「たぬき音楽祭」-ネオ公民館『誉』-「NU」 その他ごくたまに日記が書かれたもの。

8割告知。1割旅行記。1割日記。大橋周辺を歩いてます。

「浜田真理子×杉瀬陽子‐ゆく河の流れは絶えずして‐」

2017年12月17日 | 大橋月桃ディスコ
≪ごあいさつ≫
2015年末に惜しまれつつ閉店したJAZZ BAR「ぽえむ」を引き継ぎ、松江大橋川拡幅工事がはじまるまでの2年間、“いつかはなくなる場所”として様々な方が音楽や会話を楽しめる場として「NU」をスタートさせました。残念ながら年内を持って閉店することとなりましたが、ぽえむ時代からこの場所でステージに立っていた「浜田真理子」さんを迎え、この場所最後のライブが決まりました。また、共演の「杉瀬陽子」さんをはじめ、この2年の間NUを紡いできてくれた音楽をジャンルや住んでる場所や年齢を越えてお届けできればと思ってます。
ぽえむ、NUと何十年と続いてきたこの場所の終わりに相応しい聖なる夜となることを願っています。







≪松江NUについて≫
みなさんは松江大橋の南詰の老舗ジャズバー「ぽえむ」をご存知でしょうか。穏やかな松江らしい眺望が人気のスポットでしたが2015年末に惜しまれつつ閉店、さらに建物のみならずその地域一帯は(大橋川拡幅工事が計画通りに進めば)2018年春頃より取り壊しがはじまります。

ただ、ここで感傷的な気分に浸るつもりはありません。街の景色はその時代時代の役割によって形を変えながら新しく生まれ変わっていくものです。

そこで、余命2年のこの場所を「いつかはなくなる場所」のひとつと捉え、今ある景色と、これから先の景色が交差する媒体として利用できないかと、この”NU”をスタートさせることにしました。毎月、様々なジャンルの音楽イベントの他、毎週土曜日にはBar営業も開始しましたので、ぜひ一度足をお運びください!(2年以内に、、)

また、音楽ライブやイベント、打ち上げや二次会などでの利用など、さまざまな使い方を随時募集しています。

“NU”─ あれ?そういえば10年ほど前の松江京店界隈に、この名を冠したレコードショップがあったようななかったような、、

ともあれ、短い期間ではありますが松江のNUスポットとなれば幸いです。







「浜田真理子×杉瀬陽子‐ゆく河の流れは絶えずして‐」
日にち:2017年12月24日(日)
時間:OPEN:17:00 / LIVE START:17:20
会場:松江NU(旧ぽえむ)http://nurecords.jp/
料金:2500円(40名限定)
※別途ドリンクは必要ありません。

ご予約・お問い合わせ
ご予約の方は、下記メールか電話にてお願いいたします。
[メール予約の方]
■氏名(フルネーム)
■枚数
■返信用メールアドレス
■電話番号
をメールフォームより送信願います。
[電話予約の方]
090-1351-6141
※18時~22時迄


《LIVE》
浜田真理子
杉瀬陽子

《オープニング演奏》
3views of a secret
さよならHOMEゲーム

《DJ》
KART(NU)

《お食事》
しょうが女子会





=タイムテーブル=

17時00分‐17時20分 OPEN / DJ(チームNU)
17時20分‐17時40分 3views of a secret
17時40分‐18時00分 DJ/転換
18時00分‐18時20分 さよならHOMEゲーム
18時20分‐18時40分 DJ/転換
18時40分‐19時30分 杉瀬陽子
19時30分‐19時50分 DJ/転換
19時50分‐20時40分 浜田真理子




浜田真理子(はまだ まりこ)
シンガーソングライター。1964年出雲市生まれ、松江市在住。’98年暮れ1stアルバム『mariko』をリリース。”04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。地元島根を舞台にした錦織良成監督映画「うん、 何?」(’08年5月公開)にて音楽を担当する。’08年11月世田谷パブリックシアターにて、演出家久世光彦のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を題材にした音楽舞台で女優小泉今日子(朗読)と共演。年数回のペースで継続。’09年3月NHKドラマスペシャル「白洲次郎」にて『しゃれこうべと大砲』が挿入歌に起用される。”11年資生堂アースケアプロジェクトCMに『LOVE YOU LONG』を書き下ろす。’13年4月より福島や原発についての勉強会「スクールMARIKO」を松江でスタートさせる。 ’14年11月初のエッセイ本「胸の小箱」を出版。「胸の小箱」は第一回島根本大賞受賞。’15年10月ミニマガジン「ミモココロモ」創刊。’17年2月久保田麻琴プロデュースで6thアルバム「Town Girl Blue」をリリース。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。



杉瀬陽子(すぎせようこ)
母の様に包み込む優しさと、少年の様に無垢な力強さ。
一見相反する要素を絶妙に併せ持つ独特な歌声は、一声で観客をノスタルジックな世界に引き込み、
叙情的な歌詞は、それぞれの心象風景を目前に描き出す。
多岐に渡る音楽ジャンルの経験を経て産み出される楽曲はバラエティに富み、飽きることなく楽しませてくれる。
2011年 1stアルバム『音画』リリース
2013年 2ndアルバム『遠雷』リリース
2015年 3rdアルバム『肖像』リリース
グリコ ポッキーを始め、様々なCM音楽や、URBAN RESEARCH DOORSのイメージムービー用の音楽等も手がけている。
http://sugiseyoko.com

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