ファイナンシャルプランナーのニュースチェック

日々のニュースをFPの視点からチェックしてコメントします

28日の日経平均 171円35銭安い21385円16銭で終了

2019-02-28 16:58:07 | Weblog
 28日の日経平均ですが、26日に続いて27日の米国主要3市場も小動きで終了する中、前日終値(21556円51銭)よりも19円96銭安い21536円55銭でスタート。
 午前は始値(21536円55銭)~午前安値(21443円57銭)の93円程のレンジを方向感のない展開で推移して前場は前日比74円85銭安い21481円66銭で終了。
 午後は14時20分頃までは概ね午前終値近辺で推移も、米朝首脳会談で合意が見送られ昼食会が中止になったことが伝わったことも影響したのか、下落に転じて終了少し前に21364円09銭まで下落。終値ベースでも前日比171円35銭安い21385円16銭で終了しました。

 指数別では、日経平均とトピックスが0.79%安、JPX日経インデックス400が0.85%安。
 東証マザーズが2.26%安となるなど東京市場の各指数は軒並み調整ですね。


 東証1部の上昇組では、トレジャー・ファクトリーが7.87%高、サイボウズが6.79%高など。
 一方の下落組では、エンビプロ(16.22%安)とショーケース・ティービー(10.44%安)の2銘柄で10%以上の下落。
 他、大東建託が5.85%安、ZOZOが6.01%安、SUMCOが4.33%安、
 大東建託については、同社の募集するアパートのオーナーの契約を巡って、解約時に申込金の返金を受けられないなどのトラブルが起きているとして、同様のトラブルを抱える人に消費者機構日本が情報提供を呼び掛けていると伝わったことが嫌気。

 レオパレス21は前日終値(253円)よりも4円高い257円でスタート。9時24分に263円まで上昇するもその後は下落が止まらなくなり10時50分に237円まで売り込まれ前場は12円安の241円で終了し、終値ベースでも12円安の241円で終了(4.74%安)。
 ジャスダック上場の大塚家具は、前日終値(408円)よりも7円安い401円でスタート。9時13分に406円もその後は下落が止まらなくなり10時47分に383円まで売り込まれ前場は23円安の385円で終了。午後は12時31分に375円をつけた後は買い戻しが入り終値ベースでは18円安の390円で終了(4.41%安)しています。


27日の米国市場 ナスダック0.07%高、ダウ0.28%安、S&P500種0.05%安

2019-02-28 07:11:45 | Weblog
 27日の米国株式市場は、米中貿易協議への楽観論がやや後退したこともありナスダックは小反発もダウとS&P500種が続落。
 NYダウは、前日比72ドル82セント安い25985ドル16セントで終了(0.28%安)。
 ナスダックは、前日比5.21ポイント高い7554.51ポイントで終了(0.07%高)。
 S&P500種は、前日比1.52ポイント安い2792.38ポイントで終了(0.05%安)しました。

 ダウ構成30銘柄では13銘柄で上昇、16銘柄で下落、1銘柄は変わらずで、
 ボーイングが2.03%高、キャタピラ―が1.16%高、エクソンモービルが1.03%高。
 一方、ユナイテッドヘルスグループが4.91%安、ホームデポが2.46%安と大きく下げた他、ダウデュポンが1.41%安、P&Gが0.92%安。

 FAANG組は、アップルは0.31%高、アマゾン・ドットコムは0.29%高、グーグルは0.08%高。フェイスブックが0.8%安、ネットフリックスが0.58%安。

 NY原油は、前日比1.44ドル高い1バレル56.94ドルで終了。
 NY金は、前日比7.3ドル安い1トロイオンス1321.2ドルで終了しています。

27日の日経平均 107円12銭高い21556円51銭で終了

2019-02-27 18:08:45 | Weblog
 27日の日経平均ですが、26日の米国主要3市場は0.13%までに収まる小幅下落(ダウ0.13%安、ナスダック0.07%安、S&P500種0.08%安)で終了する中、前日終値(21449円39銭)よりも55円22銭高い21504円61銭でスタート。序盤に21560円超えしてからは概ね21540~21560円程のレンジで推移して、前場は前日比103円83銭高い21553円22銭で終了。
 午後は小反発でスタートした後13時過ぎに一旦21540円もその後は緩やかに上昇しはじめ終盤に21578円81銭まで上昇。寄り付きにかけてやや調整したことから、終値ベースでは前日比107円12銭高い21556円51銭で終了しました。
 
