笹川家は日本でも有数の豪農で、大庄屋。地主規模としては明治中頃にピークを迎えたようだ。
ただし、建物は明治以前。19世紀初頭(文化文政年代)のものらしい。茅葺の門の向こうに、厳しい賓客用の玄関が見える。
多くの大庄屋の屋敷と同様に、身分に応じて3つの玄関を使い分けた。
役人等専用の、賓客用玄関。鯖江藩主も、この玄関を使ったのだろう。
中程度の身分の者用の寄り付きから、広間を見通す。
そこから上がれば、次の間に向けて、こんなに奥深い。
こちらが、最も格の高い上段の間。
次の間から、上段の間へと続く縁側。積雪量はそれ程ではないのだろうが、雪国らしく庇が深い。柱や桁の材も一流だ。
上段の間から庭の一部を眺める。昔は、おそらく庭の規模は遥かに大きく、壮大だったのだろう。
上段の間前の縁側から、次の間方向をみる。こうしてみると、屋根裏がなかなか綺麗で、庇を支える柱は以外に細くて女性的な印象を受ける。
池のほとりより。この庭は樹が茂りすぎの感じがするが。
ただし、建物は明治以前。19世紀初頭(文化文政年代)のものらしい。茅葺の門の向こうに、厳しい賓客用の玄関が見える。
多くの大庄屋の屋敷と同様に、身分に応じて3つの玄関を使い分けた。
役人等専用の、賓客用玄関。鯖江藩主も、この玄関を使ったのだろう。
中程度の身分の者用の寄り付きから、広間を見通す。
そこから上がれば、次の間に向けて、こんなに奥深い。
こちらが、最も格の高い上段の間。
次の間から、上段の間へと続く縁側。積雪量はそれ程ではないのだろうが、雪国らしく庇が深い。柱や桁の材も一流だ。
上段の間から庭の一部を眺める。昔は、おそらく庭の規模は遥かに大きく、壮大だったのだろう。
上段の間前の縁側から、次の間方向をみる。こうしてみると、屋根裏がなかなか綺麗で、庇を支える柱は以外に細くて女性的な印象を受ける。
池のほとりより。この庭は樹が茂りすぎの感じがするが。
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