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「永原真夏ツアー2016『わたしのバイオロジー』島根公演〜大橋月桃ディスコ〜」

2016年02月29日 | 大橋月桃ディスコ
NEW:永原真夏とジオラマ作家、池内啓人との対談が公開されました。是非、一読を!http://ototoy.jp/feature/20160316/
NEW:日本と台湾を行き来するカルチャーサイト「UROROS」に掲載されました。http://uroros.net/eventnews/12104/
NEW:永原真夏「バイオロジー」を山陰のタワーレコードことスタジオワンダーが大転回中!





この春、3月27日より松江大橋南詰“旧JAZZ BAR「ぽえむ」”の跡地に“「NU(ニュー)」”というお店を立ち上げます。
http://nurecords.jp/




※旧ぽえむ外観



松江大橋川を一望できる絶景のロケーションの下、音楽イベントをはじめ、様々な利用が出来る遊び場として運営していく所存ですので、気軽に遊びにきてください。
※「NU」の経緯などにつきましてはWEBを参照ください。



そしてこの場所での個人的なこけら落し企画として5月8日に「誉」の5周年も兼ねたイベントを企画します。

以下、当日の内容とご挨拶を書きましたので読んでいただければ幸いです。






〜ごあいさつ〜
山陰のローカルステーションを自 称するネオ公民館『誉』。その横に新たな遊び場“NU(ニュー)”がこの春よりオープンします。今回は、「誉」5周年と、 「NU」のこけら落しの思いも込めた“大橋月桃ディスコ”を開催します。

この度迎えるのは、「音沙汰」の2人。SEBASTIAN X時代も含めて、節目節目に必ず来てもらっているミュージシャンであり、Vo.永原真夏が“山陰の緑(みどり)”と歌に込めたこの土地でのライブは、何れ も特別な時間が刻まれてきました。誉5年目、NUのはじまりといった節目と門出の記念として“たぬき音楽祭”以来、半年振りの登 場となります。



-永原真夏の歌を通して-

永原真夏が放つ歌に触れると、命 を強く感じることがあります。決してポジティブなだけではない歌詞の世界では、生きて行くという覚悟と諦めが同居しているかのよ うでもあります。けれど、ならば、命がけで遊ぼう!!と、歌で証明していく他ない1人の人間の気概というか、諦めの悪さを通じ て、“たかが輝く世界”に眉を潜めていた人たちが少しだけ笑い、時に爆笑してしまう瞬間をライブを通して何度となく目にしてきま した。


残り2年で失われてしまうであろ うこの街の限りある時間の中で、「誉」や「NU」が爆笑しあえる場となれば幸いです。


さぁ、立ち上げよう
命がけで遊ぼう
爆心地は心臓
騒ぎ立つ風に乗れ!








〜大橋月桃ディスコとは?〜

街の決定により2年後には失われてしまうであろう景色・営みを前に、自分たちの住む街に対する気 持ちが、音楽や遊びを通して少しでも膨らんでいくきっかけとなればと思い、松江大橋の畔「誉」で2013年よりスタートしたイベント。







「永原真夏ツアー2016『わたしのバイオロジー』島根公演〜大橋月桃ディスコ〜」
日時:2016年5月8日(日)
会場:島根・松江NU
時間:17:00-21:00
料金:前売り2800円(別途1D)/ 当日3500円(別途1D)
※20歳未満入場無料(入場時要身分証)
ご予約・問い合わせ:

ご予約の方は、下記メールにて
■ 氏名(フルネーム)
■公演日5月8日(日)
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
をお送りください
mail : kentarhythm@gmail.com
(ネオ公民館「誉」/担当:後藤)


-LINE UP-

【LIVE】
音沙汰(永原真夏+工藤歩 里)

【Local ACT】
O.G.K
wonder wonder

【DJ】
エンペラー梅木
Hal
松浦発電所

【FOOD】
アジパイ



−プロフィール−

音沙汰


Vo.永原真夏とKey.工藤歩里によるアコースティック・デュオ。
不定期に、マイペースに活動中。
2014年にアルバム『SUPER GOOD』をリリース。
永原真夏はソロプロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」としても活動中。
http://nagaharamanatsu.com/


OGK(オージーケー)



鳥取県出身

2003年、地元山陰鳥取でマイクを握る。
いくつかのグループワークを経て2007年ソロに転向。

【ジャンル】【理屈】という言葉を嫌い、グッとくるものを日々様々な現場で探している。
一度耳にすれば忘れられない声、どんな音にもノせてくる変幻自在のFlowが最大の武器。
【NO LIVE NO LIFE】と自身が掲げるようにステージングには高い定評がある。
ときに実の家族すら入り乱れるLIVEは予測不可能。
そしてLIVEだけではなくSIDE MCとしてDJからの信頼も厚い。
MICを握れば1度もステージから降りず映画2本分の時間フロアを煽り続けている。
老若男女問わず彼のステージを心待ちにしている人間が沢山いる。
生の現場にこだわり腕とMIC1本でPROPSを獲得してきたOGKが遂に待望の1st Alubum『THE BEGGINING』を発表。
彼の果て無き闘いが今幕を開けた。


WONDER WONDER(ワンダーワンダー)


草原の風を感じられる牧場系バンド。鳥取を中心に活動中。
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「たぬき音楽祭」まで一か月!30日のカウントダウン!

2015年09月18日 | たぬき音楽祭
今日は9月18日。




早いもので「たぬき音楽祭」まで1カ月となりました。
4月の終わりから準備をはじめて間もなく半年の月日が経とうとしています。


ここ島根。


自分達の住む町で、自分たちの生活の延長線上で、隣近所や仲間の手と足で作る入場無料の新しいお祭り。



そして音楽好きや若者に対してだけではなく、


「町の人たちがとりのこされないお祭り」、
「大きな力ではなく、1人1人の小さな力を紡いでいって運営するみんなのお祭り」となるよう、沢山の時間と気持ちを注ぎながら今日まで来ています。



あらためてですがこのお祭りは、入場無料です。


この入場無料とは、助成金や補助金といった顔の見えない誰かのお金ではなく、このお祭りに共感、応援していただける個人や店舗。1人1人の気持ちによってはじめて無料開催ができます。


有料にすれば?という声も時々耳にしますが、やはり世代も価値も越えた、新しい発見や驚きのきっかけのためには、入場無料がベストだと僕は思っていて、それも顔の見えない当たり前のものとしてではなく、顔の見える1人1人の気持ちで出来る何か特別なこと、所謂1つの「祭り」を全て手の届く範囲、繋がる根を軸としてやれたらいいなと思いました。


そして、毎回予算はギリギリでヒヤヒヤな状況ではありますが、だからこそ無い部分はみんなで話合い、買ったり依頼するのが当たり前な考えも、「じゃー、作ろう」、「じゃー、やってみよう」と、主体的なアイデアや動きが生まれていってるような気がしています。



そのため装飾も、看板も、ステージも、所謂立派なものではなく、デコボコしている様なものばかりですが、その1つ1つに何かしらの人の手や顔が見て取れるようなものばかりになっています。







どこを切っても人の顔があるお祭り。



それが、島根の「たぬき音楽祭」という隣近所や仲間の手で2013年よりはじめたお祭りです。



残り1ヶ月。



一緒にこのお祭りをつくる「ぽんぽこ隊(ボランティア)」の皆さん。
実行委員一同お待ちしています!!
http://www.tanuki-onsen.com/volunteer/volunteer.html




そしてこのお祭りに共感し、応援したいと思っていただけたら是非、協賛をしていただけると喜びます。
http://www.tanuki-onsen.com/sponsor/sponsor.html






以下は、「たぬき音楽祭」迄のたぬきにまつわるスケジュールです(随時、更新します)。




そして何よりも皆さん、天気で、元気で、健康で当日お会いしましょう!!





<デコレーション大作戦>
−実行委員と一般参加のみんなで看板、飾りを作ろう!描こう!−
9月20日(日)
10:00−17:00
松江「誉」(松江市白潟本町7)




<たぬき音楽祭応援・協賛ブース出店情報>
−松江水燈路−
[10月]
4日(土)/5日(日)/10日(土)/11日(日)/12日(月・祝)
24日(土)/25日(日)/31日(日)
場所:松江城大手門前駐車場
時間:18:00−21:00
販売:ハーブウインナー、生ビール他
※売上のすべては「たぬき音楽祭」の運営資金にあてられます。
※販売ぽんぽこ募集中!!