 指数別では、日経平均が0.5%高、トピックスが0.2%高、JPX日経インデックス400は0.18%高、
 東証REITは0.06%安と小幅に下落も、東証マザーズが0.73%高となるなど東京市場の各指数はほぼプラス圏で終了。
 東証1部の上昇組ではショーケース・ティービーが20.24%高。10%台の上昇もエンビプロ(19.35%高)など4銘柄。
 レオパレス21は前日終値(235円)より2円高の237円でスタート。9時14分に235円も9時48分に244円まで上昇して前場は6円高の241円で終了。午後は14時07分に257円まで上昇して18円高の253円で終了(7.66%高)。上昇率ランキング8位ですね…(吃驚
 他、ユニ―ファミマが5.35%高、第一三共が3.72%高、鹿島が3.31%高、楽天が3.18%高、ファーストリテイリングが2.67%高。

 一方の下落組では、ネオスが6.78%安となった他、コカ・コーラボトラーズジャパンが3.18%安、安川電機が2.39%安、良品計画が2.36%安、デサントが2.17%安など。

 ジャスダック上場の大塚家具は前日終値(414円)より5円安い409円でスタート。9時02分に417円をつけるも9時10分に403円まで調整してからはすぐに414円近くまで買い戻されるもその後はじりじりと売り込まれ前場は10円安の404円で終了、午後は開始まもない12時31分に402円をつけるも13時頃には405円を挟んだ様子見となり終盤に上げたことから6円安の408円で終了しました。


26日の米国市場 主要3市場は0.13%までの小幅調整

2019-02-27 07:12:50 | Weblog
 26日の米国株式市場は、利食い売りで小幅に調整して終了。
 NYダウは、前日比33ドル97セント安い26057ドル98セントで終了(0.13%安)。
 ナスダックは、前日比5.16ポイント安い7549.30ポイントで終了(0.07%安)。
 S&P500種は、前日比2.21ポイント安い2793.90ポイントで終了(0.08%安)しました。

 ダウ構成30銘柄でも16銘柄で上昇、14銘柄で下落するマチマチ。
 キャタピラ―の下げ(2.43%安)以外は±1%に収まる値動きでホームデポは0.88%安。

 NY原油は、前日比0.02ドル高い1バレル55.50ドルで終了。
 NY金は、前日比1.0ドル安い1トロイオンス1328.5ドルで終了しています。

26日の日経平均 一時21610円台も78円84銭安い21449円39銭で終了

2019-02-26 19:30:30 | Weblog
 26日の日経平均ですが、25日の米国主要3市場は続伸ながらピークからは大幅に上げ幅を縮小して終了(ダウ0.23%高、ナスダック0.36%高、S&P500種0.12%高)する中、前日終値(21528円23銭)よりも27円79銭高い21556円02銭でスタート。9時半前に21610円88銭まで上昇しましたが、10時20分頃から利食い売り傾向となり11時過ぎにはマイナス圏に転じ前場の終了少し前に21477円88銭をつけ、前場は前日比42円94銭安い21485円29銭で終了。
 午後は開始ほどなくこの日の安値となる21405円84銭を付けた後は緩やかに回復して14時頃に21450円近辺まで下げ幅を縮小してからは様子見。終値ベースでは前日比78円84銭安い21449円39銭で終了しました。
 昼休み時間帯に「インド空軍機が領有権を争うカシミール地方のパキスタン側に侵入し、空爆した(300人程死亡)」と伝わり、南アジアの地政学リスクが意識されたことも下押し材料になったようですね。

