中国の電車の習慣。
ホームに降りるところにちょうど電車が来ててドアが空いていて
チャンス! ( ̄∀ ̄
とか思う時も、
まるで来てる電車なんか目に入ってないかのごとく
みんなゆっくり、全然急ぐ気配がない。
そこをこちらが追い越して行くわけにもいかない。
もどかしい。。
「だって人多いし、またすぐ来るじゃない」
「なんで日本人は急ぐの?」
だって。
ふーん、そんなもんなのか。
そんなもんだから混んでたら無理には乗らず、
日本の満員電車の異常な乗車率までは行かないけど、
電車を降りる際は日本以上に非常にカオス。
車両の入り口近くで、
「電車に乗る人」「降りる人」「その場にとどまろうとする人」
で究極にごった返す。
これは
・降りる人が先
・降りる人のために自分も一旦降りる
という日本で暗黙で守られている決まりは無いため。
ドアが空いた瞬間両者ヨーイドン。
そのため、満員電車の車内では「次は〜駅」というときからとたんに慌ただしくなる。
みんな降りる人はドアの前にもぞもぞと移動していき、
「次降りるから場所変わって」と、降車に備える。
降りるのにちょっと離れたところにでもいようもんなら
なすすべなく大波に飲まれ、降車に失敗。
次の駅まで持って行かれる。。
日本を外から見てみると、案外面白い。
日本がいかに変わった国ってのは、外に出ないとわからない。
その場所の当たり前は、その内部のみに通用するもの。
普段の生活範囲から一歩外から俯瞰してみてみると
見えてくるもの、気づかなかったものがたくさん。
「神の目」とでも言うんでしょうか。
そんで一つのものをどこで見るにしても、何かしらのフィルターはかかってる。
それは報道主の意図や偏見かもしれないし、文化や常識かもしれない。
だからいろんなフィルターから日本って一つのものを見ると、
こんな見え方があるんだって発見がある。
見える物は一つでも、こんなに違う見方があるのかと。
その中にいる当事者なら尚更。
何かしらの分野で、
日本を引っ張る立場の人こそ、
絶対に外に出てみたほうがいいんだろうなーとも思う。
海外の著名人や日本でも昔のリーダーはみんなどこかしら留学とか行ってるし、多言語対応はイケてる印象。
「グローバル化を目指します!」
Q:海外に行ったことは?
「ありません(キリッ)」
じゃあまりに不安。
空いた時間に語学学校にいってみて、
教室に中国人教師に、韓国人、イタリア人、コロンビア人、アメリカ人、日本人がいると。
「standard」なんて言葉は死語になる。
強いていうなら中国の普通。
国境から自由になれる人は、とっても自由だ。
そのパスポートが言語。
日本人から地球人になってみたい。今日このごろ。
タクシーで行き先を伝えるも、
迷う運ちゃん。
そんな発音で分かるか!
「ぢー」
じゃない。
「(ゾゥォ)ゥィー」
だ。
俺「こう?」
「そうじゃない、もっと口先を突き出して!」
「そう、それで GOOD!」
なんて言われる日々です。(zhi(1)の発音)
ホームに降りるところにちょうど電車が来ててドアが空いていて
チャンス! ( ̄∀ ̄
とか思う時も、
まるで来てる電車なんか目に入ってないかのごとく
みんなゆっくり、全然急ぐ気配がない。
そこをこちらが追い越して行くわけにもいかない。
もどかしい。。
「だって人多いし、またすぐ来るじゃない」
「なんで日本人は急ぐの?」
だって。
ふーん、そんなもんなのか。
そんなもんだから混んでたら無理には乗らず、
日本の満員電車の異常な乗車率までは行かないけど、
電車を降りる際は日本以上に非常にカオス。
車両の入り口近くで、
「電車に乗る人」「降りる人」「その場にとどまろうとする人」
で究極にごった返す。
これは
・降りる人が先
・降りる人のために自分も一旦降りる
という日本で暗黙で守られている決まりは無いため。
ドアが空いた瞬間両者ヨーイドン。
そのため、満員電車の車内では「次は〜駅」というときからとたんに慌ただしくなる。
みんな降りる人はドアの前にもぞもぞと移動していき、
「次降りるから場所変わって」と、降車に備える。
降りるのにちょっと離れたところにでもいようもんなら
なすすべなく大波に飲まれ、降車に失敗。
次の駅まで持って行かれる。。
日本を外から見てみると、案外面白い。
日本がいかに変わった国ってのは、外に出ないとわからない。
その場所の当たり前は、その内部のみに通用するもの。
普段の生活範囲から一歩外から俯瞰してみてみると
見えてくるもの、気づかなかったものがたくさん。
「神の目」とでも言うんでしょうか。
そんで一つのものをどこで見るにしても、何かしらのフィルターはかかってる。
それは報道主の意図や偏見かもしれないし、文化や常識かもしれない。
だからいろんなフィルターから日本って一つのものを見ると、
こんな見え方があるんだって発見がある。
見える物は一つでも、こんなに違う見方があるのかと。
その中にいる当事者なら尚更。
何かしらの分野で、
日本を引っ張る立場の人こそ、
絶対に外に出てみたほうがいいんだろうなーとも思う。
海外の著名人や日本でも昔のリーダーはみんなどこかしら留学とか行ってるし、多言語対応はイケてる印象。
「グローバル化を目指します!」
Q:海外に行ったことは?
「ありません(キリッ)」
じゃあまりに不安。
空いた時間に語学学校にいってみて、
教室に中国人教師に、韓国人、イタリア人、コロンビア人、アメリカ人、日本人がいると。
「standard」なんて言葉は死語になる。
強いていうなら中国の普通。
国境から自由になれる人は、とっても自由だ。
そのパスポートが言語。
日本人から地球人になってみたい。今日このごろ。
タクシーで行き先を伝えるも、
迷う運ちゃん。
そんな発音で分かるか!
「ぢー」
じゃない。
「(ゾゥォ)ゥィー」
だ。
俺「こう?」
「そうじゃない、もっと口先を突き出して!」
「そう、それで GOOD!」
なんて言われる日々です。(zhi(1)の発音)