<メディア>
9月18日(金)
〈TV〉NHKあさイチ
※放送延期(後日twitterでアナウンスします)

9月18日(金)〜10月
〈WEB〉山陰中央新報さんさんクラブ
※出演者のCDを抽選でプレゼント

9月22日(火・祝)
〈RADIO〉東京FM J-WAVE
※放送時間未定(後日twitterでアナウンス)

9月23日(水・祝)
〈RADIO〉広島FMモーニングアライブ
10:10〜10:20電話インタビュー

9月25日(金・発売)
〈雑誌〉タウン情報誌Lazuda10月号

10月10日(土・発売)
〈雑誌〉POPEYE11月号


<島根の秋祭り>
タイトル:「たぬき音楽祭」
日時:2015年10月18日(日) 11:00〜20:00
場所:来待ストーン特設会場(島根県松江市宍道町東来待1574-1)
料金:入場無料(個人・店舗協賛)
WEB/SNS:
Website: http://www.tanuki-onsen.com/
Twitte:r https://twitter.com/tanuki_onsen
Facebook: https://www.facebook.com/tanukionsen
主催:たぬき♨音楽祭実行委員会
事務局:『誉』 島根県松江市白潟本町7



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たぬき音楽祭’15 残り1ヶ月半となりました。

2015年08月31日 | たぬき音楽祭




たぬき音楽祭のポスターも届いて残り2ヶ月を切りました。





この夏は、天神夏祭り、宍道れんげ祭り、水郷祭、八雲ぐるぐるフェスと、本当に沢山の夏祭りに出店させていただき、また、沢山の方が出店や告知を手伝ってくれました。



そして、先週届いたポスターとフライヤーは、1週間足らずの間に半数以上がなくなり、実行委員、ぽんぽこ隊、その他有志の方々の気持ちによって街のいたるところに貼られていっています。

また、個人や店舗の協賛金といった運営資金や、当日の実質的な運営となる「ぽんぽこ隊」の方々も日に日に集まってきている次第です。


あらためて、この場を借りてお礼申し上げます。











「たぬき音楽祭」。

2013年の初開催時に比べると、地元はもとより全国のいたるところからポジティブな反応が返ってくるようになりました。

じっくり、ゆっくりやってきたことが様々な方々の協力や理解をもとに、こうして届いていっていることが本当に嬉しいです。




僕ら「たぬき音楽祭」のみんなは、凄いものをするとか、地域活性に繋がるだとか、そんなことはどうでもよくて、
ただ単純に、隣近所の仲間の手で楽しく(大変な時も沢山ありますが)アクセクと駆け回って、言葉ではなく、みんなでお祭りをつくり、1人1人にとって大事なお祭りになることが一番の願いです。

これできるかなー。無理かもなー。でも、まーやってみようよ!って、七転八転を繰り返しながら、1個1個、小さな小さな閉まっているようにみえてた扉に穴をあけていっているような気がする昨今です。



当然、1人1人の暮らしの中では色々ある毎日の中で、それでも、少しずつの力を出し合って「良かった」って思える1日をつくろうと決めて、取り掛かろうとする事。それが何だかイベントや祭りの尊さなのかもと思ったりもしています。



どーしようもないような日々の中で、どこかにあるような、こうあったらいいなの景色を1人1人が少しずつ叶えていく。そんなものになれたら素敵だな。




「音楽は魔法でしょ、強くて優しいでしょ
あらゆる日々を越えてきたプレゼント」








さて、明日から9月。

いよいよ「たぬき音楽祭」の季節“秋”のはじまり。



引き続き、僕らは一緒にお祭りをつくっていってくれる「ぽんぽこ隊」や、「運営協賛金」を募集しています。










残り1ヶ月半。



たぬき音楽祭を一緒につくっていきましょう!!!!



8月31日現在の協賛者の皆様。

【店舗】
有限会社 EAD
大根島HOME, EVOL
そらにわ〜garden for smile
(有)日淞ハウジング
シマネヤ眼鏡店
ネオ公民館『誉』

【個人】
大谷直
大谷奈美子
森元涼太
安達紗耶可
浪花絵里
渡部幸基
高橋香苗
岡江美
熊取谷直輝
山根万実
伊藤康浩
西菜々重
大野常馬
絹川修平
森山明
渡部寛明
川谷光平
藤原宜樹
松本悠


※たぬき音楽祭'15に協賛していただける企業・団体・個人の方を募集しております。詳しくはこちら
http://www.tanuki-onsen.com/sponsor/sponsor.html




「たぬき音楽祭」
日時:2015年10月18日(日) 11:00〜20:00
※雨天・荒天時の開催の有無に関しては状況により判断します(当日WEB、SNSなどで発表します。)
場所:来待ストーン特設会場(島根県松江市宍道町東来待1574-1)
料金:入場無料(個人・店舗協賛)
WEB/SNS:
Website: http://www.tanuki-onsen.com/
Twitte:r https://twitter.com/tanuki_onsen
Facebook: https://www.facebook.com/tanukionsen
主催:たぬき♨音楽祭実行委員会 実行委員長::後藤健太
事務局:『誉』 島根県松江市白潟本町7

<ライブ>
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
片想い
フジロッ久(仮)
やけのはら+ドリアン
BLACK BOTTOM BRASS BAND
音沙汰
OGK

<パフォーマンス>
道化師ふくろこうじ

<出店>
STOMACHACHE.
ラーメンろたす
他計20店舗を予定



《開催趣旨》

“みんなが主催者となる祭り”をコンセプトに、島根県在住の音楽イベント主催者らが発起人となり開催を続ける入場無料の新しいタイプのお祭り「たぬき音楽祭」。地域の特徴を活かした二つとないロケーションのもと、国内外で活躍するミュージシャンの演奏をはじめ、地元芸能や盆踊り。その他計20店舗が軒を連ねる飲食エリアなど、老若男女が楽しめる様々な催しを企画してお届けします。

「たぬき音楽祭」では、若者や音楽好きに対してだけではなく、町内の方々をはじめ、幅広い世代・価値観の方々が気軽に参加でき、新しい発見や出会いにつながればという思いから、入場無料で開催しています。
とはいえ当然、経費もかからないわけではありません。たぬき音楽祭では、このお祭りの趣旨に共感・協賛していただける『町の人々の"気持ち"』で運営していこうと考えています。普段繋がり合っているはずの隣近所の人や仲間の手で、どんな景色を紡いでいけるか。そこには助成金等の降って湧いたような「大きな力に頼る」という発想ではなく、個人・店舗の協賛という1人1人の「小さな力」をもとに運営していきたいと考えています。
また、一切の業者を介してないこのお祭りでは、「ぽんぽこ隊」と称したボランティアスタッフも募集しています。個人・店舗協賛と併せてご協力いただければと思います。


お祭りとは本来、創りたい人たちの気持ちが結集して出来上がるものではないでしょうか。「たぬき音楽祭」では、参加する1人1人が主催者となるようなお祭りを目指しています。今日から開催日までの期間中、この町の人たちと一緒に取り組んでいきたいと考えています。皆様のご理解とご協力を何卒お願いいたします。
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『たぬき音楽祭’15』いよいよ本格始動だポン!!

2015年07月22日 | たぬき音楽祭
『たぬき音楽祭’15』


いよいよ今日7月22日に出演者を発表しました。





改めて出演を快諾していただいたアーティストの顔ぶれをみていると、沢山色んな景色が見えてきます。
そして、島根という土地に遠いところ、気持ちで来てくれることをとても嬉しく思います。



“音楽祭”と銘打ってはいますが、あくまで主役はその場にいる人、この街で暮らす人たちであってほしいと考えています。
そして、「こうあったらいいな」の僕等世代が解釈する新しいお祭りの形を創造していけたらと思いこのお祭りをはじめました。


地域の人も、音楽好きも、そんなに音楽なんてどうでもいい人も、先輩も、後輩も、親も御婆ちゃん御爺ちゃんも、世代や価値をポポンと越えて楽しめるお祭りになればいいなと願っています。



島根という田舎ではありますが、狭い町だからからこそ繋がれる地の利を活かし、すべて顔の見える関係性で、「音響なら何々さんだわ」。「設営なら何々さんだわ」。と1つ1つの出あいや繋がりをじっくりじっくり紡いでいって、2013年に無謀と思われながらも一切の助成金や補助金を使わず無料開催することができました。



前々から別にイベンターとかオーガナイザーとか、アーティストとか芸術家と言われる人だけではなく、OLしてる人も百姓している人も、誰の手でも関わり作りあげるようなお祭りができたら最高だなと思っていて、まだまだはじまったばかりだし、色々な課題はつきないですが、みんなが参加できる本当に豊かだと思える一日を一緒につくっていきたいと思っています。





初開催時にも述べたことではありますが、どんなに大きな仕掛けをしようともそこに人の顔がなければ、風が吹けば飛んでしまいます。
しかし、小さな存在であっても1人1人の顔がみえるお祭りは、風が吹けば吹くほど手を取り合うという性質を持っています。



ローカルだから出来ること。
それは、何よりも人と人との目に見える繋がりだと僕は実感しています。






会場となる来待の方々の理解をはじめ、いつも賛同してくれる仲間やスタッフ、あるいはボランティアや蔭ながら応援してくれたり時に叱咤してくれる人たちの支えによってお祭りが出来ていることを実感する日々です。





「町の人たちがとりのこされないお祭り」
「大きな力ではなく、1人1人の小さな力を紡いでいって運営するお祭り」

そして、どこを切っても1人1人の顔がある祭り。


3年前、このお祭りを考えてる時に決めたことを忘れずポポンがポンとやっていけたらと思っています。




『たぬき音楽祭』まで残り3ヶ月。
このお祭りに関わってくれる1人1人を実行委員一同“目に隈をつけながら”待ってます。。



みんなでこのお祭りをつくっていきましょう!!









たぬき音楽祭実行委員一同




今日7月22日までの協賛者の皆さんです。

−店舗協賛−
有限会社EAD
大根島HOME
EVOL
そらにわ


−個人協賛−
大谷直
大谷奈美子
森元涼太
安達紗耶可
浪花絵里,
渡部幸基
高橋早苗


引き続き個人・店舗協賛、ぽんぽこ隊をお待ちしています。
※OFFICIAL SITEよりお申込みいただければ幸いです。



【たぬきデコレーション大作戦’15】

たぬき音楽祭の会場や、ステージ装飾は有志参加の皆さんで作っています。

自分が手を加えたもの1つ1つが願いとなって、会場を化かしてくれます。


『たぬきデコレーション大作戦’15』と題して、先ずは7月26日(日)13:00〜17:00。松江大橋南詰にある『誉(松江市白潟本町7)』にて作っていきましょー!!

手先に自信がない人でも、小学校の図工の時間のような気持ちで参加してもらえたら大丈夫です。
※材料は全てこちらで用意しています。身一つでポポンがポン◎








タイトル:たぬき音楽祭’15
開催日時:10月18日(日)
開催場所:来待ストーン特設会場(島根県松江市宍道町東来待1574-1)
時間:11:00-20:00
入場料:無料(個人・店舗協賛)
OFFICIAL SITE:http://www.tanuki-onsen.com/
主催:たぬき音楽祭実行委員


<出演>
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
道化師ふくろこうじ
片想い
フジロッ久(仮)
やけのはら+ドリアン
BLACK BOTTOM BRASS BAND
音沙汰
OGK
たぬきポン踊り
STOMACHACHE.

