「つかず離れず」の関係をキープして。

 相性が合わないと思うママ友とは、もちろん必要以上に付き合うことはないでしょう。とはいえ、すっぱりと関係を断つのは難しいもの。復職してからも、地元のママ友との付き合いは続くからです。同じ月齢なら、将来同じ小学校や中学校の同級生になる可能性も高いでしょう。

 「相性がぴったり合う人はなかなかいない」ということを、地域生活から学ぶことも大切です。自分の子どもはまだ赤ちゃんですが、「そのうちPTA活動が始まる、今はその練習期間だ」と考え、適度な付き合い方にも慣れていきましょう。

 「ファミリーで親しく付き合いたい人」「とりあえずの遊び相手としての友だち」など、相性によって距離の取り方を変える"さじ加減"もだんだんわかってきます。そうなれば多少苦手な相手でも、案外気軽に付き合えるものです。



■コラム「新米ママのための職場復帰バイブル」
記事「仲がいいママ友とも、いずれお別れのときが来る」より
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10秒で幸せな気分になれる「脳」のエクササイズ

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
ある研究が話題になっています。それは1日たったの10秒で幸せになれるという、脳のエクササイズだとか。

なんだか簡単すぎてにわかには信じがたい話ですが、一体どういうことなのでしょうか。

1日10秒、楽しいことを
思い浮かべるだけ


出典: http://tabi-labo.com
そんな興味深い説を展開しているのは、カリフォルニア大学バークレー校の神経心理学者リック・ハンソン氏。

その最新の著書「Hardwireing Happiness」によると、毎日たった10秒楽しいことを頭に思い浮かべるだけで、嫌なことを思い出しにくくなり、もっと幸せな気持ちで過ごせるようになるのだとか。

なぜ、ネガティブなことは
頭から離れないのか?

人間はその進化の過程で、ネガティブな感情をより長く覚えていくように脳が変化していきました。恐怖や怒りを抱くような状況は、命に関わることが起こる割合が多いことは、容易に想像がつくでしょう。

つまり、基本的にネガティブな感情のほうが重要だと脳は判断しているのです。

ポジティブなことは
記憶に残りづらい


出典: http://tabi-labo.com
逆にポジティブな感情は、すぐに忘れてしまうといいます。長く覚えていると生存に必要なものを追い求めなくなるため、不利になってしまうというわけですね。

ネガティブなことはずっと覚えているのに、ポジティブなことは全然残らないのは、人間が生き残るために獲得した、拭いがたい脳の性質なのです。

毎日10-30秒間
「ポジティブ」を噛み締めよう

と、このように人間は進化の過程でネガティブになってしまったのですが、脳は変化することもまた事実です。毎日10秒から30秒ポジティブなことを噛み締めるようにするだけで、だんだんポジティブな気持ちが思い起こされるようになっていくそうです。

子どもと遊ぶとか、仕事を終えた満足感とか、日常の小さなことで構いません。ポジティブな気持ちになったら、その気持ちに集中してみましょう。そうすることで、脳に「ポジティブな感情は重要!」ということを覚えさせることができるのだとか。

トレーニングで
ストレス耐性がつく


出典: http://tabi-labo.com
とくにリラックスした気持ちや安心感などは「生存」に直結しているため効果大。ハンソン氏は、こうしたちょっとしたトレーニングを繰り返していくだけで、日常で起こる、より大きなストレスに耐えられるようになるといいます。

改めて、脳って不思議ですね。
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子どもの自己肯定感を高める 「体験活動」の重要性

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
文部科学省は先頃、「青少年の体験活動の推進方策に関する検討委員会」を発足させました。2013(平成25)年1月の中央教育審議会答申を受けた取り組みを検証するとともに、第3期の教育振興基本計画(2018~22<平成30~34>年度)にもつなげたい考えです。今なぜ、体験活動が注目されるのでしょうか。

コミュニケーションや課題解決のスキルも身に付く

諸外国に比べて、日本の子どもの自己肯定感が低いことは、各方面から問題視されています。そうしたなかで、自然体験や生活体験を多く行った子ほど、自己肯定感が高くなり、道徳観や正義感を持てる傾向にあることが、独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査から明らかになっています。

また、自然の中での遊びを豊富に行うほど、コミュニケーションスキルや礼儀・マナー、課題解決スキルも備わることもわかってきました。

こうしたスキルや態度は、これからの社会にますます求められる力です。それも昔なら、小さいころからの自然な生活や遊びを通じて、意識しなくても、ある程度は身に付けられた力でした。

しかし、検討委でも紹介されたベネッセ教育総合研究所の調査結果を見ても、放課後の過ごし方は、勉強時間が増えたのはよいものの、屋内外での遊びや、家族・友人と過ごす時間は減り気味です。

体験活動は、勉強とも無縁ではありません。2015(平成27)年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、理科が出題されましたが、自然の中で遊んだことや、自然観察をしたことがある子ほど、理科の平均正答率が高くなる傾向が見られました。

特に、現在検討されている次期学習指導要領では、(1)知識・技能(2)思考力・判断力・表現力等(3)学びに向かう力・人間性等……という幅広い資質・能力を育成するため、授業をアクティブ・ラーニング(AL)によって「主体的・対話的で深い学び」にしようとしています。それには、教科の内容と、体験活動を有機的に結び付けることも、ますます求められます。

長期の宿泊、学校は計画しづらく

実は、現行の指導要領でも、集団宿泊活動やボランティア活動、自然体験活動、地域の行事への参加などの豊かな体験を充実することとされており、家庭や地域とも連携して、学校で、計画的・効果的な体験活動を充実させることになっています。

