Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ぷろ

2009-11-25 | Weblog
仕事とかタスクを何とかやっつけて
早めに家に帰って晩飯作って、
好きな音楽でも聴きながらお酒を飲む。

そんで本を読んでベース弾いて早めの就寝。

久々にふと気付く
そんな日常の、ささやかな贅沢。






ただ目の前のタスクに追われて、
それが過ぎた後に、いつも気が抜けてダラダラ失速する。
先を見ていないから?
もっと先を見て、そう考えりゃ今自分が何をすべきなのか。

いろんなことをやりながらも、
一本自分の軸からぶれずに、
アンテナ張って糧にしないとね~。

近い将来を具体化する&達成する力をつける。

誕生日と、今年の初めはなんて書いてたっけか。






現スノボ界ぶっちぎりチャンピオンの
ショーンホワイトのとある大会でのインタビュー。

「自分の書いたシナリオにはまらなくなると、誰だってパニックになる。
 そういう時でも落ち着いて、自分に何ができるのか問いかけて、
 答えを出して結果につなげないといけない。
 それがギリギリの状態でやらなきゃいけなかったのが準決勝だった。」

準決勝の大一番で失敗し、
後がない二度目のジャンプで大逆転。
そのまま優勝をかっさらったショーン。


プロだね。
結果を出し続けないと生きていけないのがプロの世界。
どんな状況でもあきらめずにベストを尽くす方法を考える。

あきらめそうな時も、
甘えなんて逃げ道に見向きもせず、
ベストを尽くした結果が自分を形作ってる。

プロの定義は文化や求められるモノによっても違うが。
常に何かのプロフェッショナルである人はカッコいいよね。


スポットの当たるスタートラインやステージ、コートに立つ瞬間は、
「やってやる」って一番燃える瞬間。





ショーンかっけー。
そしてスノボがしたいしたい。

どこまでムチャしていいものか。

修論の締め切りなどなど、
スケジュールと自分のキャパとの相談中w

Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

モノサシ

2009-11-22 | Weblog
今週は研究+ライブ2連ちゃん。
横浜と千葉。
すげーハードだったけど楽しかった。

ライブは音をのせて発信する手段。
見る人にあっと言わせなきゃ意味がない。
その瞬間にいろんな物を凝縮しないとね。

ステージには中毒性がある。
あんだけ大勢の人の前で、ただの自己満ではなく、
レスポンスと噛み合ったり通じ合ったことが分かった瞬間、

楽しいんですわ。なんとも言えずね。

出る前の緊張感や、やってやるってワクワク感も要素のひとつ。
学祭のステージ企画に一緒に出たヤツがずっぽりハマっちゃったのもその証拠。

濃密な時間は非日常。
そんなライブのある充実な日常。





物事を自分のモノサシで見れる人はカッコいい。
別に人の言うこととか評判とか、外野の意見はほっといて
自分の感じた物を感じたままに消化して判断出来る人。
ものごとを自分のモノサシでフラットに評価できる人。
自分の軸って言うのかね?
それがしっかりしてる人はいちいち物に流されないし、
言葉や行動に説得力がある。

いろんな苦労を知ってる人。
いろんな物に取り組んで視野を広げた人。
いろんな人と関わった人。
自分としてのオリジナリティを発信しようとしてる人。
望まなくとも、考えなきゃ生きていけない苦境を味わった人。


自分のモノサシを作るだけなら誰でも出来るが、
少なくとスゲーって思えるヤツに世間知らずなヤツはいない。

頭の善し悪しとか育ちや年齢とか関係なく
自分の中のゆるがない基準を持っている人はカッコいいし
男女関係なく惚れますな。

謙虚だけど自分の生き方には自信を持っている人、と言いますか。


カリスマ性とか人を引きつける力とか持ってる人ってーのは、
そんなところを上手く発信できているからなのかもね。

カリスマかオーラか。。





そういやカリスマで思い出したが、
一時期カリスマがやたらと乱発されてたことがあった。

カリスマ美容師に始まり、気づけばそこらじゅうカリスマだらけ。
これだけ溢れたら、もはや「カリスマ」でゲシュタルト崩壊を起こしそうだ。

中でもその時に一番気になった単語がこれ。

「カリスマ掃除機」w

Comments (3)
この記事をはてなブックマークに追加

人の決意

2009-11-04 | Thinking
頑張らないとな。


時間とお金と信頼をかけて
自分の人生で大博打を打ってる人がいる。

初めての、負けられないギャンブルなんだと。



俺も眠い~とか言ってる場合じゃないな。
今じゃないとできないことがある。

そんな備忘録。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

日常と旅

2009-11-03 | Weblog
二日前の夏のような日差しからうって変わって、
気候が完全に冬。

さーむい。

スノボに行く道中の冬の匂いを思い出す。
今年は周りでもスノボ熱が上がるのが早い気がする。
「滑りに行こうぜ!」って一日2回くらい誰かと言ってるような。。

はやく雪でも積もらないかな~。
11月中にでも研究など片付けてしまおう!





最近読む本が増えたもんで、
10倍本が早く読めるとうたう「フォトリーディング」とやらをやってみてる。
右脳をフルに使うとパラパラ読みで大体の内容が頭に入るんだと。
理屈はわかるんだが、
どうもその先のコツがいまいちつかめない。。

「俺はこれで人生が変わった!」的な成功談がメッチャ載ってるが、
いまだに自分の人生が劇的に変わる兆しは見えません。

誰かマスターしてる人、コツがわかるって人がいたら
人生が劇的に変わったかの体験も合わせてご教授くださいw






このごろいろんなところに飛び込んでる。
他大の学園祭にテレビ収録、初対面の集いに、なにやらパーティらしきものまで。
つくば、東京にいても旅はできる。
未知の土地や環境を一人で切り開くことですから。

日常の「やらなきゃ」に追われて窮屈になった心を開放し、
「やりたいこと」に素直になる、心と体をフィットさせる超自然体な生き方。

今までは、日常の都市とは離れた土地での一人旅をでそれができていた。
その土地の人の暖かさの中、柔軟さと度胸と少々の緊張感で、
かけがえの無い出会いや、奇跡のような体験もたくさん起こった。

そんな一人旅の状態を、
人の手の入った社会、日常、都市でできるのか。
一人旅の楽しさが日常でできればそんな楽しいことは無い。

自分がやらなきゃという緊張感と、一期一会の大きな出会い。
要は一瞬一瞬を大切にしろってことですかね。

自分の足で日々を歩き、
好奇心を信じて気ままに行き先を決める。
出会いや人との関わり、温かさを大切に。

願わくばそんな「旅」のような人生を。








11/28につくばPARKDINERで
くも晴れ企画第4弾”Seize the day vol.4”にて
4マンライブを行います。
共演もLightship/VISION/NEIGHBOURHOODと豪華な面子ぞろい。

絶対損はさせませんので学祭で見たって人、
一度ライブを見てみたいって人はこの機会にぜひとも!
楽しませますんで見に来てくださいな~。

あとジャパカン予選の投票も11/8まで!
投票もぜひぜひ~ →「RO69 JACK 09/10」
Comments (3)
この記事をはてなブックマークに追加