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たぬき音楽祭2015“開催決定のご挨拶と ぽんぽこ隊、協賛について

2015年06月10日 | たぬき音楽祭



たぬき音楽祭開催にあたり


「町の人たちがとりのこされないお祭り」
「大きな力ではなく、1人1人の小さな力を紡いでいって運営するお祭り」


3年前に、たぬき音楽祭を考えていた時に最初に浮かんだことです。


この2つの気持ちが流行り廃りや、大きな声に掻き消されないようにずっと大事にしていきたいことだったりもします。


そして、全てを終えた時に、世代も価値も都市も地域も越えて笑いあえるもの、みんなが主催者となれるものにすることが僕の1つの夢でもあります。 









−たぬき音楽祭とは?!−
2013年に、島根県在住の音楽イベント主催者らが発起人となり開催された入場無料の新しいタイプのお祭り「たぬき音楽祭」。 助成金などの大きな力に頼らずに、普段繋がりあっているはずの隣近所の人や仲間の有志による協賛金によって運営費の全てを賄ったこのお祭りには、七尾旅人、DJやついいちろう、SEBASTIAN X、BLACK BOTTOM BRASS BANDといったゲストミュージシャンの他、盆踊りや地元演劇など、地域の特徴を活かした様々な企画内容の下、初開催ながら約3000人の動員を記録しました。

−子だぬき作りに励んだ2014年−
昨年の春と秋には、先の「たぬき音楽祭」への土台作りの意味も込めたイベント「子だぬき音楽祭」を開催しました。「たぬき音楽祭」を通して、“自分も何かしたい!”という気持ちが芽生えた人たちが中心となり、“イベントを手伝う側”から、“イベントを運営する側”へと、1人1人の気持ちが変化していった1年となりました。

−「たぬき音楽祭」はみんなが主催者−
初開催から3年目。いよいよ本祭となる「たぬき音楽祭」の開催が決定しました!!
「たぬき音楽祭」では、若者や音楽好きに対してだけではなく、町内の方々をはじめ、幅広い世代・価値観の方たちが気軽に参加でき、新しい発見や出会いにつながればという思いから、今年も入場無料で開催いたします。
とはいえ当然、経費もかからないわけではありません。たぬき音楽祭は、このお祭りの趣旨に共感・協賛していただける『町の人々の"気持ち"』で運営していこうと考えています。
普段繋がり合っている隣近所の人や仲間の手で、どんな景色を紡いでいけるか。そこには助成金等の降って湧いたような「大きな力に頼る」という発想はありません。出演アーティストの発表は随時更新していきますが、それに先駆け、個人協賛の募集を本日から開始いたします。ぜひ、本年もご協力いただければと思います。


お祭りとは本来、創りたい人たちの気持ちが結集して出来上がるものではないでしょうか。「たぬき音楽祭」の魅力は、豪華な出演アーティストや特異なロケーションではなく、この祭りに参加する1人1人が主催者であるということです。どこを切り取っても人の顔がある音楽祭。是非、一緒に化かされてみませんか?!







-たぬき音楽祭実行委員NOW-


島根の音楽イベント主催者が中心となってつくった入場無料の新しいお祭り「たぬき音楽祭」。
2013年の初開催から2年が経ち、また、その間に「子だぬき音楽祭」を2度開催し、満を持して、この街のみんなや、町の人たちと2度目の「たぬき音楽祭」を作っていけたらと思い、本年も走り出しました。







4月から約2ヶ月間。初回の“たぬき”、“子だぬき”で繋がった人に集まってもらい約30人の実行委員会を立ち上げ、ラインナップをはじめ、このお祭りでできることを考えています。


まだまだ中身をこねてこねてこねくり回している段階ですが、是非、発表を楽しみにお待ちください!! 



さて、そこへ並走するように今回のボランティア(通称:ぽんぽこ隊)と、葉っぱを協賛へと化かすべく意気込んでいるタヌキ達ではありますが、「ぽんぽこ隊」、「運営」についての呼びかけに目を通していただければ幸いです。。




−ぽんぽこ隊(ボランティア)について−


※準備風景、子だぬき(今回でいう「ぽんぽこ隊」)の皆さんの様子も沢山映ってます。



「たぬき音楽祭では、ポスターやフライヤー配布、当日や前後の運営や準備、片付けまでを全部、1人1人の手と足を使ってやっています。


そして、スタッフも出演者も、お客さんも気持ちよく過ごして、何事もなく帰ってもらうためには、現在の実行委員以外に、新しく“ぽんぽこ隊”の方々の力が必要となってきます。


とはいえ、当日楽しんでもらえるように、ぽんぽこ隊1人あたりに手伝ってもらう時間は1〜2時間程度を設定しています。



「遊びにきたい!」+「何かしたい!」という方がいましたら是非、応募していただけると喜びます。
1つ1つの気持ちや繋がり、こうあったらいいのにな。の、イメージが当日の景色へと繋がってくると信じています。

※ぽんぽこ隊募集フォーム、問合せは「たぬき音楽祭」のページをご覧ください。
http://www.tanuki-onsen.com/volunteer/volunteer.html







このお祭りの運営費ってどうなっているの?


このお祭りは、一切の補助金に頼らず、運営の1つ1つを、自分たちと繋がる1人1人でつくっていっています。


そして、運営費となる協賛金のお願いは勿論、町の色んなお祭りやイベントでの出店で運営費を積み立てていって、手の届く届かないのギリギリのところで出来るラインナップ、アイデアを打ち出して開催をします。




個人協賛は一口5000円、店舗協賛は一口10000円と 決して安くはない金額ではありますが、初回時には応援してもいいよ!!と、店舗、個人、連盟、団体と本当に多くの協賛をいただき、開催をすることができました。




今年も、山陰県内に関しては極力1人1人、1店舗1店舗準備が整い次第お願いに参ろうと思っています。


また、県外の方でもWEBの方から協賛していただくこともできますので、気持ちが動いて、且つ生活に支障がなければ応援していただけると喜びます。
加えて、山陰県内のお祭りやイベントに出店してもらってもいいよ!という人が居ましたら連絡をいただけると喜びます。
※松江天神祭、水郷祭での出店場所を現在探しています。うちの家の前使っていいよ!あそこ空いてるよ!とか、情報があれば教えていただけると喜びます。


協賛フォーム:http://www.tanuki-onsen.com/sponsor/sponsor.html
個人連絡先:kentarhythm@gmail.com






「たぬき音楽祭」の魅力は、どこを切っても人の顔がある。そこに尽きると僕は考えています。どれだけ豪華なラインナップだとしても、どれだけロケーションのいい会場だとしても、そこに対する人の気持ちやエネルギーがないものは、人の心を化かすことはできないと考えています。




一緒につくっていく人たちや、出演してくれる方々、地域の方々に 広い意味で、良かったと思えるものが還元し、循環しあえるようなものを目指していきたいと思います。
そして何より運営しているみんなが一番楽しく参加できるものにしたいと考えています。




この数カ月 悩みに悩んだラインナップや内容も概ね決まってきました。



僕らと若者と、この町の人と、 みんなが最後に笑えたらいいなと思っています。





残り4ヶ月の間。

どうぞ「たぬき音楽祭」をよろしくお願いいたします。




僕らの世代が中心となってつくる、この町の新しいお祭り。


そして、世代や価値、地域を越えて「良かった」と心の底から思える1日を一緒につくっていきましょう! 
実行委員一同お待ちしております!




たぬき音楽祭実行委員長 後藤健太



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

タイトル:たぬき音楽祭
日時:10月18日(日)
場所:島根県松江市 来待ストーン特設会場
料金:入場無料
時間:11:00-20:00
会場:住所 島根県松江市宍道町東来待1574-1
WEB:http://www.tanuki-onsen.com/

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こころのスケッチ アライバリズム世界のはじめにつれてって

2015年04月20日 | アライバリズム
雨でも晴れとはよく言ったものだ。


諦めの悪い自分は、最後の最後まで晴れを信じたけど、ギリギリのところでちゃんと現実をみなきゃいけないと思って、雨対策のことで会場の場所、レイアウトと悔しくなるほど落ち込んだし、悩んだ。



会場ホームのオーナーや、いつも設営でお世話になっている人や、アーティストのマネージャーさん、音響さんと相談を何度も重ねて今回の会場レイアウトととなりました。



現時点での最後のセバスチャンのライブ。なんとか堤防でやりたかったけど、できなかった。けれど、アーティストやお客さんの安全とベストな環境の両立を思う人たちのぐしゃぐしゃな気持ちのパズルみたいなものがあわさって、これまで見たことがないほどボロボロで美しいステージとダンスフロアができた。その景色は海だとか山だとか自然だとか、ロケーションだとかではなく、こころの目でしか見れないような景色だった。



なんだかんだいって人の気持ちが触れたものほど、こころに触れる。
美しくて、汚くて、今思い出しても涙がでてきそうな一日だった。


昨日のセバスチャンのライブは、今まで見たどんなアーティストのライブよりも気高く、うるさく、こころに突き刺さるライブでした。これからどんな音楽にであっていくのかはわからないけど、生涯一よかったと思えるライブのひとつだと言い切れる。


ぼくがやってるイベントと、セバスチャンのライブですごく似ているなって思うのは、バラバラだけどこころは1つっていう価値観なのかもしれません。それでいながらあらゆる名前を拒みたいという天の邪鬼な気概だったりと。





イベントの副題でつけた「世界のはじめにつれてって」でたどり着いた景色は、あの通り出鱈目で形のないもの。爆笑してしまうようなこと。擬音語しか飛び交わないような世界でした。




セバスチャンの「こころ」
うみのての「FUNADE」
森山らきあバンドの「高校デビュー」


そんな歌をこころのはじめに置いて生きていたいと思った。




あの日のすべてに感動しました。


関わったすべての皆様。
いつも本当にありがとう!





