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ほぼ週刊イケヤ新聞ブログ版

コピーライター・ミュージシャン池谷恵司の公式ブログです。
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トランペットをどこで練習するのか? 「電波少年的 家の外のラッパ吹きシリーズ」その1 和地山公園(浜松)

2011年07月17日 12時37分28秒 | 原朋直トランペットレッスン講義ノート
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ラッパでライブを良くやるようになって思うのは、

ラッパはミュートせずにオープンで練習することが重要だと言うことだ。

今まではずっと家でサイレントミュートで練習していた。

もちろんこれがなければ俺は20年のブランクがあったトランペットを再開できていない。

夜家で吹けるミュートが開発されたことは俺の音楽人生を拡げてくれて感謝しているのだった。

 

ただミュートだけ5年も6年も練習してきて、月に一回だけのレッスンの時だけ

オープンで吹いている、ということを続けてきたせいで、

自分の音質がまったくコントロールできていない、しかもピッチも悪い、

何より基礎練習を一切しない(ミュートしてロングトーンやリップスラーをする気になれない)

という悪い悪い習慣がしまった、と自覚した。

特に先日のMaha-buddiでのピッチの悪さは、自分でも衝撃的だったのだ。

 

というわけで東京都内の普通の賃貸マンションに住む俺が、

どうやってオープンでラッパを吹く場所を見つけるかという

トライアルがこのコーナーだ。

 

さすらいの番組「タモリ倶楽部」のように、

今日もラッパが吹ける場所を探し求めて駆け巡るのだった。

同じ悩みを持つ管楽器ラバーの皆さん、

ぜひ情報をお寄せください。

 

 

ちなみに冒頭のPHOTOは東京ではなく、実家の近くにある

野球場が4面も取れる広い広い公園、和地山公園だ。

実家だと徒歩圏内にこの公園があるので、オープンで吹く場所には困らないのだった。

だから実家に帰るときには最近かならずラッパを持参しています。

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