 指数別では、日経平均は0.37%安、トピックスは0.23%安、JPX日経インデックス400は0.23%安。
 東証マザーズは0.06%高。東証2部は0.73%安も東芝株の1.12%安に下押しされた格好。
 他の東京市場の各指数は利食い売りに押された格好でしょうか…。

 東証1部の上昇組はエンビプロ(14.81%高)と井筒屋(11.21%高)の2銘柄で10%以上の上昇。
 井筒屋は皮肉にも閉店セールが好調に推移していることに加えて、販売費および一般管理費の減少などが寄与して2019年の連結営業利益が11億円から13億円に上方修正されたことが材料視された模様。
 一方の下落組はラサ工業(7.79%安)とヨシムラHD(7.09%安)の2銘柄で7%台の下落。
 北海道電力は20円安の708円で2.75%の続落。

 レオパレス21は219円スタート、9時06分に212円も14時55分に240円まで上昇して19円高の235円で終了(8.8%高)し、東証1部上昇率ランキング4位にランクイン。
ジャスダック上場の大塚家具は426円スタート。9時16分に437円まで上昇した後、9時54分に408円まで上げ幅を縮小も、終値ベースでは20円高の414円で終了(5.08%高)。
 ん…。レオパレス21も大塚家具も特に物色すべき材料が出たとも思えないのですが、この両銘柄の動きは投資ファンドが掻き集めているのでなければ少し不気味です。


25日の米国市場 ダウ0.23%高、ナスダック0.36%高、S&P500種0.12%高 原油は利食い売り

2019-02-26 08:38:56 | Weblog
 25日の米国株式市場は、米中貿易協議の進展を期待して続伸も終盤にかけて上げ幅を縮小する展開。
 NYダウは、一時26241ドル台も、終値ベースでは先週末比60ドル14セント高い26091ドル95セントで終了(0.23%高)。
 ナスダックは、先週末比26.92ポイント高い7554.46ポイントで終了(0.36%高)。
 S&P500種は、先週末比3.44ポイント高い2796.11ポイントで終了(0.12%高)しました。

 ダウ構成30銘柄では20銘柄で上昇、10銘柄で下落。
 ダウデュポンが2.02%高、キャタピラ―が1.97%高、シスコシステムズが1.36%高、ゴールドマンサックスが1.35%高、ウォルグリーン、インテル、トラベラーズ、JPモルガンチェースも1%を超える上昇。
 一方の下落組では、ウォルトディズニーが1.44%安、ホームデポが1.25%安、ユナイテッドヘルスグループが0.94%安など。

 FAANG組では、フェイスブックが1.69%高、アップルが0.73%高、ネットフリックスは0.25%高、アマゾン・ドットコムは0.09%高、グーグルは0.07%高と上昇している銘柄と横ばいの銘柄に分かれたもののいずれもプラス圏。


 NY原油は、トランプ米大統領が原油高に不満を表明したことで、利益確定売りの良い機会と捉えられたのか、今日は先週末比1.78ドル安い1バレル55.48ドルで終了。
 NY金は、先週末比3.3ドル安い1トロイオンス1329.5ドルで終了しています。

25日の日経平均 102円72銭高い21528円23銭で終了 北海道電が1割安

2019-02-25 19:56:59 | Weblog
 週明け25日の日経平均ですが、週末22日の米国市場が堅調に推移(ダウ0.7%高、ナスダック0.91%高、S&P500種0.64%高)する中、先週末終値(21425円51銭)よりも142円15銭高い21567円66銭でスタートした後、午前は21505円07銭~21590円03銭の85円程のレンジで推移して前場は先週末比146円60銭高い21572円11銭で終了。
 午後は21510円台から21540円程のより狭いレンジで推移して終値ベースでは先週末比102円72銭高い21528円23銭で終了しました。