すみません、どうやらイベントを作るってとても素敵で面白いことなんですね。
本番がはじまるまでの準備期間の殆どは、とても疲れるし、凹むことだらけだけど。ついでにいえば、片付けとかのこっててクタクタなんだけど、なんだか爆笑したくなる気持ちがずっと止まらないのです。




昨日の最後に、またでしゃばって喋らせていただいたんですけど、物をつくるって大変だけど凄くたのしいことなんです。

大きいとか小さいとかではなく、また音楽とか芸術とか関係のないことも勿論。


僕がやらせてもらっているイベントは、友達の小さな力の結晶なんです。


人には一人分力があるんだって、フジ久の新曲にもあるけれど、その力に僕はもっともっと触れていたいと思うし、僕も僕1人分の何かを大事にしていきたい。



号令をかけることぐらいしかできないけど、次は、また、みんなでやれたらいいなって思ってます。



とにかく、昨日一日でまたやっていいんだって思えました。


本当に、もう なんですか ありがとうしかないです。







ありがとう!!!!








※写真は、セバスチャンXカメラマンスタッフ木村さん。ずっと島根に来てほしかったカメラマンの1人です。



追:「たぬき音楽祭」やろうよ。
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SEBASTIAN Xツアー2015「こころ」/アライバリズム

2015年01月15日 | アライバリズム
NEW:雨天時の対応についてをUPしました。(4月16日)
NEW:だいこん商店街に出店する美味しいご飯をアップいたしました。(4月14日)
NEW:WONDER WONDERからSEBASTIAN Xへのメッセージプロフィールをいただきました。(4月12日)
NEW:オープニングアクトに、岡村わた幸が決定しました。(4月12日)
NEW:タイムテーブルを公開しました。(4月7日)
NEW:LOUNGEライブにOBUTSUDAN-SUMINOが決定しました。(4月7日)
NEW:フライヤーが完成しました。(3月11日)
NEW:最終出演アーティストに『うみのて』が決定しました。(3月9日)
NEW:SEBASTIAN X最新作「こころ」のMVが公開されました。(2月10日)
NEW:出演者プロフィール及び、ご挨拶を更新しました。(2月9日)
NEW:DJ、LOUNGE LIVE、大根商店街を発表しました。(2月9日)
NEW:2年ぶりとなるイベント「アライバリズム」の開催が決定しました!


いよいよ今週日曜日となりました。

SEBASTIAN Xの活動休止の報をきっかけに決定した今回の「アライバリズム」。


副題は、2年前の“世界の果てまで連れてって”の逆引用として“世界のはじめにつれてって”
このバンドを通して、発見できたものや、後押しされたものが個人的に多すぎた2年でもあったため、セバスチャンは勿論、皆さんにとっても、新しい門出となればいいなと思い今回の副題をつけました。


今回のもう一組のゲスト「うみのて」笹口さんにも、最後のこの日に、一緒にやってもらいたい!とライブ活動を休止していたことを知りながらもオファーをしたら“セバスチャン”の最後。それも島根。絶対やりたいです!と、即答してくれ、今回の顔ぶれが決まっていきました。
また、はじめてセバスチャンが来た時に出演していた森山らきあのことをメンバーの飯田さんが「凄く良かった!」と言ってくれてたのも僕の中では印象に残っていて、今回バンドセットで出演してもらうことにしました。


セバスチャンXをオーガナイズしていつも思うことは、本当に色んな人たちから愛されてるバンドだなということ。きっとそれは彼らの音楽が、誰かの勇気やパワーへと変わっていったからなんだと思う。そして、ライブを見た人の誰もが最初の気持ちに連れていかれるし、こわばってた人の表情も高校生みたいになってたりする。


屋根もなく、柵もない今回の会場。
すべての境界線がとっぱられた場所で放たれるSEBASTIAN Xのライブは、この場所でしか味わえない大きな醍醐味だと自信をもってお勧めできます。
僕が20歳以下の人を入場無料で招待している理由は、“大人になんかなるな!”っていうメッセージでもあり、その感受性多感な気持ちと大人の遊び心を若いころから併せ持ってほしいという押し付けがましい願いみたいなものもあります。


間違えたり、戸惑ったり、つまづいたりしても笑うことができるように。


その横に音楽や、人、あるいは祭りやイベントがあればいいなと思っています。
1人1人の来場をずっとずっと最後の最後まで待ってます。



感受性直行で遊びましょう!





『アライバリズム〜世界のはじめに連れてって〜』
日付:4月19日(日)
場所:島根県松江市大根島HOME野外会場(松江市八束町入江88)
荒天時:鳥取県米子市HASTA LATINA(鳥取県米子市東倉吉町134-2 金田ビル)
時間:14:00-20:00
LIVE:SEBASTIAN X / うみのて / 森山らきあ(BAND SET)
DJ:LヨF / GOLD / CACAO / エンペラー梅木
LOUNGE LIVE:WONDER WONDER / OBUTSUDAN-SUMINO
だいこん商店街:アジパイ / きつね食堂 / 募集中
料金:◎前売り3000円/当日3500円
※ドリンクチャージは要りません
※20歳未満入場無料
※入場時要身分証
 
■チケットの販売方法は主催者メール予約/および対象店舗での店頭販売のみとなります。 
1)メール予約
チケットご予約の方は
mail : kentarhythm@gmail.com
宛に下記情報をお送りください
<件名>
「4/19アライバリズム チケット予約」
<本文>
■氏名(フルネーム)
■公演日4/19(日)
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
※メール予約は、4月17日(土)23:00迄となります。
※20歳未満の方は、事前に予約をお願いいたします。

 
2)店頭販売
※店舗での発売日は3月1日(日)を予定しています。
【松江】
ネオ公民館「誉」090-1351-6141、スタジオワンダー田和山店0852-20-8686
【出雲】ブックセンターコスモ0853-20-2600、リコレクションズ0853-24-9798
【米子】アズティック・ラフズ0859-22-0727
【鳥取】アジパイ0857-21-5881


【バスでのご来場について】
※松江駅⇔田島(HOMEより徒歩2分)間のバスが2時間に1本程度出ています。
■田島発の最終バスは19時37分となっていますが、4月1日を持って変動する可能性があります。
※詳しい時刻表は4月1日以降にブログにアップします。
※料金等の質問は松江市交通局までhttp://www.matsue-bus.jp/index.html

<Total Info>
主催者メール:kentarhythm@gmail.com
大根島HOME WEB:http://ameblo.jp/home-da/




〜ご挨拶〜「SEBASTIAN Xと島根」




SEBASTIAN X/こころ(Music Video)


SEBASTIAN Xが島根に初めて訪れたのが今回の会場となる「大根島HOME」。今でもあの日の光景が目に焼き付いています。『またあの場所でやりたい!』と、度々メンバーから聞かされていたため、今回の話を戴いた際に、”最高のレスポンスをもってあの場所で迎えてやろう!”という気持ちの方が活動休止の戸惑いよりも優りました。
このバンドと関わって2年。けれど、この街で起きた2年もまた特別な時間でした。時計の針が大きく周って、またゼロに戻るような気持ちで今回のイベントを開催できたらと考えています。装飾も何もないむき出しのステージ。あるのは投光器と防波堤のみ。迎え撃つは「うみのて」と「森山らきあ」。満を持しての開催となる2年振りの「アライバリズム」。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。







−アライバリズム−
2007年より、不定期開催を続ける(自称)ご当地フェスティバル。犬式、Shing02、奇妙礼太郎をはじめとするミュージシャンの招致をはじめ、映画、トークセッションなど枠に拘らず、その時々の皮膚感覚を頼りに展開中。




<タイムテーブル>
【アライバリズムステージ(野外)】




※バックには海。ステージは防波堤。ダンスフロアではなく、ダンス草むらで思いっきり悔いなく楽しめます。また、1段高いデッキでは、アジパイのカレー、きつね食堂のご飯、山口から広島の絶滅危惧種の盟友、キラミサの手作りマーケットをはじめとする“だいこん商店街”の買い物を楽しめます。
14:00 START / 20:00 CLOSE
14:00-14:45 DJ LEF
14:45-15:30 DJ GOLD
15:30-16:10 森山らきあ
16:10-16:40 DJ CACAO
16:40-17:40 うみのて
17:40-18:10 DJ エンペラー梅木
18:10-19:20 SEBASTIAN X

【LOUNGE(室内)】
※室内の休憩スペースです。2組のミニライブを楽しむことができます。
※ドリンクは、ここでGETできます。
14:45-15:05 WONDER WONDER
16:15-16:35 OBUTSUDAN-SUMINO



【だいこん商店街】

「だいこん商店街」で美味しいご飯を提供してくれる店舗を紹介します。



◎アジパイ


アライバリズム、迎春歌謡サミット、子だぬき音楽祭など、毎度お馴染みの音楽大好きの鳥取のカレー屋さん。今回もワンコインでハイクオリティー、美味しい時間を提供してくれます。

■品名:『アジパイ特製ほうれん草とキーマのあいがけカレー』500円



◎きつね食堂


縁結びの街、出雲より謎のお料理ユニットとしてこの度初お披露目。某人気レストランの店長と共に目つきは悪いが(きつね目)愛があるお酒のおつまみと、おやつを当日は提供してくれます。

