気まぐれフォトダイアリー

富士山、風景、身近な花の写真ブログです。時々過去の記事も載せています。
カメラは主にNikonD800で撮影。

巾着田 曼珠沙華公園~埼玉県日高市②(回想)

2017年09月24日 19時24分39秒 | 思い出の花


川沿いを歩いているので、同じような写真が続きます。

人もたくさん歩いています。

写真に入れないようにするのに、苦労しています。







↑クリックで拡大します。

現在位置を示す地図がありました。







ヒガンバナをアップで。

とても綺麗です。







↑クリックで拡大します。

このヒガンバナは白かと思ったら、少しピンク色になっていました。

綺麗な色ですが、そのうち赤くなるのでしょうか?














川はとても綺麗でしたが、

やはり増水しているようでした。







白いヒガンバナをアップで撮りました。


























↑クリックで拡大します。

川の流れとヒガンバナです。







古木の周りにもびっしりとヒガンバナが咲いていました。







橋はあいあい橋だと思います。







公園の中には売店がたくさん出ていました。







駐車場の近くにあった水車小屋です。








これで「巾着田 曼珠沙華公園~埼玉県日高市」を終わります。

ご覧いただきありがとうございます。




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巾着田 曼珠沙華公園~埼玉県日高市①(回想)

2017年09月23日 16時07分16秒 | 思い出の花
埼玉県日高市巾着田にヒガンバナを撮影に行った時のブログです。

たくさんのヒガンバナがとてもきれいに咲いていました。



上高地の紅葉の続きは、また後で載せます。










↑クリックで拡大します。 (8:52)曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園に咲く曼珠沙華です。



2011年9月23日(金)

この日は前からとても見たかった埼玉県日高市巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華公園に行って曼珠沙華を見て来ました。

天気予報では昼間は晴れる予定でしたが、朝から小雨が降っていました。


3連休だったし、我が家からは遠く、まだ一度も行った事が無かったので家を早めに出かけました。

朝6時20分くらいだったと思います。



中央道から圏央道を通って、渋滞もなく順調に行ったので、着いたのは7時40分くらいでした。

公園は7時から開園でしたが、すでに広い駐車場には車がいっぱい入っていました。



駅側からはカメラを持った人たちがたくさん公園方向に歩いて行きました。


カーナビも途中までしか案内がないので、どっちの方に行けばいいのか分かりませんでしたが、歩いている人の方に行ったら公園に着く事が出来ました。



駐車場の車のナンバーを見ると、やはり埼玉県のナンバーが多かったようです。

私たちのように山梨のナンバーは見当たりませんでした。



観光バスも何台も入って来ました。

本当にすごい人で、とにかく驚いてしまいました!



曼珠沙華はとても広い範囲で咲いていました。

まだこれから開く花が多いので、今からでもたくさんの曼珠沙華が見えると思います。

曼珠沙華はヒガンバナとも言いますので、以後ヒガンバナと言わせていただきます。


巾着田管理事務所

埼玉県日高市大字高麗本郷125-2

駐車料金 500円

入場料  200円


日高市巾着田ホームページ









ここを入ります。






↑クリックで拡大します。

ヒガンバナの説明がありました。






念願のヒガンバナ群生地です。

これは、古木の前のヒガンバナです。






流れている川は高麗川(こまがわ)だそうです。

川沿いをヒガンバナがずっと咲いていました。


まだ咲き始めです。

蕾がたくさんありました。






↑クリックで拡大します。

ヒガンバナをマクロで撮りました。

雨が降っているので傘を差して撮影しています。






小さな虫が止まっていました。






ヒガンバナが群生しています。

とてもきれいでした♪






↑クリックで拡大します。

中には時々白い色のヒガンバナが交じっていました。

白い花も綺麗です。






アップで撮りました。







川沿いをずっと歩いて行きました。



















同じように見えますが、違う場所です。

どこも群生して咲いていました。







↑クリックで拡大します。

雨が降っているからか、カタツムリも花に止まっていました。







着田 曼珠沙華公園~埼玉県日高市②に続きます。


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ヒマラヤの青いケシ 箱根湿生花園と山梨県立フラワーセンター (回想)

2017年06月18日 18時36分55秒 | 思い出の花
2009年5月18日(月)

箱根町立 箱根湿生花園の「ヒマラヤの青いケシ」の写真を撮りに行ってきました。

ヒマラヤの青いケシを見たのは、今回で2度目です。



最初は2003年6月8日に、山梨県立フラワーセンターで見ました。


けれど、最近は咲いているのかどうか分らないので、箱根湿生花園に咲くと言うのをブログで探したので、箱根まで行くことにしました。

箱根湿生花園のホームページで、「ヒマラヤの青いケシ」が咲き始めたというので、早速行って来ました。





↑地図





ブルーポピーと言う名前だそうです。







私達は、午前9時に開園してすぐの時間に入ったのだと思いますが、平日なのにたくさんの観光客でした。


私はまっすぐ、「ヒマラヤの青いケシ」に直行しました。


咲いていました

とてもうれしかったです。






何枚も撮ったので、載せてみます。

これはマクロで撮りました。







花はこんな感じで下向きに咲いていました。







ブルーの色が素敵です。







陽に透かせた花です。







今から咲き始めようとしている蕾です。







この花はまだ開ききっていませんが、紫色のようです。







白い花も咲いていました。







こんな感じで咲いています。







全体はこんな感じです。

これが2箇所にありました。







「ヒマラヤの青いケシ」の説明です。



ヒマラヤの青いケシ(Blue poppy)

<ヒマラヤに咲く青いケシ>

 ケシの仲間は世界で47属700種ありますが、「青いケシ」の仲間をメコノプシス属(Meconopsis)と呼び、よく似たヒナゲシなどケシ属(Papaver)とは分類上、区別されます。

メコノプシス属は約45種類あり、黄花種がヨーロッパに1種だけ分布しているだけで、ネパール、インド、ブータン、ミャンマー、中国などのヒマラヤ周辺に分布が集中しています。

メコノプシス属の花は青をはじめ、紫、黄、赤、白など色とりどり。

そのうち、青い花を咲かせるのは約10種で、ヒマラヤの「青いケシ」と呼ばれます。


 
 「青いケシ」が発見されたのは1913年、イギリスの植物探検家エリック・ベイリーで、その後、キングドン・ウォードが「青いケシの国」を著してから、幻の花として世界中に有名になりました。

現在は中国の高地にもバスやロープウェイで簡単に行けるようになり、「青いケシ」が誰でも見られるようになりました。


























2003年6月8日に山梨県立フラワーセンターに咲いていた「ヒマラヤの青いケシ」の写真も載せて置きます。

今の名前は、山梨県立フラワーセンター・ハイジの村になっています。







↑地図






「ヒマラヤの青いケシ」①







「ヒマラヤの青いケシ」②







「ヒマラヤの青いケシ」③







「ヒマラヤの青いケシ」④


白い花も綺麗に咲いていました。








「ヒマラヤの青いケシ」⑤



この写真は、長野県の川上村の十文字峠に登る前に立ち寄って撮った写真です。


今改めて写真を眺めると、白樺の木に囲まれて咲いていた、「ヒマラヤの青いケシ」も綺麗だったな~と思い出します。



今では山梨県立フラワーセンターに、ヒマラヤの青いケシは咲いていないと思います。

貴重な写真です。(多分・・・ね)


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