 指数別では、日経平均が0.48%高、トピックスが0.71%高、JPX日経インデックス400が0.68%高。
 他、東証マザーズが1.67%高、東証2部が0.98%高となるなど東京市場の各指数は軒並みプラス圏で終了。

 
 東証1部の上昇組ではラサ工業(18.89%高)やエンビプロ(17.39%高)など5銘柄で10%以上の上昇となった他、京都銀行が7.94%高。
 キーエンスが4.32%高、日本電産が3.52%高、安川電機が2.72%高。

 一方の下落組では、北海道電力が10.12%の大幅安。こちらは地震への懸念や原子力規制委員会が泊原発の敷地内に活断層がある可能性を否定できずと発表したことなどが嫌気といった所でしょうか。
 他、日本ハムが5.48%安。


 レオパレス21は先週末終値(207円)よりも2円高い209円でスタート直後に208円も10時47分に233円まで上昇して前場は221円。午後は227円程まで上昇もその後は上げ幅を縮小して9円高の216円で終了(4.35%高)。
 ジャスダックに上場している大塚家具は先週末終値(366円)よりも17円高い385円でスタートした後9時45分に370円まで上げ幅を縮小も14時23分には394円まで上昇して終値ベースでも28円高の394円で終了(7.65%高)しました。
 この2銘柄は共に資金繰りが厳しいと思われるのですが、レオパレス21については、英運用会社オディ・アセット・マネジメントが、同株を11%まで買い増ししたという報道も入って来ていたり。
 まだ全物件を調査したわけではありませんし、3月末までの引っ越し費用だけでもどれだけかかるか全く予想がつかないのに大胆だな…と思いますが、株価が200円の大台を維持しているのも同ファンドが買い支えているものかと。
 大塚家具もファンドの出資やTOBへの思惑から今の値段を維持できているのではないかと思います。

節税保険に「バレンタイン・ショック」 国税庁が大なた

2019-02-25 10:48:10 | Weblog
節税保険に「バレンタイン・ショック」 国税庁が大なた 2019年2月25日 朝日新聞掲載記事

 この「バレンタイン・ショック」なる騒動。税制改正セミナーの紹介絡みで初めて聞いたものの、最初は意味がわからず別の税理士さんのメルマガ記事を読んで納得したのですが、要は節税保険に対する課税方針の変更を2月13日の夕方に国税庁が発表してから、14日から日本生命のほか第一生命保険や明治安田生命保険、住友生命保険が解約時の返戻率が50%を超える法人向け保険の販売を停止していることから、法人向け保険で売り込める保険がない、また顧客から問い合わせがあった時にどう答えたらいいか戸惑うなど、保険募集人の間で混乱が広がっているようですね。
 あまりにも露骨な節税保険には、過去にも突然国税庁によるルール変更が行われてきた事例があるそうですが、既契約にも影響が及ぶのか、もし支払日ベースで改正通達が適用されれば、今期は全額損金で落とせても来期以降は2分の1あるいは3分の1など一定割合しか落とせない複雑な処理になりかねないらしく、節税(お得感)だけをを強調して法人向けに保険を売りまくっていた募集人程、その反動(客からの半分パニックめいた問い合わせ)も大きくなるのではないかと思います。

大分・国東市長選 三河氏が3選

2019-02-25 08:28:39 | Weblog
大分・国東市長選 三河氏が3選 2019年2月25日 西日本新聞 掲載記事
★大分県国東市市長選挙結果
当 三河明史 無現 11166票
  酒匂法子 無新 3977票

 大分県国東市は、県北東部の2006年3月に国見町・国東町・武蔵町・安岐町が合併して発足した人口2.7万人程の市で、市長選は2011年3月から2期8年現職を務めて3期目を目指す69歳の三河明史氏に元航空会社客室乗務員(香港のキャセイパシフィック航空)で50歳の酒匂法子氏が挑みましたが、