■品名『揚げたてホクホク さつまあげ』各種300円
 ※バターポテト/レンコンはさみ揚げ/さつま生姜揚げ/チーズさつま の中からお選びいただけます。ビールやお酒の御供はもちろん、小腹が空いたと
  きにうれしいフードメニューです。

■品名『米粉クレープ』400円
 ※クレープ生地に米粉を使用したもちもちクレープ。お味はミックスベリー/チョコバナナ/白玉あずき からお選びいただけます。



【雨天時の対応について】
雨天時の場合はステージを堤防ではなく、バルコニーに配置いたします(来場者への雨対策等も併せて発表いたします)。
また、荒天が万が一予報されたいた場合は会場をHasta Latina へ変更いたします。
来場される方、演者の方、皆さんが一番楽しめる環境を天候と相談しながらできる限りの状況を演出したいと思っていますので何卒、お願いいたします。




【ライブ出演者プロフィール】


−SEBASTIAN X−


2008年2月結成の男女4人組。2009年11月6日に初の全国流通盤となる『ワンダフ ル・ワールド』をリリース。
その後も2010年8月に 2nd Mini Album『僕らのファンタジー』、2011年10月、 1st Full Album『FUTURES』、 2012年7月、3rd Mini Album『ひなぎくと怪 獣』、2013年8月に2nd Full『POWER OF NOISE』、2014年10月に4th Mini Album 『イェーイ』とコンスタントにリリースを続ける。 独特の切り口と文学性が魅 力のVo.永原真夏の歌詞と、ギターレスとは思えないパワフルだけど愛らしい楽 曲の世界観が話題に。そして2015年3月新作 『こころ』をリリースし、その後の ツアーをもって活動休止することを発表した。


−うみのて−


2010年初頭、笹口騒音ハーモニカを中心に結成。 神聖かまってちゃんの映像などでお馴染みの竹内道宏がYoutubeに公開した 動画が話題になり、SUMMER SONICやASIAN KUNG-FU GENERATION 主催 NANO-MUGEN CIRCUITなどの大型イベントにも出演。 2013年には1stアルバムとミニアルバムをたて続けにリリース。 これまでに渋谷WWWで二度のワンマンライブを成功に収めている。2015年5月、全世界待望の2ndアルバム発売予定!


−森山らきあ−


島根在住。うお座。
暮らしの中から生まれてくる様々な失敗や成功、そして希望をまっすぐに歌う。
その詩作には特筆される世界があり、コンテスト等でも様々な賞を受賞。
また音源にとどまらずミュージックビデオも一から手掛けるなど表現は多彩。
テレビ・映画やラジオ番組への楽曲提供なども行い精力的に活動している。

*2012年5月 FM山陰音楽番組「M-street」にてプッシュアーティスト
*2013年3月 1stアルバム「 Little Future 」をリリース
*2013年7月 FM山陰情報番組「ちぇけら」に楽曲提供
*2013年9月 映画「リカとルカ」に楽曲提供
*2014年4月 山陰中央テレビ「着席!マナビーヤβ」エンディングにMVを提供


ーWONDER WONDERー


2013年の夏、ひらめきで結成。
草原の風を感じられる牧場系バンド。鳥取を拠点に活動中。どんなところでも楽しめる音楽を目指しています。
崇拝するはSEBASTIAN X。何故なら、楽しいこと、悲しいこと、懐かしむこと、全部の感情が漲る生命だと感じさせる曲と歌は本当にかっこいい。かっこいいを演じているのではなく、あるがままの姿で表現しているからこそ出てくるSEBASTIAN X特有の輝きがある。明るくて愉快な部分と、人間の営みを突き詰めたような鋭い部分を織り交ぜたような。「それってとっても美しいでしょ?」って問いかけてくれる輝きをSEBASTIAN Xは放っている。
そんなふうにWONDER WONDERも輝けたらいいなぁ。なんて思いながら頑張らず、頑張っているところです。正真正銘の芋っ子4人ですが、皆様どうぞよろしくお願いします!
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演劇寄合・雲南支部「TRUTH」にむけて

2015年01月12日 | イベント告知


とある縁が重なり、はじめて演劇の選曲をさせていただいています。








音楽の入れ方ひとつで印象がまるで変わってしまうので、軽はずみに音も入れられるわけもなく、いざやってみるとなかなか曲が決まりませんでした。



演出の方と何度かお話をしているうちに、やりたい方向性や空気も伝わってきて、そういう感じなら適任の人がいるなと思い、地元でノイズ音楽や、空間音楽を得意とするバンド、ソプラノイズの吉田君に手伝ってもらうことになりました。



結果的に重要なセクションとなる音楽の殆どを彼に押し付ける形となってしまいましたが、お陰で面白い音楽ができはじめています。とはいえ、まだしっくりこない場面もあるので、戦々恐々としながら作曲に奮闘しておられます。


原作(キャラメルボックス)では、歌物が多く使用されていたため、原作の演劇を知っているお客さんには、使用している音楽に戸惑ってしまうかもしれませんが、これが僕らの「TRUTH」です。と、胸をはって言えるものまで残り期間、仕上げて迎えたいと思っています。



役者さんの多くは、今回の演劇のために寄りあった人たちですが、それぞれの時間をみつけては台詞を覚え、また、演じる対象への背景や行間を想像したり、指導されながら日々、奮闘されています。







残された稽古時間や、大道具(高校生たちも時間をみつけては手伝っています)や照明さん達の手によって、どんなものに化けていくのか関わっている身として凄く楽しみです。




本番は、2月21日と22日と2回あります。


演劇なんて観たことがない。興味がないという人も多いかもしれませんが、是非、一度足を運んでいただければ幸いです。
※会場となる木次チェリバホールの周りの街並みがとても素敵です。徒歩、1分の場所に位置する「おくい」のご飯、その先にある「いしはら」のコロッケも絶品です。演劇と併せてお楽しみくださいませ。





<公演情報>
チェリヴァシアターLIVE
『TRUTH』

脚本:成井豊+真柴あずき
演出:西菜々重
企画・制作:坂上歩

日時:2015年2月21(土)18:30開演/22日(日)14:00開演
会場:雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

料金:一般    前売1000円/当日1500円
   高校生以下 前売500円/当日1000円
   ※チケットは2014年12月24日発売

出演:藤原克/松本悠/岡本大輔/藤原寛貴/藤原絵梨香/
   曽田真吾/岩谷章/荒川明範/来須彩/多田佳菜子/
   川角貴恵/坂上歩

主催:演劇寄合・雲南支部
共催:株式会社キラキラ雲南

お問い合わせ(演劇寄合・雲南支部):engekiyoriai@gmail.com
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大橋迎春歌謡サミット’15 \開催決定/

2015年01月06日 | 迎春歌謡サミット
NEW:『大橋迎春歌謡サミット』とは?ブログを更新しました。http://blog.goo.ne.jp/gotoukenta_1983/e/2e027e4c0c1f07c767a16e8636b1dc28(1月6日)
NEWS:タイムテーブルを公開しました。
NEWS:DJ2bn,DJありがとう,出店のプロフィールをUPしました。(12月26日)
NEWS:最終ゲストアーティストにDJありがとうが決定しました。(12月26日)
NEWS:山陰の情報誌「Lazuda1月号」イベント紹介ページで紹介されました。(12月25日)
NEWS:山陰の情報サイト「さんさんクラブ」http://ww2.sanin-chuo.co.jp/にて、紹介されました。(12月15日)
NEWS:当日のイメージが拡大するフライヤーができました。(12月7日)
NEWS:極寒屋台村の出店を更新しました。(11月18日)
NEWS:注意事項/周辺情報を追加しました。※宿、駐車場等(11月8日)
NEWS:大橋迎春歌謡サミット第二弾。開催決定!(11月6日)





2015年は『たぬき音楽祭』本祭の年。※予定希望


そこに向かって、音楽と暮らしを紡いでいきたいと考えています。



そして、年明けの第一弾。


2014年、自分の中で描いてきた“こうあったらいいな”の価値観を間接的に思いきり肯定し、膨らませてくれた2組のバンド「フジロッ久(仮)」と「ヤング」のフロントマンを迎えて、イベントをスタートさせます。









この2人は、絵空事を自活して、音楽と暮らしを切り離さずに、暮らしと音楽(その他やりたいこと)を同じ線の上に並べた景色を信じてやっている人たちで、遠く離れた地で、同じようなことをそれぞれ具現化してやっているのが嬉しくて、ワクワクしていました。
一過性のライブやイベントではなく、今後にきっと派生し、繋がっていく音楽を届けてくれるであろうと期待しています。



場所は、昨年同様にEADという松江ローカルの文化をサブリミナル的に発信、電波させ続けてきたビルの3Fと屋上を駆使して開催いたします。








屋上には一日限りの極寒屋台村が出現。



ここでは、季節外れの極寒BBQや焚き火、フリーマーケットを楽しめる様になっています。
※フリーマーケット募集中。





また、3階の室内ではテーブル・椅子は取り払い手作りのライブ&ダンスフロアが出現。
ゲストライブやDJの他、映像や装飾を楽しむことができます。



つまり、季節や地の(不)利を活かした100%D.I.Yなイベントとなっています。


そして、新しい1年の文化を担う若い人にこそ是非、体感してほしいという思いから、


「20歳以下入場無料」
「25歳以下は、マイナス500円」



という価値価格でお越しいただけます。


更に、エントランスでのワンドリンクオーダーシステムに関しては、お越しいただく方の気持ちに委ねたいと思います。
とはいえ、絶対に飲食物の持ち込みは禁止します。



それぞれ想像力を働かせながら、最高な一日と新年を皆さんとスタートできたらと思っています。



是非、雪、霰、雨にも負けずお越しください◎






『大橋迎春歌謡サミット』

日時:1月11日(日)
場所:EADビル3Fと屋上(〒690-0843 島根県松江市末次本町36)
開場/終演17:00-22:00
◎前売りチケット:2500円(当日3000円)
◎20歳以下入場無料(入場時に身分証を必ず提示ください)
◎21歳〜25歳:2000円(要予約※店舗では買えません)(当日2500円)
※前売りチケットの予約は、何れも1月10日(土)20:00迄
※以下のフォームに、一般前売りチケットか、21歳〜25歳迄の割引チケットか明記の上ご予約をお願いします。


