池田ゆうりちゃんという子の話

2009年12月05日 | 心臓移植
富山の人から、めぐりめぐってメッセージを受け取りましたのでここに転載します。













重い心臓病を患い、米国での移植手術が必要な富山市の小学1年、池田悠里ちゃん(6)を支援しようと「ゆうりちゃんを救う会」(高橋秀樹代表)が結成された。



同会は24日、県庁で記者会見し、協力を呼び掛けた。



悠里ちゃんは生まれつき難病の拡張型心筋症。3歳からペースメーカーを装着しているが、成長に見合った血液を送り出せず、状態が悪化している。現在は富山大付属病院に入院しているが、助かるには心臓移植しか道がない。




日本では15歳未満の臓器提供は法律で禁止されており、移植手術は海外で受けるしかない。しかし米国での移植手術には1億4000万円以上もの多額の費用が必要という。それを知った父健史さん(32)の友人ら約10人が今月、救う会を結成。募金を呼びかけることになった。



今月、主治医の市田蕗子・同大教授が米国コロンビア大に行き、移植を検討。




その結果、現地の受け入れ態勢は万全で、年明けすぐに同大の移植リストに登録されることを確認した。富山大付属病院は、医師や看護師5人で搬送隊をつくり、早ければ12月末にも渡米したい考えだが、制度上、移植費用のうち5000万円を12月10日までに支払う必要があるという。
 



会見では祖母の裕子さん(60)が「学校のみんなと勉強したい」という悠里ちゃんの手紙を読み上げ、健史さんが「皆さんの力を貸してください」と訴えた。高橋代表は「悠里ちゃんを元気にするために協力を」と呼びかけている。
 




問い合わせは、

救う会事務局(076・422・1660)か

ホームページ(http://saveyuuri.web.fc2.com/)で。




取り急ぎ12月10日までに5000万円振り込まないといけないみたいです。沢山のアーティストがこの話を草の根レベルで取り上げ、一日300万円という大金が平均して集まっている様です。



転載以上















こんな話を同じ日本でも抱えている人は沢山いる。





中国などでは病院すらいけず死んでいく命があふれ、もっとひどい状態の国や人種もたくさんある。また、この日本であってもあらゆる状況をもとに声をあげれずに苦しんでいる人が沢山いるだろうことも想像できる。









だから、ここに取り上げるかどうかはとても迷った。募金などの話は世の中には沢山溢れ、必要としている人が沢山いるからです。








しかし、なんだろう僕のところには富山から、めぐりにめぐって大山 MONDOのユウジ君に伝わり、今日僕のところまでたどり着いた。









偶然にも僕は先天性の心臓の病気をもっていた。自分の中の何かに触れてきた。








目をつむるべきか、聞こえないふりをするべきか。どうするべきか。沢山の思いが巡った。













結果。CDを買おうと思っていたけど、このお金を使わず、来週の月曜日振り込むことをきめた。少ないお金だ。居酒屋にいけばなくなってしまうくらいの・・・。でもその僅かなお金でも使い方は無限にあるのだと思う。僕の給料と支払いものを差し引くとそのくらいお金が精一杯だった。










手術ができるといいなぁ。





いつか、金というレートにかけられずにみんなが平等に手術ができる様になる日がくる様に。










最後にゆうりちゃんの父親からのメッセージを







「このまま、静かに終わりを迎えるべきなのか…
皆様のご好意におすがりして移植という可能性にかけるべきなのか…
本当に悩みました。


しかし、意識が無い中でも握った手を握り返してくる悠里の姿に突き動かされて、 移植をするという決断に至りました。

 

 担当の先生の御尽力により移植への道筋は開かれましたが、実際に手術を受けるには、救う会をはじめ多くの皆様のご協力を頂かなければなりません。

 どうか皆様、悠里が笑顔で走り回れるような未来を手に入れることができるよう、ご支援の程何卒よろしくお願い致します。

池田 健史」
コメント (1)
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