 2期8年で進めてきた事業をさらに充実させたい。福祉・観光・教育を中心とした3つの里つくりを唱えた現職の三河明史氏が73.7%相当の11166票を獲得して
 人口減少に歯止めを掛け、本当に暮らしやすい街を実現したいと語り3977票を獲得した酒匂法子氏 に2.8倍の差をつけて危なげなく退けて3選を決めました。
 挑戦者の酒匂法子氏は4年前の県議会議員選挙国東市・姫島村地区で出馬するも木付氏との一騎打ちに破れ、今回は4月7日に行われる県議選ではなくいきなり市長選に出馬をされたようですが、まあ勝負にならなかったでしょうね。





辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

2019-02-25 08:21:56 | Weblog
★沖縄県民投票結果
反対 43万4273票
賛成 11万4933票
どちらでもない 5万2682票


 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否(「反対」「賛成」「どちらでもない」の3択)を問う県民投票は2月24日(竹富町は23日)に実施され、反対が投票総数の71.7%相当を占める43万4273票を占め、賛成の11万4933票、どちらでもないの5万2682票 を大きく上回る結果になりました。
 自民党は開票前から諦めムードだったようですが、反対が賛成の3.8倍を占める随分差が開いてしまいましたね。

 なんでも今回の県民投票条例では、最多となった選択肢が投票資格者総数の4分の1に達した時は、県知事は結果を尊重しなければならず、速やかに首相と米大統領に通知することが定められているそうですが、投票率は52.48%でも7割を超えれば当然このボーダーラインを超えるわけで、法的拘束力はないとはいえ、4月の衆院沖縄3区補欠選挙や夏の参院選にも影響を与える可能性があるでしょうし、基地移設問題で政府はより一層厳しい対応を迫られる結果になりそうです。

岐阜・大垣の百貨店「ヤナゲン」、閉店へ 53年間営業

2019-02-24 11:46:08 | Weblog
岐阜・大垣の百貨店「ヤナゲン」、閉店へ 53年間営業 2019年02月23日 朝日新聞掲載記事

 このヤナゲンという百貨店は1910年に柳源呉服店として創業。1966年に百貨店化したものの、債務超過に陥ってしまい、2000年には大垣共立銀行の管理下に入り、2005年には大手スーパー「平和堂」の傘下に入り、この時に一部店舗を閉鎖して運営を続けていたらしいのですが、91年に約150億円あった売上高が年々減少して昨年2月期は約20億円まで減少していたそうで、大垣本店は8月31日、FAL店も9月28日に閉店するようです。
*顧客の相談窓口業務や不動産事業は継続するとのこと

 大垣市は2006年に2町を編入した人口約15.9万人程の市で、ヤナゲンはJR大垣駅の南側に立地するも、同駅の北側にはアピアがあり、数キロ西にはイオンタウン大垣も出店。
 更に、改装中で4月25日にオープンするJR大垣駅ビル「ASTY大垣(旧大垣アピオ)」には高級スーパーの「成城石井」や青果店も入るそうで、百貨店で買い物をしたい方もJRの普通電車で12~3分程かければ県都のある岐阜市のJR岐阜駅に出ることが可能(大津の人が京都駅に出るような感覚?)ですし、この規模の市で日本百貨店協会が発行する全国百貨店共通店が使える店がなくなってしまう? というのも寂しいことですが、売り上げ減少に加えて老朽化で建て替えの必要性も強まりやむを得ない事情があったのだろうと思います。

 これまでは人口10万人前後の市から百貨店が消滅していましたが、今はこのおらが街の百貨店がなくなる現象が、これまでの10万人前後の都市から15万人規模の都市にも広がり始めているような…。
 百貨店は集客的な意味でもマチの顔でもあるだけに、何とか残せるのと、なくなってしまうのではそれこそ大違いですし、同規模の都市も市民全体で百貨店を支えつつ共存共栄を目指すのか、老朽化した時期に撤収することを受け入れ、再開発で町の活性化(食品を扱う商業施設が入るのが望ましいのですが高層マンションになってしまうケースもありうるのかと)を考えるのか、自治体としても非常に悩ましい問題ではないかと思います。