ご予約・問い合わせ:
チケットご予約の方は
下記メールかTELにて
■氏名(フルネーム)
■公演日 1/11(日)
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
をお送りください
mail : kentarhythm@gmail.com
TEL :090-1351-6141(ネオ公民館「誉」/担当:後藤)



[概要]
松江大橋南詰に位置する「誉」で月に一度開催していた“大橋月桃ディスコ”の北詰バージョンとして謹賀新年にお届けする『大橋迎春歌謡サミット』。店主と繋がりのあるミュージシャンやお店が集い、この街の新しい1年の音楽、文化のはじまりを勝手に祈願し、踊り、祝う年初めの(半)野外(半)屋外フェスティバル。
2年後には変わりはじめるこの街の「今」だから出来ることと、季節の不利を活かした遊びに是非お越しいただければ幸いです。


【GUEST LIVE】
高梨哲宏(from.ヤング)
藤原亮(from.フジロッ久(仮))


【DJ】
2bn(from.PLAY ON.)
ありがとう


【ローカルアクト】
ワンダーワンダー
DJ えるえる&たべほうだい



【会場装飾】
ニケ
240


【極寒屋台村】
タパタパのスープ
アジパイのカレー
絶滅危惧種
極寒BBQ大会



<チケット取扱店舗>
◎松江今井書店スタジオワンダー田和山店
◎ネオ公民館「誉」
◎鳥取「アジパイ」
※店舗チケットの発売は12月13日(土)より開始。
※メール予約に関しては随時承っています。



【どんな人たちが出るんですか?な、出演者のご紹介】

スポンサーもなし、協賛もなし、なのに入場無料。“祭りを僕らの手の中に”をテーマに、「IZU YOUNG FES」を主催する伊豆のD.I.Yバンド、ヤングの“高梨哲宏”と、「ニューユタカ」をコンセプトに、全く新しい抗い方(シュプレヒコール)を提示し続けている東京のパンクバンド、フジロッ久(仮)から“藤原亮”の2人をライブゲストに。
また、“音楽と温泉、地域と都市”を独自の角度で結びつけている岐阜の特異なフェス「FUKUNE FES」を主催する“2Bn(ツボン)”をゲストDJに招き、2015年の幕を勝手に開けさせていただきます。
全国津々浦々から、既存のものではなく、何か新しい景色を独自の視点で実績している顔ぶれが新年早々“島根”に集結いたしました。正に、松江大橋を拠点に据えた“サミット”です!!これは、コタツを背負ってでも駆けつける価値ありですね。



【高梨哲宏】


野外音楽祭『IZU YOUNG FESTIVAL』の主催やstomachache.とのコラボアイテムの本気リリース等、バンドらしくない活動をする伊豆のバンド。
セルフビルドした山小屋『かわいい女の子スタジオ』を拠点に、アルバム『ニューパーク』を2013年に全国リリース。
2014年7月にシングル『サマータウンとアドベンチャー』をリリース。

主な経歴
FUJIROCK、BOROFESTA、りんご音楽祭等、野外フェスに出演。
ほぼ日刊イトイ新聞、東急ハンズのwebCMに楽曲提供。




【藤原亮】


東京のパンクバンド『フジロッ久(仮)』のフロントマン。


ソロに於いては、類稀なメロディーセンスと歌詞、声の良さが一際発揮される。
小西康陽、ハンバートハンバート、片想いをはじめとするミュージシャン、DJ、ライターが軒を並べてその音楽性を絶賛。


時代にフィットしたリアルな言葉、サウンド、皮膚感覚を頼りに新しくユタカな景色/形式を発明しつづけている。


【DJ 2bn】


元某レコードショップ・バイヤー。
これまでに、名古屋の老舗CLUB BUDDHAにて最新のINDIE〜DANCE MUSICをPLAYする人気パーティー「PLAY ON」オーガナイザーとして活躍。
最新のINDIE〜ELECTROからNEW WAVE〜NU DISCO〜HIP HOP〜BREAK BEATS等をクイックにMIXしていくスタイルが人気だが、新譜だけにとどまらない幅広い知識と膨大なレコ−ド・ライヴラリーから選りすぐった楽曲を 確かなスキルと過剰な音楽愛でジャンルを越えてMIXしていくプレイ・スタイルが真骨頂。
岐阜県福知温泉にてFUKUNE FESを毎年主催
http://www.fukujionsen.com/fukune/


【DJありがとう】


2012年よりなんとなしに活動を始めた野良犬DJ。程度の低いDJプレイは彼を一躍、近所の嫌われ者に。
https://soundcloud.com/dj-arigatou


−極寒屋台村ノミネート店舗−



【お料理ユニット『タパタパ』】


ホンマキョウコ、ワカツキキョウコからなるお料理ユニット。

「思い出を食べる」をコンセプトにウェディングやバースデーのケーキやフード、お土産やプレゼントなどの焼き菓子などを作っている。フリーペーパーvi-beに毎月作品を掲載中。南田町のタパタパ基地ではとっても不定期なカフェ部門「きっさてんごっこ」展開中。
◎身も心も温まるスープ


【カレー食堂『アジパイ』】


インドカレーをベースにオリジナルなスパイスカレーが楽しめるカレー屋さん。月1ペースでライブを開催、色んなイベントにも出店、楽しいこと大好きなカレー屋さんです。
◎特性カレー他


【『絶滅危惧種』】


【世界に現存する最後の作品そして僕】広島。古着、リメイク(服、雑貨)、作家さんの委託販売などを取り扱い営業中。
◎リメイク(服、雑貨)、絶滅危惧種オリジナルTシャツ、缶バッチ、ステッカーなど



※注意事項/周辺情報

[情]<安宿>大巾屋(会場徒歩5分)(2500円〜3000円/1人)
■http://www2.plala.or.jp/oohabaya/index.html
[情]<安宿>ヤングイン(会場徒歩3分)(2000〜2500円/1人)
■http://www.jalan.net/yad366950/
[情]<駐車場について>
■無料駐車場はありません。有料駐車場は会場に隣接しています。※割引券の発行は致しません。
[注]<車でお越しの方へ>
■天候によっては、スタッドレスタイヤの装着をおすすめします(積雪時の場合は必須です)。
[注]<喫煙について>
■当日は、高校生の入場もあるため3階ライブ会場では禁煙とさせていただきます。尚、喫煙スペースは、屋上に設けていますのでそちらをご利用ください。



※タイムテーブル
17:00-17:30 DJ 2bn
17:30-18:15 DJ えるえる&たべほうだい
18:15-18:45 WONDERWONDER
18:45-19:25 DJ 2bn
19:25-20:10 高梨哲宏
20:10-20:55 DJ ありがとう
20:55-21:55 藤原亮


22:30- 打ち上げ
※参加希望の方は、1月9日までにkentarhythm@gmail.comまで連絡をお願いします。

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いよいよ今週日曜日!大橋迎春歌謡サミット!

2015年01月05日 | 迎春歌謡サミット
今週はいよいよ『大橋迎春歌謡サミット』








「子だぬき音楽祭」終了した翌週ぐらいから取り掛かっていたイベントで、時の流れは早いものだなーと色んな意味で思う。




大きめのことをした後は、決まって余韻だとか、ロスみたいな感覚に陥るもので、せっかく韻を踏むぐらいなら前へと飛べるものを踏んでいきたいと思い、擬音語爆発させながらあーでもない、こーでもないを組み合わせながら取り組んできました。



昨年は、2度の「子だぬき音楽祭」、年明けての「迎春歌謡サミット」、3月から8月まで続けた月1イベント「月桃ディスコ」と、何だか沢山企画した1年だったと思います。
毎年毎年、もういいやってぐらいの気概でやってはいますが、不思議とまた何か頭ん中で踊りはじめているから健全な病気にかかっているようなものなのかもしれません。



毎年、飽きもせず感化される出逢いがあり、自分の中では県境とか、ジャンルとか、職業とかも関係なく、面白いこと一緒にやっていきましょーよと、“こうあったらいいのにな”の景色を一緒につくっていければいいのになと思ってやっています。



真冬、極寒屋台村、カフェ店内を“こうあったらいいのになのライブハウスに”と、わざわざ面倒くさいことを周りや、お店、理解者や出演者と作っていく。



フジ久「シュプレヒコール」でいう所の“チェーン店やテレビでは見ることのない響き、気付き、口ずさみ”とは、コンビニやブラウン管だけを指しているものでは勿論なく、この世界を自分たちの手で彩っていけるという決意だと僕は受け取っていて、本当に楽しいことや喜びって、手をかけなきゃみつかんないし、例えばそうした行為が間接的に誰かや何かにとってのエネルギーへと派生していくものだと信じています。




こんなことがしたいんだ。
こんな遊びがしたいんだ。
これをこうしたほうが面白いと思うんだ




そういった1つ1つの頭ん中でくすぶっている思いを口にして、交渉して、その時出来る限りの一番美味しいところを手さぐりで一緒に探す。ひとつの突拍子のないことも形となれば、次の瞬間からスタンダードとなる。


B1の楽屋をラウンジの会場にすることも、1ドリンクをBBQにすることも、良かったねの合意の下終われば、次からの選択が広がっていく。そうやって出来ること、こうあったらいいなのレイヤーを膨らませていくことって、会社や組織でなく、個人の遊びだからこそイチイチご機嫌を伺わずに出来ていくことだと思うんです。やってみて駄目なら違う方法で色々やっていけばいいわけだし、子ども心の遊びってそもそも全部が手さぐりなわけで、それを大人になった今は、もっと形として出来ることが増えているはずなんだと思います。




