Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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レコーディング前夜

2008-01-28 | Weblog
またしてもスノボ行ってきた。
懲りずに。

群馬県の武尊山。

誰も滑ってない絶壁の
腰までつかるような深雪のパウダースノーを一気にすべり降りる。

これぞスノボの醍醐味なり。



だがしかし、

先週フライング飛び込み前転(前回参照)で痛めた
右の手のひらが未だにやっぱ痛い。


別に生活に支障は無いけれど、
手のひらの一本の骨らへんに鈍い痛み。




・・・・



・・・ヒビでも入ったか?



まさか、まさかね~。

ホケカン行ってこようかな




さて明日は
バンドの3rdデモCDのレコーディング。

プリプロもしたし、準備は万全なはず。
果たして一日で録り終わるか。

現時点の一番いいものを残したいね。


活動していて、
めまぐるしく変化する状況の中の、
ライブっていう生ものを

ほんの一部の側面、その瞬間を、
作品として生み出す。


規模はちっちゃくても、
何十人、何百人に聞いてもらうなら
立派な自分の分身。




時がたっても残るもの、残らないもの。



せめて将来自分にも子供ができて、

年頃で音楽にも興味が出てきたころに

「オレも昔こんな音楽やってたんだぞ」
って聴かせたとき、





・・・・へっ   ( ̄3 ̄)


って思われないような作品を

作りたいですな
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卒論スノボミステリー

2008-01-22 | Weblog
年始は中間発表に向けせっせと研究室で卒論作り。

発表の4年生で連日深夜まで作業。

午前4時にバドミントンしたり。
我慢しきれず一時間限定で飲みに行ったり。
テンションが無駄に上がって屋上登ってみたり。
何人かのリミッターが外れたり。

中間発表も無事に終わり、
連日の苦労をたたえ盛大に打ち上げをしました。


卒論が終わったかのごとく・・・w

まだまだあるよ卒論は





一段落もしたのでひと滑り。


雪はサラサラ、人はガラガラの会津たかつえで
ハーフパイプにここぞとばかりにチャレンジしたり。

そそり立つ壁に、
足に板をつけただけの小さな人間はなすすべも無い。。


そして帰りにはスノボ後の温泉という黄金パターン、
貸切状態の風呂で二時間半ぐらいゆったり過ごし。

やっと帰ってきたところに友人の誕生会に行って朝まで飲む、
というフルコース。

やっぱ雪山はいいね。
冬ならではの気分転換。





そして昨日参加した。

格安4700円でスノボ旅行、
ただし行き先は直前まで不明というミステリーツアー

守谷から50人のりの大型バスを三人で満喫し。

池袋で乗り換え、
つれていかれた先は宮城蔵王。

午前4時の蔵王
誰もいない朝のゲレンデにポイッと落とされる

実にミステリー。

さすがミステリーツアーに選ばれる(予約の少ない)だけあって、
人もほとんどいない、さらさらパウダー。

ビールを山頂に埋めて放置し、必死に発掘したり。
2回目ともなれば、先シーズンの調子も取り戻す。




しかし、調子に乗ったのが間違いだったw



一日も終わりの夕方ごろ。
フリーランには雪が硬くなってきたんで、キッカーに挑む。

周りには用具も腕前も一流なスノボ集団。
余裕で360°くらいはぶん回す。

一緒に並んでると、なんとなく対抗意識が。
といってもたいしたことはできませんが。

ストレートジャンプでかろうじてグラブ。
案外高くいける。
ちょっとは上手くなったんじゃん

調子に乗り、ちょっと最後にジャンプの動画でも撮ってよと、
友人にカメラを預け、
いつもより勢いをつけてジャンプ!



しかし不用意にエッジが引っかかり、

速攻でバランスを崩し
まさかのナナメ回転w


横向きのまま宙に投げ出される体。

その瞬間、

カメラのこと、卒論のこと、バンドのこと、
果たせなかったあのこと、そして家族のこと。

多くのことが頭の中を駆け巡った。




こりゃあ、、死ぬかもしんない。。 ( ̄∀ ̄;






抵抗もむなしく投げ出される体で、

せめて最善と思われる受身の体勢で突入。






Σ(/--)/



巻き上がる雪しぶき。



かつて、我らが某OKADA氏がこんな名言を言い放ちました。

「スキー場で砂漠が見えた」


まさにミステリー。

あのときは笑ってしまったもんです。

まさか自分が見ることになるとは思いもよらず。。




軽い脳震盪で、視界が消えて頭がクラクラ。

完全に骨折とかどっかやってしまったかと思ったが、

日ごろからいろんなスポーツでお世話になっている受身テクで、
何とか軽い打ち身ですんだ模様。

骨は折らずに済んだものの、
心は完全に折られ、
ミステリーツアーから帰還いたしました。


しまった~、完全に油断していた。
慢心あるところに事故が起こります。

卒論もレコーディングも控えてるっつーのに、危ない危ない。
自分のキャパ以上のことはしちゃいけませんな。

謙虚に謙虚に。
無事に済んで何よりですわ。



そのときの奇跡のジャンプ映像を見たい人は言ってください。

飛び込み前転未遂というか。

後から見るとなかなかの
衝撃(笑撃)映像となっております

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