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こころのスケッチ アライバリズム世界のはじめにつれてって

2015年04月20日 | アライバリズム
雨でも晴れとはよく言ったものだ。


諦めの悪い自分は、最後の最後まで晴れを信じたけど、ギリギリのところでちゃんと現実をみなきゃいけないと思って、雨対策のことで会場の場所、レイアウトと悔しくなるほど落ち込んだし、悩んだ。



会場ホームのオーナーや、いつも設営でお世話になっている人や、アーティストのマネージャーさん、音響さんと相談を何度も重ねて今回の会場レイアウトととなりました。



現時点での最後のセバスチャンのライブ。なんとか堤防でやりたかったけど、できなかった。けれど、アーティストやお客さんの安全とベストな環境の両立を思う人たちのぐしゃぐしゃな気持ちのパズルみたいなものがあわさって、これまで見たことがないほどボロボロで美しいステージとダンスフロアができた。その景色は海だとか山だとか自然だとか、ロケーションだとかではなく、こころの目でしか見れないような景色だった。



なんだかんだいって人の気持ちが触れたものほど、こころに触れる。
美しくて、汚くて、今思い出しても涙がでてきそうな一日だった。


昨日のセバスチャンのライブは、今まで見たどんなアーティストのライブよりも気高く、うるさく、こころに突き刺さるライブでした。これからどんな音楽にであっていくのかはわからないけど、生涯一よかったと思えるライブのひとつだと言い切れる。


ぼくがやってるイベントと、セバスチャンのライブですごく似ているなって思うのは、バラバラだけどこころは1つっていう価値観なのかもしれません。それでいながらあらゆる名前を拒みたいという天の邪鬼な気概だったりと。





イベントの副題でつけた「世界のはじめにつれてって」でたどり着いた景色は、あの通り出鱈目で形のないもの。爆笑してしまうようなこと。擬音語しか飛び交わないような世界でした。




セバスチャンの「こころ」
うみのての「FUNADE」
森山らきあバンドの「高校デビュー」


そんな歌をこころのはじめに置いて生きていたいと思った。




あの日のすべてに感動しました。


関わったすべての皆様。
いつも本当にありがとう!





すみません、どうやらイベントを作るってとても素敵で面白いことなんですね。
本番がはじまるまでの準備期間の殆どは、とても疲れるし、凹むことだらけだけど。ついでにいえば、片付けとかのこっててクタクタなんだけど、なんだか爆笑したくなる気持ちがずっと止まらないのです。




昨日の最後に、またでしゃばって喋らせていただいたんですけど、物をつくるって大変だけど凄くたのしいことなんです。

大きいとか小さいとかではなく、また音楽とか芸術とか関係のないことも勿論。


僕がやらせてもらっているイベントは、友達の小さな力の結晶なんです。


人には一人分力があるんだって、フジ久の新曲にもあるけれど、その力に僕はもっともっと触れていたいと思うし、僕も僕1人分の何かを大事にしていきたい。



号令をかけることぐらいしかできないけど、次は、また、みんなでやれたらいいなって思ってます。



とにかく、昨日一日でまたやっていいんだって思えました。


本当に、もう なんですか ありがとうしかないです。







ありがとう!!!!








※写真は、セバスチャンXカメラマンスタッフ木村さん。ずっと島根に来てほしかったカメラマンの1人です。



追:「たぬき音楽祭」やろうよ。
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2 コメント

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ありがとうございました (☆)
2015-04-20 23:15:40
アライバリズム、お疲れ様でした!

SEBASTIAN Xを観るのが現時点で最後だったのですが、多少無理してでもこの場所に足を運んで良かったです。
前日まで雨と戦い続けて、きっと色々な葛藤があったと思います。でもあの場所でエネルギッシュに動き回った全員が、この日を忘れることはないんじゃないかな。
雨に濡れてどろどろになって、とても良い笑顔で、心の底から幸せでした。

たくさんのことが、止まりながら続いていくのだと思います。SEBASTIAN Xもアライバリズムもきっとそうだと思います。
文章じゃ伝わりきらないのがもどかしいですが、素敵な1日を、本当にありがとうございました!!
ありがとうございました! (後藤)
2015-04-23 20:50:49
起こしいただき、またご丁寧にコメントまでありがとうございます。
止まりながら前へと転がっていくような うまく言えませんが、イベントやライブに限らず正直にあがいていけたら素敵だと思ってます。また機会がありましたら、是非お越しくださいませ。

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