今回で言えば、会場となるEADや関係する人に対して、「椅子もテーブルも全部どかしましょー」、「ステージをつくりたいんです」、「イベントを楽しみにくる人の気持ちにドリンクオーダーの是非は任せてみましょー」「街中ですが、ドラムセット持込みたいんです!」、「20歳以下は無料にします。25歳以下は可能性の宝庫なんで500円引きにしましょー」と、改めて列挙してみると無茶ばかりをきいてもらっているなと痛感します。




やっぱり僕は、“いいね”を簡単に押せて満足できちゃう空気が物足りなくて、何に対しても“いいね”を本音で押せないから、あーだこーだ言いながら新しい空気を作る他ないなと思ってやっています。




フジロッ久(仮)の藤原君のスタンスにしても、ヤングの高梨君のイズヤングフェス、DJで出演する2bn君のフクネフェスにしても、「僕らはこーしたい」ってぼやきを、形に変えている人たちだと思うんです。




デコレーション、プロジェクトマッピングにしても、これをこうすることでこんなことにもなるんだっていう一種の魔法だと思っているし、予測できないDJの次の一手だってそう。




はるばる広島から二言返事でいきますよ!と、「絶滅危惧種」さん。


なんかワクワクするスープをこさえてきますね!と、「タパタパ」さん。


毎度毎度、電話をする度、ありがとうございます!と、店を休んで2時間かけてカレーを届けてくる「アジパイ」さん。


そして、僕の無茶をほぼ9割聞いてくださる「EAD」の皆さん。


また、今回チケット用にハンコも友達に作ってもらいました。





どんだけ風呂敷を広げても、ちゃんと信じて、そこに参加してくれる人たちがいるのは幸せなことだと思う。


是非、皆さんのお越しをお待ちしております◎






『大橋迎春歌謡サミット』は、いよいよ今週日曜日。

2015年もあそんでいきましょー!




チケットの予約はコチラです↓↓YO!!
kentarhythm@gmail.com
090-1351-6141







『大橋迎春歌謡サミット』

日時:1月11日(日)
場所:EADビル3Fと屋上(〒690-0843 島根県松江市末次本町36)
開場/終演17:00-22:00
◎前売りチケット:2500円(当日3000円)
◎20歳以下入場無料(入場時に身分証を必ず提示ください)
◎21歳〜25歳:2000円(要予約※店舗では買えません)

ご予約・問い合わせ:
チケットご予約の方は
下記メールかTELにて
■氏名(フルネーム)
■公演日 1/11(日)
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
をお送りください
mail : kentarhythm@gmail.com
TEL :090-1351-6141(ネオ公民館「誉」/担当:後藤)



[概要]
松江大橋南詰に位置する「誉」で月に一度開催していた“大橋月桃ディスコ”の北詰バージョンとして謹賀新年にお届けする『大橋迎春歌謡サミット』。店主と繋がりのあるミュージシャンやお店が集い、この街の新しい1年の音楽、文化のはじまりを勝手に祈願し、踊り、祝う年初めの(半)野外(半)屋外フェスティバル。
2年後には変わりはじめるこの街の「今」だから出来ることと、季節の不利を活かした遊びに是非お越しいただければ幸いです。


【GUEST LIVE】
高梨哲宏(from.ヤング)
藤原亮(from.フジロッ久(仮))


【DJ】
2bn(from.PLAY ON.)
ありがとう


【ローカルアクト】
ワンダーワンダー
DJ えるえる&たべほうだい



【会場装飾】
ニケ
240


【極寒屋台村】
タパタパのスープ
アジパイのカレー
絶滅危惧種
極寒BBQ大会



<チケット取扱店舗>
◎松江今井書店スタジオワンダー田和山店
◎ネオ公民館「誉」
◎鳥取「アジパイ」
※店舗チケットの発売は12月13日(土)より開始。
※メール予約に関しては随時承っています。



【どんな人たちが出るんですか?な、出演者のご紹介】

スポンサーもなし、協賛もなし、なのに入場無料。“祭りを僕らの手の中に”をテーマに、「IZU YOUNG FES」を主催する伊豆のD.I.Yバンド、ヤングの“高梨哲宏”と、「ニューユタカ」をコンセプトに、全く新しい抗い方(シュプレヒコール)を提示し続けている東京のパンクバンド、フジロッ久(仮)から“藤原亮”の2人をライブゲストに。
また、“音楽と温泉、地域と都市”を独自の角度で結びつけている岐阜の特異なフェス「FUKUNE FES」を主催する“2Bn(ツボン)”をゲストDJに招き、2015年の幕を勝手に開けさせていただきます。
全国津々浦々から、既存のものではなく、何か新しい景色を独自の視点で実績している顔ぶれが新年早々“島根”に集結いたしました。正に、松江大橋を拠点に据えた“サミット”です!!これは、コタツを背負ってでも駆けつける価値ありですね。

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松江食堂紀行

2014年12月19日 | 松江
2012年 おむすび屋
2013年 喜久屋
2014年 わかくさ



僕の生活の中で欠かせなかった食堂が毎年ひとつずつたたまれていく。

見た目は、ボロボロ テーブルやカウンターの上はベタつき、漫画の登場人物みたいな名前も職種もわからない常連さんが昼間から酔っ払っている。
懐古主義なわけではないけど、家のお風呂や布団と同じくそんな店はおちつき、安心する。

誰が来てもいい。それぞれの事情と間で、無駄に長居もせず、その店にしかない”あ・うん”のルールに従って、独特の時間が流れる。

携帯の電波に例えて、僕はそういう時間が流れてる場所や空間をバビロン圏外と勝手に呼んでいる。



他県、都心の方には原発というイメージが強いであろう松江の海町『鹿島町』。

車を走らせ一見すれば、整備され過ぎた道路や施設が目立つ。
けれど、脇にひとつ入ってみればガードレールもままならない生活者の道路や停泊している漁師の舟を数多散見することができる。

どの町にも独特の景色や時間、空気みたいなものがある。





そんな路地を少し入ったところに、『みなと食堂』という食堂を発見し(教えてもらい)、時間を見つけては通っています。



カウンターには、漁帰りか暇でいく所のない爺さんやオッサンが昼間から堂々と下世話な話を酌み交わし、若女将が適当にあしらっている。

酔いと方言と高齢により、もはや何を言ってるのかさえわからない。

個人的には最高なBGMとして楽しんでいる。





その日釣れた粋のいい焼き魚に、あら汁。
日本昔ばなしみたいな山盛りご飯。加えてバリエーション豊かな惣菜で650円。
他のメニューも美味しそう。





平田という町には『ふるさと』という70歳ぐらいの婆さんが1人でやってるお好み焼き屋。
木次という町には『オクイ』という何を食べても美味しく安い食堂や、『いしだ』という陽気な夫婦が営む魚屋がある。ここのカニクリームコロッケは最高です。




素敵な食堂をひとつ見つけると、その町に足を伸ばす理由ができる。
ぼくらが旅に出る理由というやつだ。



10年、もしかしたら3年も経てば列挙した店は全部なくなっているかもしれない。



その一つ一つの時間を大事にしながら、3年先、10年先には誰かにとっての大事な時間となる場所を少しでも生み出す側になっていたいものだと思う。












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少し たび

2014年12月17日 | 日記
2014年。





イベントごとを除けば、今年は旅のはじまりみたいな年だった気がします。
それまで溜まっていた違和感や、つぎはぎな感覚では色々誤魔化せなくなって、自分の中では、色んなこととさよならできた1年で、わりと大変な1年でした。



そんな折に読んだ東浩樹さんの「弱いつながり」と、ヤングの「アドベンチャー」を聴いてから、何かがスッとした気がするし、同時に怠けていた自分の中の本当の時間みたいなのが動き始めたような気がしています。
本当の時間なんていうと大袈裟で、あまり相応しくない言葉だとは思いますが、なんかそんなような1人1人の全体ではなく個人で流れている時間みたいなものです。

全体の流れで生活していると、調子がいいとき(何も考えなくてもいいとき)はうまく運んでいるように感じても、ひとつひとつの解像度を上げざるをえない状態になると、急に流れがノイズやテレビの番組みたいに見えてきます。
自分が見たい番組じゃないのに、洪水のように流されている状態が気持ち悪いし、テレビがなかったら笑えないのかと自分に対して「ハッ」とさせられる瞬間が何度もありました。そんな時、ゆっくり本を読んだり、遠くではなくても知らない街に行きたくなります。


例えばそれは港や路地の食堂であり、山里の温泉だったり、路線バスや電車の中だったり、その時々の本当の場所、本当の時間みたいなものを探しているような気がします。





こんなことを書いてると病んでるのかと思われそうですが、いたって調子がよく、スッキリした気持ちが続いています。それは1人でも安心できる時間を少しでも見つけられたからなのかもしれません。1年の終わりに、なんかそんなようなものを発見できたことが何か嬉しかったのです。



2014年。
自分のおざなりにしていた時間と向き合うにはとてもいい1年だったと思います。


ヤングのボーカル・てっちゃんのtwitterで、「アドベンチャー」のことを次のように話ていました。



“アドベンチャー、外の世界へ飛び出すフレッシュな「冒険」と、自分の内なる世界を旅する孤独な「冒険」を、自分自身で抱きしめて、肯定して、歩き出すための歌。1人ひとり、自分にとっての旅に出る理由が必ずあると思います。どうかそんなあなたの歌になりますように、と歌いました。”



