気まぐれフォトダイアリー

富士山、風景、身近な花の写真ブログです。時々過去の記事も載せています。
カメラは主にNikonD800で撮影。

長者ヶ岳のシロヤシオ②と天子ヶ岳 (回想)

2017年06月13日 14時36分32秒 | 思い出のブログ
長者ヶ岳の山頂のシロヤシオです。




シロヤシオ①






シロヤシオ②

あまりうれしくて何枚も撮ってしまいました!






シロヤシオ③

シロヤシオは木が高いので、望遠で撮りました。







シロヤシオ④


清楚で素敵な花ですね!






シロヤシオ⑤

逆光からも綺麗です!










今回は長者ヶ岳まででしたが、前回(2006年5月31日)に天子ヶ岳(1330m)までピストンをしたので、

その時の写真を載せて置きます。

この時は今回よりも少し早い時間(10:20)に長者ヶ岳に着きました。


天子ヶ岳地図





(11:00)長者ヶ岳山頂から天子ヶ岳に向かいます。






ギンリョウソウが咲いていました。




(11:22)標識がありました。

ピストンなので急いでいます。






(11:23)上佐野への分岐です。


上佐野地図

上佐野コースは山梨県南部町からのコースだそうです。






(11:50)やっと、天子ヶ岳(1330m)山頂に着きました。

ここまで50分かかりました。






天子ヶ岳からの富士山です。






山頂に祭られていた祠です。






山頂は見晴らしはありませんが、広くなっていて、ミツバツツジが綺麗に咲いていました。






「瓔珞(ようやく)つつじ伝説」が書かれていました。






これが瓔珞つつじです。

花の咲いた時も見たかったです。








「都しのんだ皇女の伝説」


昔、富士のすそ野に松五郎という炭焼きが住んでいた。

炭を焼く煙は都からも見え、天子が占ったところ、

皇女の婿となる男がたてていることが分った。

皇女は東国に下り、松五郎と一緒になった。

皇女は宝の数珠を持っていて松五郎は長者になった。


数十年後、皇女は死に臨んで瓔珞(ようやく)の冠を都が見える山に埋めてほしいと頼んだ。

松五郎が冠を埋めた山を天子ヶ岳、その北を長者ヶ岳と呼ぶようになった。

天子ヶ岳には今もヨウラクツツジが咲く。


山名にまつわる伝説である。



「山梨百名山」より







2008年5月15日

長者ヶ岳を下山して、田貫湖から帰る時、川の側に山藤が咲いていました。




山藤①

川の流れと山藤がとても綺麗でした。






山藤②

望遠で撮りました。

山藤は何箇所にも咲いていました。







これで「長者ヶ岳のシロヤシオ」は終わります。

今回は天子ヶ岳まで行きませんでしたが、天子ヶ岳も良い山でした。

「皇女の伝説」のある山だとは知りませんでした。

最後まで見ていただき、ありがとう御座いました。

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