22日の米国市場 ダウ0.7%高、ナスダック0.91%高、S&P500種0.64%高

2019-02-23 08:30:14 | Weblog
 22日の米国株式市場は、トランプ米大統領が米中貿易協議に関して「3月1日の交渉期限を延長する用意がある」、「合意に至る可能性が高い」と述べたことを素直に評価。

 NYダウは、前日比181ドル18セント高い26031ドル81セントで終了(0.70%高)。
 ナスダックは、前日比67.84ポイント高い7527.55ポイントで終了(0.91%高)。
 S&P500種は、前日比17.79ポイント高い2792.67ポイントで終了(0.64%高)しました。

 ダウ構成30銘柄は24銘柄で上昇、6銘柄で下落。
 インテルが2.1%高、ファイザーが1.95%高、ボーイングが1.55%高、マイクロソフトが1.43%高、シスコシステムズが1.42%高、ベライゾンが1.37%高、ビザが1.3%高など。
 一方、コカ・コーラが1.26%安、ダウデュポンは0.52%安。

 FAANG銘柄はネットフリックスは1.69%高、フェイスブックは1.16%高、アップルは1.12%高、アマゾン・ドットコムは0.75%高、グーグルは0.57%高。
 他、ナスダックに上場している食品大手クラフト・ハインツが27.5%の急落になったようですが、こちらは第4四半期決算が低調な内容に終わったことに加えて「クラフト」など2つの商標に関連して、のれん代の減損処理費用として154億ドルを計上したことによるもの。


 NY原油は、前日比0.30ドル高い1バレル57.26ドルで終了。
 NY金は、前日比5.0ドル高い1トロイオンス1332.8ドルで終了しています。

22日の日経平均 38円72銭安い21425円51銭で終了

2019-02-22 16:30:56 | Weblog
 22日の日経平均ですが、21日の米国市場は2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が実に前月比マイナス4.1%などという想定外の下落っぷりを見せたことを嫌気して主要3市場とも0.4%近い下落となる中、前日終値(21464円23銭)よりも87円87銭安い21376円36銭でスタート&直後に21348円67銭を付けた後は10時過ぎに21418円24銭まで下げ幅を縮小するもすぐに21360円台まで調整するなど午前は低迷して、前場は前日比89円46銭安い21374円77銭で終了。
 午後は21400円近辺で推移する時間が長く、終盤の14時45分頃に21451円23銭まで下げ幅を縮小する場面も見られましたが、寄り付きにかけてやや調整。終値ベースでは前日比38円72銭安い21425円51銭で終了しました。
 指数別では、日経平均は0.18%安、トピックスは0.25%安、JPX日経インデックス400は0.22%安。
 一方、東証マザーズが1.35%高、東証REITが0.45%高、東証2部が0.2%高など。

 東証1部の上昇組では、化学のラサ工業がストップ高となる25%高。同化学の保土谷化学工業が12.05%高。ZOZOが7.61%高。
 一方の下落組では三井松島HDが6.24%安となり、5%台の下落は4銘柄。川崎汽船(4.88%安)や日本通運(4.86%安)も調整。東京エレクトロンは1.99%安。
 地銀セクターでは、第四北越が4.17%安、筑波銀行が3.81%安。

 レオパレス21は209円でスタートした直後の9時01分に206円。9時54分に213円まで上昇もその後は210円を挟んだもみ合いとなり前場は2円安の208円で終了、午後は206-210円のレンジで推移して3円安の207円で終了。

 ジャスダックに上場している大塚家具は357円スタート。9時35分に364円まで上昇した後、10時15分に353円まで下落して前場は2円安の355円で終了、午後は12時49分に351円まで売り込まれた後急速に買い戻され14時51分に366円まで上昇して、終値ベースでも9円高の366円で終了しています。