しかし学校も、授業をこなすのに精いっぱいで、先生にとっても負担の多い体験活動を、なかなか十分に組み込めない悩みがあります。小学校で、宿泊を伴う体験活動の実施率は9割に上りますが、3校に2校は1泊2日にとどまり、多くても2泊3日まで。3泊以上の実施率は、1割にも届きません。これに対して、検討委の委員からは、2泊3日ならスケジュールをこなすだけですが、3泊以上になると、自分で考えて行動しなければならなくなり、体験の質が全然違ってくるという指摘もありました。

子どもに応分の「負荷」をかけて、自ら考え、行動する力を引き出す……。そんな機会を、学校・地域・家庭が協力して、意識的に生み出していくことが、これからの時代には、ますます必要になっているのです。
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あなたと家族は大丈夫?「免疫力がダダ下がりになる」NG生活習慣5つ

2016年10月31日 | 新聞や雑誌の記事
冷たく乾いた風が吹くようになり、そろそろ風邪やインフルエンザなどの感染症が気になる季節になってきました。

働く人は満員電車やオフィスから、子どもがいる場合は学校から菌を持ち帰って感染することも多いですよね。

そんなとき免疫力が強ければ感染せず風邪などに罹ることもないかもしれませんが、免疫力が落ちていたら、そこかしこにウヨウヨしている感染症の菌に打ちかつことができません。

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Rodale Wellness』の記事を参考に、免疫力を下げてしまうNGな生活習慣をご紹介しましょう。こんな生活習慣は今すぐ改めてくださいね!



■NG1:缶詰食品をよく使っている


あなたの家庭では、缶詰食品を頻繁に使っていますか?

缶詰の内部のコーティングには、“ビスフェノールA(BPA)”という有害物質が使用されていることが多く、米国の大学の研究によると、このBPAが体内に多くある人の免疫機能は弱体化していたそうです!

『WooRis』の過去記事「エッ…これもダメ!? 医師が“自分では絶対に食べない”アブナイ食材5つ」でお伝えしたとおり、特にトマト缶は危険だとか……。

野菜や果物は缶詰でなく新鮮なものか冷凍食品を、また缶詰ではなくガラス瓶に入った食品を選びましょう!



■NG2:睡眠不足


あなたは毎日何時間眠っていますか? 仕事に子育てに忙しい日々を送っていると、つい睡眠時間を削って対応してしまいますよね。

しかし、そんなときに限って風邪を引いたりしませんか? その風邪には、実は理由があるようです。

シカゴ大学の研究によると、睡眠時間が1日4時間しかない場合、感染症などに罹る菌を殺す免疫細胞が半分に減ってしまうのだとか。

睡眠時間4時間というのは珍しいかもしれませんが、5時間でもちょっとマシになる程度。最低でも6時間、できれば7~8時間の睡眠を目指しましょう!



■NG3:古い鍋やフライパンを使っている


毎日の料理に使う鍋やフライパン。こびり付かない加工がしてあると便利ですが、これが剥げたものをそのまま使っていませんか?

このこびりつかない加工に使われる物質、“ペルフルオロ化合物”は、体内に侵入すると免疫機能を下げてしまうそうなんです。

加工が剥げてきたものはサッサと処分し、鉄製などの加工がないものか、剥げない鍋やフライパンと交換しましょう。



■NG4:水分不足


「気づいたら、1日中水を飲んでなかった!」ということはよくあるもの。特に夏が過ぎ、天候が涼しくなると、忙しい日などは水分不足であることに気づかないこともありますよね。

水分は喉を潤すだけではなく、体内に入った有毒物質を排出し、酸素や栄養を体のすみずみまで送り届ける役割を果たします。

水分が足りないと当然汗や尿も出にくくなるわけで、免疫を破壊する有毒物質が体内に留まってしまうのです!



■NG5:スイーツをよく食べる


おやつに食べる美味しいスイーツ。でも砂糖の摂り過ぎは免疫機能にとっても危険だそうです!

なんと、100gの砂糖を摂ると、その後5時間程度は体を菌から守る役割を果たす白血球の働きが鈍るそうなのです。

ということは、スイーツをパクパク食べることで、感染症などの菌に体が侵されやすくなってしまうということ。

お菓子だけでなく、パンやジュースなどにも大量に砂糖が入っています。フルーツなどはいいとして、加糖された食品はなるべく避けるようにしましょう。



以上、あなたの免疫機能を下げてしまう生活習慣をご紹介しました。「ゲゲッ……どおりで!」という方もいるかと思います。

免疫機能が下がると、風邪やインフルエンザだけでなく、過去記事「ある日突然…免疫力低下で起こる“帯状疱疹”知っておくべき事実とは」でお伝えしたように、帯状疱疹など、体に潜んでいる菌が表面に出てきてしまう場合もあります。

免疫は、私たちをウイルスなどの外敵から守り、健康に保ってくれる大事な機能です。上記のような生活習慣は避け、秋冬を元気に乗り切ってくださいね!

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多喜靖美先生の講座に行きました

2016年10月31日 | 講座&研修
今日は、「ブルグミュラー25の練習曲 指導法講座
レッスンにすぐ役立つ『レシピ』
〜音楽性を育てる100のポイント〜」
の講座を受けに西条に行きました。

新しくできた東広島芸術文化ホール くららの
3階のサロンホールというところでした。

この春にできたばかりなので、
とってもきれいなところでした!

奏法についての指導もありましたし、
ブルグミュラーをピアノで弾いたものに
ヴァイオリンやチェロ、鍵盤ハーモニカと
合わせての演奏は、とても素敵でした。

今までも多喜先生の講座で
ビデオで聴かせて頂いたことはあるのですが、
やっぱり、生の演奏は違いますね!

今までのものより格段に素敵に聴こえました!

ステップでもアンサンブル体験ができる時があるので、
ぜひ皆さんに体験して頂きたいと思いました!
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