勝手な拡大解釈かもしれませんが、僕にとってとても大切な歌となりました。


そして、来月。
松江でこの歌を聴けることがとても楽しみです。








あ、今を感じたい。








1月11日(日)『大橋迎春歌謡サミット』詳細→http://blog.goo.ne.jp/gotoukenta_1983/e/b37ee84997a27b5af153157fb16744bd
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2014年イベントアーカイブ

2014年11月02日 | イベント告知
10月19日の『子だぬき音楽祭』‘14秋を持ちまして、今年関わらせていただいた音楽イベントは全て終了しました。



今年は春と秋と2度の“子だぬき音楽祭”と、3月から一番身近な場ではじめた“大橋月桃ディスコ”、自分の中では恒例となりつつある年明けの“迎春歌謡サミット”と、振り返ってみればどのイベントも色んな思い出と、やりがいがありました。



来年は、まだ出来るかどうかはわかりませんが“たぬき音楽祭”の本祭。年明けの“歌謡サミット”と、水面下ではウロチョロ動き始めています。自分に飽きられないように、常に新鮮な気持ちに立ち返り、自分の好きな物、場所、人と一緒に形のないものをつくっていけたらいいなと思っています。




先ずは、来年1月11日(日)『大橋迎春歌謡サミット』。
是非、会場でお会いしましょう。





【2014年アーカイブ】
※2013年☞http://blog.goo.ne.jp/gotoukenta_1983/e/f525ffda7d5eb7d940fbe416405b04b2




=2月=
『迎春歌謡サミット』
会場:松江EAD(3F、屋上)
[GUEST]音沙汰(from.SEBASTIAN X)、笹口騒音ハーモニカ(from.うみのて)
[LOCAL ACT]OBUTSUDAN-SUMINO
[DJ]2bn、エンペラー梅木、えるえる
[極寒屋台村]アジパイ、ROSIE、繋がる根の焚き火
[VJと照明]240
[装飾]ニケ






=3月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]藤原亮(from.フジロッ久(仮))
[LOCAL ACT]音ととと
[DJ]LヨF、TUNE、110
[月桃屋台]グリンズベイビー
[装飾]ニケ



=4月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]東行
[DJ]tomoflauge、RYUJI、YOK
[月桃屋台]Dance Flore Kitchine




=4月=
『子だぬき音楽祭』春‘14
会場:大根島HOME野外特設ステージ
[出演]ワンダフルボーイズ/DJやついいちろう/イルリメ/杉瀬陽子/GREEN PEACE他
URL:http://www.tanuki-onsen.com/kodanuki/index.html



=5月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]SUNDAYカミデ
[LOCAL ACT]森山らきあ
[DJ]Hal、えるえる、たべほうだい
[月桃屋台] アジパイ




=6月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]DJ吉沢dynamite.jp
[DJ]LヨF、cacao、エンペラー梅木、Shigematsu、TUNE
[月桃屋台] EAD
[装飾]ニケ





=7月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]寺内将明(from.パルプンテ)、OBUTSUDAN-SUMINO
[DJ]par、organ franny、dance flore kitchin、たべほうだい
[月桃屋台] スパイス
[装飾]ニケ








=8月=
『大橋月桃ディスコ』
会場:松江「誉」
[GUEST]杉瀬陽子
[LOCAL ACT]ソプラノイズ
[DJ] エンペラー梅木、110、たべほうだい
[月桃屋台] しょうが女子会
[装飾]NAN:TEN




=10月=
『子だぬき音楽祭』秋‘14
会場:大根島HOME野外特設ステージ
[出演]フジロッ久(仮)/曽我部恵一/NOEL & GALLAGHER/ワンダフルボーイズ/森山らきあ/DJ JULIE他
URL:http://www.tanuki-onsen.com/kodanuki/index.html





関わっていただいた皆様、お越しいただいた皆様


ありがとうございまいした!!
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たぬきに化かされ続ける暮らし。

2014年10月21日 | たぬき音楽祭
『子だぬき音楽祭』

種まきタヌキの収穫祭。
いったいどこからはじまったのか分からないけど、その時間の中で関わり、あそんでくれた皆さんに沢山の気付きをもらう日々でした。


やるよ!って、合図した後も、お祭りのためにみんなの時間を割いてくれているのが嬉しいのと同時に、申し訳ない気持ちがつきまとっていました。

やっぱりその思いは、準備片付け(特に人の目に触れない場所で一番大変な思いをしてやっている人たち)の光景を目の当たりにすると、イベントやお祭りのはじまりと終わりは当日の開演、終演ではなく、その全部の時間こそがはじまりであり、終わりなんだなと思わされます。


設営にはじまり、設営に終わる。
これが「たぬき音楽祭」、「子だぬき音楽祭」と共通していることです。

どこかの業者にお願いして、準備してもらって、片付けてもらっているわけではないからこそ、その見えないところを見てもらえたら嬉しいです。


そうした基盤があってはじめて僕らは思いっきり遊べるし、沢山の発想を行為にすることがゆるされる。

基盤から統括が生まれ、そこから沢山のボランティアさんが生まれ、沢山の発明が生まれる。

そうやって一個一個リレーしたものを、出演者の皆さんへパスして、最後はお客さんが受け取って魔法のような時間がうまれるんだと思います。


昨日の、あの全てが夢のような時間がつくれたのは、関わっている人たちが毎日毎日夢みたいなものとは違う個人の現実とちゃんと向き合っているからこそ現実の延長戦での夢がみれるんじゃないのかと思えてなりません。


そういう観点で「たぬき」や「子だぬき」のことを考えたときに、フェスでもお祭りでもなく、あれは、僕たちの暮らしの一部なんだと昨日、ハッキリと気がつけました。


昨日を終えて、片付けを終えて、まだ何にも終わっている実感が自分にないのは暮らしの一部だからなんだと思ったら、今日、明日、明後日、一ヶ月後、二ヶ月後の自分たちの歩みがそのまま「たぬき」という形で化かされるのかなと。

普段繋がりあっている(はずの)隣近所の人や仲間でつくる何か魔法のような景色。

少しずつでも「たぬきらしく」膨らんでいくよう、実行委員、子だぬきさんはじめ、この街の人たちと一年間焦らず紡いでいけたらいいなと今は思っています。


昨年の「たぬき音楽祭」
春の「子だぬき音楽祭」

そして、昨日の「子だぬき音楽祭」


みんなでつくりだした時間だということだけは、忘れずに毎日を暮らしていきましょう。

そして、記号や名前をつけられないユタカな個人でありつづけましょう。



いろいろある日々ではありますが、この街で一緒にやれる人たちのことが大好きです。


皆さん、ポンとにありがとうございました!
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『子だぬき音楽祭』’14秋 あしたから設営開始!!

2014年10月16日 | たぬき音楽祭
早いもので3日後に迫ってきた“種まきタヌキの収穫祭”こと、『子だぬき音楽祭』‘14秋




そして明日から、“ここの部隊がなければ祭りははじまらない”と言っても過言ではない、設営部隊の設営開始です。





たぬき音楽祭から数えて3回目の設営部隊班




一切の業者を介さず、会社や年齢の異なる5人ぐらいで行っています。

電気、資材、工事関係者の人らがステージのパイプや、資材を持ち寄ってエッサホイサと凄まじい手際の良さでやっていただけています。







普段、音楽イベント主催したり、酒のみに来てくれる人たちなのですが、やっぱりこの時ばかりは、ゲストライブのステージさながらに輝いて見えます。


所謂、ゼロの場から野外ステージを業者さんに依頼して組み立ててもらえば、今回の総予算以上の金額が恐らく必要となってくるのでしょうが、彼らは、面白いことをただやりたい!という気持ちのもと、黙っていろいろやってくれます。



アーティストがステージに立てるのも、デコレーションや照明ができるのも全て、ここの設営があって、できることなのだとあらためて思います。





明日17日(金)は、仕事終わりにエッサホイサ人が集まって設営を終え、翌日18日(土)の日中からは、最後の最後のデコレーション大作戦といいますか、そうして組み立てられたステージや、会場をもとに、みんなで図工した飾りや、看板、子どもの遊び道具をレイアウトしていきます。






その夜には、照明や、音響がぞくぞくとやってきます。

たぬきや、子だぬきの音響も、ほぼすべて米子の音もだちのお店や、自前で音響システムをもっている音もだちの皆さんに持ち寄ってもらってやっています。





おそらく日本全国広いけど、こうして全てのセクションの人の顔や関係性がむき出しとなってわかる野外音楽祭は、なかなかないかと思います。




気持ちと気持ち、行為と行為、顔と顔が重なりあって、当日の会場を迎えられます。

そして、そんな思いに共感し、更に発展させてくれるであろう素晴らしいミュージシャンや、出店者が10月19日は、大大晴天と共に大根島HOMEへと集ってきます。





いっこずつ紡ぎ、なんかいいなと思える景色を手を取り合ってひきよせていく。



これは、もう魔法ですね!





子だぬき音楽祭までの残り3日!!是非、遊びにきてくださいね!!!!!!
関わった人たちぜんいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんで待ってます。













日時:2014年10月19日(日)※雨天決行。荒天時は中止の場合あり
会場:大根島HOME野外特設ステージ
時間:開場:14:00 終了:20:00
料金:前売り:3500円/当日:4500円 ※高校生以下入場無料
主催:たぬき音楽祭実行委員
問合せ:http://www.tanuki-onsen.com/kodanuki/index.html

[LIVE]
曽我部恵一
フジロッ久(仮)
ワンダフルボーイズ
森山らきあ

[DJ]
NOEL & GALLAGHER
JULIE(from.リズムステップループス)
2bn
TUNE
Hiroshi the Groove
mori & lui
エンペラー梅木
えるえる
ROCK OVER
TFC
LヨF

[出店]
アジパイ
5150
タパタパ
mils
絶滅危惧種
ボルゾイレコード
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