21日の米国株式市場 ダウ0.4%安、ナスダック0.39%安、S&P500種0.35%安

2019-02-22 07:14:07 | Weblog
 21日の米国株式市場は、2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が実に前月比マイナス4.1%と市場予想を大きく下回るどころか、2016年5月以来初めてマイナス圏に落ち込む程の悪化となり、1月の中古住宅販売も2015年11月以来の低水準となるなど、発表された諸経済指標が揃って冴えなかったこともあり、主要3市場はいずれも0.4ポイント近い調整。

 NYダウは、前日比103ドル81セント安い25850ドル63セントで終了(0.4%安)。
 ナスダックは、前日比29.36ポイント安い7459.71ポイントで終了(0.39%安)。
 S&P500種は、前日比9.82ポイント安い2774.88ポイントで終了(0.35%安)しました。

 ダウ構成30銘柄では9銘柄で上昇、21銘柄で下落。
 マイクロソフトが2.11%高、コカ・コーラが1.69%高、マクドナルドが1.29%高。
 一方、ウォルグリーンが1.85%安、ダウデュポンが1.74%安、ユナイテッドテクノロジーズが1.64%安。
 ユナイテッドヘルスグループ、ゴールドマンサックス、ナイキ、キャタピラ―も1%超の下落。
 シェブロン、ボーイング、エクソンモービルも0.9%台の下落になっていますね。

 FAANG組では、フェイスブックが1.55%安、グーグルが1.46%安、ネットフリックスは0.82%安、アップルが0.56%安、アマゾン・ドットコムは0.16%安。

 NY原油は、前日比0.20ドル安い1バレル56.96ドルで終了。
 NY金は、前日比20.1ドル安い1トロイオンス1327.8ドルで終了しています。

21日の日経平均 32円74銭高い21464円23銭で終了

2019-02-21 16:53:27 | Weblog
 21日の日経平均ですが、20日の米国市場もプラス圏で終了(ダウ0.24%高、ナスダック0.03%高、S&P500種0.18%高)する中、前日終値(21431円49銭)よりも9円18銭高い21422円31銭でスタート&直後に21454円80銭とプラス圏スタートも、やや円高に推移したことから10時半過ぎに21318円74銭まで下落しましたが、その後は買い戻しが入り前場は前日比28円80銭安い21402円69銭で終了。
 午後は21500円近辺でスタートしてほどなくこの日の高値となる21553円35銭まで上昇した後も14時15分頃までは21540円程で推移。終盤に利食い売りが入り、終値ベースでは前日比32円74銭高い21464円23銭で終了しました。

 指数別では、日経平均は0.15%高、トピックスがプラス圏ながら横ばい、JPX日経インデックス400は0.04%高。
 東証マザーズが1.54%高、東証2部が0.66%高。

 東証1部の上昇組では、ユーグレナがストップ高となる15.27%高となった他、カドカワが9.55%高。
 ユーグレナに関してはバイオ燃料事業でデンソーと提携という報道が飛び込んできていますね。
 カドカワは子会社で(ニコニコ大百科やニコニコニュースを運営している)大百科ニュース社が保有していた自社株の取得報道が好感された模様。

 一方の下落組では、IHI(5.67%安)とキューブシステム(5.66%安)の2銘柄で5%台の下落。LIXILグループが3.62%安。


 レオパレス21は前日終値(205円)よりも7円高い212円でスタート。10時32分に207円をつけて前場は4円高の209円で終了し、午後は208-212円のレンジで推移して終値ベースでは5円高の210円で終了。

 ジャスダックに上場している大塚家具は前日終値(377円)よりも17円安い360円スタート。9時14分に377円まで上昇も9時50分頃に再び360円をつけ前場は16円安の361円で終了。午後は13時38分に357円をつけ終値ベースでも20円安の357円と反落して終了(5.31%安)しました。